嵐(妄想・小説) へのコメント(No.675

  • No.675 翔さん

    SN3J

    10/07/04 00:59:45

    二人で夜の散歩に出かけた。初夏の深夜、心地よい風が吹いていて、外の空気が気持ちよかった。

    「二人で散歩なんて久しぶりだよなぁ。」俺は笑顔で呟いた。いつもは交通量の多いこの道も、深夜のせいか、静かだった。
    近くの公園を歩いた。誰もいない公園。

    「今日は月が綺麗だな~」
    立ち止まって空を見上げて、呟いた。
    「本当にキレイね。」くっきり浮かぶ月をあなたは見とれていた。

    「でも月より…お前の方が綺麗だよ。…なんてね。」
    臭いセリフだなぁと俺は笑った。
    あなたの笑顔が嬉しくて、手をギュッと握りしめた。

    握られた手にキスを落とすと「珍しいね、いつも外でしないのに。」と笑うあなたに「ん、誰もいねぇから、特別。」と返す。


    二人ベンチに腰かけた。「風が気持ちいいね。」と微笑むあなたを抱き寄せた。

    「俺は、お前の事が好き。」
    世界で一番愛してる人を見つめてそう告げると「私も大好き。」とあなたが微笑んだ。

    頭を撫でれば、あなたは真っ直ぐに見つめてきて、俺を求めるような眼をしてる。

    「愛してる。」
    唇にキスをした。
    嬉しそうに微笑むあなたが愛しくて、何度もキスをした。

    「ねぇ、ずっと傍にいてくれる?」あなたの言葉に心臓が跳ねた。

    「俺は、ずっとお前と一緒。離れられねぇよ。」
    もう1つ深く口づけた。




    「ずっと、二人で生きて行こうな。」
    人生の全てをあなたに捧げます。共に歩もう。
    心の中でそう誓った。

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