嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3393

  • No.3392 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/20 06:29:27

    相葉くん
    でもお好きなメンバーで


    「あなたに返したい物があるの…これで最後だから…」
    泣きながら留守電に入れた

    ケンカ別れして1ヶ月
    「もう会わないから…」
    って自分から言っといての1ヶ月ぶりの電話
    でもこれだけは返さなきゃ…
    自分の気持ち整理出来ない

    それからいつも会っていた喫茶店
    先に彼は来ていた
    「ごめんね…呼び出しといて」
    『なに?』
    「これ返そうと思って…」
    彼からのプレゼントの指輪
    『捨てといて良かったのに…』
    と横を向いて素っ気ない
    当たり前だよね…寂しいけど‥私が悪いし‥
    「わかった!」
    私は逃げるように去った


    あれから半年
    まだあの指輪を捨てられずにいた
    そして別れたのを後悔した…




    つづく

  • No.3393 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/20 06:43:51

    >>3392
    つづき


    街をブラブラ歩いていた
    歩道の向こうから彼が歩いてくるのがわかった
    私は思わず目を反らした

    彼も気づいたようでこっちをみてる

    『○○?』
    「あっ‥相葉くん‥」
    『久しぶりだね』
    「うん…元気だった?」
    と少し顔が赤くなるのがわかった
    『見ての通り‥元気だよ…○○時間ある?』
    「あるよ…」
    手を引っ張られあの時の喫茶店へ

    窓際の隅に座った
    少しの沈黙のあと
    「あのね‥あの指輪捨てられなかったよ…まだ持ってる‥」と俯く

    『そっかぁ持ってていいよ‥あの時はごめん‥謝りたかったけどあのままだった…』

    『言い過ぎだったよね…』
    「うん…大丈夫」
    『○○彼氏とかは?』
    「出来てないよ…」
    とニコッと笑った

    『良かった…俺もだよ…』

    と胸を叩いた!



    つづく

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返信コメント

  • No.3394 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/20 07:27:36

    >>3392>>3393

    つづき

    コーヒーをスプーンでずっと混ぜている
    「仕事は順調?」
    『今度コンサートあるよ…』
    「そうなんだ…頑張ってね」

    また沈黙がつづく

    『オレねやっぱりお前がいないと無理だわ…寄りを戻すことは無理かも知れないけどそばにいて欲しい…』
    とテーブルにヒジを置き頭を抱える

    「でも…相葉くん‥私なんかよりまだいい人いるよ」

    『オレはお前なんだよ‥』
    と小声で言った
    「‥相葉くん?」
    『オレは○○じゃないとダメになるんだよ…』
    と泣き崩れた
    『○○‥相葉くんはないんじゃない?また‥前のように呼んでよ…』

    「私でいいの?…まーくんとケンカはしたくないよ」

    『もう離れたくない…○○いないと笑えないよ…』
    私の手をとりギュッと握る

    「私がまーくんの笑顔を取り戻してあげるよ…」

    涙が流れた…



    オワリ

  • No.3460 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/22 14:52:20

    こんにちは!
    過去まとめ
    >>3368

    相葉くん

    >>3380>>3381


    >>3392>>3393>>3394


    >>3414


    >>3427>>3429


    >>3437>>3439>>3440>>3441

    >>3452

1件~2件 (全2件)

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