• No.2 ソラ・ハレワタール

    23/04/02 19:08:09

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第1週 「バイカオウレン」ネタバレ
    1867年5歳の槙野万太郎(森優理斗)は小さな葉っぱをつついていた
    万太郎は土佐の佐川村にある峰屋~銘酒「峰乃月」で有名な蔵元の跡取り息子だった
    今日は万太郎が楽しみにしていた甑倒しが行われて半年間働いてきた人たちが宴会をするので、ごちそうがもらえる日だった
    万太郎はこっそりと山椒餅をもって友達の堀田寛太の家に向かった
    万太郎は寛太の家で具合が悪くなり倒れて寛太の父に槙野家に連れ戻してくれた
    万太郎の寝ている隣の部屋では宴会が行われて分家の豊治(菅原大吉)が万太郎の悪口を言っていたのを聞いた祖母のタキ(松坂慶子)が激怒した
    体の弱い自分の悪口を聞いた万太郎は母のヒサ(広末涼子)に慰められる
    ヒサもまた体が弱く、父は万太郎が生まれる前にコレラで亡くなってしまった
    失意の万太郎が裏山の神社で神様に文句を言っていた時に天狗の仮面を着けた坂本龍馬(ディーンフジオカ)と出会い、生まれてこなければよかったと嘆く万太郎に「よう食べてよう寝てうんと遊べば元気になる。いらん命は一つもない」などと励ましてくれた
    そこに探しに来たヒサや番頭の息子・竹雄がやって来た。万太郎がいなくなり槙野家が騒いでいたのだ
    そこに咲いていた白い花「バイカオウレン」が生命力に満ちているとヒサが言ったのでそれを持ち帰った
    そこに待っていたタキは万太郎を叱り竹雄に万太郎を見張っているように命じた
    ある日、塚田(榎木孝明)という峰屋と先代から付き合いのある武士がタキと碁を
    差していた、塚田は万太郎に名教館という学問所を通わないかと誘った
    そのころ大政奉還が行われて江戸時代が終わる
    万太郎を丈夫にさせたくてタキからお灸をすえられた万太郎はまた家をでて野原で絵を描いているところに近所のこどもがやってきて鬼ごっこに誘われるが追いかけてきた竹雄に止められる
    遊びたかった万太郎は怒り、家に帰ると竹雄に怒りをぶつけているのを姉・綾に叱られた万太郎は酒蔵に逃げるが、追いかけてきた綾は女性が蔵に入るなと杜氏(職人)の寅松に怒られ、さらにタキにも叱られ綾が夕飯抜きに
    そんな綾に万太郎は大泣きして謝るが綾は自分も蔵に入ってみたかったからと万太郎を慰める
    ヒサの死が近づいているのを知った万太郎は白い花「バイカオウレン」をとりに行こうとするが冬なので花は咲いていない それでも探し続けた万太郎は花をみつけるものの崖の下に降りてしまったのであがれなくなっていたのを探しに来た綾と竹雄に助けられた
    ヒサの枕元に戻った万太郎は探していた花とは形は違っていたが、その花をヒサは喜んで「春になったら白い花にあったところにいる」と告げて他界した
    春になりその白い花は神社の境内に咲いていた
    それを見た万太郎は坂本龍馬から聞かれていた「おまんは何がしたいんぜよ?」の答えが出た
    「わしはこの花の名前が知りたい」

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