浮気されてましたリンゴ飴です

匿名

匿名

11/02/28 23:12:49

悲しい

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.435 出会ってはいけない2人

    12/04/07 14:41:59

    二郎は面白く無かった。

    ジ『さっきの奴、知り合い?』

    奈『‥何でもないの。』

    ジ『ふーーん。‥俺に隠し事!?』

    奈『ジルりんっ‥そんなんじゃ‥』

    ジ『お仕置きされたいみたいだね。』

    奈『ちっ‥ちがっ!!!!』

    二郎は車を飛ばし無言のまま、どんどん山の方へと向かって行く。

    奈『‥あの‥ジルりん?‥映画は‥‥?』


    夜になり、すっかり日も落ちた頃ようやく車を停めた二郎の顔は笑っていなかった。

    奈『あの‥ジルりん‥‥キャッ!!』

    助手席の奈美に無表情のまま、迫る二郎。

    ジ『‥奈美ちゃん。俺ってさーソクバッキーなんだよね。知らない男と話し込んでて、何でもないなんて通じると思う?奈美ちゃんが口を割らないなら、体に聞いてみるしかないね。』

    ニヤっとほくそ笑む二郎は、まるで悪魔だ。

    奈『本当に何でもないの!!信じて!!』

    奈美は叫んだが、二郎は力任せに奈美のシャツを破り裂いた。

    奈『キャ!ジルりん!やめてっ!』

    ジ『奈美ちゃん。愛してる。本当の事言って?』

    二郎は奈美の耳元で、そう囁きながらも手を休めない。

    奈『アッ‥‥ンッ‥ほ‥‥本当に‥何でも‥ヤッ‥ん‥‥ない‥の‥』

    ジ『チッ!!』

    舌打ちをして、二郎は奈美のスカートに手をかけた。

    奈『ゆ‥許して!ジルりん!こんな所で私‥ヤッ‥』

    ジ『許さない。奈美ちゃんは悪い子だね。俺の言う事が聞けないなら、聞けるようにしてあげるよ。』

    奈美は涙目になりながら、懇願したが無駄だった。
    二郎を怒らせると手がつけられなくなる事を奈美はよく知っていた。

    続く

  • No.434 再会 出会ってはいけない2人

    12/04/07 14:21:08

    ラッ君は表情を曇らせたまま、じっと奈美を見つめ黙っている。

    奈『ラッ君‥何か言って?私‥ずっと待っていたのよ?あなたを‥あなただけを待ち続けていたのに‥』

    しばらくの沈黙のあと、ラッ君はハァとため息をついて話し出した。

    ラ『出会ってからの事、いつも思い出して考えていたんだ。すまないが、奈美。君の元には戻れない。昔の俺では無くなってしまったんだ。』

    奈『‥ラック‥ん?‥‥どういう事?』

    ラ『今、俺はラクダ製薬の代表取締役なんだ。数千人の社員が俺の会社で働いてる。親父の跡を継いだんだ。俺のスキャンダルはご法度。すぐマスコミが嗅ぎつけて、株価は暴落。社員をリストラしなきゃならなくなる。分かるだろ?』

    奈『‥嫌‥‥分からない!ラッ君はラッ君じゃない!こんなに待ち続けた私はどうなるの!?今更、無かった事に出来る訳ないじゃない!』

    ラ『‥奈美‥‥』



    プップッー

    低く響くクラクションの音に2人は振り向いた。

    ジ『ナミ!!』

    奈美は涙を隠して、慌てて助手席に滑りこんだ。

    奈『車‥出して。』

    ラッ君から逃げる様に奈美は二郎を急かした。

    ラッ君はいつまでも、奈美の乗った二郎の車を見つめていた。

    続く

  • No.433 再会

    12/04/07 14:02:12

    奈美は二郎と付き合いだした。
    久しぶりの恋に奈美の生活は輝きを取り戻したかに見えた。
    二郎は口は悪いが、奈美を大切にしていた。
    そんな日々を過ごしていくうちに3年もの月日が流れていた。

    ある日、奈美は二郎と映画を見る約束をしていた。
    待ち合わせはビヤンコホテル。

    奈(久しぶりに来ちゃったな‥あんまり思い出したく無いから来たくなかったんだけど、ジルりん強引だしな~。そういえばジルりん遅いな。電話してみようかな‥あっ!!)

    奈美は携帯を忘れてきてしまった様だ。

    奈(やっばー!どうしよ!?誰か携帯貸してくれないかな?)

    ちょうど、タクシー乗り場に高級そうなスーツに身をつつんだ紳士を見つけ駆け寄った。

    奈『すいません‥携帯お借りできませんか?‥』

    振り向く紳士を見て奈美は息を飲んだ。

    奈『‥ラッ‥‥君‥!?』

    ラッ君は以前の様な所帯染みた面影はなく、英国紳士の様な気品溢れる姿へ変貌していた。

    奈『‥ラッ君‥どうして?‥どうして‥‥ここに?』

    続く

  • No.432 匿名

    12/04/07 09:28:12

    これ好きだった

  • No.431 匿名

    11/10/06 17:21:08

    笑った笑った~

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  • No.430 匿名

    11/10/06 12:25:52

    エロ小説好きだった

  • No.429

    11/10/06 12:23:45

    こちらは進んでないの?

  • No.428 なんじゃこりゃ

    11/07/08 18:32:36

    エロ小説だわ

  • No.427 あは

    11/06/08 23:15:39

    >>425
    1人浮いたレスしてるね

  • No.426 ちょ

    11/06/08 23:02:35

    >>425
    あなたのレスが1番くだらない

    スルーすれば?
    いちいちレスしなければいいじゃん

  • No.425

    11/06/08 08:45:34

    >>422
    妄想?
    くだらん

    そんな何事して楽しい?

  • No.424 (笑)

    11/06/08 08:24:44

    奈美本当に変態だな(笑)

  • No.423 匿名

    11/06/08 02:35:23

    こんな時間にエロいの読んじゃった…
    早く続き~(笑)

    って無理だよね…

  • No.422 匿名

    11/06/07 19:04:31

    チュッ
    軽いフレンチなキスに奈美はきょとんとした。
    二郎「…何か言えよ…」
    奈美「もしかして…ヤキモチ?」
    二郎「わりぃかよ!」
    奈美「私が…好きなの?だってあんなに冷たくて…だって…お店には綺麗なお客さんいっぱいくるし…私なんか…」
    二郎「俺はドレスよりねじりハチマキの女が好き」
    奈美「プッなにそれ!告ってるつもり?」

    二人は数秒間見つめあい、今度は深いキスをした。

    奈美「んっンンッ…はっアッ…二郎クン…スーツびしょびしょ」
    二郎は止まらない。唇を重ねたまま奈美の乳房を揉みしたぎその先端を指で摘まんだ。奈美の身体が羽上がる。
    奈美「あぁンッ!」

    二郎はシーッという仕草をすると、その指をクリクリと動かす。もう一方の乳首を口に含み舌でコロコロと転がした。

    奈美「んっんっんっ…」
    奈美は必死で声を抑える。

    二郎「可愛いな…アンタ」

  • No.421 匿名

    11/06/07 17:29:15

    立っていたのは二郎だった。ホストクラブに出勤前なのかスーツだ。
    奈美「キャア!二郎クン!」
    二郎「アンタ…今何を…」
    奈美「身体洗ってたんじゃない!出てってよ!」

    二郎「嘘つけ、じゃあこれは何だよ!」
    ガバッ―
    二郎はスーツのまま風呂場に押し入り奈美の両足首を掴み、左右に大きく脚を開かせた。

    奈美「や…見ないで!」
    二郎「洪水だぜ?」
    奈美「やだっ…やだっ…」
    二郎「親父とヤッたのかよ」
    奈美「…え?」
    二郎「親父との野菜プレイ思い出してオナってたのかよ?」
    奈美「何で二郎クンが怒るの?」
    二郎は赤くなり黙った。
    そして奈美にキスをした。

  • No.420 匿名

    11/06/07 17:06:09

    その後は誰も何も喋らず気まずい雰囲気で食事を終えた。片付けを済ませた奈美はお風呂に浸かっていた。

    奈美「明日朝どんな顔して皆に会えばいいの…」
    あの後光男は人参だけを残してカレーを食べた。ゴチソウサマも言わずに部屋に戻った。
    以外なのが二郎だ。カレーを平らげ、普段しないおかわりまでしたのだ。

    奈美「二郎クンって以外と…優しい…のかな?……
    もぅ!今日はいろいろあって訳わかんないっ!」

    いろいろ…奈美は今日の出来事を思い出していた。


    ジュワ…
    お風呂の湯とは違ったものが奈美の股関を濡らした。
    奈美は自分の敏感な部分に手を伸ばした。
    奈美「アハァァッ…」
    風呂場にクチュクチュと卑猥な音が響く。
    奈美はもう止まらなかった。
    奈美「アンッ……ンン…アンッ…」

    ―――ガチャンッ―――
    風呂場のドアが開いた。
    奈美がびっくりして振り返る。

  • No.419 匿名

    11/06/07 16:11:01

    「ただいま~あっいいにおい!今日カレー?」
    三男が学校から帰ってきた。
    奈美「あっ光男クン!そうよ~手洗っておいで!」
    三男「はーい」

    長男は会った事がなく次男は反抗的な態度で奈美とは口も聞かない。そんななか三男は奈美によくなつき奈美も弟のように思っていた。


    店長「おっカレーか!さっ皆で食おう。光男、二郎呼んでこい!部屋に居るんだろ?」
    店を閉めた店長も上がってきて四人でカレーを食べる。

    光男「奈美さんの料理は美味しいね!」
    奈美「光男くん…ありがとう」
    店長「ああ!最高だ、なぁ二郎?」
    二郎「別に…フツー」

    店長「この人参は奈美ちゃんのマ○コに漬かったもう一本の人参かな?潮が効いてるな(笑)」

    奈美「え…あ…はい……」

    二郎と光男の手が止まる。
    奈美は真っ赤になりうつむいた。

  • No.418 匿名

    11/06/07 15:53:06

    店長「もうこんな時間か…奈美ちゃん!先上がりな」

    奈美「あっはい…」
    奈美は店長と目を合わさずに返事をするとそそくさと店の奥の階段から二階へ上がった。

    奈美はこの八百屋一家に住み込みで働いている。
    店長の奥さんが体調が悪く家事と店番を任されているのだ。家賃や食費などはなく奈美にとっては中々良い条件のバイトだった。


    店長57歳
    奥さん49歳
    長男28歳(家を出てサラリーマンたま実家に帰る)
    次男22歳(家に居るが八百屋は継ぎたくないとホストをしている)
    三男16歳(高校生、ミュージシャンが夢で八百屋は継ぐ気なし)
    これが八百屋一家だ。


    二階にあるリビングに上がった奈美はエプロンをつけ夕飯の仕度をしにキッチンに向かった。
    毎日家事と店番ばかりの奈美にとって今日の出来事は忘れかけていた肉欲を引き出した。

  • No.417 (笑)

    11/06/07 14:47:34

    転職してる(笑)また不二子さん出てきてほしいな(笑)

  • No.416 匿名

    11/06/07 14:46:27

    客は口元に手をやると自分の入れ歯を外した。
    そして奈美の股関に顔を埋めジュルジュルと音をたてて奈美の敏感な部分をなめ回した。

    奈美「あっそんな……アッアッアアーッ」
    奈美はあっけなくイッた。
    そして冷たく固いものが侵入してきたことに気づいた。
    そう。人参だ。

    店長「どうだぃ。うちの人参は美味しいだろう?」
    奈美「アッアッ美味しいです…アンッ」
    奈美はもっと奥まで欲しいと自ら腰を使う。
    奈美「お爺ちゃんッもっと速く動かしなさい!」

    客の老人は息があがっていた。
    奈美「チッじじいが!店長!代わりな!」
    店長「あっハイハイ!」

    店長がもう一本の人参を奈美に挿入した。
    奈美「ハァァン!太いぃー!アンッアンッアーン!店長こっちの人参の方が美味しいです!アアーッ」

    店長「そうか!次はゴーヤ食ってみるか奈美ちゃん!」
    店長が凄いスピードで人参をピストンさせながら笑った。
    奈美「はいぃぃぃンッ夏には是非アッアッアッゴーヤをアッアッアアー」
    奈美はイッた。
    下半身をヒクヒクと痙攣させながら人参を抜き取り、椅子に座り息を切らしていた客の老人に抜き取ったベタベタの人参を渡すと微笑んで言った。
    奈美「毎度ありぃ!人参一本で60円だよ!」


  • No.415 匿名

    11/06/07 14:16:27

    奈美「店長!あなたこんな事してただですむと…」
    言い終わらぬうちに口に脱がせたパンティを突っ込まれ店の奥の方まで連れてかれた。
    あっという間に奈美は二人から全裸にされた。

    店長「奈美ちゃん。ほらお客様に見せてあげなさい。」
    店長は奈美の後ろに回り奈美の足を大きく開かせた。

    客「お嬢さん…まだ触ってもないのに潤っておるよ。」

    奈美「なっ!!!ちが…」
    奈美は自分でも気づいていた。半年ぶりの男…さびれて人通りは少ないといえ、いつ誰に見られるか解らないこんな状況で…私…私…求めてる!感じてる!!!

    奈美「らっくん…ごめんなさい…」

  • No.414 匿名

    11/06/07 14:05:05

    店の前には70代だろうか…祖父くらいの年齢の男性が人参を二本手に持ち奈美に声をかけてきた。
    客「お嬢さん。こっちの人参とこっちの人参、どちらが旨いかね?」

    奈美「そうっスね~どっちも味は間違いないっスよ!」

    客「下のお口で味見してくれんかのぅ」

    奈美「な…江戸っ子をからかうモンじゃあないよ!旦那ぁ」

    店長「いいじゃあないか。奈美ちゃん。どっちの人参が美味しいか…試してやりな!」
    そう言うと店長は奈美のジーパンとパンティを一気に下ろした。


    奈美「キャア!」
    奈美の秘部が露になる―――

  • No.413 匿名

    11/06/07 13:55:14

    あの騒動から半年後…
    ある商店街の一角にある古い八百屋から活気のいい声が響いた。
    「いらっしゃァァァァァッ」
    「奥さん今日は大根が安いよゥ!ほら奥さんみたいな大根足!!なんつってな(笑)違うか(笑)」
    髪を一つに束ねたねじりハチマキ姿の女性―――

    奈美だった!

    店の奥から小太りの小汚ない男性が出できて声をかける。
    「よゥ奈美ちゃん!板についてきたね。」

    奈美「店長!ありがとうございます。」

    奈美『板についてきたかぁ…らっくんと部長とオフィスラブしてた頃が懐かしいな』


    奈美は会社を辞めた。らっくんや部長や後輩社員らと関係があったことが上にバレ、らっくんの妻であるパインにもバレ、会社に居られなくなったのだ。

    奈美『らっくんは必ず迎えに来るって約束してくれた…私ももう浮気はしないから…だから…』

    店長「なにボーッとしてんだ奈美ちゃん!客だぞ!」

    奈美「あっい…いらっしゃァァイ!」

  • No.412 匿名

    11/05/25 13:59:09

    楽しそうだね

  • No.411 匿名

    11/05/09 18:21:26

    で?続き書かないの?
    最初からにする?

  • No.410 402です

    11/04/28 10:03:47

    >>409
    409さんのん激しくて好きだった!
    ラッ君&奈美 また暇あったら書こうね(*´艸`)

    でも一回読み返さないと感覚忘れて全然案が浮かばないヽ(゚∀。)ノ

  • No.409 匿名

    11/04/28 09:47:00

    ハーイ書いてた~
    最初は何人かいたよね
    だんだん私と↓さんになったけど(^_^)
    最終的にはついてけなくなったけど(笑)

  • No.408 402です

    11/04/26 23:40:59

    えー そんな沢山の人が書いてたのねぇー

    あたしゃてっきり私とあと一人の計2名だと思ってたぁー( ̄∀ ̄)

  • No.407 匿名

    11/04/26 23:36:24

    >>406
    おぉ!私もちょいちょい書いてた。

    完結したらさ書いた人みんなで、後書き座談会みたいなノリで語りたい。
    一体、何人の人が書いてたのかな?(^ω^)

  • No.406 匿名

    11/04/26 21:46:04

    >>402
    2名じゃないと思う。
    途中までは私も参戦してたから(笑)

  • No.405 オッ

    11/04/21 15:44:08

    >>404
    相変わらず自撮りしてんのかなあ
    (*^皿^*)クスクス‥

  • No.404 ……

    11/04/21 15:41:49

    >>403
    パインさんは知らなぁぁぁぁい( ̄∀ ̄*)ノ

  • No.403 ヾ(^◎◎^)ノ

    11/04/21 15:32:02

    パイン飴はどーしてん?

  • No.402 やっほぉーー!

    11/04/21 15:17:01

    やっほぉぉーヾ(^▽^)ノ
    作者のひとりだよぉーー★(作者はおそらく計2名)
    みんな元気ー?!

    久々にママスタ開けたぁぁ!
    また時間あったら書こう~っと⊂(^ω^)⊃

  • No.401 匿名

    11/04/07 15:26:06

    >>399
    他の人には書けないでしょ~。作者さん元気かな?

  • No.400

    11/04/07 12:25:48

    いやーこっちはどうなってんのよ?

  • No.399 匿名

    11/03/26 13:35:42

    久々アゲ。
    たぶん誰も続き書かないよね。

  • No.398

    11/03/21 02:11:00

    続き待ってます(ToT)

  • No.397 匿名

    11/03/15 12:26:54

    >>396
    心配だよね(´;ω;`)

  • No.396 作者の人

    11/03/15 10:27:43

    大丈夫かな??

  • No.395

    11/03/13 14:31:18

    >>388
    色んな人が書いてるから西日本とは言い切れないんじゃ…

  • No.394 匿名

    11/03/13 09:40:39

    続き~

  • No.393 匿名

    11/03/12 14:51:35

    続き待ってます(・∀・)

  • No.392 匿名

    11/03/12 11:44:01

    さぁ!次はどんな展開が待っているのかw

  • No.391

    11/03/12 10:11:32

    >>389
    笑ったw

  • No.390 匿名

    11/03/12 08:00:01

    戦いが終わるときにはいつもパーティーなのね(笑)ところでラッ君元気ですか?(笑)

  • No.389

    11/03/11 23:53:07

    >>388
    キャッ(/ω\*)

  • No.388 匿名

    11/03/11 22:40:30

    作者は西日本住みだね。

  • No.387 奈美

    11/03/11 20:28:53

    >>384 かわゆい!

  • No.386 ナミ×麻衣子 終戦

    11/03/11 20:12:12

    杉山と富士子の駆けつけで場は落ち着きをとりもどしていた。


    奈「ひっくっ、ひっくっ」メソメソ。


    富「大丈夫よナミ…チョット切れてるだけじゃない。」
    「てか、あんた消臭ポットで殴られたぐらいでメソメソ泣いてんじゃないわよぉ~~ハハハハハ。」

    奈「だって……血が出てたから……」メソメソ。


    富士子はあきれ顔でナミの頭を撫でてやった。


    麻「ごめんなさい。ナミさん……。」


    奈「う…うわぁぁぁん!ウチもごめぇーん!」

    「スギスギとマイマイがあまりに純粋な恋愛してたから羨ましかったんやぁーうわぁぁぁん!」

    富「ナミ~ほらもぅ泣かないの。」


    杉「お、俺が一番悪かった。ナミ姉さん、麻衣子、すまんかった!!!」

    杉山はその場で土下座をした。


    富「ほらっ、これで一件落着じゃないの!」

    「今夜はパーティーね」

    時計の針はまもなく19時。

    富「お杉ちゃん、何か頼んでちょうだいな!」


    杉「うぃっす!」


    テーブルにはどこかで見たことのある、ピッツァ、パスタ、フルーツが並んだ。


    杉山、ナミ、麻衣子、富士子。 チグハグな4人の笑い声はビヤンコホテルに響いた。



    続く。

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