聞いて爆笑した話 へのコメント(No.3014

  • No.1269 長文失礼

    P08A3

    09/07/24 11:20:03

    中学時代、川沿いを友達とチャリで走ってたら、草むらの中に倒れる人影を発見。すぐに近寄り助けようと思ったら、ダッチワイフ。何を思ったかおぱかな私達は、二人乗りチャリに後ろでダッチワイフを抱え家に帰宅。持って帰って来たはいいが、部屋に置く訳にも行かず普段使っていない外の納屋に放置。ダッチワイフの存在も忘れ去ったある日、部屋にいると外から「うぎょおぅえ~!!!」っとおかんの叫び声が。びっくりして外に飛び出すと、あたふたと行ったり来たり走り回るおかん。そして、納屋を指差し一言「死んでる!」そこでダッチワイフの存在を思い出した私。焦って「違うねん!違うねん!」と連呼。おかんは「なんて事したんやー!あほやあほやとは思てたけど、ここまでやったとは思わんかったわ!うおー!」と号泣。私は冷静に「だから、ダッチワイフやって!」というと「ダッチワイフってなんやの!えっ!外人さんかいな!うおー!」とさらに号泣。おかんのあまりの動揺っぷりに思わず笑った私。と同時におかんのスーパーパンチが私の顔面にヒット。ふらふらしながら納屋に入りダッチワイフを抱き抱え「だから、ダッチワイフやって。な?えっちな人形やねん…」とテンション低めに言った私。すると我に帰ったおかん。笑いながら家に入って粗大ごみシールを持って来て、何を思ったか目隠しするようにダッチワイフに張り付けおとんの軽トラに放置。その後のおとんの反応はご想像におかませします。

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