嵐(妄想・小説) へのコメント(No.919

  • No.919 NMKN

    P906i

    10/07/07 08:23:01

    私は熱があり、ベッドで寝ていた。不意に目を覚ますと彼が私の手を握ったまま寝ている。私は彼からそっと手を離し水を飲みにキッチンへ行った。
    水を冷蔵庫から出した瞬間立ちくらみがして倒れそうになった。そんな私を彼がすかさず支えた。
    「まだ熱あんじゃん!なにしてんの?」私の額に自分の額をつける彼。
    「ごめん。水飲みたくて」「俺に言えよ~。今持ってくから寝てなさい」
    彼は私をひょいっと抱き抱えベッドへおろした。
    彼は私が飲みやすいようにペットボトルにストローをさして持ってきた。
    「はい、水…。」
    熱のせいかまた眠ってしまった私。
    「大丈夫かなぁ。顔真っ赤だし…」彼が私の頬に冷たいペットボトルをつけた。冷たくて気持ちいいのか、ニッと笑う私。
    「笑った?今笑ったな。やべ~。マジかわいいんですけど。早くよくなれよ~。」と言って彼は額にキスをした。

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