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飲食店の席、食べ終わり待ちはNG?
SN3J
10/07/04 17:25:35
お互いの都合が合わず、逢えない時間が増えていた。 「なぁ、俺、もう限界なんだけど…。」毎日電話で、逢いたいと告げる彼だけど、そのまま時は流れた。 逢いにきて欲しいのに…。 ずっと我慢して、やっと逢えた日、私は不満を彼にぶつけてしまった。 無理を言っているのはわかってる。「なんで逢いにきてくれないの?なんでほっといて平気なの?」泣きながらぶつけると、彼は困った顔をして「ごめん。…悲しませてごめん。」と謝った。 それから、自分で自分が言ったワガママに腹を立て、それでも素直に謝れない自分に更に腹が立ち、なんとなく彼を避けた。彼も勘づいているのか、電話をしても「ごめん、時間ない…。」と私を避けた。 このまま、距離が開いて行くのかな…。そう考えたら涙が溢れた。 その翌日、彼から電話があった「今夜さ、そっちに行ってもいい?」本当はすぐに答えたいのに、黙ってしまう。「なんか予定ある?あるなら仕方ないよな。」彼の言葉に「大丈夫、いいよ。」と答えた。 約束通り、仕事帰りにうちに寄ってくれた。 数日逢わなかっただけなのに、すごく懐かしく感じた。 「あのさ、これ、この前俺んちに忘れていったでしょ?渡したくて、さ。」 彼は、小さな紙袋を渡した。なんだろう…記憶を遡りながら紙袋をあけた。 「あ…すっかり忘れてた。」紙袋の中身は、以前彼の部屋へ行った時に忘れたハンカチ。 「ありがとう。」とハンカチを取り出した紙袋を畳もうとすると、何か固い物に触れた。 紙袋をもう一度確認すると、銀色の何かが入っていて「これ…。」彼に手渡そうとすると、彼は首を横に振った。 「新しい俺の部屋の鍵。持ってて。」 「新しい…引越したの?」彼はゆっくり頷いた。 なんで話してくれなかったんだろう。なんだか悲しくなって涙が出た。 「前の部屋じゃ狭すぎるから…。」と彼は呟いた。 「なんかさ、もう何日も逢えないの嫌じゃん。だからさ、一緒に住もう。…急には無理かもしれねぇけど、いつでも引越してきていいから。」 嬉しくて彼に抱きつけば、抱きしめ返してくれる。彼の匂いがした。「あー久しぶりだな。」と彼が言った。 「寂しかった?」 彼の胸で頷いた。 「俺だって我慢してたんだぞ。引越しの準備とかさ、色々と用意しなきゃならなくて、バタバタしてたんだ。ごめんな。」 ぐいっと身体を寄せられると、熱い唇が降ってきた。 「俺、やっぱお前が必要だわ…愛してる。」
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SH906iTV
10/07/04 19:33:01
☆過去まとめ >>327>>425>>539>>615 >>668 ★嵐5人 >>669 ★相葉 >>681 ★松本 >>673 ★二宮 >>671>>682 ★大野 >>687 ★櫻井 >>674>>675>>689 ★松本編・相葉編・二宮編 >>672 ★二宮・大野 >>678 ★櫻井編・二宮編 >>686
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No.689 駄文ですが…たぶん翔くん
SN3J
10/07/04 17:25:35
お互いの都合が合わず、逢えない時間が増えていた。
「なぁ、俺、もう限界なんだけど…。」毎日電話で、逢いたいと告げる彼だけど、そのまま時は流れた。
逢いにきて欲しいのに…。
ずっと我慢して、やっと逢えた日、私は不満を彼にぶつけてしまった。
無理を言っているのはわかってる。「なんで逢いにきてくれないの?なんでほっといて平気なの?」泣きながらぶつけると、彼は困った顔をして「ごめん。…悲しませてごめん。」と謝った。
それから、自分で自分が言ったワガママに腹を立て、それでも素直に謝れない自分に更に腹が立ち、なんとなく彼を避けた。彼も勘づいているのか、電話をしても「ごめん、時間ない…。」と私を避けた。
このまま、距離が開いて行くのかな…。そう考えたら涙が溢れた。
その翌日、彼から電話があった「今夜さ、そっちに行ってもいい?」本当はすぐに答えたいのに、黙ってしまう。「なんか予定ある?あるなら仕方ないよな。」彼の言葉に「大丈夫、いいよ。」と答えた。
約束通り、仕事帰りにうちに寄ってくれた。
数日逢わなかっただけなのに、すごく懐かしく感じた。
「あのさ、これ、この前俺んちに忘れていったでしょ?渡したくて、さ。」
彼は、小さな紙袋を渡した。なんだろう…記憶を遡りながら紙袋をあけた。
「あ…すっかり忘れてた。」紙袋の中身は、以前彼の部屋へ行った時に忘れたハンカチ。
「ありがとう。」とハンカチを取り出した紙袋を畳もうとすると、何か固い物に触れた。
紙袋をもう一度確認すると、銀色の何かが入っていて「これ…。」彼に手渡そうとすると、彼は首を横に振った。
「新しい俺の部屋の鍵。持ってて。」
「新しい…引越したの?」彼はゆっくり頷いた。
なんで話してくれなかったんだろう。なんだか悲しくなって涙が出た。
「前の部屋じゃ狭すぎるから…。」と彼は呟いた。
「なんかさ、もう何日も逢えないの嫌じゃん。だからさ、一緒に住もう。…急には無理かもしれねぇけど、いつでも引越してきていいから。」
嬉しくて彼に抱きつけば、抱きしめ返してくれる。彼の匂いがした。「あー久しぶりだな。」と彼が言った。
「寂しかった?」
彼の胸で頷いた。
「俺だって我慢してたんだぞ。引越しの準備とかさ、色々と用意しなきゃならなくて、バタバタしてたんだ。ごめんな。」
ぐいっと身体を寄せられると、熱い唇が降ってきた。
「俺、やっぱお前が必要だわ…愛してる。」
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