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更年期、どんな症状から始まった?
12/03/17 20:34:30
>>934 マスコミをつぶすことなんてほとんど不可能です。 もし、人権擁護法が成立した場合、そういう危険が皆さん方にもふりかかってくる。 「そんなばかな」と思われるかもしれませんが、法案を読めば読むほどそう読める。 これまで例えば日弁連などは、1のものを100くらいまで解釈し、だからダメだと言ってきたんですが、この人権擁護法については100に読めるものを1にしか読めないからいいんだ、と言っている。 この根底にはいわゆる差別問題が過去においてあったことが原因としてあるのも事実です。 ただ、差別問題が絡んでいるからと言って、おかしな法案に目をつむるわけにはいかないんです。 この人権擁護法案については、本当に多くのメールを頂いています。 もう1000通を超えたと思います。 いつも、私に来るメールは「私の意見に賛成だ」というが6割、その他は、「中川が間違っている」「中川はおかしい」「政治家やめちまえ」という強烈な反対が4割くらいです。 しかし、この人権擁護法案については、「お前の言っていることはけしからん」という内容のものは1通もない。 これが不気味なんです。 これは稲田朋美あたりに聞いても私のところと同じらしい。 もちろん人権を擁護しなければいけないのは当然のことです。 過去に差別され、ご苦労なさった方々が大勢いらっしゃることを私も知っています。 しかし、その差別の問題を解決するための法律だというならば、そのための個別の法律を作ればいいのではないか、と思うんです。 DV法、セクハラ法、迷惑防止条例など、大変なご苦労をなさった方を救済し、その権利を補強する法律の方が制度趣旨にマッチするではないか、と。 「人権擁護法」という法律の名前だけを見てると、なぜこれに反対なのか、と疑問に思うかもしれない。 しかし、その中身をもう一度皆さんには読んでいただきたいと思っています。 人権は我々国民にあるものですから、つまり、この法律は我々全員にふりかかってくる法律だとどうか忘れないで頂きたいと思っています。
12/03/17 20:45:22
>>935 【講演】「人権擁護・水 Vol.4」〈終〉(2008〈平成20〉年6月13日中川昭一 ライブラリ 「人権擁護・水 Vol.3」のつづき ◆サミット さて、冗談はさておき、まもなく、サミットです。 私もサミットに向けて、個人的に水の勉強会やっています。 去年から党での勉強会を20数回、それからインナーグループで10数回やっていまして、そして今週、党でまとめたペーパーを出しました。 この水に関する問題も含め、福田総理に来週、『日本の平和協力』についての提言をしようと思っているわけであります。 水については以前にこの場でもお話したと思いますが、一番言いたいのは、日本は決して水が豊かな国とは言えないんだ、ということなんです。 いろいろな講演等で何度も言ってきましたので、もう皆さんも聞き飽きたかもしれませんが、小麦も牛肉も大量の水を使って出来るものですから、日本は水を輸入していると言ってもいい。 そう考えた場合、輸入で入ってくる水は日本国内の農業で使われる水よりもずっと多いんです。 続きます。
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古トピの為、これ以上コメントできません
12/03/17 20:48:52
>>937 ◆漏水率 世界の水の勉強をしていると、無収水という言葉がよく出てきます。 要するに収入のない水、つまり漏れる水、それから盗まれる水、これをまとめて無収水と呼んでいます。 この割合を漏水率と言うのですが、バンコクでは30%、香港でも25%と非常に高い。 それに対し、東京はわずか3%台です。 ただし、東京の水道管も、だいぶ老朽化してきましたから、これからそれを更新していかなければこの低い漏水率を維持できません。 その時の財源をどうするか、私は水は人間が生きていくには欠かせないものである以上、非常に大きな問題である、と考えています。 ◆水のリスク 日本には国際河川がありませんので、川をめぐる問題は鈍感なんですが、世界の河川の約半分が国際河川です。 そして6割がその川の水に頼っています。 川の水をめぐって争いがあるということも知っておいて頂きたい。 温暖化によって氷が溶け出した場合の洪水リスクもあります。 日本に目を向けてみると、日本の平野は「沖積平野」が多いですから、海面上昇に非常に弱いことを忘れてはいけません。 これは世界でも同じであって、メコンデルタ、ガンジスデルタ、ナイルデルタ、ミシシッピーなどはハリケーンとかタイフーンがくるととんでもないことになる。 水面が5センチ、10センチ上がっただけで大変です。 日本も台風が来ますが、台風の被害で亡くなるかたの人数はここ数十年で激減しています。 それは治水の賜物なんですが、治水はこれからもあらゆる可能性を想定して継続しなければならないと思っています。 と、いろいろ水に関してしゃべりだすと止まらなくなるのですが、日本は水でもっと世界に貢献できる、と思っています。 それは今掲げたような問題解決の点でも、あるいはビジネスの点でもそうです。 以上、経済と水の問題を私はずっと勉強しており、これかもし続けます。 経済は多くの政治家が取り組むことですが、水を勉強しているのは、昔はそんなにいませんでした。 ただ、これだけいろいろなところで話をさせてもらってきたから、ようやく、皆さんの中に“危機感”が出てきたのではないか、とも思っています。 続きます。
12/03/17 20:56:47
今、正に中川氏が危惧した状況に日本が進んでいるからです。とても長くて申し訳ありませんでした。 >>929 >>930 >>931 >>932 >>933 >>934 >>935 >>936 >>937 >>938 >>939
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.935 続きです
12/03/17 20:34:30
>>934
マスコミをつぶすことなんてほとんど不可能です。
もし、人権擁護法が成立した場合、そういう危険が皆さん方にもふりかかってくる。
「そんなばかな」と思われるかもしれませんが、法案を読めば読むほどそう読める。
これまで例えば日弁連などは、1のものを100くらいまで解釈し、だからダメだと言ってきたんですが、この人権擁護法については100に読めるものを1にしか読めないからいいんだ、と言っている。
この根底にはいわゆる差別問題が過去においてあったことが原因としてあるのも事実です。
ただ、差別問題が絡んでいるからと言って、おかしな法案に目をつむるわけにはいかないんです。
この人権擁護法案については、本当に多くのメールを頂いています。
もう1000通を超えたと思います。
いつも、私に来るメールは「私の意見に賛成だ」というが6割、その他は、「中川が間違っている」「中川はおかしい」「政治家やめちまえ」という強烈な反対が4割くらいです。
しかし、この人権擁護法案については、「お前の言っていることはけしからん」という内容のものは1通もない。
これが不気味なんです。
これは稲田朋美あたりに聞いても私のところと同じらしい。
もちろん人権を擁護しなければいけないのは当然のことです。
過去に差別され、ご苦労なさった方々が大勢いらっしゃることを私も知っています。
しかし、その差別の問題を解決するための法律だというならば、そのための個別の法律を作ればいいのではないか、と思うんです。
DV法、セクハラ法、迷惑防止条例など、大変なご苦労をなさった方を救済し、その権利を補強する法律の方が制度趣旨にマッチするではないか、と。
「人権擁護法」という法律の名前だけを見てると、なぜこれに反対なのか、と疑問に思うかもしれない。
しかし、その中身をもう一度皆さんには読んでいただきたいと思っています。
人権は我々国民にあるものですから、つまり、この法律は我々全員にふりかかってくる法律だとどうか忘れないで頂きたいと思っています。
No.937 途中アメリカの話は省きます。
12/03/17 20:45:22
>>935
【講演】「人権擁護・水 Vol.4」〈終〉(2008〈平成20〉年6月13日中川昭一 ライブラリ
「人権擁護・水 Vol.3」のつづき
◆サミット
さて、冗談はさておき、まもなく、サミットです。
私もサミットに向けて、個人的に水の勉強会やっています。
去年から党での勉強会を20数回、それからインナーグループで10数回やっていまして、そして今週、党でまとめたペーパーを出しました。
この水に関する問題も含め、福田総理に来週、『日本の平和協力』についての提言をしようと思っているわけであります。
水については以前にこの場でもお話したと思いますが、一番言いたいのは、日本は決して水が豊かな国とは言えないんだ、ということなんです。
いろいろな講演等で何度も言ってきましたので、もう皆さんも聞き飽きたかもしれませんが、小麦も牛肉も大量の水を使って出来るものですから、日本は水を輸入していると言ってもいい。
そう考えた場合、輸入で入ってくる水は日本国内の農業で使われる水よりもずっと多いんです。
続きます。
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.938 続きです
12/03/17 20:48:52
>>937
◆漏水率
世界の水の勉強をしていると、無収水という言葉がよく出てきます。
要するに収入のない水、つまり漏れる水、それから盗まれる水、これをまとめて無収水と呼んでいます。
この割合を漏水率と言うのですが、バンコクでは30%、香港でも25%と非常に高い。
それに対し、東京はわずか3%台です。
ただし、東京の水道管も、だいぶ老朽化してきましたから、これからそれを更新していかなければこの低い漏水率を維持できません。
その時の財源をどうするか、私は水は人間が生きていくには欠かせないものである以上、非常に大きな問題である、と考えています。
◆水のリスク
日本には国際河川がありませんので、川をめぐる問題は鈍感なんですが、世界の河川の約半分が国際河川です。
そして6割がその川の水に頼っています。
川の水をめぐって争いがあるということも知っておいて頂きたい。
温暖化によって氷が溶け出した場合の洪水リスクもあります。
日本に目を向けてみると、日本の平野は「沖積平野」が多いですから、海面上昇に非常に弱いことを忘れてはいけません。
これは世界でも同じであって、メコンデルタ、ガンジスデルタ、ナイルデルタ、ミシシッピーなどはハリケーンとかタイフーンがくるととんでもないことになる。
水面が5センチ、10センチ上がっただけで大変です。
日本も台風が来ますが、台風の被害で亡くなるかたの人数はここ数十年で激減しています。
それは治水の賜物なんですが、治水はこれからもあらゆる可能性を想定して継続しなければならないと思っています。
と、いろいろ水に関してしゃべりだすと止まらなくなるのですが、日本は水でもっと世界に貢献できる、と思っています。
それは今掲げたような問題解決の点でも、あるいはビジネスの点でもそうです。
以上、経済と水の問題を私はずっと勉強しており、これかもし続けます。
経済は多くの政治家が取り組むことですが、水を勉強しているのは、昔はそんなにいませんでした。
ただ、これだけいろいろなところで話をさせてもらってきたから、ようやく、皆さんの中に“危機感”が出てきたのではないか、とも思っています。
続きます。
No.941 私がこれを貼ったのは
12/03/17 20:56:47
今、正に中川氏が危惧した状況に日本が進んでいるからです。とても長くて申し訳ありませんでした。
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