• No.4 みそ汁

    16/07/20 03:29:36

    >>3
    24時間相談8月再開 

     親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を設置する慈恵病院(熊本市西区)は19日、熊本地震の影響で受付時間を短縮していた妊娠・出産に関する電話相談を、8月1日から24時間態勢に戻すと明らかにした。
    5月1日以降、午前9時から翌午前0時までに限って受け付けていたが、相談員を増やすなど態勢を再構築する。

     一方、熊本市はこの日、2015年度は13人が預けられたと発表。
    前年度より2人増え、07年5月の運用開始からの累計は
    125人になった。
    初の事例として、国外に暮らす父母などから預けられたケースが1件あった。
    市は親の国籍など詳細は明らかにしていない。

     13人の内訳は男児7人、女児6人。
    生後7日未満の早期新生児は11人だった。
    へその緒の切断状況などから、医療機関以外で生まれた子も11人いた。
    児童相談所の調査などで10人の親は判明。
    親の居住地は熊本県以外の九州が4人、関東、東北が各2人、中国地方が1人、国外が1人。
    利用理由(複数回答)はパートナーの問題が7人、生活困窮が6人、未婚が5人-などだった。

     慈恵病院の蓮田健副院長は取材に
    「預け入れの数以上に、ゆりかごを必要としている人は多いのではないか。
    遺棄など悲しい事件をなくすため、周知に力を入れたい」と話した。

    =2016/07/20付
    西日本新聞朝刊=

  • No.5 みそ汁

    16/07/22 00:00:25

    >>4
    いわゆる「赤ちゃん
    ポスト」の昨年度の利用状況がまとまったことを受けて慈恵病院が21日記者会見を開いた。

    昨年度、「こうのとりのゆりかご」には13人の赤ちゃんが入れられた。
    確認できた父母の居住地はすべて県外で、このうち1人の赤ちゃんの父母は国外に居住していた。
    国外から赤ちゃんを連れて来たとみられている。

    これに対し慈恵病院の蓮田太二理事長は次のように述べた。
    「遠いところから運んでくるから危ない。赤ちゃんを匿名で預かるという場所が全国に1か所しかないというのが問題だと思う」また慈恵病院は熊本地震の影響で受け付け時間を短縮していた妊娠や出産に関する電話相談を来月1日から24時間体制に戻すことを発表した。

    (7/21 熊本県民テレビ)

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  • No.8 八宝菜

    16/07/22 20:43:53

    >>5
     熊本市西区の慈恵病院に、初めて1人の子どもが海外から預けられた。
    蓮田太二理事長は、海外からの預け入れについて「(開設時は)考えていなかった。
    救える命は救いたいが、今後の増加が懸念される中、その国で福祉サービスを受けていただきたい」と話した。

     過去、外国人が預けたとみられる例はあったが、父母らの住所が海外と分かったのは今回が初めて。
    だが、熊本市は親の国や預けた経緯は明らかにしていない。
    理事長は「国際法の問題もあり、熊本市だけで対応できないので外務省、厚生労働省と協議している」と話した。

     15年度の預け入れ数は前年度より2人多い13人で、累計125人。
    10人は父母らの住所が判明。
    1人が1歳以上だった。
    13人のうち、1人が車中出産とみられる。

    毎日新聞

    会見する慈恵病院理事長=慈恵病院で2016年7月21日

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