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そば
イギリスのイースト・サセックス州在住で教師をしているローラ・メリーさん(Laura Merry、25)はオーストラリアにいる姉妹に会うため、今月3日にブリティッシュ・エアウェイズでオーストラリア国内に到着してから、カンタス航空に乗り換えてメルボルンへと向かった。
ローラさんは重度のナッツアレルギーを持っており、オーストラリアまでのブリティッシュ・エアウェイズの機内では、長時間であるにもかかわらずナッツ類以外のスナックを配るという配慮をしてもらっていた。また、ナッツアレルギーの乗客が搭乗しているという機内アナウンスが2回も流れた。
そして次に搭乗するカンタス航空では、チケットを予約した数か月前にナッツアレルギーであることを事前に申告し、機内でナッツ類の提供をしないように確認書類まで書いていた。
ところが当日、カンタス航空の客室乗務員がとった態度は彼女にとって心外なものだった。ローラさんは搭乗の際にもナッツアレルギーであることを伝えたが、当時のことをこのように語っている。
「搭乗した時、チーフ客室乗務員の態度はあまりにもひどいものでした。私のアレルギーに関して証明する書類を受け取っていないと主張し、『今さら言われても遅い』と言って来たのです。」
「そのうえ私がナッツアレルギーを持っていることについて、他の乗客に機内でアナウンスすることも拒んだのです。しかも今回、機内の乗客160人に配るスナックはスライスアーモンドだということを伝えてきました。」
「この時のフライトは1時間程度だったので、私は『配るのを止めていただけないでしょうか』と尋ねましたが、『感謝のためにコンプリメンタリー(無料)のスナックを提供することが我が社の方針ですから』と言って拒んだのです。」
このやり取りの後、チーフ客室乗務員は空港にいる責任者に電話で連絡を取ったところ、ローラさんに今回の搭乗を見合わせるように伝えてきたという。ローラさんはこれに納得できず、そのまま搭乗することにした。その代わりに客室乗務員からはマスクを渡された。
しかしながら、ローラさんは「マスクだけでは完全にアレルギー反応は防げない」と主張している。重度のナッツアレルギーはニオイを嗅いだだけでもアナフィラキシーショックを起こし、死に至る場合もある。そのため機内でスライスアーモンドが配られ、乗客がそれを食べ始め
【>>1続き】
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No.19 焼酎
19/03/18 07:06:01
提供取り止めは出来ても隣の乗客が搭乗前に食べてて、衣服についてる事もあるかもしれない。
アレルギーの人が搭乗したら設置できるボックスを作って、その中に入ってもらうとかできたらね。
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No.18 魚介
19/03/18 02:24:00
このスナックを楽しみにしている人はどうなるの?
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No.17 うどん
19/03/15 12:35:23
飛行機等の密室空間じゃなければ大丈夫なのかな?
同じ空間で食べてる人がいるだけでって怖いね。
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No.16 特大のダルマ
19/03/15 12:22:54
大変だね。普段の移動とか外出はどうしてるのかな?
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No.15 お米
19/03/15 10:20:12
難しい話だね。人の命がかかってるから出すなよと思うけど。これでローラさんが死んでたら大問題になってたんじゃない?
でも、万が一色んな重度アレルギーの人が乗り合わせたりなんかしたら、機内食も中止とかいうことになったりして...。
アレルギーの人向けに自衛的なガスマスクのようなものでもあればいいのにね。そしたら配慮を求めなくてもどこでも行ける。
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No.14
No.13 日本酒
19/03/15 10:15:34
アレルギーだから他の乗客が配慮って普通なの?乗らなきゃいいのにと思ってしまう。
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No.12 ソーセージ
19/03/15 08:10:40
つまり他の乗客にも配らない配慮ってこと?
となりの客がナッツ入りのチョコ食べてもアウトなのかな、大変だね。
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No.11 すきやき
19/03/15 08:09:09
>>9
稀だけど、米アレルギーいるよ。食べたら下痢するらしい。
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No.10 すきやき
19/03/15 08:08:02
利用する人は多いから、一人一人に細かな対応をするのは難しいのはわかるけど、客に対する態度が悪すぎ。
命に関わる事なら多少は配慮してくれてもいいのにね。この人も、配慮してもらって当たり前!って訳じゃなく事前に書類を出してるし、ダメならその時に言ってくれないのはおかしい。
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No.9 和菓子
19/03/15 07:19:28
煎餅配ったら良いねん…お米アレルギーってあまり聞いた事ないから
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1件
No.8 和菓子
19/03/15 07:06:53
>>6
ね、提出したのどこいった?
紙の書類だったのかね?
控えが残らないような物は写真撮っておくなり自分で証拠残す動きしないと駄目なんだろね
どこで「知らない!受け取ってない!」なんて言われるかわかったもんじゃない
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No.7 すきやき
19/03/15 06:48:45
うちの子はカシューナッツだけ
アレルギーだけど
ナッツは本当怖いよ。治らないし
この航空会社クソじゃん
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No.6 酢
19/03/15 06:48:27
確認書類はどこへ?
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1件
No.5 焼酎
19/03/15 06:41:42
ナッツの提供やめればいいのに
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No.4 果物
19/03/15 06:28:02
親を恨めよ。
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No.3
No.2 お茶
19/03/14 23:45:26
可哀想に。
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No.1 主 そば
19/03/14 23:36:22
た時、彼女は身の危険を感じてトイレに逃げ込んだ。
あまりにも辛い思いをしたローラさんは、マスクをした自分のセルフィーをTwitterに投稿した。これには多くの人からの「カンタス航空の対応には驚いた。ナッツアレルギーは本当に深刻です。今に始まったことじゃないのに」「チケット代を返金してもらうべき、トイレは座席ではない」といったコメントが届いた。この騒ぎに気付いたカンタス航空からは、後にこのようなコメントがあったという。
「当社はアレルギーを持つ人達について認識しており、特にピーナッツを提供する場を控えるなどの対策を講じていますが、世の中には様々なアレルギーがあるため全ての人のリクエストに応えることは残念ながら不可能です。」
「バスや電車のような公共機関や公共の場所と同じで、完全にナッツの無い環境を保証することはできかねます。」
ローラさんは今後2か月間でカンタス航空を2度利用することになっているが、不安を感じているようだ。なおカンタス航空のスポークスマンは、ローラさんの次のフライトに関しては事前にしっかりと連絡を取ることを約束している。
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