シリアの内戦について へのコメント(No.3

  • No.1 匿名

    12/06/07 23:30:04

    あちらの国の戦争の根元は「宗教」戦争だよ。
    思想、信仰の違いで周りの国も巻き込んで喧嘩してるの。

    解説としては1975年~のが判りやすい。貼るね。

    歴史的背景

    歴史的にキリスト教徒の多いレバノンは、第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て周辺アラブ国が独立すると中東では数少ないキリスト教徒が中心の国家となった。

    元来のレバノンの領域は「小レバノン」と呼ばれ、これはオスマン帝国時代にこの地を支配したドゥルーズ派の領主(アミール)ファハル・アッディーンの支配地を根拠とする。

    長らくこの地域こそが真のレバノンとされたが、第一次世界大戦後、事実上の宗主国となったフランスは元来のレバノン領域(小レバノン)を大幅に越えて、「大レバノン」と呼ばれる元来シリア領域とされるベッカー高原、レバノン北部及びトリポリ市、レバノン南部をも含めて国境線を作成した。

    これはマロン派を含めたレバノン独立運動を阻止させたいフランスの分断政策の一つであった。

    この事がレバノン内戦を誘引する根本的な理由となった。


    こうした理由から、レバノンという国家そのものが人工的なものであり、宗派別で国民・国家の意識の濃淡が激しかった。

    具体的に言えば、独立運動を牽引したのはキリスト教マロン派(以下、マロン派)とイスラム教ドルーズ派(以下、ドルーズ派)であり、この両派はレバノンに対する帰属意識が高いといわれる。

    続くよ~

  • No.3 匿名

    12/06/07 23:57:44

    >>1>>2詳しくありがとうございます。

    イスラム教スンナ派vsシーア派という事ですか?
    イスラム教vsキリスト教という事ですか?
    それとも4つの宗派が争いあってるという事でしょうか?

    理解力なくてすみません(T_T)

コメント

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返信コメント

  • No.4 匿名

    12/06/08 06:41:31

    >>3
    根っ子は

    独立運動を牽引したのはキリスト教マロン派と
    イスラム教ドルーズ派
    であり、この両派はレバノンに対する帰属意識が高いといわれる。


    でイスラムの中でも温厚派と過激派がいるの。

    この過激派が「武器」を使うから、それを制圧する為にグチャグチャな状況になってる。

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