コンサル業界、AI台頭で“狭き門”に「東大卒でも活躍の場がない」

匿名

アサリばかりで飽きる

26/06/22 14:54:28

コンサル業界 就職人気も…AI台頭で“狭き門”に「若手の下っ端が大リストラ。東大卒でも活躍の場がない」

ABEMA TIMES
2026/6/21(日)11:00

 国内のコンサルティング市場規模が右肩上がりで拡大を続けている。東京大学の2025年卒の主な就職先ランキングでは、上位20社中7社を大手コンサルティング企業が占めるなど、学生から絶大な就職人気を集めている現状がある。一方で、生成AIの台頭によって業界のビジネスモデルが根本から変わり、これまで若手社員が担ってきた「下働き」の業務が消失していく未来が予測されている。「ABEMA Prime」では、ピラミッド型と言われた組織構造の崩壊と、若手のキャリア形成が直面する課題について考えた。

■AI台頭で大手コンサル会社が業績アップ

 市場全体を見渡すと、国内のコンサルティング業界の規模は従業員数・市場規模ともに年々拡大している。番組内で紹介された「東大生の主な就職先(2025年卒)」のデータによれば、アクセンチュアやマッキンゼー・アンド・カンパニー、EYストラテジー・アンド・コンサルティングなど、上位20社中7社をコンサル企業が占めており、学生からの人気は極めて高い。

 しかし、好調な市場の裏で、業界内部では大きな構造変化が起きている。経営コンサルタントの日沖健氏は、現在の大手コンサルのビジネスモデルについて「パートナーと言われる上層部の人が営業し、プロジェクトはマネージャーが回す。そして、リサーチャーと言われる下っ端が調査を行っている」と、明確な階層に分かれたピラミッド型の構造を説明。その上で、「現在アメリカなどでは、ものすごい勢いで調査業務などがAIに置き換わっており、1万人規模のリストラが行われている」と指摘し、AIの導入が「下働き」の需要を消滅させつつある現状を語った。

続く

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  • No.27 バカガイ

    26/06/25 09:25:51

    AIの発展がここ2年ぐらい本当に凄いし、ここ半年で一気に成長した。
    大学院の専門レベルですら、ちゃんとプロンプト打てば、しっかり出てくる。
    ハルシネーションも起きなくなった。
    文系職は、本当に無くなりそう。
    非正規の仕事もね。
    2年前ぐらいまでは、SaaSが良い、SIerはSaaSに行かなかった人たちって感じだったのに、今は逆どころか、SaaS行ってどうする?って感じだもん。
    AIをコントロールする側の立場にならないと、食いっぱぐれそう。

  • No.26 ヒメアカガイ

    26/06/25 09:17:28

    >>25
    アート・デザイン系はAIだと新しい表現が生み出せないからなー。
    テキトーなデザインと絵でOKな、自治体や小規模個人経営店のチラシなんかはAIで事足りそうだけど。
    個人的に汎用イラストはなんだかんだ言って「イラストや」が最強な気がしてる。

  • No.25 イボウミニナ

    26/06/24 22:17:39

    コンサルほど胡散臭くて金かかるものないもんね
    ぶっちゃけいらない
    これからはイラストレーターやウェブデザイナーも必要なくなってくだろうね

  • No.24 オニノツノガイ

    26/06/24 22:13:26

    経営の経験がない経営コンサルタントは信用できん。

  • No.23 ホッキガイ

    26/06/23 05:49:43

    昔ボスコンに7千万円はらってビジネスの再構築プランを作ってもらったことがある。絵にかいた餅みたいだったけど、やっぱりうまく行かなかった。結局プランとオペレーションは違うということを実感した。

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  • No.22 気づけば無言作業

    26/06/22 19:27:26

    >>21
    そうそう。米国企業は自前でエンジニアを抱えてAIを内製化する傾向が強い。

    それに対し、日本企業は人材不足や終身雇用による人材の硬直性から、新規業務を丸ごとコンサルに外注してしまうので新卒を採らなくなる。

  • No.21 ウミウサギ

    26/06/22 19:15:38

    ざっと調べた感じだけど、リストラしてるはずなのに、BIG4を含め、A.I.、DX特需で過去最大の人数になってる
    この手のリストラって、構造改革のための人員整理だから、下働きを解雇して、高額な実働部隊を増やしてるのがやっぱり現実

  • No.20 ヒザラガイ

    26/06/22 16:38:57

    本当にコンサルが必要な事案って実は少なそう
    コンサルによってコンサルの仕事が生み出されている場合もある
    まずは税理士とかに入ってもらうのが先

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  • No.19 腰がバキバキになる

    26/06/22 16:11:55

    うちの実家も自営だけど、前はコンサル入れて経営方針とかマーケティング分析とかアドバイス貰ってたらしいけど、今はCrat GPT Proで書類作成から、顧客管理、戦略アドバイス、何でもやってくれるらしい。以前のコンサル代の30%ほどの金額でコンサルプラス秘書プラス営業アシスタントがいる感じとか

    時代だよね

  • No.18 ハナビラダカラ

    26/06/22 16:07:45

    結局は、コンサル業界がアツいってこと?

  • No.17 アサリばかりで飽きる

    26/06/22 15:58:30

    そういえば26人が亡くなった知床遊覧船には有名なコンサルが付いてたとかどこかで読んだな。

  • No.16 マテガイ

    26/06/22 15:56:28

    末永雄大
    (転職エージェント/キャリアアドバイザー)

    見解生成AIの進化によって、コンサル業界のビジネスモデルが大きく変わり始めているのは間違いありません。特にこれまで若手社員が担っていたリサーチや資料作成といった業務は、AIに代替される可能性が高く「有名企業に入れば安泰」という時代ではなくなってきています。

    転職支援をしていて感じるのは、近年「とりあえず市場価値を上げたい」「ブランド力のある会社に入りたい」という理由でアクセンチュアやベイカレントなどコンサル業界を志望する若手が非常に増えていることです。

    ただ、本当に重要なのは会社名ではなく、自分自身にどんなスキルや経験が蓄積される環境なのかという視点です。

    今後は「どの会社に入るか」以上に「AIでは代替されにくい課題解決力、営業力、対人折衝力をどう身につけるか」がキャリア形成においてますます重要になると感じています。

  • No.15 マルスダレガイ

    26/06/22 15:55:43

    うーん。
    AIと同レベルのことしかやってくれないコンサルであれば、確かに不要というところが多いかも。
    ただAIに頼ったらよいかというと、それもそれで専門分野は嘘まみなので。

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  • No.14 匿名

    26/06/22 15:53:00

    こんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマこんな記事デマ
    私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん私は平気だもん
    メディアは低学歴を喜ばすために書いてるだけそうに決まってるメディアは低学歴を喜ばすために書いてるだけそうに決まってるメディアは低学歴を喜ばすために書いてるだけそうに決まってるメディアは低学歴を喜ばすために書いてるだけそうに決まってるメディアは低学歴を喜ばすために書いてるだけそうに決まってる

  • No.13 カリガネエガイ

    26/06/22 15:52:58

    省庁や自治体関係はコンサルに丸投げしてくるから、まだ、あまり影響ない気もするけどね。

  • No.12 ウミウサギ

    26/06/22 15:49:04

    >>11
    だから、下働きのリストラでしょ
    今は「若手コンサルタントが担っていた膨大なリサーチ業務やデータ整理」ってなってるけど、実態はそういう下働きの専門チーム作ってたりする
    A.I.対応なんて1年前以上に始まってるから、現状でコンサルに入れる時点で活躍の場があるのよ

    ただ、詳細を書くと、実は年収の低い下働きではなくて、高学歴の人や高年収のコンサルがリストラされてうれしい!となる視聴者を煽れないからこういう書き方してるだけよ

  • No.11 マテガイのための塩を大量消費

    26/06/22 15:43:13

    >>6
    大手のコンサルティング企業は、もともと新卒の採用枠が非常に限られているよ。
    実務経験者の中途採用に特化しているケースも多いし。

    そして今、世界的な大手コンサルティング企業(マッキンゼー、アクセンチュア、PwCなど)では、生成AIの急速な台頭による業務の自動化と、従来の大量採用の反動により、大規模な人員削減やプロジェクトにアサインされない「静かな淘汰」が進んでる。

    これまで若手コンサルタントが担っていた膨大なリサーチ業務やデータ整理は、生成AIによって瞬時に行われるようになった。
    AIの進化により、地頭が良いだけの若手はアサインが減り、採用抑制やリストラが進んでる。
    今まで以上に新卒の採用は減るだろうね。

  • No.10 ウミウサギ

    26/06/22 15:42:12

    >>7
    正しくは下働きをする専門部門のリストラね
    わかりやすく言うと事務のリストラみたいなもの

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  • No.9 ウミウサギ

    26/06/22 15:41:02

    >>8
    「若手社員が担ってきた「下働き」の業務が消失していく」だけであって、即戦力を求められて入っていくのよ
    コンサルはチームで仕事するから、チームの一員としてコンサル名乗れるの

    主に低学歴のそれを知らない人、知りえない人たちを煽る記事ね

  • No.8 マテガイのための塩を大量消費

    26/06/22 15:37:46

    >>5
    そういう時代は終わりつつあるってことでしょ?

  • No.7 シジミ

    26/06/22 15:36:06

    世界的な大手もコンサルは大量リストラされてるし、今後は若手が新卒で参入するの苦しいかもね

  • No.6 ウミウサギ

    26/06/22 15:34:56

    >>5
    世界的な超大手をはじめ、腐るほどあるよ
    これを知らないということは、そういうことね

  • No.5 サビシラトリ

    26/06/22 15:26:53

    大卒で職業経験もなくいきなりコンサル名乗るようなやつに金払って経験積ませてやろうなんていう余裕ある会社はないでしょう。
    だから大卒で一旦普通の会社に10年ぐらい勤めて、社会経験積んだら良いんじゃないのかね。

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  • No.4 ヒメエゾボラ

    26/06/22 15:21:41

    コンサル鵜呑みにして大損害とか普通にあるけど、コンサルって間違った事言っても責任取らないしね

  • No.3 ウミウサギ

    26/06/22 15:08:46

    低学歴を煽りたいだけのタイトル詐欺

    どこの業界でも、下働きの新人の仕事がなくなっただけで、東大卒の活躍の場がないというわけではないよ
    コンサル業界では、新卒からすぐにプロジェクトに入ってもらって仕事してもらってる
    完全ホワイトカラーの超大手では、学歴が低い人は新卒では活躍できないから、採用を絞りに絞られてるよ

  • No.2 アサリばかりで飽きる

    26/06/22 14:56:23

    ■ベテランが活躍、若手が学ぶ場が減少

     この構造変化がもたらす「経験の分断」という課題にも焦点が当たった。補助金申請のコンサルティングを行う佐藤勇樹氏は、「自分自身も、必要書類を集めるなどの下働きを通じて仕事を覚えていった経緯がある。これから若手は、仮に資格を取ったとしても新規参入しづらい世の中になってくる。一方で、競合が入ってこなくなるため、ベテランのコンサルタントはどんどん仕事がしやすくなるのではないか」と、経験者と未経験者の格差が拡大していくことへの懸念を示した。

     2ちゃんねる創設者・ひろゆき氏は、大手コンサルの今後の戦略について「ブランドがあり、それなりのクライアントがいるところは若手を採用せず、シニアがAIを使ってものすごい数のクライアントを処理し、めちゃくちゃ利益率を上げていくと思う」と分析。「アメリカで法律事務所に雇われる人が減っている問題もあるが、最終的な判断は弁護士のサインがいるものの、下働きの部分は人間がいらなくなっている。極端に言えば、全部AIでやって人間がやっているふりをする悪い会社ほど儲かる社会になるのではないか」と独自の見解を示した。

     激変する業界の未来を踏まえ、ひろゆき氏はコンサル人気に沸く若手たちに向けて、「コンサルという言葉が便利すぎる。経営コンサル的なことをやってうまくいっている会社とそうでない会社があり、仕事は属人的でパートナーの人脈に依存したりする。コンサル業界がうまくいっているから就職したとして、幸せかというとそうでもない。若い人は就職先を見極めるのがかなり難しくなってくる」と語り、業界のブランドや市場規模だけで安易にキャリアを選ぶことへの危うさを指摘して議論を締めくくった。

    (『ABEMA Prime』より)

  • No.1 アサリばかりで飽きる

    26/06/22 14:55:21

    日沖氏はこのAIによる業務代替が、逆にコンサル業界全体の市場規模をさらに爆発的に押し上げると予測している。「リストラで下っ端を減らせばコストが下がるため、現在は数千万円、何億円もするようなコンサルティングが劇的に安くなる。そうなれば、今までは金満企業やコスト意識の低い自治体しか使っていなかったところ、高額だから使えないという中堅・中小企業も利用するようになり、大手コンサルは数倍、数十倍の規模に成長する」とその見立てを語った。一方で、これから入社する若手に対しては、「下っ端のリサーチャーはこれから大リストラされる。東大生が新卒で入ってもたぶん活躍の場はない。コンサルに行くなら、中途で営業するシニアやマネージャーとして入る方が有望だ」と現実を突きつけた。

     リディラバ代表・安部敏樹氏もこの意見に同調し、現在のビジネス領域が「総合格闘技戦」になっていると指摘。「テレビ局には広告代理店が出入りし、それぞれの強みで入ってきている。コンサルやSIer、デザインファーム、エンジニアまで、いろいろな業種が入り込んで誰が勝つかという異種格闘技戦になっている」と現状を分析。「複雑性が高い仕事には能力の高い人が必要になる。この異種格闘技戦は経験がものを言うため、若手が経験を積めなくなると、シニア層がAIを使いまくって無双する世界が来る」と述べた。

     さらに安部氏は、中国のIT企業の事例を挙げ、「今は出世すると部下が増えるのではなく、AIを使える『トークン(利用枠)』が多くもらえるというインセンティブに変わっている。部下を増やすより、トークンをいっぱい使ってより大きな仕事ができるポジションに行きたいという風になっている」と、大量の部下をマネジメントする従来型の出世モデルが崩壊しつつある実態を明かした。

    続く

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