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篠田麻里子、再婚を発表
15/07/21 22:10:33
>>700つづき いずれにしても、政府解釈の変更はもう決まったのだから日本はパトロールに参加できる。 ただ、具体的な武力行使となると場合によっては法律の整備が必要となる。 関連法案提出は政府の公約であり、この秋に整備されよう。 ただ、その前でもパトロールには参加できるし、参加すべきである。 慎重を期せば、法的に問題のある武力行使は、法整備までは米側に任せておけばよい。 参加するだけで抑止力になるし、世界最高を誇る日本の哨戒能力だけでも参加の価値がある。 何よりも、米軍とともに汗を流すことが同盟の絆を固める。 これで、35年間失われていた海上自衛隊への信頼が回復し、日米同盟は強固になり、日本国民の安全がそれだけ高まるのである。 私個人の感触では、それにとどまらない。 もしあの時、海上自衛隊が常時パトロールに参加していたら、日本人の規律、能力が抜群であることは誰の目にも明らかに映り、また、沿岸のアジア諸国にとって脅威となるような海軍でないことも明らかになっていたであろう。 東南アジアは、日本が戦後半世紀以上営々として経済、技術協力の面で貢献してきた金城湯池であるにもかかわらず、日本は政治、軍事面では無能力者だとこの地域で思われてきたが、そのイメージを払拭できる。 つづく
15/07/21 22:18:36
>>701 産経ニュース2014.10.27 18:00 外交評論家の岡崎久彦氏が死去 安倍首相のブレーン 第11回正論大賞受賞 鋭い戦略眼で国際関係を論じてきた正論大賞受賞者の外交評論家、岡崎久彦(おかざき・ひさひこ)氏が26日、東京都内の病院で死去した。84歳だった。 葬儀、告別式は近親者で済ませ、後日、偲ぶ会を開く。 喪主は妻、昭子(あきこ)さん。 連絡先は東京都千代田区永田町2の9の8の505、岡崎研究所。 中国・大連生まれ。 東大在学中に外交官試験に合格し、昭和27年に外務省に入省した。 情報調査局長、駐タイ大使などを歴任した。 現役時から、有数の論客として、透徹した情報分析に基づいた「岡崎理論」を展開し、退官後に一気に花開いた。 対米関係の重要さを一貫して訴えた。 冷戦終結後、日米安保条約の見直し論が散見したとき、日英同盟廃棄(大正11年)によって日本が軍国主義の道を歩んでいった当時の状況を敷(ふ)衍(えん)して強く警告した。 日本の首相の靖国神社参拝には賛成しながらも、併設されている遊就館から反米展示の撤去を求め、靖国のあり方に一石を投じたこともある。 日本と中国が緊張関係にある東アジアの安全保障についてはつねに現実的、戦略的な視点で論じてきた。 平成7年に第11回正論大賞を受賞、その他にも多くを受賞しながら、「鷹はむれず」を自ら理事長・所長を務める岡崎研究所のバックボーンとした。 安倍晋三首相のブレーンであり、晩年は集団的自衛権行使容認に向けて設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」のメンバーとして積極的に発言した。 7月1日、行使容認の閣議決定後、首相の記者会見をテレビ中継で見ながら「35年間、戦いつづけてきた目的が達成された」と涙ぐんだという。
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15/07/21 22:22:44
>>703 主張産経抄 2015.4.8 21:10 首相「安保法制に大きな貢献、志を受け継ぐ」 岡崎久彦氏偲ぶ会 外交評論家の岡崎久彦氏を偲(しの)ぶ会が8日、都内で開かれた。 発起人の安倍晋三首相が来場し 「安保法制推進に大きな貢献をいただいた。志を受け継ぎ、日本の繁栄、安全、地域平和を守るため全力を尽くしていく」 と決意を述べた。 出席者が明らかにした。 野田佳彦前首相 JR東海の葛西敬之名誉会長らも 発起人に名を連ね この日が誕生日の岡崎氏の遺徳をしのんだ。 岡崎氏は、安倍首相のブレーンで、集団的自衛権行使容認に向けて設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」のメンバーだった。 首相は10日に発売される岡崎氏の回顧録「国際情勢判断・半世紀」(育鵬社)に追悼文を寄稿している。 岡崎氏は外務省の情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。 その後、保守派論客としても活躍し、平成7年に第11回正論大賞を受賞した。 昨年10月に都内の病院で死去した。
15/07/21 22:26:29
元駐タイ日本大使・岡崎久彦>>700>>701>>702>>703>>704
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No.701 匿名
15/07/21 22:10:33
>>700つづき
いずれにしても、政府解釈の変更はもう決まったのだから日本はパトロールに参加できる。
ただ、具体的な武力行使となると場合によっては法律の整備が必要となる。
関連法案提出は政府の公約であり、この秋に整備されよう。
ただ、その前でもパトロールには参加できるし、参加すべきである。
慎重を期せば、法的に問題のある武力行使は、法整備までは米側に任せておけばよい。
参加するだけで抑止力になるし、世界最高を誇る日本の哨戒能力だけでも参加の価値がある。
何よりも、米軍とともに汗を流すことが同盟の絆を固める。
これで、35年間失われていた海上自衛隊への信頼が回復し、日米同盟は強固になり、日本国民の安全がそれだけ高まるのである。
私個人の感触では、それにとどまらない。
もしあの時、海上自衛隊が常時パトロールに参加していたら、日本人の規律、能力が抜群であることは誰の目にも明らかに映り、また、沿岸のアジア諸国にとって脅威となるような海軍でないことも明らかになっていたであろう。
東南アジアは、日本が戦後半世紀以上営々として経済、技術協力の面で貢献してきた金城湯池であるにもかかわらず、日本は政治、軍事面では無能力者だとこの地域で思われてきたが、そのイメージを払拭できる。
つづく
No.703 匿名
15/07/21 22:18:36
>>701
産経ニュース2014.10.27 18:00
外交評論家の岡崎久彦氏が死去 安倍首相のブレーン 第11回正論大賞受賞
鋭い戦略眼で国際関係を論じてきた正論大賞受賞者の外交評論家、岡崎久彦(おかざき・ひさひこ)氏が26日、東京都内の病院で死去した。84歳だった。
葬儀、告別式は近親者で済ませ、後日、偲ぶ会を開く。
喪主は妻、昭子(あきこ)さん。
連絡先は東京都千代田区永田町2の9の8の505、岡崎研究所。
中国・大連生まれ。
東大在学中に外交官試験に合格し、昭和27年に外務省に入省した。
情報調査局長、駐タイ大使などを歴任した。
現役時から、有数の論客として、透徹した情報分析に基づいた「岡崎理論」を展開し、退官後に一気に花開いた。
対米関係の重要さを一貫して訴えた。
冷戦終結後、日米安保条約の見直し論が散見したとき、日英同盟廃棄(大正11年)によって日本が軍国主義の道を歩んでいった当時の状況を敷(ふ)衍(えん)して強く警告した。
日本の首相の靖国神社参拝には賛成しながらも、併設されている遊就館から反米展示の撤去を求め、靖国のあり方に一石を投じたこともある。
日本と中国が緊張関係にある東アジアの安全保障についてはつねに現実的、戦略的な視点で論じてきた。
平成7年に第11回正論大賞を受賞、その他にも多くを受賞しながら、「鷹はむれず」を自ら理事長・所長を務める岡崎研究所のバックボーンとした。
安倍晋三首相のブレーンであり、晩年は集団的自衛権行使容認に向けて設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」のメンバーとして積極的に発言した。
7月1日、行使容認の閣議決定後、首相の記者会見をテレビ中継で見ながら「35年間、戦いつづけてきた目的が達成された」と涙ぐんだという。
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No.704 匿名
15/07/21 22:22:44
>>703
主張産経抄
2015.4.8 21:10
首相「安保法制に大きな貢献、志を受け継ぐ」 岡崎久彦氏偲ぶ会
外交評論家の岡崎久彦氏を偲(しの)ぶ会が8日、都内で開かれた。
発起人の安倍晋三首相が来場し
「安保法制推進に大きな貢献をいただいた。志を受け継ぎ、日本の繁栄、安全、地域平和を守るため全力を尽くしていく」
と決意を述べた。
出席者が明らかにした。
野田佳彦前首相
JR東海の葛西敬之名誉会長らも
発起人に名を連ね
この日が誕生日の岡崎氏の遺徳をしのんだ。
岡崎氏は、安倍首相のブレーンで、集団的自衛権行使容認に向けて設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」のメンバーだった。
首相は10日に発売される岡崎氏の回顧録「国際情勢判断・半世紀」(育鵬社)に追悼文を寄稿している。
岡崎氏は外務省の情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。
その後、保守派論客としても活躍し、平成7年に第11回正論大賞を受賞した。
昨年10月に都内の病院で死去した。
No.705 匿名
15/07/21 22:26:29
元駐タイ日本大使・岡崎久彦>>700>>701>>702>>703>>704