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12/08/25 17:44:41
>>288遅くなってすみません。続きです。 【首相記者会見】 詳報(3)完 「海保や警察で手が負えない状況なら、自衛隊が治安維持」 2012.8.24 20:03 --竹島をめぐる問題で、総理が韓国大統領宛に送った親書を韓国側は返送した。 韓国の大使館員が外務省を訪ねた際に、外務省はこれを門前払いにした。 こうした対応は結果的に冷静さを欠いた行為で韓国側と同じ土俵に上がってしまうのではないか。 韓国大統領の発言の謝罪と撤回を求めているが、これに応じない場合、日韓通貨交換協定の打ち切りや韓国国債の購入凍結など、新たな対応を考えているか。 こうした問題の解決に具体的にどういう方策を考えている 野田:あの、まずですね、私の書いた親書についてのお尋ねがございました。 残念ながら、今日郵送という形で返ってまいりました。 首脳間の親書を返すというのは、外交慣例上あり得ない行為であり、大変遺憾に思います。 そして、わが国の対応についての今ご指摘ございました。 これ細かく言いません。 あの一貫して冷静な対応をしたつもりであります。 細かくは後でご説明しても結構でございますけれども、あの一貫して冷静な対応をしていまして、礼を失することをやってるつもりはございません。 いちいち私が申し上げることではないというふうに思います。 いずれにしても、わが方から送るべきメッセージが伝わってはいると思います。 相手側の方からの、例えば竹島という表現があるからうんぬんっていうのは、多分ご覧になっているんだろうと思うんですが、こういう親書のやり取りを、手紙が届いた、届かない、また送り返すということをやっていること自体が非建設的であるし、わが国外交の品位に欠けるという指摘も受けかねませんので、返送された親書を再び送るようなことは考えておりません。 その上でですね、謝罪、撤回が得られない場合という、これ2つ目のご質問があったというふうに思いますが、韓国側からは適切な対応が得られることを期待をしておりますので、仮定の質問には、これは現時点でお答えすることは控えたいというふうに思います。 それからさまざまな具体的な行動の話がございましたけれども、これについても、現時点で今、具体的に明示的に申し上げることも妥当ではないというふうに思います。 続きます。
12/08/25 17:46:45
>>290続きです。 --1つは尖閣諸島について、総理は上陸させないために監視警戒に万全を期すと言われた。 具体的にどのような対策をとるのか。 領海警備で自衛隊の活用を可能にする法整備を今回考えられるのか。 最近、東京都の石原慎太郎知事と会ったようだが、尖閣諸島の国有化に向けて何か進展はあったか。 2つ目は解散総選挙の時期について、近いうちに(解散)という表現で与野党の方から様々な見方が出ている。 総理の頭の中にはいつ頃に解散しようという考えが具体的にあるのか 野田:まず、1点目という中にいっぱい入っていた。 全部網羅的にお答えできるか分かりませんけれども、尖閣諸島の警備についてでございますが、警備の強化については、海上保安庁をはじめとする治安当局の体制の整備、あるいは装備の充実等を図るとともに、さきほどもちょっと申し上げましたけれども、遠方離島で発生した犯罪に海上保安官が迅速に対応できるようにするための法案を、今の国会で衆議院では通過まで言っておりますので、どうしてもこれ、法案の成立ということを、実現をしていきたいという風に思っております。 続きます。
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古トピの為、これ以上コメントできません
12/08/25 17:51:16
>>291続きです。 野田:それから、自衛隊との関連で、法改正のご指摘がございましたが、領域の治安の維持については、これは一時的には、第一義的には警察や海上保安庁がその責任を有しています。 で、現行法の枠組みの中でも、海保であるとか、警察では手に負えない状況、困難な状況になったときには、自衛隊が治安の維持にあたることができると、現行法の枠の中でもそうなっております。 あの、私が7月に念頭に置いた発言は、そういうことであります。 その中で、新たな法改正の議論をさまざまなところで今、主張されている方がいらっしゃいますが、領域の保全のあり方については、これは不断のレビューが必要だと思いますので、さまざまなレベルでさまざまな議論が、これはあってしかるべきだと考えております。 それから、1点目の中で、これ、全部、あ、えーとですね、これについてはですね、東京都が尖閣諸島を購入する計画があるということの、その計画の中身についての確認をするとともに、これは、尖閣については平穏かつ安定的に維持管理を、これを継続をするということが基本だと思っています。 そういう観点の中で、さまざまなレベルで、さまざまな接触をしているというのが現状であり、それ以上のことを現段階で申し上げることはできません。 それから、2つ目のお尋ねは、解散の時期、頭に描いてるのかというお話でございましたけれども、そういうことも含めて、時期を具体的に明示的にお示しするということは、ふさわしいとは思っておりません。 今、一部、何月と周辺が言ったとか、私が言ったとか、月まで明示して書いてあるのがありますが、根も葉もありません。 続きます。
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No.290 匿名
12/08/25 17:44:41
>>288遅くなってすみません。続きです。
【首相記者会見】
詳報(3)完
「海保や警察で手が負えない状況なら、自衛隊が治安維持」
2012.8.24 20:03
--竹島をめぐる問題で、総理が韓国大統領宛に送った親書を韓国側は返送した。
韓国の大使館員が外務省を訪ねた際に、外務省はこれを門前払いにした。
こうした対応は結果的に冷静さを欠いた行為で韓国側と同じ土俵に上がってしまうのではないか。
韓国大統領の発言の謝罪と撤回を求めているが、これに応じない場合、日韓通貨交換協定の打ち切りや韓国国債の購入凍結など、新たな対応を考えているか。
こうした問題の解決に具体的にどういう方策を考えている
野田:あの、まずですね、私の書いた親書についてのお尋ねがございました。
残念ながら、今日郵送という形で返ってまいりました。
首脳間の親書を返すというのは、外交慣例上あり得ない行為であり、大変遺憾に思います。
そして、わが国の対応についての今ご指摘ございました。
これ細かく言いません。
あの一貫して冷静な対応をしたつもりであります。
細かくは後でご説明しても結構でございますけれども、あの一貫して冷静な対応をしていまして、礼を失することをやってるつもりはございません。
いちいち私が申し上げることではないというふうに思います。
いずれにしても、わが方から送るべきメッセージが伝わってはいると思います。
相手側の方からの、例えば竹島という表現があるからうんぬんっていうのは、多分ご覧になっているんだろうと思うんですが、こういう親書のやり取りを、手紙が届いた、届かない、また送り返すということをやっていること自体が非建設的であるし、わが国外交の品位に欠けるという指摘も受けかねませんので、返送された親書を再び送るようなことは考えておりません。
その上でですね、謝罪、撤回が得られない場合という、これ2つ目のご質問があったというふうに思いますが、韓国側からは適切な対応が得られることを期待をしておりますので、仮定の質問には、これは現時点でお答えすることは控えたいというふうに思います。
それからさまざまな具体的な行動の話がございましたけれども、これについても、現時点で今、具体的に明示的に申し上げることも妥当ではないというふうに思います。
続きます。
No.291 匿名
12/08/25 17:46:45
>>290続きです。
--1つは尖閣諸島について、総理は上陸させないために監視警戒に万全を期すと言われた。
具体的にどのような対策をとるのか。
領海警備で自衛隊の活用を可能にする法整備を今回考えられるのか。
最近、東京都の石原慎太郎知事と会ったようだが、尖閣諸島の国有化に向けて何か進展はあったか。
2つ目は解散総選挙の時期について、近いうちに(解散)という表現で与野党の方から様々な見方が出ている。
総理の頭の中にはいつ頃に解散しようという考えが具体的にあるのか
野田:まず、1点目という中にいっぱい入っていた。
全部網羅的にお答えできるか分かりませんけれども、尖閣諸島の警備についてでございますが、警備の強化については、海上保安庁をはじめとする治安当局の体制の整備、あるいは装備の充実等を図るとともに、さきほどもちょっと申し上げましたけれども、遠方離島で発生した犯罪に海上保安官が迅速に対応できるようにするための法案を、今の国会で衆議院では通過まで言っておりますので、どうしてもこれ、法案の成立ということを、実現をしていきたいという風に思っております。
続きます。
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.292 匿名
12/08/25 17:51:16
>>291続きです。
野田:それから、自衛隊との関連で、法改正のご指摘がございましたが、領域の治安の維持については、これは一時的には、第一義的には警察や海上保安庁がその責任を有しています。
で、現行法の枠組みの中でも、海保であるとか、警察では手に負えない状況、困難な状況になったときには、自衛隊が治安の維持にあたることができると、現行法の枠の中でもそうなっております。
あの、私が7月に念頭に置いた発言は、そういうことであります。
その中で、新たな法改正の議論をさまざまなところで今、主張されている方がいらっしゃいますが、領域の保全のあり方については、これは不断のレビューが必要だと思いますので、さまざまなレベルでさまざまな議論が、これはあってしかるべきだと考えております。
それから、1点目の中で、これ、全部、あ、えーとですね、これについてはですね、東京都が尖閣諸島を購入する計画があるということの、その計画の中身についての確認をするとともに、これは、尖閣については平穏かつ安定的に維持管理を、これを継続をするということが基本だと思っています。
そういう観点の中で、さまざまなレベルで、さまざまな接触をしているというのが現状であり、それ以上のことを現段階で申し上げることはできません。
それから、2つ目のお尋ねは、解散の時期、頭に描いてるのかというお話でございましたけれども、そういうことも含めて、時期を具体的に明示的にお示しするということは、ふさわしいとは思っておりません。
今、一部、何月と周辺が言ったとか、私が言ったとか、月まで明示して書いてあるのがありますが、根も葉もありません。
続きます。
No.294