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スーパーで子供にレジやカートやらせてる人
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ぴよぴよ
23/04/23 15:53:47
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。 第4週「ササユリ」ネタバレ 佐川の峰屋に戻った万太郎は東京での学者たちや寿恵子との思い出を封印して、これからは当主として生きる決意をした それを竹雄から聞いたタキは万太郎と綾(佐久間由衣)を呼びだして、二人は従兄弟どうしだから綾と万太郎が結婚して家業に専念するように告げる そんな話を聞いて万太郎と綾は了承することはできない 綾は酒造りを教えてくれた幸吉が好きだったのもあり納得いかない綾は家を飛び出し幸吉が住む村に向かうが、幸吉が新婚の妻と畑で働いている姿を見た綾は幸吉を諦めた。幸吉には峰屋は単なる出稼ぎ先であることを綾は痛感した 綾を探していた万太郎と竹雄は高知で自由民権運動の団体「声明社」の集会で綾を見つける その集会の演台に引っ張り出された万太郎は即興で草花の力強さを演説したがそれが大盛況 声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)は万太郎と意気投合して声明社の事務所 に連れていく そこで声明社のメンバーたちが翻訳に苦労している洋書を万太郎はすらすらと翻訳したことで彼らの注目の的に 早川は万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)に合わせた…彼は万太郎が子供のころから憧れの人だった 政府からスパイ容疑をかけられている状態なので、志を果たせずにいた万次郎は万太郎に「後悔しない生き方を送るように」とアドバイスし、シーボルトが編集した「日本植物誌」を見せた これにより万太郎は「自分は何をして生きるべきか」をはっきりと悟った ●万太郎はタキにお土産のハンカチを渡して植物学を辞めると言い、自分の部屋に戻った万太郎は東京で買った顕微鏡を箱に戻して梱包して思いを断ち切ろうとしたが眠れない日々が続く ●竹雄が東京で万太郎を自分の発言で追い詰めて植物学を断ち切って無理に峰屋の仕事に専念してるのを心配してタキに相談した ●竹雄からそれ聞いたタキは万太郎の部屋に入り込んで顕微鏡や植物観察したメモを読み、峰屋本家を守るため植物学を続けたい万太郎と峰屋の仕事をしたい綾を結婚させようと決める ●タキの娘の子供が綾。綾が2歳のときに両親(タキの娘夫婦)がコレラで他界 タキの息子の子供が万太郎。タキの娘夫婦の他界した同じ時期に万太郎の父(タキの息子・ヒサの夫)と祖父(タキの夫)がコレラで亡くなった 万太郎が生まれつき体が弱かったので峰屋本家が途絶えるのを恐れたタキは綾を引き取った ●幸吉夫婦を目撃した綾は失意のままその場を逃げて挙句の果てに転んでしまい泥だらけになってしまうが顔を上げた先に咲いていたササユリに元気づけられた ●万太郎が声明社に行ってしまって置いてけぼりの綾と竹雄は高知の宿に泊まり、二人は自分の気持ちをお互い話し合い、そこの夜祭で二人は踊って楽しんだ
返信
23/04/21 22:15:36
佐久間由衣って前も悲恋だったよね。そういう役が似合うのかな 「ひよっこ」で幼馴染の光男とも結婚できなかったよね。 田舎のあか抜けた美人の幼馴染と、都会のいもっぽい米屋の娘の設定が可笑しかったわ。
1件
23/04/20 14:10:08
綾の幸吉さんへの想いは片想いで終わっちゃうのね
23/04/16 17:19:42
第4週「ササユリ」ネタバレ 佐川の峰屋に戻った万太郎は東京での学者たちや寿恵子との思い出を封印して、これからは当主として生きる決意をした それを竹雄から聞いたタキは万太郎と綾(佐久間由衣)をよびだして、二人は従兄弟どうしだから綾と万太郎が結婚して家業に専念するように告げる だが綾は酒造りを教えてくれた幸吉が好きなので了承できなかった綾は家を飛び出すが、幸吉が新婚の妻と働いている姿た綾は幸吉を諦めた 綾を探していた万太郎は自由民権運動の団体「声明社」の集会で綾を見つける その集会の演台に引っ張り出された万太郎は即興で演説をしたがそれが大盛況 さらに声明社のメンバーたちが翻訳に苦労している洋書を読んだことで彼らの注目の的に そのとき綾は気持ちが落ち着いてタキの言葉に従うことに それを見た竹雄は万太郎と綾に一生を捧げようを決めた 声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)は万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)…万太郎が子供のころからあこがれの人と会わせた 万次郎は政府からスパイ容疑をかけられている状態なので、志を果たせずにいた 万次郎は万太郎に「後悔しない生き方を送るように」とアドバイスされた万太郎は「自分は何をして生きるべきか」をはっきりと悟る 第5週「キツネノカミソリ」ネタバレ 自分の生きる道を決めた万次郎は峰屋のためでなく植物学のために生きていくと綾と竹雄に宣言 綾は峰屋のために生きて聞くと宣言 竹雄は二人の誓いの証人となった 声明社に早川逸馬を訪問した万太郎はタイミング悪く警官に捉えられて収監 高知警察署の署長に直談判したタキによって万太郎は釈放 翌日タキに謝罪した万太郎は綾と誓った決意を話してタキは了承した その年の秋に酒の仕込みで峰屋に集合した職人たちに万太郎は翌年の春に峰屋を出て植物学者を目指し、綾に峰屋のすべてを託すこと告げた 動揺した職人たちだったが万太郎と綾の決意を受け入れることに 竹雄は万太郎と一緒に東京に行って万太郎を支えることを決める さらに竹雄は上京した際に買った櫛を綾に贈って、幼い時からずっと好きな気持ちを告白した 第6週「ドクダミ」ネタバレ 翌年3月に万太郎と竹雄は新橋駅に到着。1年ぶりの東京である 万太郎は自作の「高知植物目録」と品種を特定できない植物の標本を持って植物研究室の野田を訪問 野田は東京大学植物学教室の田邊教授(要潤)に紹介状を書いて品種を特定できないものを調査することに 万太郎は神田にいる佑一郎(中村蒼)と再会 佑一郎は札幌農学校卒業後、工部省の鉄道の敷設の仕事をしていた 万太郎は佑一郎の叔父の家に下宿しようとしたが大量の植物の標本を理由に拒否された 下宿先を探していた万太郎は標本が入っていたトランクを盗まれてしまった 根津の質屋でトランクは見つかるが、中身の標本は無く、万太郎は偶然にその標本を燃やそうとした倉本隼人(大東俊介)という男を発見。隼人はトランクを盗んだ犯人だった 隼人から標本の代わりに金を要求された万太郎だったが止めに入った隼人の妻・えい(成海璃子)から倉本夫婦の息子が熱で寝込んでいることを知った万太郎は治療費を立て替えてあげた 倉本一家のいる長屋の大家・江口りん(安藤玉恵)は万太郎と竹雄に居住と研究室用に2部屋を貸してくれた その長屋「十徳長屋」には東京大学の学生や小料理屋の女中・宇佐見ゆう(山谷花純)、噺家、干物を売る棒手ふりの及川福治(池田鉄洋)とその娘が住んでいる 十徳長屋のそばに白梅堂があると知った万太郎は寿恵子と再会を果たした
23/04/16 17:18:52
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。 第3週「ジョウロウホトトギス」ネタバレ 青年になった万太郎(神木隆之介)は相変わらず植物に没頭していた その際に万太郎は見たことがない美しい花・ジョウロウホトトギスを見つける 10月になり酒の仕込みを始めるために職人たちが集まる大事な日に万太郎は遅刻してしまいみんなを呆れさせてしまう ある日役人から峰乃月を内国勧業博覧会に出品を勧められるも反対だったタキに万太郎は出品は必要だと説得。だがそれは万太郎が東京に行きたい一心での説得だった 万太郎が竹雄(志尊淳)をつれて東京に上京し博覧会の懇親会で飲んだ酒に酔って会場から出て広場のエノキの木に登ってしてしまう そんな万太郎に心配して声をかける女性~菓子屋・白梅堂の娘・寿恵子(浜辺美波)に一目惚れした万太郎は木から落ちてしまった。 その後、博覧会の雑踏の中に万太郎は寿恵子を見失ってしまう。それでも万太郎は寿恵子を探そうとするが内務卿が視察に来たので会場に連れ戻された 万太郎は翌日博物館を訪れて憧れの植物学者・野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)を訪問 2人から色々教わり感激する万太郎をみて竹雄は複雑な気持ちに 博覧会の最終日の会場の屋台で万太郎は寿恵子と再会し、寿恵子からお菓子のお土産をもらい万太郎は竹雄と佐川村に帰った ●酒造りに興味を持つ綾(佐久間由衣)に蔵人・幸吉(笠松将)が酒のことを教えることに、だが蔵に入れない綾は外の作業台で幸吉に教わる 綾の研究によりそれに従い幸吉が作った酒を博覧会の出品準備の時に試飲してもらうがタキが激怒してしまう。もちろん出品させてもらえなかった ●綾が子供の時に蔵に入った際に落としたかんざしを拾っていた幸吉は綾にかんざしを返した ●綾にはこの頃から何度も縁談が舞い込み、お見合いもするが綾は破談にしてしまいタキをがっかりさせる ●博覧会で酔っぱらった万太郎は広場でぴょんぴょんとカエルのように飛び跳ねていた。木から落ちた際に心配した寿恵子に名前を尋ねられた万太郎は「カエル」と名乗り、寿恵子もまたカエル呼ばわりしていた ●日本ではこの頃は植物の標本が少ないため不明な植物はロシアのマキシモヴィッチ博士に問い合わせるしかないので新種の名付け親はマキシモヴィッチ博士となるので日本人が名付け親になったことはない ●東京滞在最終日に万太郎は顕微鏡や植物の専門書を買ったりしてお金を湯水のごとく使いまくる万太郎に竹雄は苦言を言って険悪になるが、二人が食事をした牛鍋のお店で客たちが峰乃月のことを褒められて気をよくした万太郎は彼らの分まで支払いをしてしまう
23/04/16 17:17:09
>>27 お久しぶりです!またよろしくお願いします!
23/04/13 17:18:50
>>20 私は楽しみにしているからね。 久しぶりに戻ってきました。 イラストも。
23/04/13 11:10:03
「ドラマランド」ネタバレサイトで13週目まで読んだ。 峰屋は廃業してないよ。14週目以降はわからないけど。
23/04/13 08:05:06
綾の母は、タキの娘。綾が2歳の時に両親がコレラで亡くなって、同じ頃にタキの夫と息子もコレラで亡くなりました。タキは、綾と万太郎に結婚するように言います。いとこ同士で結婚するのはよくあること。
23/04/13 07:40:59
元々お姉さんはいない 時代の波に飲まれて廃業、没落するんだよ 万太郎が継いだとしても廃業したと思うよ
23/04/13 07:37:32
>>14 えっ?綾と万太郎は兄弟じゃなかったんですか?いとこ?
23/04/12 23:26:54
>>21 廃業ではなく人の手に渡ってしまうらしい。 分家に?
23/04/12 23:18:18
万太郎のやりたい事のために峰屋を食い潰してしまうのが何だかなぁ…それなら綾に当主してほしいけど女は穢れてるから駄目なんて …偉業を成し遂げるために峰屋が廃業になるなんて酒蔵を守ってきたタキが可哀想。
23/04/12 21:58:58
>>15 >>17 読みにくいのは承知してるけどね 直近の週のネタバレはネタバレサイトの朝ドラPLUSのものに ほかのネタバレサイトやNHKの番組表のネタバレなどを着け加えていくので文章が読みにくいんだろうけど… 私はネタバレサイトを見に行ったついでにここの掲示板のトピにお知らせしてるレベルの書き込みだから あまり文章のクオリティーは求められてもね… 別にお仕事でこれ書き込んでいるわけでもないしさ 週末や日曜の空いた時間にパソコンで書き込んでるけど、サイトをあちこち見て書き込むの結構面倒なんだよ あまり時間に余裕もないのでそこはご了承ください 納得いかないならご自身の納得いく文書で手直しして構いません このトピは私だけがネタバレを書き込まなきゃならないわけじゃないので みなさんも気軽に書いてかまいませんよ
23/04/10 08:08:03
>>15 読みにくいよね 同じこと繰り返し書いてたり
23/04/09 22:08:14
ネタバレサイトから引用して書いてくれてるのは良いけど、つきはぎしすぎて文章がおかしくなってるよ。 せっかくなんだから丁寧に上げて欲しいな。
4件
23/04/09 16:13:49
第3週「ジョウロウホトトギス」ネタバレ 青年になった万太郎(神木隆之介)は相変わらず植物に没頭していた 10月になり酒の仕込みを始めるために職人たちが集まる大事な日に万太郎は遅刻してしまいみんなを呆れさせてしまう ある日役人から峰乃月を内国勧業博覧会に出品を勧められるも反対だったタキに万太郎は出品は必要だと説得。だがそれは万太郎が東京に行きたい一心での説得だった 万太郎が竹雄(志尊淳)をつれて東京に上京し博覧会の懇親会で飲んだ酒に酔って会場から出て木登りをしてしまう そんな万太郎に見かねて声をかける女性~菓子屋・白梅堂の娘・寿恵子(浜辺美波)に一目惚れした万太郎は気から落ちてしまった。その博覧会の雑踏の中に万太郎は寿恵子を見失ってしまう 万太郎は憧れの植物学者・野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)を訪問 2人から色々教わり感激する万太郎をみて竹雄は複雑な気持ちに 博覧会の終わりの頃に万太郎は寿恵子と再会し、佐川村に帰った 第4週「ササユリ」ネタバレ 佐川の峰屋に戻った万太郎は東京での学者たちや寿恵子との思い出を封印して、これからは当主として生きる決意をした それを竹雄から聞いたタキは万太郎と綾(佐久間由衣)をよびだして、二人は従兄弟どうしだから綾と万太郎が結婚して家業に専念するように告げる だが綾は酒造りを教えてくれた幸吉が好きなので了承できなかった綾は家を飛び出すが、幸吉が新婚の妻と働いている姿を見て諦めた 綾を探していた万太郎は自由民権運動の団体「声明社」の集会で綾を見つける その集会の演台に引っ張り出された万太郎は即興で演説をしたがそれが大盛況 さらに声明社のメンバーたちが翻訳に苦労している洋書を読んだことで彼らの注目の的に そのとき綾は気持ちが落ち着いてタキの言葉に従うことに それを見た竹雄は万太郎と綾に一生を捧げようを決めた 声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)は万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)…万太郎が子供のころからあこがれの人と会わせた 万次郎は政府からスパイ容疑をかけられている状態なので、志を果たせずにいた 万次郎は万太郎に「後悔しない生き方を送るよう」とアドバイスされた万太郎は「自分は何をして生きるべきか」をはっきりと悟る
23/04/09 16:12:16
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。 第2週「キンセイラン」ネタバレ 時代は明治時代に突入 万太郎(小林優仁)は9歳になり名教館に通うことに。 町人の生徒は万太郎と寛太だけで他は武士の子供たち 武士の子供たちは貧乏なのも多いせいもあり裕福な町人の子の万太郎と寛太を気に入られていないし、寛太は万太郎に武士の子供たちとの接触を止める状態 もちろん万太郎は植物以外に興味がないので授業にも気が進まない その初日に武士の子の佑一郎(のちの中村蒼)に剣術の稽古を申し込まれるが寛太と一緒に万太郎は逃げようとするも捕まり、竹雄が止めに入るものの万太郎は佑一郎にコテンパンにされた 万太郎は嫌になり授業を放棄して名教館から出ようとしたとき、登校時に門前で水をかけたぼさぼさ髪の男(寺脇康文)から「新しい時代か来たのだからこれまでのしきたりにとらわれず変わるときだ」と言われるが万太郎は「祖母から変えたらいかんと言われてるからこのままでいい」と言って去ってしまう 万太郎はもう名教館に行きたくないとタキに告げるとタキは怒り夕飯抜きに そんなタキは綾に結婚しても万太郎をずっと支えてほしいと告げ、彩は握り飯を万太郎に内緒で差し入れした 綾が昔ながらのしきたり(女性が酒蔵に入れない、当主しか読めない店の帳面を読めないなど)を嘆いていると万太郎はそんなのを変えたらいいと慰めるが、自分のその言葉にハッとした万太郎は綾に励まされて名教館に通うことにした 翌朝名教館に行き竹雄を帰らせた万太郎は教室に入りにくくて中庭のオオバコに話しかけているとぼさぼさ髪の男がまたやってきて中庭の植物の名前を知りつくしており次々に説明し、1892種類の草花が書かれた「本草綱目」という本を見せた その男は名教館の学頭・池田蘭光(寺脇康文)だった 本草鋼目を読むのには国学、漢字、外国の草花もあるので外国の地理や気候の知識が必要となるので、万太郎は本草鋼目を読みたい一心で猛勉強をして学力をつけていった 万太郎が12歳になり和漢書のほかに英語の書物も読めるようになり、植物の写生も上手くなっていた ある日番頭の市蔵の高級な懐中時計を借りた万太郎は時計をバラバラにしてしまった 市蔵は怒るもののタキはまた買えばいいと万太郎を叱らなかった 万太郎は大阪から重訂本草綱目啓蒙の全巻を取り寄せて、そのお金は峰屋のお金を使い番頭の給料より高いものらしく、それを読みふける万太郎に呆れたタキは名教館をやめさせようとするが、翌月から全国で小学校が開設されて佐川にもできるようで、それにより名教館が閉鎖されることに 佐川村を去る蘭光は土佐の自然を見納めするため「最後の課外授業」として万太郎と佑一郎と一泊旅行をして仁淀川で自然を堪能し、時代の変化に応じるように心得を説いた 翌日希少なキンセイランを見つけた万太郎に蘭光は「金色のところに歩いていったらいい」と学びの大切さを告げて佐川を去った。佑一郎は東京で役人をしている叔父のところで勉強するために上京した 佐川村の名教館の跡地に小学校が開校して万太郎と綾は通うものの、万太郎には名教館に比べて小学校の授業はレベルが低く退屈すぎて、教師たちともギクシャクしてしまい、ついには自主退学した それから6年…18歳になった万太郎(神木隆之介)は金峰神社で満開のバイカオウレンを眺めて、天狗がいた気にも春が来たと話しかける やって来た竹雄(志尊淳)から大阪から本が届いたと聞いたとたんに万太郎は走り出した
23/04/07 14:56:41
>>6 ネタバレ読まないなら何しにここ来てんの?笑
23/04/06 10:39:28
久しぶりに朝ドラに戻ってきました。 2回目で朝から号泣しました。 広末涼子の高知弁は安心して観ていられます。 ここにもし島崎和歌子が出てきたら高知弁鉄板になりそう。
23/04/05 19:53:58
2回目で既に舞いあがれの視聴率を超えてるな
23/04/05 00:31:47
ネット記事で初回の視聴率が16.1%で舞いあがれの16.3%を下回ったと騒いでいるが、その舞いあがれは 第二回目は15.2%で第三回目には14.6%に落ちてるんだからな どうせ前日の「舞いあがれ」が「ちむどんどん」を下回ってしまったことを打ち消す狙いの記事なのだろうから、そういうことには触れないんだろうけどな 本当にステマが醜いわ
23/04/04 18:09:02
>>6 あらすじを書いてるのだから長文になるでしょ? 意味わかんない(笑)
23/04/04 17:51:45
>>6お前がな☆
23/04/03 21:43:12
長文うっざー!! 来るな☆
3件
23/04/03 10:57:51
カメラワークだけでも超駄作だった舞いあがれとは雲泥の差のドラマということがよくわかる
23/04/02 19:12:31
第2週 「キンセイラン」ネタバレ 万太郎(小林優仁)は9歳になり名教館に通うが植物以外に興味がないので乗り気ではなく馴染めずにいた もちろん辞めることもタキから許してもらえない 名教館には教室に入らずに中庭で植物を眺めていたところに見知らぬ男がやってきて中庭の植物の名前を知りつくしており、「本草綱目」という本を見せた その男は名教館の学頭・池田蘭光(寺脇康文)だった 万太郎は本草鋼目を読みたい一心で猛勉強をした 万太郎が12歳になり和漢書のほかに英語の書物も読めるようになり、植物の写生も上手くなっていた だが、名教館が閉鎖され、佐川村を去る蘭光は土佐の自然を見納めするため万太郎と佑一郎(のちの中村蒼)で一泊旅行をして時代の変化に応じるように心得を説いた 佐川村に小学校が開校して万太郎は通うものの名教館に比べて小学校の授業は退屈すぎて、教師たちともギクシャクしてしまい、ついには自主退学した 第3週 「」ネタバレ 青年になった万太郎(神木隆之介)は相変わらず植物に没頭していた 10月になり酒の仕込みを始めるために職人たちが集まる大事な日に万太郎は遅刻してしまいみんなを呆れさせてしまう ある日役人から峰乃月を内国勧業博覧会に出品を勧められるも反対だったタキに万太郎は出品は必要だと説得。だがそれは万太郎が東京に行きたい一心での説得だった 万太郎が竹雄(志尊淳)をつれて東京に上京し博覧会の懇親会で飲んだ酒に酔って会場から出て木登りをしてしまう そんな万太郎に見かねて声をかける女性~菓子屋・白梅堂の娘・寿恵子(浜辺美波)に一目惚れした万太郎は気から落ちてしまった。その博覧会の雑踏の中に万太郎は寿恵子を見失ってしまう 万太郎は憧れの植物学者・野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)を訪問 2人から色々教わり感激する万太郎をみて竹雄は複雑な気持ちに 博覧会の終わりの頃に万太郎は寿恵子と再会し、佐川村に帰った
23/04/02 19:08:14
子役の子 神木隆之介の子役時代のかわいさには敵わないね。
23/04/02 19:08:09
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。 第1週 「バイカオウレン」ネタバレ 1867年5歳の槙野万太郎(森優理斗)は小さな葉っぱをつついていた 万太郎は土佐の佐川村にある峰屋~銘酒「峰乃月」で有名な蔵元の跡取り息子だった 今日は万太郎が楽しみにしていた甑倒しが行われて半年間働いてきた人たちが宴会をするので、ごちそうがもらえる日だった 万太郎はこっそりと山椒餅をもって友達の堀田寛太の家に向かった 万太郎は寛太の家で具合が悪くなり倒れて寛太の父に槙野家に連れ戻してくれた 万太郎の寝ている隣の部屋では宴会が行われて分家の豊治(菅原大吉)が万太郎の悪口を言っていたのを聞いた祖母のタキ(松坂慶子)が激怒した 体の弱い自分の悪口を聞いた万太郎は母のヒサ(広末涼子)に慰められる ヒサもまた体が弱く、父は万太郎が生まれる前にコレラで亡くなってしまった 失意の万太郎が裏山の神社で神様に文句を言っていた時に天狗の仮面を着けた坂本龍馬(ディーンフジオカ)と出会い、生まれてこなければよかったと嘆く万太郎に「よう食べてよう寝てうんと遊べば元気になる。いらん命は一つもない」などと励ましてくれた そこに探しに来たヒサや番頭の息子・竹雄がやって来た。万太郎がいなくなり槙野家が騒いでいたのだ そこに咲いていた白い花「バイカオウレン」が生命力に満ちているとヒサが言ったのでそれを持ち帰った そこに待っていたタキは万太郎を叱り竹雄に万太郎を見張っているように命じた ある日、塚田(榎木孝明)という峰屋と先代から付き合いのある武士がタキと碁を 差していた、塚田は万太郎に名教館という学問所を通わないかと誘った そのころ大政奉還が行われて江戸時代が終わる 万太郎を丈夫にさせたくてタキからお灸をすえられた万太郎はまた家をでて野原で絵を描いているところに近所のこどもがやってきて鬼ごっこに誘われるが追いかけてきた竹雄に止められる 遊びたかった万太郎は怒り、家に帰ると竹雄に怒りをぶつけているのを姉・綾に叱られた万太郎は酒蔵に逃げるが、追いかけてきた綾は女性が蔵に入るなと杜氏(職人)の寅松に怒られ、さらにタキにも叱られ綾が夕飯抜きに そんな綾に万太郎は大泣きして謝るが綾は自分も蔵に入ってみたかったからと万太郎を慰める ヒサの死が近づいているのを知った万太郎は白い花「バイカオウレン」をとりに行こうとするが冬なので花は咲いていない それでも探し続けた万太郎は花をみつけるものの崖の下に降りてしまったのであがれなくなっていたのを探しに来た綾と竹雄に助けられた ヒサの枕元に戻った万太郎は探していた花とは形は違っていたが、その花をヒサは喜んで「春になったら白い花にあったところにいる」と告げて他界した 春になりその白い花は神社の境内に咲いていた それを見た万太郎は坂本龍馬から聞かれていた「おまんは何がしたいんぜよ?」の答えが出た 「わしはこの花の名前が知りたい」
23/04/02 19:05:36
牧野富太郎【まきの とみたろう】 1862年(文久2年)5月 土佐国佐川村(現・高知県高岡郡佐川町) 商家と酒造業を営む家に生まれる 3歳で父・佐平、5歳で母・久壽、6歳で祖父・小左衛門を亡くす 「成太郎」⇒「富太郎」に改名 11歳で名教館で伊藤蘭林に学び、漢学や西洋の地理天文物理を学ぶ 名教館は学制改革で佐川小学校になり通うものの授業に物足りなくなり2年で自主退学(15歳の時に臨時教員でそこに2年務めた) 好きな植物採取に明け暮れ酒屋は祖母や番頭に任せて気ままな生活 1879年(明治12年)高知市の弘田正郎の五松学舎に入塾 19歳のときに第2回内国勧業博覧会の見物と書籍と顕微鏡を買うために番頭と会計係と一緒に上京。博物局の田中芳男と小野職愨を訪ね、最新の植物学の話を聞いたり植物園を見学した 明治17年(1884年)22歳で再び上京 帝国大学理科大学(現・東京大学理学部)植物学教室の矢田部良吉を訪ね同教室に出入りして文献・資料などの使用を許可され研究に没頭する 25歳で同教室の大久保三郎や田中延次郎・染谷徳五郎らと共同で『植物学雑誌』を創刊 ロシアの植物学者マキシモヴィッチに標本を送る 祖母・浪子が死去 26歳で実費で「日本植物志図篇」を刊行。これで印刷技術を学び、絵は自分で描いていた その頃佐川と東京を往復して研究費を使い過ぎて実家の酒屋の経営が傾いていた 1889年(明治22年)27歳で新種の植物を発見・ヤマトグサと名付け、 1890年に小岩でムジナモを発見し世界的に名の知られるようになる 小澤寿衛子と結婚(寿衛子は陸軍営繕部の小澤一政の娘で菓子屋の娘ではなかったので博覧会で牧野と会っていない) 根岸に家を構える 矢田部・松村任三らにより植物学教室の出入りを禁じられ、研究の道を断たれてしまった 1891年(明治24年)実家が経営破綻。家財整理のため高知に戻り植物研究や西洋音楽会を開いて過ごしていたが、知人らの協力で東京に戻り駒場の農科大学(現・東大農学部)にて研究を続ける 31歳のときに松村に呼び戻され助手として東京帝国大学理科大学に戻るが佐川の実家が没落し、助手の給料だけの生活では研究には足りないので借金をしてしまい貧困生活を過ごす それでも植物採取を各地でしながら研究を続け多数の標本や本を出版 1900年(明治33年)日本植物志図篇の代わりに「大日本植物志」を刊行されるが4巻で松村に妨害され中断 1911年(明治44年)東京植物同好会設立で会長となる 1912年(大正元年)から1939年(昭和14年)まで東京帝国大学理科大学講師を勤める 1926年(大正15年)津村順天堂(現・ツムラ)の協力を得て「植物研究雑誌」を創刊し現在も刊行されている。東京府豊島郡大泉町(現・練馬区東大泉)に新居を構える 1927年(昭和2年)65歳で東京帝国大学から理学博士を受ける 発見した新種の笹に寿衛子の名をとって「スエコザサ」と名付ける 翌年 寿衛子死去 享年55歳 1937年(昭和12年)朝日文化賞受賞 1940年(昭和15年)東京帝国大学を退職後、78歳で研究の集大成である「牧野日本植物図鑑」を刊行。改訂を重ねながら現在も販売されている 1950年(昭和25年)日本学士院会員になる 翌年 自宅にある植物標本約50万点の整理のため「牧野博士標本保存委員会」が組織し翌年にかけて標本整理が行われた 同年設立された第1回文化功労者の対象者となる 1953年(昭和28年)91歳で東京都名誉都民になる(第1号である) 1956年(昭和31年)郷里の高知県佐川町の名誉町民になる 1957年(昭和32年)死去 享年96歳 従三位に叙され、勲二等旭日重光章と文化勲章を追贈された 墓所は東京都台東区谷中の天王寺 郷里の佐川町にも分骨されている 1958年(昭和33年)高知県高知市五台山に高知県立牧野植物園が開園 富太郎さんには13人の子供がいたそうですが、 すぐに死別したのが6人いたので 成長した子供は7人(男3人女4人)だそうです
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
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No.34
No.33 主 ソラ・ハレワタール
23/04/23 15:53:47
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。
第4週「ササユリ」ネタバレ
佐川の峰屋に戻った万太郎は東京での学者たちや寿恵子との思い出を封印して、これからは当主として生きる決意をした
それを竹雄から聞いたタキは万太郎と綾(佐久間由衣)を呼びだして、二人は従兄弟どうしだから綾と万太郎が結婚して家業に専念するように告げる
そんな話を聞いて万太郎と綾は了承することはできない
綾は酒造りを教えてくれた幸吉が好きだったのもあり納得いかない綾は家を飛び出し幸吉が住む村に向かうが、幸吉が新婚の妻と畑で働いている姿を見た綾は幸吉を諦めた。幸吉には峰屋は単なる出稼ぎ先であることを綾は痛感した
綾を探していた万太郎と竹雄は高知で自由民権運動の団体「声明社」の集会で綾を見つける
その集会の演台に引っ張り出された万太郎は即興で草花の力強さを演説したがそれが大盛況
声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)は万太郎と意気投合して声明社の事務所
に連れていく
そこで声明社のメンバーたちが翻訳に苦労している洋書を万太郎はすらすらと翻訳したことで彼らの注目の的に
早川は万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)に合わせた…彼は万太郎が子供のころから憧れの人だった
政府からスパイ容疑をかけられている状態なので、志を果たせずにいた万次郎は万太郎に「後悔しない生き方を送るように」とアドバイスし、シーボルトが編集した「日本植物誌」を見せた
これにより万太郎は「自分は何をして生きるべきか」をはっきりと悟った
●万太郎はタキにお土産のハンカチを渡して植物学を辞めると言い、自分の部屋に戻った万太郎は東京で買った顕微鏡を箱に戻して梱包して思いを断ち切ろうとしたが眠れない日々が続く
●竹雄が東京で万太郎を自分の発言で追い詰めて植物学を断ち切って無理に峰屋の仕事に専念してるのを心配してタキに相談した
●竹雄からそれ聞いたタキは万太郎の部屋に入り込んで顕微鏡や植物観察したメモを読み、峰屋本家を守るため植物学を続けたい万太郎と峰屋の仕事をしたい綾を結婚させようと決める
●タキの娘の子供が綾。綾が2歳のときに両親(タキの娘夫婦)がコレラで他界
タキの息子の子供が万太郎。タキの娘夫婦の他界した同じ時期に万太郎の父(タキの息子・ヒサの夫)と祖父(タキの夫)がコレラで亡くなった
万太郎が生まれつき体が弱かったので峰屋本家が途絶えるのを恐れたタキは綾を引き取った
●幸吉夫婦を目撃した綾は失意のままその場を逃げて挙句の果てに転んでしまい泥だらけになってしまうが顔を上げた先に咲いていたササユリに元気づけられた
●万太郎が声明社に行ってしまって置いてけぼりの綾と竹雄は高知の宿に泊まり、二人は自分の気持ちをお互い話し合い、そこの夜祭で二人は踊って楽しんだ
返信
No.32 吉野山
23/04/21 22:15:36
佐久間由衣って前も悲恋だったよね。そういう役が似合うのかな
「ひよっこ」で幼馴染の光男とも結婚できなかったよね。
田舎のあか抜けた美人の幼馴染と、都会のいもっぽい米屋の娘の設定が可笑しかったわ。
返信
1件
No.31 大河津分水
23/04/20 14:10:08
綾の幸吉さんへの想いは片想いで終わっちゃうのね
返信
No.30 主 ソラ・ハレワタール
23/04/16 17:19:42
第4週「ササユリ」ネタバレ
佐川の峰屋に戻った万太郎は東京での学者たちや寿恵子との思い出を封印して、これからは当主として生きる決意をした
それを竹雄から聞いたタキは万太郎と綾(佐久間由衣)をよびだして、二人は従兄弟どうしだから綾と万太郎が結婚して家業に専念するように告げる
だが綾は酒造りを教えてくれた幸吉が好きなので了承できなかった綾は家を飛び出すが、幸吉が新婚の妻と働いている姿た綾は幸吉を諦めた
綾を探していた万太郎は自由民権運動の団体「声明社」の集会で綾を見つける
その集会の演台に引っ張り出された万太郎は即興で演説をしたがそれが大盛況
さらに声明社のメンバーたちが翻訳に苦労している洋書を読んだことで彼らの注目の的に
そのとき綾は気持ちが落ち着いてタキの言葉に従うことに
それを見た竹雄は万太郎と綾に一生を捧げようを決めた
声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)は万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)…万太郎が子供のころからあこがれの人と会わせた
万次郎は政府からスパイ容疑をかけられている状態なので、志を果たせずにいた
万次郎は万太郎に「後悔しない生き方を送るように」とアドバイスされた万太郎は「自分は何をして生きるべきか」をはっきりと悟る
第5週「キツネノカミソリ」ネタバレ
自分の生きる道を決めた万次郎は峰屋のためでなく植物学のために生きていくと綾と竹雄に宣言
綾は峰屋のために生きて聞くと宣言
竹雄は二人の誓いの証人となった
声明社に早川逸馬を訪問した万太郎はタイミング悪く警官に捉えられて収監
高知警察署の署長に直談判したタキによって万太郎は釈放
翌日タキに謝罪した万太郎は綾と誓った決意を話してタキは了承した
その年の秋に酒の仕込みで峰屋に集合した職人たちに万太郎は翌年の春に峰屋を出て植物学者を目指し、綾に峰屋のすべてを託すこと告げた
動揺した職人たちだったが万太郎と綾の決意を受け入れることに
竹雄は万太郎と一緒に東京に行って万太郎を支えることを決める
さらに竹雄は上京した際に買った櫛を綾に贈って、幼い時からずっと好きな気持ちを告白した
第6週「ドクダミ」ネタバレ
翌年3月に万太郎と竹雄は新橋駅に到着。1年ぶりの東京である
万太郎は自作の「高知植物目録」と品種を特定できない植物の標本を持って植物研究室の野田を訪問
野田は東京大学植物学教室の田邊教授(要潤)に紹介状を書いて品種を特定できないものを調査することに
万太郎は神田にいる佑一郎(中村蒼)と再会
佑一郎は札幌農学校卒業後、工部省の鉄道の敷設の仕事をしていた
万太郎は佑一郎の叔父の家に下宿しようとしたが大量の植物の標本を理由に拒否された
下宿先を探していた万太郎は標本が入っていたトランクを盗まれてしまった
根津の質屋でトランクは見つかるが、中身の標本は無く、万太郎は偶然にその標本を燃やそうとした倉本隼人(大東俊介)という男を発見。隼人はトランクを盗んだ犯人だった
隼人から標本の代わりに金を要求された万太郎だったが止めに入った隼人の妻・えい(成海璃子)から倉本夫婦の息子が熱で寝込んでいることを知った万太郎は治療費を立て替えてあげた
倉本一家のいる長屋の大家・江口りん(安藤玉恵)は万太郎と竹雄に居住と研究室用に2部屋を貸してくれた
その長屋「十徳長屋」には東京大学の学生や小料理屋の女中・宇佐見ゆう(山谷花純)、噺家、干物を売る棒手ふりの及川福治(池田鉄洋)とその娘が住んでいる
十徳長屋のそばに白梅堂があると知った万太郎は寿恵子と再会を果たした
返信
No.29 主 ソラ・ハレワタール
23/04/16 17:18:52
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。
第3週「ジョウロウホトトギス」ネタバレ
青年になった万太郎(神木隆之介)は相変わらず植物に没頭していた
その際に万太郎は見たことがない美しい花・ジョウロウホトトギスを見つける
10月になり酒の仕込みを始めるために職人たちが集まる大事な日に万太郎は遅刻してしまいみんなを呆れさせてしまう
ある日役人から峰乃月を内国勧業博覧会に出品を勧められるも反対だったタキに万太郎は出品は必要だと説得。だがそれは万太郎が東京に行きたい一心での説得だった
万太郎が竹雄(志尊淳)をつれて東京に上京し博覧会の懇親会で飲んだ酒に酔って会場から出て広場のエノキの木に登ってしてしまう
そんな万太郎に心配して声をかける女性~菓子屋・白梅堂の娘・寿恵子(浜辺美波)に一目惚れした万太郎は木から落ちてしまった。
その後、博覧会の雑踏の中に万太郎は寿恵子を見失ってしまう。それでも万太郎は寿恵子を探そうとするが内務卿が視察に来たので会場に連れ戻された
万太郎は翌日博物館を訪れて憧れの植物学者・野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)を訪問
2人から色々教わり感激する万太郎をみて竹雄は複雑な気持ちに
博覧会の最終日の会場の屋台で万太郎は寿恵子と再会し、寿恵子からお菓子のお土産をもらい万太郎は竹雄と佐川村に帰った
●酒造りに興味を持つ綾(佐久間由衣)に蔵人・幸吉(笠松将)が酒のことを教えることに、だが蔵に入れない綾は外の作業台で幸吉に教わる
綾の研究によりそれに従い幸吉が作った酒を博覧会の出品準備の時に試飲してもらうがタキが激怒してしまう。もちろん出品させてもらえなかった
●綾が子供の時に蔵に入った際に落としたかんざしを拾っていた幸吉は綾にかんざしを返した
●綾にはこの頃から何度も縁談が舞い込み、お見合いもするが綾は破談にしてしまいタキをがっかりさせる
●博覧会で酔っぱらった万太郎は広場でぴょんぴょんとカエルのように飛び跳ねていた。木から落ちた際に心配した寿恵子に名前を尋ねられた万太郎は「カエル」と名乗り、寿恵子もまたカエル呼ばわりしていた
●日本ではこの頃は植物の標本が少ないため不明な植物はロシアのマキシモヴィッチ博士に問い合わせるしかないので新種の名付け親はマキシモヴィッチ博士となるので日本人が名付け親になったことはない
●東京滞在最終日に万太郎は顕微鏡や植物の専門書を買ったりしてお金を湯水のごとく使いまくる万太郎に竹雄は苦言を言って険悪になるが、二人が食事をした牛鍋のお店で客たちが峰乃月のことを褒められて気をよくした万太郎は彼らの分まで支払いをしてしまう
返信
No.28 主 ソラ・ハレワタール
23/04/16 17:17:09
>>27
お久しぶりです!またよろしくお願いします!
返信
No.27 桜山公園
23/04/13 17:18:50
>>20
私は楽しみにしているからね。
久しぶりに戻ってきました。
イラストも。
返信
1件
No.26 清水公園
23/04/13 11:10:03
「ドラマランド」ネタバレサイトで13週目まで読んだ。
峰屋は廃業してないよ。14週目以降はわからないけど。
返信
No.25 栗林公園
23/04/13 08:05:06
綾の母は、タキの娘。綾が2歳の時に両親がコレラで亡くなって、同じ頃にタキの夫と息子もコレラで亡くなりました。タキは、綾と万太郎に結婚するように言います。いとこ同士で結婚するのはよくあること。
返信
No.24 足羽川・足羽山公園
23/04/13 07:40:59
元々お姉さんはいない
時代の波に飲まれて廃業、没落するんだよ
万太郎が継いだとしても廃業したと思うよ
返信
No.23 茂原公園
23/04/13 07:37:32
>>14
えっ?綾と万太郎は兄弟じゃなかったんですか?いとこ?
返信
No.22 泉自然公園
23/04/12 23:26:54
>>21
廃業ではなく人の手に渡ってしまうらしい。
分家に?
返信
No.21 泉自然公園
23/04/12 23:18:18
万太郎のやりたい事のために峰屋を食い潰してしまうのが何だかなぁ…それなら綾に当主してほしいけど女は穢れてるから駄目なんて
…偉業を成し遂げるために峰屋が廃業になるなんて酒蔵を守ってきたタキが可哀想。
返信
1件
No.20 主 ソラ・ハレワタール
23/04/12 21:58:58
>>15 >>17
読みにくいのは承知してるけどね
直近の週のネタバレはネタバレサイトの朝ドラPLUSのものに ほかのネタバレサイトやNHKの番組表のネタバレなどを着け加えていくので文章が読みにくいんだろうけど…
私はネタバレサイトを見に行ったついでにここの掲示板のトピにお知らせしてるレベルの書き込みだから
あまり文章のクオリティーは求められてもね…
別にお仕事でこれ書き込んでいるわけでもないしさ
週末や日曜の空いた時間にパソコンで書き込んでるけど、サイトをあちこち見て書き込むの結構面倒なんだよ
あまり時間に余裕もないのでそこはご了承ください
納得いかないならご自身の納得いく文書で手直しして構いません
このトピは私だけがネタバレを書き込まなきゃならないわけじゃないので
みなさんも気軽に書いてかまいませんよ
返信
1件
No.19
No.18
No.17 新境川堤・百十郎桜
23/04/10 08:08:03
>>15
読みにくいよね
同じこと繰り返し書いてたり
返信
1件
No.16
No.15 お花見(雨天中止)
23/04/09 22:08:14
ネタバレサイトから引用して書いてくれてるのは良いけど、つきはぎしすぎて文章がおかしくなってるよ。
せっかくなんだから丁寧に上げて欲しいな。
返信
4件
No.14 主 ソラ・ハレワタール
23/04/09 16:13:49
第3週「ジョウロウホトトギス」ネタバレ
青年になった万太郎(神木隆之介)は相変わらず植物に没頭していた
10月になり酒の仕込みを始めるために職人たちが集まる大事な日に万太郎は遅刻してしまいみんなを呆れさせてしまう
ある日役人から峰乃月を内国勧業博覧会に出品を勧められるも反対だったタキに万太郎は出品は必要だと説得。だがそれは万太郎が東京に行きたい一心での説得だった
万太郎が竹雄(志尊淳)をつれて東京に上京し博覧会の懇親会で飲んだ酒に酔って会場から出て木登りをしてしまう
そんな万太郎に見かねて声をかける女性~菓子屋・白梅堂の娘・寿恵子(浜辺美波)に一目惚れした万太郎は気から落ちてしまった。その博覧会の雑踏の中に万太郎は寿恵子を見失ってしまう
万太郎は憧れの植物学者・野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)を訪問
2人から色々教わり感激する万太郎をみて竹雄は複雑な気持ちに
博覧会の終わりの頃に万太郎は寿恵子と再会し、佐川村に帰った
第4週「ササユリ」ネタバレ
佐川の峰屋に戻った万太郎は東京での学者たちや寿恵子との思い出を封印して、これからは当主として生きる決意をした
それを竹雄から聞いたタキは万太郎と綾(佐久間由衣)をよびだして、二人は従兄弟どうしだから綾と万太郎が結婚して家業に専念するように告げる
だが綾は酒造りを教えてくれた幸吉が好きなので了承できなかった綾は家を飛び出すが、幸吉が新婚の妻と働いている姿を見て諦めた
綾を探していた万太郎は自由民権運動の団体「声明社」の集会で綾を見つける
その集会の演台に引っ張り出された万太郎は即興で演説をしたがそれが大盛況
さらに声明社のメンバーたちが翻訳に苦労している洋書を読んだことで彼らの注目の的に
そのとき綾は気持ちが落ち着いてタキの言葉に従うことに
それを見た竹雄は万太郎と綾に一生を捧げようを決めた
声明社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)は万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)…万太郎が子供のころからあこがれの人と会わせた
万次郎は政府からスパイ容疑をかけられている状態なので、志を果たせずにいた
万次郎は万太郎に「後悔しない生き方を送るよう」とアドバイスされた万太郎は「自分は何をして生きるべきか」をはっきりと悟る
返信
1件
No.13 主 ソラ・ハレワタール
23/04/09 16:12:16
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。
第2週「キンセイラン」ネタバレ
時代は明治時代に突入
万太郎(小林優仁)は9歳になり名教館に通うことに。
町人の生徒は万太郎と寛太だけで他は武士の子供たち
武士の子供たちは貧乏なのも多いせいもあり裕福な町人の子の万太郎と寛太を気に入られていないし、寛太は万太郎に武士の子供たちとの接触を止める状態
もちろん万太郎は植物以外に興味がないので授業にも気が進まない
その初日に武士の子の佑一郎(のちの中村蒼)に剣術の稽古を申し込まれるが寛太と一緒に万太郎は逃げようとするも捕まり、竹雄が止めに入るものの万太郎は佑一郎にコテンパンにされた
万太郎は嫌になり授業を放棄して名教館から出ようとしたとき、登校時に門前で水をかけたぼさぼさ髪の男(寺脇康文)から「新しい時代か来たのだからこれまでのしきたりにとらわれず変わるときだ」と言われるが万太郎は「祖母から変えたらいかんと言われてるからこのままでいい」と言って去ってしまう
万太郎はもう名教館に行きたくないとタキに告げるとタキは怒り夕飯抜きに
そんなタキは綾に結婚しても万太郎をずっと支えてほしいと告げ、彩は握り飯を万太郎に内緒で差し入れした
綾が昔ながらのしきたり(女性が酒蔵に入れない、当主しか読めない店の帳面を読めないなど)を嘆いていると万太郎はそんなのを変えたらいいと慰めるが、自分のその言葉にハッとした万太郎は綾に励まされて名教館に通うことにした
翌朝名教館に行き竹雄を帰らせた万太郎は教室に入りにくくて中庭のオオバコに話しかけているとぼさぼさ髪の男がまたやってきて中庭の植物の名前を知りつくしており次々に説明し、1892種類の草花が書かれた「本草綱目」という本を見せた
その男は名教館の学頭・池田蘭光(寺脇康文)だった
本草鋼目を読むのには国学、漢字、外国の草花もあるので外国の地理や気候の知識が必要となるので、万太郎は本草鋼目を読みたい一心で猛勉強をして学力をつけていった
万太郎が12歳になり和漢書のほかに英語の書物も読めるようになり、植物の写生も上手くなっていた
ある日番頭の市蔵の高級な懐中時計を借りた万太郎は時計をバラバラにしてしまった
市蔵は怒るもののタキはまた買えばいいと万太郎を叱らなかった
万太郎は大阪から重訂本草綱目啓蒙の全巻を取り寄せて、そのお金は峰屋のお金を使い番頭の給料より高いものらしく、それを読みふける万太郎に呆れたタキは名教館をやめさせようとするが、翌月から全国で小学校が開設されて佐川にもできるようで、それにより名教館が閉鎖されることに
佐川村を去る蘭光は土佐の自然を見納めするため「最後の課外授業」として万太郎と佑一郎と一泊旅行をして仁淀川で自然を堪能し、時代の変化に応じるように心得を説いた
翌日希少なキンセイランを見つけた万太郎に蘭光は「金色のところに歩いていったらいい」と学びの大切さを告げて佐川を去った。佑一郎は東京で役人をしている叔父のところで勉強するために上京した
佐川村の名教館の跡地に小学校が開校して万太郎と綾は通うものの、万太郎には名教館に比べて小学校の授業はレベルが低く退屈すぎて、教師たちともギクシャクしてしまい、ついには自主退学した
それから6年…18歳になった万太郎(神木隆之介)は金峰神社で満開のバイカオウレンを眺めて、天狗がいた気にも春が来たと話しかける
やって来た竹雄(志尊淳)から大阪から本が届いたと聞いたとたんに万太郎は走り出した
返信
No.12 鶴ヶ城公園
23/04/07 14:56:41
>>6 ネタバレ読まないなら何しにここ来てんの?笑
返信
No.11 大阪城公園
23/04/06 10:39:28
久しぶりに朝ドラに戻ってきました。
2回目で朝から号泣しました。
広末涼子の高知弁は安心して観ていられます。
ここにもし島崎和歌子が出てきたら高知弁鉄板になりそう。
返信
No.10 桧木内川堤・角館武家屋敷
23/04/05 19:53:58
2回目で既に舞いあがれの視聴率を超えてるな
返信
No.9 桧木内川堤・角館武家屋敷
23/04/05 00:31:47
ネット記事で初回の視聴率が16.1%で舞いあがれの16.3%を下回ったと騒いでいるが、その舞いあがれは
第二回目は15.2%で第三回目には14.6%に落ちてるんだからな
どうせ前日の「舞いあがれ」が「ちむどんどん」を下回ってしまったことを打ち消す狙いの記事なのだろうから、そういうことには触れないんだろうけどな
本当にステマが醜いわ
返信
No.8 打吹公園
23/04/04 18:09:02
>>6
あらすじを書いてるのだから長文になるでしょ?
意味わかんない(笑)
返信
No.7 お花見(花より団子)
23/04/04 17:51:45
>>6お前がな☆
返信
No.6 熊谷桜堤
23/04/03 21:43:12
長文うっざー!!
来るな☆
返信
3件
No.5 三多気
23/04/03 10:57:51
カメラワークだけでも超駄作だった舞いあがれとは雲泥の差のドラマということがよくわかる
返信
No.4 主 ソラ・ハレワタール
23/04/02 19:12:31
第2週 「キンセイラン」ネタバレ
万太郎(小林優仁)は9歳になり名教館に通うが植物以外に興味がないので乗り気ではなく馴染めずにいた
もちろん辞めることもタキから許してもらえない
名教館には教室に入らずに中庭で植物を眺めていたところに見知らぬ男がやってきて中庭の植物の名前を知りつくしており、「本草綱目」という本を見せた
その男は名教館の学頭・池田蘭光(寺脇康文)だった
万太郎は本草鋼目を読みたい一心で猛勉強をした
万太郎が12歳になり和漢書のほかに英語の書物も読めるようになり、植物の写生も上手くなっていた
だが、名教館が閉鎖され、佐川村を去る蘭光は土佐の自然を見納めするため万太郎と佑一郎(のちの中村蒼)で一泊旅行をして時代の変化に応じるように心得を説いた
佐川村に小学校が開校して万太郎は通うものの名教館に比べて小学校の授業は退屈すぎて、教師たちともギクシャクしてしまい、ついには自主退学した
第3週 「」ネタバレ
青年になった万太郎(神木隆之介)は相変わらず植物に没頭していた
10月になり酒の仕込みを始めるために職人たちが集まる大事な日に万太郎は遅刻してしまいみんなを呆れさせてしまう
ある日役人から峰乃月を内国勧業博覧会に出品を勧められるも反対だったタキに万太郎は出品は必要だと説得。だがそれは万太郎が東京に行きたい一心での説得だった
万太郎が竹雄(志尊淳)をつれて東京に上京し博覧会の懇親会で飲んだ酒に酔って会場から出て木登りをしてしまう
そんな万太郎に見かねて声をかける女性~菓子屋・白梅堂の娘・寿恵子(浜辺美波)に一目惚れした万太郎は気から落ちてしまった。その博覧会の雑踏の中に万太郎は寿恵子を見失ってしまう
万太郎は憧れの植物学者・野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)を訪問
2人から色々教わり感激する万太郎をみて竹雄は複雑な気持ちに
博覧会の終わりの頃に万太郎は寿恵子と再会し、佐川村に帰った
返信
No.3 奈良公園
23/04/02 19:08:14
子役の子
神木隆之介の子役時代のかわいさには敵わないね。
返信
No.2 主 ソラ・ハレワタール
23/04/02 19:08:09
★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。
第1週 「バイカオウレン」ネタバレ
1867年5歳の槙野万太郎(森優理斗)は小さな葉っぱをつついていた
万太郎は土佐の佐川村にある峰屋~銘酒「峰乃月」で有名な蔵元の跡取り息子だった
今日は万太郎が楽しみにしていた甑倒しが行われて半年間働いてきた人たちが宴会をするので、ごちそうがもらえる日だった
万太郎はこっそりと山椒餅をもって友達の堀田寛太の家に向かった
万太郎は寛太の家で具合が悪くなり倒れて寛太の父に槙野家に連れ戻してくれた
万太郎の寝ている隣の部屋では宴会が行われて分家の豊治(菅原大吉)が万太郎の悪口を言っていたのを聞いた祖母のタキ(松坂慶子)が激怒した
体の弱い自分の悪口を聞いた万太郎は母のヒサ(広末涼子)に慰められる
ヒサもまた体が弱く、父は万太郎が生まれる前にコレラで亡くなってしまった
失意の万太郎が裏山の神社で神様に文句を言っていた時に天狗の仮面を着けた坂本龍馬(ディーンフジオカ)と出会い、生まれてこなければよかったと嘆く万太郎に「よう食べてよう寝てうんと遊べば元気になる。いらん命は一つもない」などと励ましてくれた
そこに探しに来たヒサや番頭の息子・竹雄がやって来た。万太郎がいなくなり槙野家が騒いでいたのだ
そこに咲いていた白い花「バイカオウレン」が生命力に満ちているとヒサが言ったのでそれを持ち帰った
そこに待っていたタキは万太郎を叱り竹雄に万太郎を見張っているように命じた
ある日、塚田(榎木孝明)という峰屋と先代から付き合いのある武士がタキと碁を
差していた、塚田は万太郎に名教館という学問所を通わないかと誘った
そのころ大政奉還が行われて江戸時代が終わる
万太郎を丈夫にさせたくてタキからお灸をすえられた万太郎はまた家をでて野原で絵を描いているところに近所のこどもがやってきて鬼ごっこに誘われるが追いかけてきた竹雄に止められる
遊びたかった万太郎は怒り、家に帰ると竹雄に怒りをぶつけているのを姉・綾に叱られた万太郎は酒蔵に逃げるが、追いかけてきた綾は女性が蔵に入るなと杜氏(職人)の寅松に怒られ、さらにタキにも叱られ綾が夕飯抜きに
そんな綾に万太郎は大泣きして謝るが綾は自分も蔵に入ってみたかったからと万太郎を慰める
ヒサの死が近づいているのを知った万太郎は白い花「バイカオウレン」をとりに行こうとするが冬なので花は咲いていない それでも探し続けた万太郎は花をみつけるものの崖の下に降りてしまったのであがれなくなっていたのを探しに来た綾と竹雄に助けられた
ヒサの枕元に戻った万太郎は探していた花とは形は違っていたが、その花をヒサは喜んで「春になったら白い花にあったところにいる」と告げて他界した
春になりその白い花は神社の境内に咲いていた
それを見た万太郎は坂本龍馬から聞かれていた「おまんは何がしたいんぜよ?」の答えが出た
「わしはこの花の名前が知りたい」
返信
No.1 主 ソラ・ハレワタール
23/04/02 19:05:36
牧野富太郎【まきの とみたろう】
1862年(文久2年)5月
土佐国佐川村(現・高知県高岡郡佐川町)
商家と酒造業を営む家に生まれる
3歳で父・佐平、5歳で母・久壽、6歳で祖父・小左衛門を亡くす
「成太郎」⇒「富太郎」に改名
11歳で名教館で伊藤蘭林に学び、漢学や西洋の地理天文物理を学ぶ
名教館は学制改革で佐川小学校になり通うものの授業に物足りなくなり2年で自主退学(15歳の時に臨時教員でそこに2年務めた)
好きな植物採取に明け暮れ酒屋は祖母や番頭に任せて気ままな生活
1879年(明治12年)高知市の弘田正郎の五松学舎に入塾
19歳のときに第2回内国勧業博覧会の見物と書籍と顕微鏡を買うために番頭と会計係と一緒に上京。博物局の田中芳男と小野職愨を訪ね、最新の植物学の話を聞いたり植物園を見学した
明治17年(1884年)22歳で再び上京
帝国大学理科大学(現・東京大学理学部)植物学教室の矢田部良吉を訪ね同教室に出入りして文献・資料などの使用を許可され研究に没頭する
25歳で同教室の大久保三郎や田中延次郎・染谷徳五郎らと共同で『植物学雑誌』を創刊
ロシアの植物学者マキシモヴィッチに標本を送る
祖母・浪子が死去
26歳で実費で「日本植物志図篇」を刊行。これで印刷技術を学び、絵は自分で描いていた
その頃佐川と東京を往復して研究費を使い過ぎて実家の酒屋の経営が傾いていた
1889年(明治22年)27歳で新種の植物を発見・ヤマトグサと名付け、
1890年に小岩でムジナモを発見し世界的に名の知られるようになる
小澤寿衛子と結婚(寿衛子は陸軍営繕部の小澤一政の娘で菓子屋の娘ではなかったので博覧会で牧野と会っていない)
根岸に家を構える
矢田部・松村任三らにより植物学教室の出入りを禁じられ、研究の道を断たれてしまった
1891年(明治24年)実家が経営破綻。家財整理のため高知に戻り植物研究や西洋音楽会を開いて過ごしていたが、知人らの協力で東京に戻り駒場の農科大学(現・東大農学部)にて研究を続ける
31歳のときに松村に呼び戻され助手として東京帝国大学理科大学に戻るが佐川の実家が没落し、助手の給料だけの生活では研究には足りないので借金をしてしまい貧困生活を過ごす
それでも植物採取を各地でしながら研究を続け多数の標本や本を出版
1900年(明治33年)日本植物志図篇の代わりに「大日本植物志」を刊行されるが4巻で松村に妨害され中断
1911年(明治44年)東京植物同好会設立で会長となる
1912年(大正元年)から1939年(昭和14年)まで東京帝国大学理科大学講師を勤める
1926年(大正15年)津村順天堂(現・ツムラ)の協力を得て「植物研究雑誌」を創刊し現在も刊行されている。東京府豊島郡大泉町(現・練馬区東大泉)に新居を構える
1927年(昭和2年)65歳で東京帝国大学から理学博士を受ける
発見した新種の笹に寿衛子の名をとって「スエコザサ」と名付ける
翌年 寿衛子死去 享年55歳
1937年(昭和12年)朝日文化賞受賞
1940年(昭和15年)東京帝国大学を退職後、78歳で研究の集大成である「牧野日本植物図鑑」を刊行。改訂を重ねながら現在も販売されている
1950年(昭和25年)日本学士院会員になる
翌年 自宅にある植物標本約50万点の整理のため「牧野博士標本保存委員会」が組織し翌年にかけて標本整理が行われた
同年設立された第1回文化功労者の対象者となる
1953年(昭和28年)91歳で東京都名誉都民になる(第1号である)
1956年(昭和31年)郷里の高知県佐川町の名誉町民になる
1957年(昭和32年)死去 享年96歳
従三位に叙され、勲二等旭日重光章と文化勲章を追贈された
墓所は東京都台東区谷中の天王寺
郷里の佐川町にも分骨されている
1958年(昭和33年)高知県高知市五台山に高知県立牧野植物園が開園
富太郎さんには13人の子供がいたそうですが、
すぐに死別したのが6人いたので
成長した子供は7人(男3人女4人)だそうです
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