• No.420 匿名

    11/06/07 17:06:09

    その後は誰も何も喋らず気まずい雰囲気で食事を終えた。片付けを済ませた奈美はお風呂に浸かっていた。

    奈美「明日朝どんな顔して皆に会えばいいの…」
    あの後光男は人参だけを残してカレーを食べた。ゴチソウサマも言わずに部屋に戻った。
    以外なのが二郎だ。カレーを平らげ、普段しないおかわりまでしたのだ。

    奈美「二郎クンって以外と…優しい…のかな?……
    もぅ!今日はいろいろあって訳わかんないっ!」

    いろいろ…奈美は今日の出来事を思い出していた。


    ジュワ…
    お風呂の湯とは違ったものが奈美の股関を濡らした。
    奈美は自分の敏感な部分に手を伸ばした。
    奈美「アハァァッ…」
    風呂場にクチュクチュと卑猥な音が響く。
    奈美はもう止まらなかった。
    奈美「アンッ……ンン…アンッ…」

    ―――ガチャンッ―――
    風呂場のドアが開いた。
    奈美がびっくりして振り返る。

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