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高校の部活、年間いくら費やしてる?
SN3J
10/07/04 00:27:11
彼を怒らせてしまった。 きっかけは些細な事。でも、彼にとっては重大なことで…。 彼の部屋へ向かう車内で、「あいつと何の約束したんだよ。」と彼は低い声で問いかけた。 潤を迎えに行ったテレビ局の廊下で、良くしてもらっているスタッフさんに会った。 私は、食事の誘いにOKした。振り返ると潤が怖い顔して立っていて…。 もう手遅れだった。 それから、私の腕を強く引っ張って、無言でここへ連れて来られた。 「食事の約束、だけど…。」申し訳なさそうに呟くと、潤は私を睨み付けた。 「お前、何とも思わねぇのかよ。」 低い声のまま、視線は正面で…。 「…ごめんね。」 はぁっと溜め息をつくと、そこからは無言だった。 車を降りて、駐車場からエレベーターへ向かう途中も私の腕は、潤に強く握られ、引っ張られていた。 無言のまま振り返りもしない姿に、恐怖すら覚えた。 エレベーターの手前で、もう一度謝った「ごめんなさい。」 すると、潤が振り向いて、一瞬、シワが寄りっぱなしの眉間が緩んだ。 エレベーターが開くなり、私の腕を強く引っ張って、エレベーターに引きずり込むように押し込んだ。 「約束、断れよ。」 言い終わると、私をジッと見て壁に追いやり、逃げられないように顔の横に手をついた。 そのまま、潤の温かい唇が降ってきて、荒々しくキスをされた。 「潤…カメラ…。」防犯カメラを気にする私に「関係ねぇよ。」と吐き捨てた。 玄関でも、キスをされた。「悪かった…ごめん。」申し訳なさそうな潤の声…いつもの優しさを感じて安心した。 そのまま寝室へ連れて行かれた。今度は優しく手を握って。 「痛かったよな…ごめん。」 手の跡がくっきり残った私の手首を擦ってくれた。 「あんな事でヤキモチ妬いてみっともねぇな…お前の事、取られるんじゃないかって、心配になった。」 素直に言ってくれた事が嬉しくて抱きついた。 私が抱きつけば、潤が強く抱きしめてくれる。 そして、キスを落とし、「許して…愛してる。」と深く長いキスをした。 「俺…簡単に妬かないように努力するから。」 珍しく弱気な潤が愛しくて堪らなかった。 「俺から離れて行くなよ。」 お互いを確かめるように苦しいくらいのキスをした。
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W63CA
10/07/04 01:00:41
>>673 わぁ~すごく好きです(≧∇≦) 読んで寝れなくなってしまった…
SH906iTV
10/07/04 19:33:01
☆過去まとめ >>327>>425>>539>>615 >>668 ★嵐5人 >>669 ★相葉 >>681 ★松本 >>673 ★二宮 >>671>>682 ★大野 >>687 ★櫻井 >>674>>675>>689 ★松本編・相葉編・二宮編 >>672 ★二宮・大野 >>678 ★櫻井編・二宮編 >>686
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No.673 松潤
SN3J
10/07/04 00:27:11
彼を怒らせてしまった。
きっかけは些細な事。でも、彼にとっては重大なことで…。
彼の部屋へ向かう車内で、「あいつと何の約束したんだよ。」と彼は低い声で問いかけた。
潤を迎えに行ったテレビ局の廊下で、良くしてもらっているスタッフさんに会った。
私は、食事の誘いにOKした。振り返ると潤が怖い顔して立っていて…。
もう手遅れだった。
それから、私の腕を強く引っ張って、無言でここへ連れて来られた。
「食事の約束、だけど…。」申し訳なさそうに呟くと、潤は私を睨み付けた。
「お前、何とも思わねぇのかよ。」
低い声のまま、視線は正面で…。
「…ごめんね。」
はぁっと溜め息をつくと、そこからは無言だった。
車を降りて、駐車場からエレベーターへ向かう途中も私の腕は、潤に強く握られ、引っ張られていた。
無言のまま振り返りもしない姿に、恐怖すら覚えた。
エレベーターの手前で、もう一度謝った「ごめんなさい。」
すると、潤が振り向いて、一瞬、シワが寄りっぱなしの眉間が緩んだ。
エレベーターが開くなり、私の腕を強く引っ張って、エレベーターに引きずり込むように押し込んだ。
「約束、断れよ。」
言い終わると、私をジッと見て壁に追いやり、逃げられないように顔の横に手をついた。
そのまま、潤の温かい唇が降ってきて、荒々しくキスをされた。
「潤…カメラ…。」防犯カメラを気にする私に「関係ねぇよ。」と吐き捨てた。
玄関でも、キスをされた。「悪かった…ごめん。」申し訳なさそうな潤の声…いつもの優しさを感じて安心した。
そのまま寝室へ連れて行かれた。今度は優しく手を握って。
「痛かったよな…ごめん。」
手の跡がくっきり残った私の手首を擦ってくれた。
「あんな事でヤキモチ妬いてみっともねぇな…お前の事、取られるんじゃないかって、心配になった。」
素直に言ってくれた事が嬉しくて抱きついた。
私が抱きつけば、潤が強く抱きしめてくれる。
そして、キスを落とし、「許して…愛してる。」と深く長いキスをした。
「俺…簡単に妬かないように努力するから。」
珍しく弱気な潤が愛しくて堪らなかった。
「俺から離れて行くなよ。」
お互いを確かめるように苦しいくらいのキスをした。
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.676 松潤好き
W63CA
10/07/04 01:00:41
>>673
わぁ~すごく好きです(≧∇≦)
読んで寝れなくなってしまった…
No.695 暇人
SH906iTV
10/07/04 19:33:01
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