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おばさんって言われるの平気?
SN3J
10/07/04 09:27:12
何をやっても上手く行かない。そんな時ってあるよね。 今日は、仕事で失敗した。みんながフォローしてくれたけど、俺は全然納得してない。 いつもは、すぐに立ち直ってるけど、今日は違ってた。 あーあ、俺ってダメだなぁ。 ネガティブな事ばかり渦巻いてる。 「相葉くん、気にすんなよ、お前らしくないよ。」って翔ちゃんが慰めてくれる。「ありがとう。」と笑顔を作った。 俺が一番慰めて欲しいのは、キミなんだよ。 「ねぇねぇ、逢える?今から。」 気が付けば、携帯のリダイヤルの一番上にあるキミの番号を押していて、コールの回数が増える度不安が募った「お願いだから電話出て!」切なる願いが届いたのか、10コール目でキミの声が聞こえて安心した。 「いいよ。うちに来る?」優しいキミの声が泣きそうなくらい心に響いた「うん、今行く!すぐ行くから!」 やっとテンションが上がってきた。キミが待ってると思うと口元が綻ぶ。 彼女の部屋の前で、頬を叩いてみっともなく綻んだ口元を元に戻した。それでも緩んでくる口元…あ~、もう、いいや! 「早かったね。」彼女の笑顔が、落ち込んだ俺の心に焼き付いた。今すぐ抱きしめたい気持ちを必死で抑えた。 「ねぇ、どうしたの?」と心配そうに聞いてくる彼女に「うん、ちょっとね。」と明るく言った。 「なんかね、今日は失敗ばかりでね、ツイてねぇなぁ…って。だから逢いに来ちゃった。」 笑顔を向ければ、キミは優しく頭を撫でてくれる。 それだけで、心にじんわりと、あったかい何かが広がっていった。 「話、聞くよ。」キミが微笑むと俺も笑顔になる。 「うん、でもね、キミの顔見たら忘れちゃった。」 さっきまで、どんよりと雨が降り出しそうな気持ちも、キミの声、キミの笑顔が雨雲を吹き飛ばして晴れ間を作ってくれた。 「ありがとう。」心から呟いて「キミがいると落ち着くんだよね。」と笑った。 「いつでも待ってる。」キミの声で涙が出そうになった。 「ずっと…このままがいいね。」 キミがいる場所が俺の居場所。何よりも心地よい場所。 「キス…しよっか。」 頷くキミを抱きしめて唇に俺の唇を重ねた。温かい体温が伝わってくる。大好きだ! 「ありがとう。俺はね、キミがいてくれたら、それだけでいいんだよ。」 これが、一番伝えたかった事。 キミは笑うけど、俺には重要な事なんだ。 永遠なんかない…ってわかってる。 せめて、今だけは幸せ感じてていいよね。
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SH906iTV
10/07/04 19:33:01
☆過去まとめ >>327>>425>>539>>615 >>668 ★嵐5人 >>669 ★相葉 >>681 ★松本 >>673 ★二宮 >>671>>682 ★大野 >>687 ★櫻井 >>674>>675>>689 ★松本編・相葉編・二宮編 >>672 ★二宮・大野 >>678 ★櫻井編・二宮編 >>686
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No.681 相葉くん
SN3J
10/07/04 09:27:12
何をやっても上手く行かない。そんな時ってあるよね。
今日は、仕事で失敗した。みんながフォローしてくれたけど、俺は全然納得してない。
いつもは、すぐに立ち直ってるけど、今日は違ってた。
あーあ、俺ってダメだなぁ。
ネガティブな事ばかり渦巻いてる。
「相葉くん、気にすんなよ、お前らしくないよ。」って翔ちゃんが慰めてくれる。「ありがとう。」と笑顔を作った。
俺が一番慰めて欲しいのは、キミなんだよ。
「ねぇねぇ、逢える?今から。」
気が付けば、携帯のリダイヤルの一番上にあるキミの番号を押していて、コールの回数が増える度不安が募った「お願いだから電話出て!」切なる願いが届いたのか、10コール目でキミの声が聞こえて安心した。
「いいよ。うちに来る?」優しいキミの声が泣きそうなくらい心に響いた「うん、今行く!すぐ行くから!」
やっとテンションが上がってきた。キミが待ってると思うと口元が綻ぶ。
彼女の部屋の前で、頬を叩いてみっともなく綻んだ口元を元に戻した。それでも緩んでくる口元…あ~、もう、いいや!
「早かったね。」彼女の笑顔が、落ち込んだ俺の心に焼き付いた。今すぐ抱きしめたい気持ちを必死で抑えた。
「ねぇ、どうしたの?」と心配そうに聞いてくる彼女に「うん、ちょっとね。」と明るく言った。
「なんかね、今日は失敗ばかりでね、ツイてねぇなぁ…って。だから逢いに来ちゃった。」
笑顔を向ければ、キミは優しく頭を撫でてくれる。
それだけで、心にじんわりと、あったかい何かが広がっていった。
「話、聞くよ。」キミが微笑むと俺も笑顔になる。
「うん、でもね、キミの顔見たら忘れちゃった。」
さっきまで、どんよりと雨が降り出しそうな気持ちも、キミの声、キミの笑顔が雨雲を吹き飛ばして晴れ間を作ってくれた。
「ありがとう。」心から呟いて「キミがいると落ち着くんだよね。」と笑った。
「いつでも待ってる。」キミの声で涙が出そうになった。
「ずっと…このままがいいね。」
キミがいる場所が俺の居場所。何よりも心地よい場所。
「キス…しよっか。」
頷くキミを抱きしめて唇に俺の唇を重ねた。温かい体温が伝わってくる。大好きだ!
「ありがとう。俺はね、キミがいてくれたら、それだけでいいんだよ。」
これが、一番伝えたかった事。
キミは笑うけど、俺には重要な事なんだ。
永遠なんかない…ってわかってる。
せめて、今だけは幸せ感じてていいよね。
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No.695 暇人
SH906iTV
10/07/04 19:33:01
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