• No.756 匿名

    13/02/14 15:01:02

    弟の結婚式の直前に…グアム無差別殺傷に憤り

    読売新聞 2月14日(木)14時40分配信

     「幸せそうな家族が、なぜあんなことに……」。米グアム島中心部の繁華街で日本人13人が死傷した12日夜の無差別殺傷事件で、現場には14日も花束を手向けながら手を合わせる人の姿が絶えることはなかった。
     結婚式や新婚旅行など、幸せの真っただ中にあった日本人らを襲った突然の悲劇。被害にあった日本人の関係者らは改めて怒りをあらわにした。
     死亡した杉山利恵さん(28)と祖母の上原和子さん(81)は、バレンタインデーの14日、杉山さんの弟の結婚式に出席する予定だった。
     杉山さんの父親は、栃木県栃木市で輸入車販売会社を経営。杉山さんは経理を担当し、結婚する弟も社員として勤めていた。会社の顧問税理士によると、杉山さんはテキパキと仕事をこなす聡明(そうめい)な女性で、父親と一緒に地元の祭りを手伝うなど気さくな人柄だったという。従業員の男性は「みんな結婚式を楽しみにしていたのに……」と悔しさをにじませた。
     杉山さんは仕事をしながら長女(3)と次女(8か月)を育てていた。事件の際、杉山さんと夫はそれぞれ、長女と次女をかばうように抱き続けたという。
     長女が通う保育園の園長(65)によると、長女は16日に予定されているお遊戯会に向け、踊ったりカスタネットをたたいたりして練習に励んでいた。杉山さんは「お遊戯会には帰ってくるからね」と話していたという。園長は「あんなすてきな家族が……。信じられない」と声を詰まらせ、「杉山さんは優しく上品で、教育熱心だった。娘さんたちは早く無事に帰ってきてほしい」と涙ぐんだ。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

1件~7件 ( 全7件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。