嵐(妄想・小説) へのコメント(No.951

  • No.951 松潤

    SN3J

    10/07/07 16:31:58

    ある1週間 4


    月曜日
    「お前、俺の事好きだろ。顔に書いてある。」
    わざと「好き…じゃない。」と呟いた。
    「お前…ふざけんなよ!俺がどれだけお前の事好きか知ってんだろ?…そう、知らねぇんだ、わかった。」
    強く抱きしめられて、強引なキス。
    「わかった?」
    私「ごめんね、意地悪言って。」
    「いいよ、次は許さねぇからな。行くぞ!」
    寝室へ消えて行く二人。

    火曜日
    「はぁ…ツイてねぇなぁ。」
    私「なんかあったの?」
    「ちょっと、ね。…マネキンは2回連続売れ残りだし、ドラマではNG連発…歌の歌詞間違えるし…マジで最悪。」
    私「そういう時もあるよ。元気出して?」
    「はぁ…無理。俺、ダメだなぁ…。でも…お前がキス、してくれたら、元気出そう。」
    上目遣いで見られて、堪えられず、キスをした。
    「ありがとう…優しくすんのは、俺だけにしとけよ。」

    水曜日
    「俺、お前が好き。本当、好き。ヤバいくらい好き。」
    「お前、本当かわいすぎ。」
    私の膝の上で、見上げる潤。
    「なぁ…俺、こんなに好きになるの初めて。どうしたらいい?」

    木曜日
    「今日、PVの撮影あんだけど、一緒に来ない?」
    私「邪魔になっちゃうからいいよ。」
    「いや、邪魔にはならないから大丈夫。…そろそろ…メンバーにも紹介したいから、さ。」
    「お前の事、知っておいて貰いたいから。」

    金曜日
    「俺、もうダメだ…堪えらんねぇ。」
    ソファーに押し倒されて激しくキス。
    「…ごめん…止められなくなった…乱暴にして、ごめん。」
    お姫様抱っこでベッドへ
    「大丈夫…優しくするから。」
    優しく丁寧なキス。
    「好きだよ…愛してる。」

    金曜日
    『もしもし、今、出れる?翔くんに、美味しい店教えて貰ったから、一緒に行こうと思って。…わかった。ちゃんとオシャレしとけよ。』
    電話を切るとすぐ玄関のドアが開く。
    「用意出来た?手伝うよ……ウソ。」
    焦る私を見て笑う潤。

    土曜日
    「お前、夜道一人で歩くなんてあり得ねぇぞ?何やってんの?何かあったらどうすんの?」
    「途中で俺に会ったから、まだ良かったけど…」
    「何もなくて良かったな…本当、良かった。もう、勝手な事すんなよ。…俺を頼れよ。」

    日曜日
    「お前は、俺の事、好き?どれくらい好き?」
    私「好きだよ。どうしたの?」
    「うん…たまに、確かめないと不安になるんだよね…」
    「俺は…言わなくても、わかるよな。」
    キスされる
    「そろそろ…一緒になろうか。」

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