保守ですが何か? へのコメント(No.290

  • No.288 匿名

    12/08/25 07:22:21

    >>287続きです。
     私は、わが国の国益を守るために主張すべきは主張し、進めるべきことは粛々と進めます。

    他方、いたずらに国内の強硬な世論をあおって、事態が無用にエスカレートすることはいずれの国の利益にもなりません。

    何より重要なことは、法と正義に基づき、平和的、外交的に問題解決を目指すというアプローチです。

    国際法に合致したルールに基づく秩序を広げていくことは、海洋国家日本にとってはもちろん、アジア太平洋全体の安定と繁栄のためにも不可欠な要素であると信じます。

    あわせて当事者同士がいかなる場合においても大局を見据え、決して冷静さを失わないということも欠かせません。

     価値を共有する大切なパートナーである隣国、韓国の賢明なみなさん。

    主張に違いはあってもお互いに冷静に対応すべきです。

    基本的な外交儀礼まで失するような言動や行動は、お互いを傷つけ合うだけで、建設的な結果を生み出しません。

    韓国側の思慮深く、慎重な対応を期待してやみません。

     わが国としては、いずれの問題に関しても法と正義に基づく解決を求めつつ、冷静な対応に努め、外交上の礼節を重んじ、この地域の将来のために、隣国とともに努力していく決意を改めて申し上げます。

     私の冒頭の発言は以上です。
    =(3)に続く

  • No.290 匿名

    12/08/25 17:44:41

    >>288遅くなってすみません。続きです。

    【首相記者会見】
    詳報(3)完 
    「海保や警察で手が負えない状況なら、自衛隊が治安維持」
    2012.8.24 20:03

     --竹島をめぐる問題で、総理が韓国大統領宛に送った親書を韓国側は返送した。
    韓国の大使館員が外務省を訪ねた際に、外務省はこれを門前払いにした。
    こうした対応は結果的に冷静さを欠いた行為で韓国側と同じ土俵に上がってしまうのではないか。
    韓国大統領の発言の謝罪と撤回を求めているが、これに応じない場合、日韓通貨交換協定の打ち切りや韓国国債の購入凍結など、新たな対応を考えているか。
    こうした問題の解決に具体的にどういう方策を考えている

    野田:あの、まずですね、私の書いた親書についてのお尋ねがございました。
    残念ながら、今日郵送という形で返ってまいりました。
    首脳間の親書を返すというのは、外交慣例上あり得ない行為であり、大変遺憾に思います。

    そして、わが国の対応についての今ご指摘ございました。
    これ細かく言いません。
    あの一貫して冷静な対応をしたつもりであります。
    細かくは後でご説明しても結構でございますけれども、あの一貫して冷静な対応をしていまして、礼を失することをやってるつもりはございません。
    いちいち私が申し上げることではないというふうに思います。

    いずれにしても、わが方から送るべきメッセージが伝わってはいると思います。
    相手側の方からの、例えば竹島という表現があるからうんぬんっていうのは、多分ご覧になっているんだろうと思うんですが、こういう親書のやり取りを、手紙が届いた、届かない、また送り返すということをやっていること自体が非建設的であるし、わが国外交の品位に欠けるという指摘も受けかねませんので、返送された親書を再び送るようなことは考えておりません。

    その上でですね、謝罪、撤回が得られない場合という、これ2つ目のご質問があったというふうに思いますが、韓国側からは適切な対応が得られることを期待をしておりますので、仮定の質問には、これは現時点でお答えすることは控えたいというふうに思います。

    それからさまざまな具体的な行動の話がございましたけれども、これについても、現時点で今、具体的に明示的に申し上げることも妥当ではないというふうに思います。


    続きます。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.291 匿名

    12/08/25 17:46:45

    >>290続きです。
     --1つは尖閣諸島について、総理は上陸させないために監視警戒に万全を期すと言われた。
    具体的にどのような対策をとるのか。
    領海警備で自衛隊の活用を可能にする法整備を今回考えられるのか。
    最近、東京都の石原慎太郎知事と会ったようだが、尖閣諸島の国有化に向けて何か進展はあったか。
    2つ目は解散総選挙の時期について、近いうちに(解散)という表現で与野党の方から様々な見方が出ている。
    総理の頭の中にはいつ頃に解散しようという考えが具体的にあるのか

    野田:まず、1点目という中にいっぱい入っていた。

    全部網羅的にお答えできるか分かりませんけれども、尖閣諸島の警備についてでございますが、警備の強化については、海上保安庁をはじめとする治安当局の体制の整備、あるいは装備の充実等を図るとともに、さきほどもちょっと申し上げましたけれども、遠方離島で発生した犯罪に海上保安官が迅速に対応できるようにするための法案を、今の国会で衆議院では通過まで言っておりますので、どうしてもこれ、法案の成立ということを、実現をしていきたいという風に思っております。
    続きます。

  • No.294

    ぴよぴよ

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