• No.519 匿名

    13/02/14 11:30:21

    デソト容疑者、支離滅裂「やつらがやれと」 勤め先解雇の情報も

    多数の日本人犠牲者が出た海外の事件では、これまで銃乱射や爆弾テロなどがあったが、
    刃物を使った無差別殺傷事件に巻き込まれるケースは珍しい。
    逮捕されたチャド・ライアン・デソト容疑者は地元劇団の映画にも出演、
    ローカルタレントとして知られた存在だったという。彼を無差別殺人に駆り立てたものは何だったのか。

    地元メディアによると、デソト容疑者は昨年、地元高校を卒業。
    通常の卒業年齢は18歳だが、20歳での卒業のため「事情があったのではないか」としている。
    2011年には地元劇団が制作した映画に出演していた。

    劇団ホームページには撮影中にアドリブのせりふを繰り出し、
    出演者全員が笑い出したエピソードが紹介され、陽気で明るい性格だと強調されていた。

    一方、地元関係者によると最近、事件現場近くのホテルを解雇されたとの情報があり、捜査当局が確認中という。
    女友達と別れたとの情報もあり、捜査当局は事件と関連があるかどうか詳しく調べ動機を追及している。

    地元メディアには、犯行直後のデソト容疑者が「『なぜこんなことをしたのか』という問いかけに
    『やつらがやれと言った』という支離滅裂な話をしていた」という情報も寄せられている。

    デソト容疑者は車で人の列に突っ込んだ後、ナイフで切りつけており、平成11年に山口県下関市で、
    20年に東京・秋葉原で、それぞれ発生した無差別殺傷事件と犯行形態が似ている。

    米国の犯罪に詳しい常磐大学大学院の藤本哲也教授(犯罪学)は「米国で起きる無差別殺傷は
    ほとんどが銃を使った乱射事件。計画的犯行なら、より殺傷能力が高い銃を使ったはずだ」と指摘。
    デソト容疑者が車に乗り込む際に「酔っ払っているように見えた」とする目撃情報もあることから、
    「酒や薬物を飲んで車で突っ込み、錯乱して刃物を振るった恐れもある」としている。

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