嵐(妄想・小説) へのコメント(No.949

  • No.938 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/07 11:34:33

    >>937の続き。街角ぶつかり・松潤編。その2。


    ぐちゃぐちゃになった袋を器用にまとめて持った彼の後ろを、着いていく。
    さっきまで彼が着ていたジャケットはそのまま彼の熱を伝えて、少しクラリとした。


    「適当に座ってて」

    通されたのは、シャープな家具が印象的なスタイリッシュな部屋。

    「これでいい?」
    戻った彼は、ポロシャツを広げて見せた。
    けれど。
    それより私の視線を釘付けにしたのは、サングラスを取った、彼の顔――

    「松、潤…?」
    「ん、ああ。てか、気付いてなかったの?」
    き、づくわけない、し……
    指を指したまま、ただコクコクと頷いた。

    「あっぶねぇなぁ。もしその辺の変な男だったら、どうすんの?襲われてるぜ?」

    “俺はそんな事しないけど”そう笑って、私の肩からジャケットを脱がす。

    「ほら。シャワー使っていいから」
    そっと渡された、服とタオル。

    「あ、りがとうございます…」
    それを胸に抱えて、バスルームに向かった。

    信じられなくて恥ずかしくて、顔を埋めた服からは松潤の香り。
    でも。
    ジャケットを羽織っていたせいで、自分の髪からも、同じ香りがして。
    まるで彼に抱き締められたと錯覚するような移り香に、心臓が高鳴って止まらなくなった―――。




    以上です。
    あまくなくて、ほんっとごめん。

    お粗末様でしたm(_ _)m

  • No.949 松潤

    W61P

    10/07/07 14:28:54

    >>938

    抱きしめられたいでるね☆
    今 松潤はなんの香水を使ってるのかな同じものを使ってみたい☆
    私って ヤバいかも(笑

コメント

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返信コメント

  • No.956 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/07 16:48:49

    >>949
    全然やばくないっす!そう思いながら書いた私なので(笑)

    >>950
    キュンキュンです!しっかり全員で妄想させて頂きました。

    >>951
    松潤もいいですっ!火曜日の最後のセリフ、言われてみたい~!

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