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「俺より稼いでから言え」なんて返す?
16/06/11 16:46:47
>>32 10週の最後で常子が列車を見送ったときに手は振らなかったモフ~ 第11週「常子、失業する」(前半) 6月13日(月) 昭和15年10月。 戦争が長期化する中で常子(高畑充希)たちの会社は次第に閑散としていく。 青柳商店も森田屋も例外ではなく、宗吉(ピエール瀧)は「給金をしばらく待って欲しい」と、君子(木村多江)たちに頭を下げる。仕入れがままならず注文も売上も減少の一途だという。 そんな折、常子は多田(我妻三輪子)に相談にのってほしいと言われビアホールに行く。 そこで突然、時世を憂う男たちに不謹慎だと絡まれてしまい…。 ●アメリカとの取引で輸出をしていた常子の務める商社もアメリカへの輸出が禁止で窮地になる 日中戦争が長期化になり政府は価格統政令を出したことで森田屋は食材の仕入れが困難になっていた 6月14日(火) 酔客に絡まれ、美子(杉咲花)からもらった大切なマフラーを踏みにじられる常子(高畑充希)。 その窮地を救ったのは、偶然通りかかった少女・お竜(志田未来)。 警察が乱入し、事情を聞かれた常子は勤め先をポロリと口にしてしまう。 翌朝出社すると、突然の解雇宣告を受ける。人員削減したい会社側の思惑と不祥事が重なり、多田(我妻三輪子)が保身のため、常子にすべての責任を押しつけたのだ。 常子は上司に激しく抵抗するが… ●酔っ払いにからまれた常子は羽交い締めにされ、多田は逃げ出してしまった ●森田屋は仕入れもできなくなりお得意様も倒産が続き宗吉は飲んだくれになる ●和文タイピストの常子か多田をどちらかクビにしようとしていたことを知った多田は山岸課長に「警察沙汰になったのは小橋さんが男性客に因縁をつけたのが原因です」と密告したせいで常子はクビになった 6月15日(水) 突然の解雇宣告を受けた常子(高畑充希)は、力なく会社を後にする。 一方、滝子(大地真央)も心労がたたり突然倒れてしまう。病身を押して寄り合いに行く滝子。 時世に逆らえず多くの材木商が店を畳むと告げる中、照代(平岩紙)が「森田屋も店を畳む」と公言する。宗吉(ピエール瀧)も合わせて説得するが、まつ(秋野暢子)は頑として聞き耳を持たない。 そんな折、富江(川栄李奈)にも秘密があると告げ森田屋は大騒動となる ●常子が失業したことを知った鞠子と美子は「学校を辞めて働く」と言ってしまうのをなだめた常子は滝子に仕事の紹介をしてもらおうと青柳商店に来たときに滝子が倒れる ●軍からの通達で青柳商店に軍用資材の材木を統制価格の半額で提供する命令が出る~これが滝子が心労がたたった原因でもあった ●森田屋の移転先に決まったのが群馬県高崎市~軍事産業で好景気な土地だった
16/06/11 16:51:29
>>33 第11週「常子、失業する」(後半) 6月16日(木) 富江(川栄李奈)のおなかには長谷川(浜野謙太)の子が宿っていた。二人のことを初めて知り激昂する宗吉(ピエール瀧)。 照代(平岩紙)は店の事情と娘たちのことも考え実家に一家で転居することが最善だとまつ(秋野暢子)を説得する。何も言えない常子(高畑充希)たち。 一夜明け、まつは家族のために深川を離れる決断をする。そして、富江と長谷川のささやかな祝言を催すことに。厳しい食糧事情の中、準備は進められ…。 ●食材が乏しい状況で、まつがかぼちゃを栗きんとんのように作り上げるなど老舗弁当屋の知恵に常子は感心した 6月17日(金) 富江(川栄李奈)と長谷川(浜野謙太)の祝言の日。常子(高畑充希)たちは宴会の配膳に忙しく立ち回る。 「誰よりも早く起きて文句も言わず家事も店のことも全部やる。そんな母ちゃんみたいに私もなりたい」という富江の言葉に、常子(高畑充希)は仕事を失った一抹の不安を忘れ温かい気持ちになる。 そして、引越しの日。湿っぽいのは嫌いだと明るく去る宗吉(ピエール瀧)たちにどこか励まされ常子は再出発を図ろうと奮起する。 ●長谷川と富江のなれそめは、富江が鞠子の制服を盗んだ騒動で常子の提案でお出かけする際に制服を着たときに、それを見た長谷川が「鞠子よりも似合ってる」と褒めてくれて富江が喜んだのがきっかけだった 6月18日(土) 滝子(大地真央)のところに移った常子(高畑充希)たち。 職を探して点々とするも、一向に見つかる気配がない。いよいよ手詰まりとなったその時、給仕の坂田(斉藤暁)からもらったキャラメルを包んでいた新聞紙から「事務員募集 男女問わず」の文字を見つける。 男女分けずに募集していることに興味を持ち、訪ねる常子。 駆け込んで来た五反田(及川光博)と編集長の谷(山口智充)に巻き込まれ、常子は出版の世界に足を踏み入れる ●面接で出版会社の甲東印刷にやってきた常子はあいさつをするやいなや五反田に印刷所の倉庫に連れてこられて仕事を手伝わされる 数百冊ある雑誌が検問に引っかかり問題あるページを切り取る作業で、五反田と常子は締切時間までに作業が終えられた 駆けつけた谷に常子は雇ってくれるように懇願し頭を下げ、谷は了承して甲東出版に再就職が決まる これが常子と出版業界との大きな出会いとなった 多田さんの裏切りと給仕の坂田さんが間接的に再就職となる助けとなるとは!
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16/06/19 13:20:59
>>34 第12週「常子、花山伊佐次と出会う」(前半) 6月20日(月) 偶然、出版会社に就職した常子(高畑充希)は編集長の谷(山口智充)や記者の五反田(及川光博)に一から雑誌作りを教わることに。 編集会議で男女関係なく自分の考えを出せという谷の考えに常子は深い感銘を受ける。 一方、青柳商店は経営難から規模を縮小、滝子(大地真央)は心労がたたり、寝込む日が続いていた。 寂しさもあり、常子は空き家となった森田屋の前を通る。そこに、綾(阿部純子)からの手紙が届けられて…。 ●滝子の病名は再生不良性貧血 6月21日(火) 「夫が満州に行く」と伝える綾(阿部純子)の手紙。 常子(高畑充希)の不安が募る中、暗い雰囲気を払拭しようと隈井(片岡鶴太郎)は近所の子どもを集めて木っ端で玩具を作る。笑わせるのが好きという隈井に触発され常子は雑誌で「笑い」を提供する特集が作れないかと提案する。 そんな折、常子は内務省宣伝部で働くある男から挿入画をもらってくるよう頼まれる。 その男の名は、花山伊佐次(唐沢寿明)。緊張の面持ちで向かう常子だが…。 ●常子の案「読者を笑わせる」が会議で採用された~その企画のために花山に挿絵の原稿の依頼をすることになった ●鞠子は大学を卒業後、軍需工場に勤めることになった ●清は青柳商店を隈井に任せて木材統制する会社に就職した 6月22日(水) 「帰れ!」と常子(高畑充希)を一喝する花山(唐沢寿明)。 その態度に憤慨し、常子が立ち去ろうとすると、「今度はどんな手を使っても原稿や挿絵をもらうのが有能な編集者だ」と説教される。 戸惑う常子だが「賭けをしませんか?」と持ちかける。 一時間で花山が挿絵を描くか、常子は描かない方に賭けるという。まんまと一本取られた花山は赤い屋根の家を描く。喜び勇んで会社に戻ると、編集長の谷(山口智充)が警察に捕まったと知らされ…。 ●常子の策略により賭けは常子が勝ち花山が描きあげた原稿は花山の性格とは想像できないほど優しく伸びやかな作品だった 花山は絵と文才が認められて内務省に採用されているが、街中にある戦争に意欲を高めるポスターも花山の作品だと聞かされた
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.33 主 モフルン
16/06/11 16:46:47
>>32 10週の最後で常子が列車を見送ったときに手は振らなかったモフ~
第11週「常子、失業する」(前半)
6月13日(月)
昭和15年10月。
戦争が長期化する中で常子(高畑充希)たちの会社は次第に閑散としていく。
青柳商店も森田屋も例外ではなく、宗吉(ピエール瀧)は「給金をしばらく待って欲しい」と、君子(木村多江)たちに頭を下げる。仕入れがままならず注文も売上も減少の一途だという。
そんな折、常子は多田(我妻三輪子)に相談にのってほしいと言われビアホールに行く。
そこで突然、時世を憂う男たちに不謹慎だと絡まれてしまい…。
●アメリカとの取引で輸出をしていた常子の務める商社もアメリカへの輸出が禁止で窮地になる 日中戦争が長期化になり政府は価格統政令を出したことで森田屋は食材の仕入れが困難になっていた
6月14日(火)
酔客に絡まれ、美子(杉咲花)からもらった大切なマフラーを踏みにじられる常子(高畑充希)。
その窮地を救ったのは、偶然通りかかった少女・お竜(志田未来)。
警察が乱入し、事情を聞かれた常子は勤め先をポロリと口にしてしまう。
翌朝出社すると、突然の解雇宣告を受ける。人員削減したい会社側の思惑と不祥事が重なり、多田(我妻三輪子)が保身のため、常子にすべての責任を押しつけたのだ。
常子は上司に激しく抵抗するが…
●酔っ払いにからまれた常子は羽交い締めにされ、多田は逃げ出してしまった
●森田屋は仕入れもできなくなりお得意様も倒産が続き宗吉は飲んだくれになる
●和文タイピストの常子か多田をどちらかクビにしようとしていたことを知った多田は山岸課長に「警察沙汰になったのは小橋さんが男性客に因縁をつけたのが原因です」と密告したせいで常子はクビになった
6月15日(水)
突然の解雇宣告を受けた常子(高畑充希)は、力なく会社を後にする。
一方、滝子(大地真央)も心労がたたり突然倒れてしまう。病身を押して寄り合いに行く滝子。
時世に逆らえず多くの材木商が店を畳むと告げる中、照代(平岩紙)が「森田屋も店を畳む」と公言する。宗吉(ピエール瀧)も合わせて説得するが、まつ(秋野暢子)は頑として聞き耳を持たない。
そんな折、富江(川栄李奈)にも秘密があると告げ森田屋は大騒動となる
●常子が失業したことを知った鞠子と美子は「学校を辞めて働く」と言ってしまうのをなだめた常子は滝子に仕事の紹介をしてもらおうと青柳商店に来たときに滝子が倒れる
●軍からの通達で青柳商店に軍用資材の材木を統制価格の半額で提供する命令が出る~これが滝子が心労がたたった原因でもあった
●森田屋の移転先に決まったのが群馬県高崎市~軍事産業で好景気な土地だった
No.34 主 モフルン
16/06/11 16:51:29
>>33
第11週「常子、失業する」(後半)
6月16日(木)
富江(川栄李奈)のおなかには長谷川(浜野謙太)の子が宿っていた。二人のことを初めて知り激昂する宗吉(ピエール瀧)。
照代(平岩紙)は店の事情と娘たちのことも考え実家に一家で転居することが最善だとまつ(秋野暢子)を説得する。何も言えない常子(高畑充希)たち。
一夜明け、まつは家族のために深川を離れる決断をする。そして、富江と長谷川のささやかな祝言を催すことに。厳しい食糧事情の中、準備は進められ…。
●食材が乏しい状況で、まつがかぼちゃを栗きんとんのように作り上げるなど老舗弁当屋の知恵に常子は感心した
6月17日(金)
富江(川栄李奈)と長谷川(浜野謙太)の祝言の日。常子(高畑充希)たちは宴会の配膳に忙しく立ち回る。
「誰よりも早く起きて文句も言わず家事も店のことも全部やる。そんな母ちゃんみたいに私もなりたい」という富江の言葉に、常子(高畑充希)は仕事を失った一抹の不安を忘れ温かい気持ちになる。
そして、引越しの日。湿っぽいのは嫌いだと明るく去る宗吉(ピエール瀧)たちにどこか励まされ常子は再出発を図ろうと奮起する。
●長谷川と富江のなれそめは、富江が鞠子の制服を盗んだ騒動で常子の提案でお出かけする際に制服を着たときに、それを見た長谷川が「鞠子よりも似合ってる」と褒めてくれて富江が喜んだのがきっかけだった
6月18日(土)
滝子(大地真央)のところに移った常子(高畑充希)たち。
職を探して点々とするも、一向に見つかる気配がない。いよいよ手詰まりとなったその時、給仕の坂田(斉藤暁)からもらったキャラメルを包んでいた新聞紙から「事務員募集 男女問わず」の文字を見つける。
男女分けずに募集していることに興味を持ち、訪ねる常子。
駆け込んで来た五反田(及川光博)と編集長の谷(山口智充)に巻き込まれ、常子は出版の世界に足を踏み入れる
●面接で出版会社の甲東印刷にやってきた常子はあいさつをするやいなや五反田に印刷所の倉庫に連れてこられて仕事を手伝わされる
数百冊ある雑誌が検問に引っかかり問題あるページを切り取る作業で、五反田と常子は締切時間までに作業が終えられた
駆けつけた谷に常子は雇ってくれるように懇願し頭を下げ、谷は了承して甲東出版に再就職が決まる
これが常子と出版業界との大きな出会いとなった
多田さんの裏切りと給仕の坂田さんが間接的に再就職となる助けとなるとは!
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No.37 主 モフルン
16/06/19 13:20:59
>>34
第12週「常子、花山伊佐次と出会う」(前半)
6月20日(月)
偶然、出版会社に就職した常子(高畑充希)は編集長の谷(山口智充)や記者の五反田(及川光博)に一から雑誌作りを教わることに。
編集会議で男女関係なく自分の考えを出せという谷の考えに常子は深い感銘を受ける。
一方、青柳商店は経営難から規模を縮小、滝子(大地真央)は心労がたたり、寝込む日が続いていた。
寂しさもあり、常子は空き家となった森田屋の前を通る。そこに、綾(阿部純子)からの手紙が届けられて…。
●滝子の病名は再生不良性貧血
6月21日(火)
「夫が満州に行く」と伝える綾(阿部純子)の手紙。
常子(高畑充希)の不安が募る中、暗い雰囲気を払拭しようと隈井(片岡鶴太郎)は近所の子どもを集めて木っ端で玩具を作る。笑わせるのが好きという隈井に触発され常子は雑誌で「笑い」を提供する特集が作れないかと提案する。
そんな折、常子は内務省宣伝部で働くある男から挿入画をもらってくるよう頼まれる。
その男の名は、花山伊佐次(唐沢寿明)。緊張の面持ちで向かう常子だが…。
●常子の案「読者を笑わせる」が会議で採用された~その企画のために花山に挿絵の原稿の依頼をすることになった
●鞠子は大学を卒業後、軍需工場に勤めることになった
●清は青柳商店を隈井に任せて木材統制する会社に就職した
6月22日(水)
「帰れ!」と常子(高畑充希)を一喝する花山(唐沢寿明)。
その態度に憤慨し、常子が立ち去ろうとすると、「今度はどんな手を使っても原稿や挿絵をもらうのが有能な編集者だ」と説教される。
戸惑う常子だが「賭けをしませんか?」と持ちかける。
一時間で花山が挿絵を描くか、常子は描かない方に賭けるという。まんまと一本取られた花山は赤い屋根の家を描く。喜び勇んで会社に戻ると、編集長の谷(山口智充)が警察に捕まったと知らされ…。
●常子の策略により賭けは常子が勝ち花山が描きあげた原稿は花山の性格とは想像できないほど優しく伸びやかな作品だった 花山は絵と文才が認められて内務省に採用されているが、街中にある戦争に意欲を高めるポスターも花山の作品だと聞かされた