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実家の問題、結婚後も背負うべき?
KC3R
10/08/21 13:50:52
長いです 相葉くん 『戻ってきてくれよ~』 私は彼の手を振り切りドアを閉めた 私には彼が必要 でもこれ以上付き合っても何も進まない 「ちょっと距離置こう」といった 彼は納得していない それからは仕事も何もかも手につかない自分がいる 分かってる私には彼にいて欲しいこと でも彼はアイドルで“嵐”である テレビをつけると彼がでている これでテレビで会えるからって自分は納得していた… テレビの中の彼は寂しく感じた いつもの笑顔はない メンバーからいじられていた 見ていられなかった でもこれで自分がメールしたら距離を置いた意味はない 携帯の電源を切りテレビもみなくなった つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/08/21 14:00:20
>>3437 つづき それから何日かして朝方ドアを叩く音 覗き穴からみると彼が立っていた 目は泣いてたのか真っ赤で痩せていた 『○○?起きてるなら開けてよ?』 小さい声で言っていた 見ていられなくてドアを開けた 彼は私の前で倒れた 「まっ!まーくん?」 と涙が溢れた 私は彼を抱き寄せた 『携帯なんで電源切ってんだよ…何回も電話したんだよ…』 かすれた声 オデコを触ると熱がある 「もう話さなくていいよ‥」 と彼を私のベッドへ とりあえずオデコに冷えピタして熱を計った 38℃ 薬を飲ませようとしたら彼は寝ていた 今日は仕事を休んで看病することに つづく
10/08/21 14:17:05
>>3437>>3439 つづき 『うぅーん~』という声がした 寝室にいくと彼は起きていた 「まーくん?大丈夫?」 と彼のそばに寄る 彼は私の手をひっぱり抱き寄せた 『○○‥○○‥ごめん‥ごめん‥』 と名前とごめんを繰り返していた 「まーくん熱は下がったの?」 オデコを触ってみる 『○○がいるとまた熱があがりそうだよ…』 「///////」 『なんで電源切った?なんでオレから離れるの…離れようとするの…』 と泣いていた 私は薬と水を手にとってベッドの横のテーブルに置いた 「まーくんはアイドルで嵐…私は普通の一般人!私にはもったいないよ…」と俯く 『○○‥オレにはお前がそばにいてくれないとオレがオレじゃなくなるんよ…』 と私の手を握った 『オレの元気の素は○○なんだよ‥』 「‥ごめんなさい‥」 と泣いた 『もう離れないで‥ずっとそばにいてよ…』 と抱きしめられた 「まーくん‥まだ熱あるから薬飲んで一眠りしたら?それからいっぱいお話しょう」 『ホント?どこにも行かない?』 「行かないよ…ここ私んちだよ」 『そっかぁ‥』 と彼は眠りについた つづく
10/08/21 14:30:52
>>3437>>3439 >>3440 つづき やっぱり私も彼が必要なんだと実感していた 『○○?○○?』 大きな声がした 「まーくん起きた?まーくん仕事は?」 『今日はオフだよ』 とソファに座った コーヒーを入れながら 「なら今日はゆっくりできるね」 コーヒーを彼に渡した 『さっきはごめん‥恥ずかしいとこ見せたね‥』 「大丈夫だよ…私にはすべての相葉雅紀見せてね…ファンの子が知らない相葉雅紀をみたい」 『うん…膝枕して~』 と笑う 私は膝枕してあげる 「私もゴメンね‥アイドルの相葉雅紀って考えなきゃいいんだよね…」 『これからはなるべく会うようにしょうな!オレも○○が大事だってすごく今回で気づいたよ…ありがとう』 彼の髪を触る 「私もありがとう‥」 『これからもずっと一緒‥今までより長く長くいようね』 久しぶりのキスを交わした オワリ
10/08/22 14:52:20
こんにちは! 過去まとめ >>3368 相葉くん >>3380>>3381 >>3392>>3393>>3394 >>3414 >>3427>>3429 >>3437>>3439>>3440>>3441 >>3452
1件~4件 (全4件)
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No.3437 相葉くんlove
KC3R
10/08/21 13:50:52
長いです
相葉くん
『戻ってきてくれよ~』
私は彼の手を振り切りドアを閉めた
私には彼が必要 でもこれ以上付き合っても何も進まない
「ちょっと距離置こう」といった
彼は納得していない
それからは仕事も何もかも手につかない自分がいる
分かってる私には彼にいて欲しいこと
でも彼はアイドルで“嵐”である
テレビをつけると彼がでている
これでテレビで会えるからって自分は納得していた…
テレビの中の彼は寂しく感じた
いつもの笑顔はない
メンバーからいじられていた
見ていられなかった
でもこれで自分がメールしたら距離を置いた意味はない
携帯の電源を切りテレビもみなくなった
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.3439 相葉くんlove
KC3R
10/08/21 14:00:20
>>3437
つづき
それから何日かして朝方ドアを叩く音
覗き穴からみると彼が立っていた
目は泣いてたのか真っ赤で痩せていた
『○○?起きてるなら開けてよ?』
小さい声で言っていた
見ていられなくてドアを開けた
彼は私の前で倒れた
「まっ!まーくん?」
と涙が溢れた
私は彼を抱き寄せた
『携帯なんで電源切ってんだよ…何回も電話したんだよ…』
かすれた声
オデコを触ると熱がある
「もう話さなくていいよ‥」
と彼を私のベッドへ
とりあえずオデコに冷えピタして熱を計った
38℃
薬を飲ませようとしたら彼は寝ていた
今日は仕事を休んで看病することに
つづく
No.3440 相葉くんlove
KC3R
10/08/21 14:17:05
>>3437>>3439
つづき
『うぅーん~』という声がした
寝室にいくと彼は起きていた
「まーくん?大丈夫?」
と彼のそばに寄る
彼は私の手をひっぱり抱き寄せた
『○○‥○○‥ごめん‥ごめん‥』
と名前とごめんを繰り返していた
「まーくん熱は下がったの?」
オデコを触ってみる
『○○がいるとまた熱があがりそうだよ…』
「///////」
『なんで電源切った?なんでオレから離れるの…離れようとするの…』
と泣いていた
私は薬と水を手にとってベッドの横のテーブルに置いた
「まーくんはアイドルで嵐…私は普通の一般人!私にはもったいないよ…」と俯く
『○○‥オレにはお前がそばにいてくれないとオレがオレじゃなくなるんよ…』
と私の手を握った
『オレの元気の素は○○なんだよ‥』
「‥ごめんなさい‥」
と泣いた
『もう離れないで‥ずっとそばにいてよ…』
と抱きしめられた
「まーくん‥まだ熱あるから薬飲んで一眠りしたら?それからいっぱいお話しょう」
『ホント?どこにも行かない?』
「行かないよ…ここ私んちだよ」
『そっかぁ‥』
と彼は眠りについた
つづく
No.3441 相葉くんlove
KC3R
10/08/21 14:30:52
>>3437>>3439
>>3440
つづき
やっぱり私も彼が必要なんだと実感していた
『○○?○○?』
大きな声がした
「まーくん起きた?まーくん仕事は?」
『今日はオフだよ』
とソファに座った
コーヒーを入れながら
「なら今日はゆっくりできるね」
コーヒーを彼に渡した
『さっきはごめん‥恥ずかしいとこ見せたね‥』
「大丈夫だよ…私にはすべての相葉雅紀見せてね…ファンの子が知らない相葉雅紀をみたい」
『うん…膝枕して~』
と笑う
私は膝枕してあげる
「私もゴメンね‥アイドルの相葉雅紀って考えなきゃいいんだよね…」
『これからはなるべく会うようにしょうな!オレも○○が大事だってすごく今回で気づいたよ…ありがとう』
彼の髪を触る
「私もありがとう‥」
『これからもずっと一緒‥今までより長く長くいようね』
久しぶりのキスを交わした
オワリ
No.3460 相葉くんlove
KC3R
10/08/22 14:52:20
こんにちは!
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>>3368
相葉くん
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