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「俺より稼いでから言え」なんて返す?
16/07/10 16:34:39
>>43 第15週「常子、花山の過去を知る」(後半) 7月14日(木) 常子(高畑充希)はがく然とする。君子(木村多江)たちが花山(唐沢寿明)を天井の修理に来た大工だと勘違いしてしまったのだ。 その日、花山は学生時代の友人から開発事業に誘われ、「女の人の役に立つ雑誌を作りたい」といった常子の言葉がよぎる。このまま編集の道に戻らないでいいのか自問する花山。 翌日、常子は財布を届けてくれたお礼と大工と間違えてしまったおわびに三度喫茶店を訪ねると、花山から予期せぬ言葉が来て… ●君子の勘違いにより、花山に屋根の雨漏りの修理をさせてしまった ●花山は常子たちの雑誌の次号だけという条件で手伝ってもいいと告げた ●水田が鞠子に惚れている理由もあってか水田のおかげで「スタアの装ひ」は闇市の一つの店で売ることができた 7月15日(金) 花山(唐沢寿明)が一度きりの約束で、常子(高畑充希)たちの雑誌作りに参加することになる。 喜ぶ常子たちだが、それもつかの間。花山は『スタアの装ひ』にダメ出しをしていく。 美子(杉咲花)の挿絵もダメ。鞠子(相楽樹)の文章に至っては単語しか残らない始末。簡潔に、なるべく挿絵で表現しろと指導する花山に素直に従う常子たち。 早速作業にかかろうとすると、一番肝心な核がまだだと指摘され常子たちは顔を見合わせる… ●雑誌に載せる服を決める前に女性たちが洋服用の下着を持っていない問題点を花山が指摘して三姉妹は洋服用の下着の研究を始める 7月16日(土) 花山(唐沢寿明)から助言をもらい常子(高畑充希)たちは本格的に雑誌作りに取りかかる。完成した新しい雑誌は大好評で、飛ぶように売れていく。 一度きりの約束は果たしたという花山。引き続き編集長にと常子たちが懇願するも、花山の決意は固い。しかし、常子は花山の中に新しい雑誌の構想があることに気づく。 バラックで苦しい生活を続ける人々の姿を見つめる花山。常子は声をかける。花山が描く理想の雑誌をともに作りたいと ●「スタアの装ひ」第2号が初版の1000部があっという間に売り切れた ●花山は今後同じことを続けていても雑誌は売れなくなるから誰にも真似されない独創的な雑誌を目指さなければならないと告げる ●常子が考え抜いて決めた雑誌のテーマは「日々の暮らしの知恵を具体的に伝える情報」だった
16/07/16 21:47:13
>>44 第16週「“あなたの暮し”誕生す」(前半) 7月18日(月) 昭和21年。 終戦から一年が過ぎても、国民の生活は困窮したままだった。 常子(高畑充希)と花山(唐沢寿明)は庶民の目線を持って暮らしを変えようと、まずは衣服に関する企画を創刊号の目玉として取り上げることにする。 一方、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)は読者の信頼を得るため、銀座で事務所探し。 しかし、肝心の花山は知恵の輪に夢中で一向に考える気配がない。常子たちが困惑していると、綾(阿部純子)が訪ねてきて…。 ●事務所の場所に銀座を提案したのは花山 7月19(火) 綾(阿部純子)が常子(高畑充希)のところに金策に来る。 事情を知った常子は金を工面し、後日、綾の元を訪ねる。 職場にいるからと案内された先は、何とカフェ。 綾は苦しい生活を支えるため、派手な衣装を身にまとい男性客に接客していたのだ。 花山(唐沢寿明)に綾のことを伝えると、なぜカフェの女性たちに取材しないのかと叱られる。 常子は綾に頼み込み、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)を連れて、カフェの部屋裏に潜入するが…。 ●綾は家賃も払えないほど金に困窮していた ☆当時のカフェはキャバクラのような風俗店だった ●綾は源氏名「雅」を名乗って接客をしていた ●水田は常子たちの事務所にやってきて「経理担当として雇って欲しい」と懇願した ☆史実では鎭子たちの事務所は銀座の一番はずれたところで新橋に近かった(新橋駅そばの現在のリクルートのビルがあるところにあった) 7月20日(水) カフェで働く梢(佐藤仁美)たちから常子(高畑充希)は思いがけないヒントをもらう。 (高価で)布がないのはもちろんだが、洋裁学校で特別な技術を学ばなければ作ることもできないというのだ。 一方、洋裁学校を取材していた花山(唐沢寿明)も高価なミシンや布地でしか教えていない現状を知る。特別な技術や知識が無くても洋服が作れればと試行錯誤する常子たち。そんな折、花山が娘の散髪で使っていた新聞紙から洋服作りの発想を得る。 ●花山は日の出洋裁学校の校長に取材をして授業も見学した 講師が一着の洋服を作るのに多くの端切れを用いて複雑な洋服作りをしてたのに花山は着目する
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16/07/16 21:51:11
>>45 第16週「“あなたの暮し”誕生す」(後半) 7月21日(木) 花山(唐沢寿明)が思いついたのは、「直線裁ち」という方法だった。型紙も難しい技術もいらないこの方法は着物をほどいた布から洋服を作ることができる画期的なやり方だった。 この企画を目玉に創刊号を作ろうという常子(高畑充希)たち。できるだけ写真を交えて掲載した方がよいという花山のアイデアを採用し、常子は鞠子(相楽樹)や綾(阿部純子)と自らがモデルとなる。 常子たちの作る雑誌は少しずつ完成へと近づいていた… ●花山は女性たちがタンスの中にしまったままの反物を使ってワンピースを仕立て上げる方法を思いつく 直線裁ちにより反物1反から6着のワンピースも作る事ができる ☆史実でも「スタイルブック」では花森が直線裁ちを提案して紹介していた 7月22日(金) 「いろいろなことがここに書きつけてあります。この中のいくつかは、すぐにあなたの暮しに役立ち、この中のいくつかは、すぐには役に立たないように見えて、やがていつの日か、あなたの暮し方を変えてしまうかもしれない。そんなふうにいつでもこの一冊はあなたの暮しに寄り添って息づいています…。」 そんな冒頭で始まる雑誌を、常子(高畑充希)たちはようやく完成させる。それこそが、『あなたの暮し』という雑誌の始まりだった…。 ●「あなたの暮らし」の創刊号は花山のイラストで前書きも花山が執筆した ●出版社の社名も「あなたの暮らし社」に決定 ●創刊号を宣伝するため新聞に広告を載せてその効果もあり注目を集めて注文が殺到 手に入れることが難しい地域の人々は現金書留で注文をしてきた 7月23日(土) 好評を博した『あなたの暮し』創刊号。 常子(高畑充希)はもっと雑誌の売り上げをのばすために、直線裁ちの講座を開くことにする。雑誌だけで十分だと考える花山(唐沢寿明)はあまり気乗りしないが、常子は話題作りのためだと計画を推し進める。 一方、常子たちの仕事を支えたいと入ってきた水田(伊藤淳史)も全面的に協力し講座当日を迎える。会場内に新聞記者とカメラマンを呼びこむ常子。しかし、そこで見た光景は意外なもので… ●講座の受講希望者が殺到して席はすぐに埋まってしまった ●受講者に送る案内ハガキ発送に水田も手伝うがミスをしてしまい鞠子は苛立つ ●講座会場に受講者が1人も来なかった …そこに直線裁ちを面白く思わない洋裁学校の校長がやって来る
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.44 主 モフルン
16/07/10 16:34:39
>>43
第15週「常子、花山の過去を知る」(後半)
7月14日(木)
常子(高畑充希)はがく然とする。君子(木村多江)たちが花山(唐沢寿明)を天井の修理に来た大工だと勘違いしてしまったのだ。
その日、花山は学生時代の友人から開発事業に誘われ、「女の人の役に立つ雑誌を作りたい」といった常子の言葉がよぎる。このまま編集の道に戻らないでいいのか自問する花山。
翌日、常子は財布を届けてくれたお礼と大工と間違えてしまったおわびに三度喫茶店を訪ねると、花山から予期せぬ言葉が来て…
●君子の勘違いにより、花山に屋根の雨漏りの修理をさせてしまった
●花山は常子たちの雑誌の次号だけという条件で手伝ってもいいと告げた
●水田が鞠子に惚れている理由もあってか水田のおかげで「スタアの装ひ」は闇市の一つの店で売ることができた
7月15日(金)
花山(唐沢寿明)が一度きりの約束で、常子(高畑充希)たちの雑誌作りに参加することになる。
喜ぶ常子たちだが、それもつかの間。花山は『スタアの装ひ』にダメ出しをしていく。
美子(杉咲花)の挿絵もダメ。鞠子(相楽樹)の文章に至っては単語しか残らない始末。簡潔に、なるべく挿絵で表現しろと指導する花山に素直に従う常子たち。
早速作業にかかろうとすると、一番肝心な核がまだだと指摘され常子たちは顔を見合わせる…
●雑誌に載せる服を決める前に女性たちが洋服用の下着を持っていない問題点を花山が指摘して三姉妹は洋服用の下着の研究を始める
7月16日(土)
花山(唐沢寿明)から助言をもらい常子(高畑充希)たちは本格的に雑誌作りに取りかかる。完成した新しい雑誌は大好評で、飛ぶように売れていく。
一度きりの約束は果たしたという花山。引き続き編集長にと常子たちが懇願するも、花山の決意は固い。しかし、常子は花山の中に新しい雑誌の構想があることに気づく。
バラックで苦しい生活を続ける人々の姿を見つめる花山。常子は声をかける。花山が描く理想の雑誌をともに作りたいと
●「スタアの装ひ」第2号が初版の1000部があっという間に売り切れた
●花山は今後同じことを続けていても雑誌は売れなくなるから誰にも真似されない独創的な雑誌を目指さなければならないと告げる
●常子が考え抜いて決めた雑誌のテーマは「日々の暮らしの知恵を具体的に伝える情報」だった
No.45 主 モフルン
16/07/16 21:47:13
>>44
第16週「“あなたの暮し”誕生す」(前半)
7月18日(月)
昭和21年。
終戦から一年が過ぎても、国民の生活は困窮したままだった。
常子(高畑充希)と花山(唐沢寿明)は庶民の目線を持って暮らしを変えようと、まずは衣服に関する企画を創刊号の目玉として取り上げることにする。
一方、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)は読者の信頼を得るため、銀座で事務所探し。
しかし、肝心の花山は知恵の輪に夢中で一向に考える気配がない。常子たちが困惑していると、綾(阿部純子)が訪ねてきて…。
●事務所の場所に銀座を提案したのは花山
7月19(火)
綾(阿部純子)が常子(高畑充希)のところに金策に来る。
事情を知った常子は金を工面し、後日、綾の元を訪ねる。
職場にいるからと案内された先は、何とカフェ。
綾は苦しい生活を支えるため、派手な衣装を身にまとい男性客に接客していたのだ。
花山(唐沢寿明)に綾のことを伝えると、なぜカフェの女性たちに取材しないのかと叱られる。
常子は綾に頼み込み、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)を連れて、カフェの部屋裏に潜入するが…。
●綾は家賃も払えないほど金に困窮していた
☆当時のカフェはキャバクラのような風俗店だった
●綾は源氏名「雅」を名乗って接客をしていた
●水田は常子たちの事務所にやってきて「経理担当として雇って欲しい」と懇願した
☆史実では鎭子たちの事務所は銀座の一番はずれたところで新橋に近かった(新橋駅そばの現在のリクルートのビルがあるところにあった)
7月20日(水)
カフェで働く梢(佐藤仁美)たちから常子(高畑充希)は思いがけないヒントをもらう。
(高価で)布がないのはもちろんだが、洋裁学校で特別な技術を学ばなければ作ることもできないというのだ。
一方、洋裁学校を取材していた花山(唐沢寿明)も高価なミシンや布地でしか教えていない現状を知る。特別な技術や知識が無くても洋服が作れればと試行錯誤する常子たち。そんな折、花山が娘の散髪で使っていた新聞紙から洋服作りの発想を得る。
●花山は日の出洋裁学校の校長に取材をして授業も見学した 講師が一着の洋服を作るのに多くの端切れを用いて複雑な洋服作りをしてたのに花山は着目する
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No.46 主 モフルン
16/07/16 21:51:11
>>45
第16週「“あなたの暮し”誕生す」(後半)
7月21日(木)
花山(唐沢寿明)が思いついたのは、「直線裁ち」という方法だった。型紙も難しい技術もいらないこの方法は着物をほどいた布から洋服を作ることができる画期的なやり方だった。
この企画を目玉に創刊号を作ろうという常子(高畑充希)たち。できるだけ写真を交えて掲載した方がよいという花山のアイデアを採用し、常子は鞠子(相楽樹)や綾(阿部純子)と自らがモデルとなる。
常子たちの作る雑誌は少しずつ完成へと近づいていた…
●花山は女性たちがタンスの中にしまったままの反物を使ってワンピースを仕立て上げる方法を思いつく 直線裁ちにより反物1反から6着のワンピースも作る事ができる
☆史実でも「スタイルブック」では花森が直線裁ちを提案して紹介していた
7月22日(金)
「いろいろなことがここに書きつけてあります。この中のいくつかは、すぐにあなたの暮しに役立ち、この中のいくつかは、すぐには役に立たないように見えて、やがていつの日か、あなたの暮し方を変えてしまうかもしれない。そんなふうにいつでもこの一冊はあなたの暮しに寄り添って息づいています…。」
そんな冒頭で始まる雑誌を、常子(高畑充希)たちはようやく完成させる。それこそが、『あなたの暮し』という雑誌の始まりだった…。
●「あなたの暮らし」の創刊号は花山のイラストで前書きも花山が執筆した
●出版社の社名も「あなたの暮らし社」に決定
●創刊号を宣伝するため新聞に広告を載せてその効果もあり注目を集めて注文が殺到
手に入れることが難しい地域の人々は現金書留で注文をしてきた
7月23日(土)
好評を博した『あなたの暮し』創刊号。
常子(高畑充希)はもっと雑誌の売り上げをのばすために、直線裁ちの講座を開くことにする。雑誌だけで十分だと考える花山(唐沢寿明)はあまり気乗りしないが、常子は話題作りのためだと計画を推し進める。
一方、常子たちの仕事を支えたいと入ってきた水田(伊藤淳史)も全面的に協力し講座当日を迎える。会場内に新聞記者とカメラマンを呼びこむ常子。しかし、そこで見た光景は意外なもので…
●講座の受講希望者が殺到して席はすぐに埋まってしまった
●受講者に送る案内ハガキ発送に水田も手伝うがミスをしてしまい鞠子は苛立つ
●講座会場に受講者が1人も来なかった
…そこに直線裁ちを面白く思わない洋裁学校の校長がやって来る