嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2566

  • No.2390 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/07/27 08:40:50

    翔ちゃんVSニノ


    それは突然だった。


    またしても、テーブルの上に、《さよなら》とだけ書いた紙が置いてあった。


    またか…


    やっぱり、あの子を紹介なんてしなきゃ良かった…。


    いつも俺は彼女をあいつに持って行かれる…。


    あいつ…二宮和也…


    もう付き合いも長かったし、そろそろ紹介してもいいかな?なんてつい、会わせてしまったのがいけなかった…。


    さて、どうしよう…?


    ニノに宣戦布告?


    やってみるか…


    続く…

  • No.2566 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/07/29 17:39:35

    >>2390>>2421>>2422
    >>2455>>2456>>2485
    >>2489>>2543続き


    翔ちゃんVSニノ


    ニノが彼女に何を…?


    翔『なに?』


    『翔ちゃんの所に戻れって…』


    翔『………』


    『本気で想ってくれる人の所に行けって…』
    『翔ちゃんの事、本気で好きじゃなきゃ…あんなに泣けないでしょ?って…』


    翔『ニノが…?』


    『うん…』
    『私ね、昨日翔ちゃんに、もう、いいって言われてすっごく辛かった…』


    翔『でもなんで、昨日ニノに電話したりしたの?』


    『分かんない…和…二宮くんに惹かれてたのは本当…不安だった私の心にスッと入って来たから…優しくされて勘違いしたのかなぁ…』


    ニノは彼女にどこまで本気だったんだろう…?


    彼女の気持ちを聞きながらそんな事を考えていた…


    『翔ちゃん…?』


    翔『おまえはどうなの?俺の所に戻って来る気ある…?』


    ふふっと笑って彼女は言った

    『そんな寂しい顔しないで…』


    翔『そんな顔してないよ…』


    『翔ちゃんは分かりやすい…すぐに顔に出る…』
    彼女は泣いていた…


    『…ごめんね…』と言って泣きながら俺に背を向けた


    翔『なんで泣くんだよ…』



    泣いている理由が俺には分からなかった…

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返信コメント

  • No.2567 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/07/29 17:43:35

    >>2390>>2421>>2422
    >>2455>>2456>>2485
    >>2489>>2543>>2566続き



    翔ちゃんVSニノ


    なんで、泣くの…?


    どうして?


    翔『やっぱりダメ…なんだ?』



    『翔ちゃん…違うよ…』



    翔『えっ…』



    『私やっぱり、翔ちゃんが好きなんだって思ったら…』
    『こんな私でもまだ想っててくれるんだね…』と泣き笑いの彼女。



    翔『あまり前だよっ』
    俺はギュッと彼女を抱きしめた。



    翔『泣かないで…』



    『…だって…本当に私でいいのかな?って…こんな…他の男にフラフラしちゃうような…』



    翔『その原因を作ったのは俺だろっ?もう不安にさせないから…』
    『電話もメールもちゃんとする。』


    『本当に?』



    翔『嘘は言わない』


    俺はさらにギュッと抱きしめた。


    翔『ごめんな…不安にさせて…』



    『うん』


    俺は彼女の涙を拭った。



    次の日…


    翔『ニノ?』

    二『おぅ、翔さんどうした?』


    翔『彼女、戻って来たよ。』


    二『そっか…良かったじゃんっ俺の負けだね』と笑う


    翔『ねぇ、本当はさ、彼女に本気だった!?』


    二『なに言ってんの。んなわけないでしょ?』


    翔『でもニノ…』


    二『本気だったら絶対奪ってました』そう言って行ってしまった…





    大『翔さん…』


    翔『なに?リーダー』


    大『ニノ…本当は彼女の事、好きになってたみたいだよ』


    翔『えっ?』


    大『2人がお互い好きなのがよくわかったから今回は身を引くってさ…』

    翔『ニノ…』


    大『良かったな』
    と肩をポンと叩かれた。

    翔『うん…』


    ニノは本気だったんだ…

    翔『ニノ~』とニノの所まで走って行った


    二『なに?』


    翔『彼女は絶対に渡さないからねっ』と笑った


    二『なに言ってんの?翔さん、俺は本気じゃないって言ってんでしょ?』

    翔『またまた?』
    とほっぺをつつくと


    二『ちょっやめろって…怒るよ?』




    ―――そうなんだ
    俺は彼女に本気だった…。でもね、彼女は夜中の電話で言ったんだ。


    《私にはやっぱり、翔ちゃんしかいない》って…
    《和くんを振り回しちゃってごめん》って。


    あの夜中の電話で俺は…《そんなに辛いなら俺のとこへ来い》って言ったんだ…


    俺は見事に振られた…


    今更、翔ちゃんの所へは戻れないと泣く彼女に、
    《大丈夫…本気で想ってくれる人の所に戻れ》って言った…

    《あいつなら優しく受け止めてくれる》って…


    まぁ、これは翔さんには『秘密』な…



    終わり




    最後まで読んで下さりありがとうございます。
    最後がうまくまとまらなかった。

  • No.2569 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/07/29 18:27:27

    私の作品のまとめです。


    過去まとめ
    >>2346

    松潤>>2360
    ニノ>>2377


    翔ちゃんVSニノ

    >>2390>>2421>>2422
    >>2455>>2456>>2485
    >>2489>>2543>>2566
    >>2567



    また夜には新作アップする予定です。
    期待してないと思うけど良かったら見て下さい。

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