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動物園の焼却炉に妻の遺体遺棄
KC3R
10/08/20 06:29:27
相葉くん でもお好きなメンバーで 「あなたに返したい物があるの…これで最後だから…」 泣きながら留守電に入れた ケンカ別れして1ヶ月 「もう会わないから…」 って自分から言っといての1ヶ月ぶりの電話 でもこれだけは返さなきゃ… 自分の気持ち整理出来ない それからいつも会っていた喫茶店 先に彼は来ていた 「ごめんね…呼び出しといて」 『なに?』 「これ返そうと思って…」 彼からのプレゼントの指輪 『捨てといて良かったのに…』 と横を向いて素っ気ない 当たり前だよね…寂しいけど‥私が悪いし‥ 「わかった!」 私は逃げるように去った あれから半年 まだあの指輪を捨てられずにいた そして別れたのを後悔した… つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/08/20 06:43:51
>>3392 つづき 街をブラブラ歩いていた 歩道の向こうから彼が歩いてくるのがわかった 私は思わず目を反らした 彼も気づいたようでこっちをみてる 『○○?』 「あっ‥相葉くん‥」 『久しぶりだね』 「うん…元気だった?」 と少し顔が赤くなるのがわかった 『見ての通り‥元気だよ…○○時間ある?』 「あるよ…」 手を引っ張られあの時の喫茶店へ 窓際の隅に座った 少しの沈黙のあと 「あのね‥あの指輪捨てられなかったよ…まだ持ってる‥」と俯く 『そっかぁ持ってていいよ‥あの時はごめん‥謝りたかったけどあのままだった…』 『言い過ぎだったよね…』 「うん…大丈夫」 『○○彼氏とかは?』 「出来てないよ…」 とニコッと笑った 『良かった…俺もだよ…』 と胸を叩いた! つづく
10/08/20 07:27:36
>>3392>>3393 つづき コーヒーをスプーンでずっと混ぜている 「仕事は順調?」 『今度コンサートあるよ…』 「そうなんだ…頑張ってね」 また沈黙がつづく 『オレねやっぱりお前がいないと無理だわ…寄りを戻すことは無理かも知れないけどそばにいて欲しい…』 とテーブルにヒジを置き頭を抱える 「でも…相葉くん‥私なんかよりまだいい人いるよ」 『オレはお前なんだよ‥』 と小声で言った 「‥相葉くん?」 『オレは○○じゃないとダメになるんだよ…』 と泣き崩れた 『○○‥相葉くんはないんじゃない?また‥前のように呼んでよ…』 「私でいいの?…まーくんとケンカはしたくないよ」 『もう離れたくない…○○いないと笑えないよ…』 私の手をとりギュッと握る 「私がまーくんの笑顔を取り戻してあげるよ…」 涙が流れた… オワリ
10/08/22 14:52:20
こんにちは! 過去まとめ >>3368 相葉くん >>3380>>3381 >>3392>>3393>>3394 >>3414 >>3427>>3429 >>3437>>3439>>3440>>3441 >>3452
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No.3392 相葉くんlove
KC3R
10/08/20 06:29:27
相葉くん
でもお好きなメンバーで
「あなたに返したい物があるの…これで最後だから…」
泣きながら留守電に入れた
ケンカ別れして1ヶ月
「もう会わないから…」
って自分から言っといての1ヶ月ぶりの電話
でもこれだけは返さなきゃ…
自分の気持ち整理出来ない
それからいつも会っていた喫茶店
先に彼は来ていた
「ごめんね…呼び出しといて」
『なに?』
「これ返そうと思って…」
彼からのプレゼントの指輪
『捨てといて良かったのに…』
と横を向いて素っ気ない
当たり前だよね…寂しいけど‥私が悪いし‥
「わかった!」
私は逃げるように去った
あれから半年
まだあの指輪を捨てられずにいた
そして別れたのを後悔した…
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.3393 相葉くんlove
KC3R
10/08/20 06:43:51
>>3392
つづき
街をブラブラ歩いていた
歩道の向こうから彼が歩いてくるのがわかった
私は思わず目を反らした
彼も気づいたようでこっちをみてる
『○○?』
「あっ‥相葉くん‥」
『久しぶりだね』
「うん…元気だった?」
と少し顔が赤くなるのがわかった
『見ての通り‥元気だよ…○○時間ある?』
「あるよ…」
手を引っ張られあの時の喫茶店へ
窓際の隅に座った
少しの沈黙のあと
「あのね‥あの指輪捨てられなかったよ…まだ持ってる‥」と俯く
『そっかぁ持ってていいよ‥あの時はごめん‥謝りたかったけどあのままだった…』
『言い過ぎだったよね…』
「うん…大丈夫」
『○○彼氏とかは?』
「出来てないよ…」
とニコッと笑った
『良かった…俺もだよ…』
と胸を叩いた!
つづく
No.3394 相葉くんlove
KC3R
10/08/20 07:27:36
>>3392>>3393
つづき
コーヒーをスプーンでずっと混ぜている
「仕事は順調?」
『今度コンサートあるよ…』
「そうなんだ…頑張ってね」
また沈黙がつづく
『オレねやっぱりお前がいないと無理だわ…寄りを戻すことは無理かも知れないけどそばにいて欲しい…』
とテーブルにヒジを置き頭を抱える
「でも…相葉くん‥私なんかよりまだいい人いるよ」
『オレはお前なんだよ‥』
と小声で言った
「‥相葉くん?」
『オレは○○じゃないとダメになるんだよ…』
と泣き崩れた
『○○‥相葉くんはないんじゃない?また‥前のように呼んでよ…』
「私でいいの?…まーくんとケンカはしたくないよ」
『もう離れたくない…○○いないと笑えないよ…』
私の手をとりギュッと握る
「私がまーくんの笑顔を取り戻してあげるよ…」
涙が流れた…
オワリ
No.3460 相葉くんlove
KC3R
10/08/22 14:52:20
こんにちは!
過去まとめ
>>3368
相葉くん
>>3380>>3381
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