嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3394

  • No.3392 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/20 06:29:27

    相葉くん
    でもお好きなメンバーで


    「あなたに返したい物があるの…これで最後だから…」
    泣きながら留守電に入れた

    ケンカ別れして1ヶ月
    「もう会わないから…」
    って自分から言っといての1ヶ月ぶりの電話
    でもこれだけは返さなきゃ…
    自分の気持ち整理出来ない

    それからいつも会っていた喫茶店
    先に彼は来ていた
    「ごめんね…呼び出しといて」
    『なに?』
    「これ返そうと思って…」
    彼からのプレゼントの指輪
    『捨てといて良かったのに…』
    と横を向いて素っ気ない
    当たり前だよね…寂しいけど‥私が悪いし‥
    「わかった!」
    私は逃げるように去った


    あれから半年
    まだあの指輪を捨てられずにいた
    そして別れたのを後悔した…




    つづく

  • No.3394 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/20 07:27:36

    >>3392>>3393

    つづき

    コーヒーをスプーンでずっと混ぜている
    「仕事は順調?」
    『今度コンサートあるよ…』
    「そうなんだ…頑張ってね」

    また沈黙がつづく

    『オレねやっぱりお前がいないと無理だわ…寄りを戻すことは無理かも知れないけどそばにいて欲しい…』
    とテーブルにヒジを置き頭を抱える

    「でも…相葉くん‥私なんかよりまだいい人いるよ」

    『オレはお前なんだよ‥』
    と小声で言った
    「‥相葉くん?」
    『オレは○○じゃないとダメになるんだよ…』
    と泣き崩れた
    『○○‥相葉くんはないんじゃない?また‥前のように呼んでよ…』

    「私でいいの?…まーくんとケンカはしたくないよ」

    『もう離れたくない…○○いないと笑えないよ…』
    私の手をとりギュッと握る

    「私がまーくんの笑顔を取り戻してあげるよ…」

    涙が流れた…



    オワリ

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