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闇バイトで強盗に行く前の16歳、逮捕
古トピの為、これ以上コメントできません
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10/12/21 21:48:45
彼の帰りを待つ間、話題の映画DVDを観ることにした。 「全米が泣いた」というお決まりのキャッチフレーズ。そう簡単には泣かない私だけど、見事号泣。 そこへ、彼が帰って来た。 -相葉雅紀- 『ただいまぁ!…………!?ちょっ…ちょっ、ちょっ、ちょっと!どーしたの!?大丈夫!?!?何かあった???』 「グスッ…あ、お帰り。」 『ねっ、ねぇ、どうしたの?何で泣いてるの!?』 「あっ、ごめん。これ観てた。」 テレビ画面と私を交互に見て、その場に座り込む彼。 「雅紀?」 彼の側へ行くと、 『もう!こういうのは一人で観ちゃダメだよ!一緒に観て、一緒に泣こうよ。』 そう言って私の頭を撫でる。 『あ~、でも良かったぁ。なんかあったのかと思った。』 「ごめんね、びっくりさせて。」 『いいよいいよ。さ、続き観よう?』 それから二人で号泣する私たち。 -松本潤- 『ただいま…。』 「グスッ…あ、お帰り。」 何も言わずソファに並んで座る。 映画がエンディングを迎えると、そっと肩に手を回し、それからグッと私の体を引き寄せる。 『お前のそういう、素直に感動できるところ、すげぇ好きだよ。』 そう言って、優しく耳にキスをし、親指で涙を拭ってくれた。
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10/12/21 19:51:07
>>4668 「ごめん、遅くに。」 疲れているせいか、どこか、儚げな表情の翔。 「あれ、もしかして、寝るところだった?…わりぃ、マジごめん。」 申し訳なさそうに眉を下げる翔に、大丈夫だと言えば、また眉を下げて「ごめんね。」と笑った。 「じゃぁ、早いところ寝ようか。…オレ、寝に来たみたいだな。そういうんじゃないから。…シャワー借りてもいい?」 先にベッドに入ったところで、翔が「あちぃ。」と寝室に入ってくる。 「…寝てる?」 寝たフリでもしようかと、目を閉じると、至近距離で顔を覗き込まれている気配を感じ、薄目を開けた。 「あ、起きてた。眠い?…眠くない訳ねぇよな。」 ベッドの前で立っている翔を見上げれば、頭を掻きながら何か言いたげだ。 「あのさ…いい?一緒に寝て…」 笑顔で頷くと、ペコッと頭を下げて、隣に潜り込んできた。 「なんかさぁ、さっき電話してたじゃん?あの時ね、最近会ってないな~って思ってさ。」 頭の下に片手を入れて、天井を見ながら話す翔。 「俺が会いたくなったってのもあるんだけど…その…ごめん、ほったらかして。」 そのまま、寝返りを打って向かい合わせになる。 「こうやってさ、時間作ろうと思えば、会えるんだよな。これからは、そうするから。」 翔の左手が頬に触れた。 顔にかかる髪の毛を後ろに流しながら、ジッと見詰めてくる。 翔の息がかかるくらいの距離で、見詰めあった。 長い睫に丸い瞳。 ジッと動かない翔の視線に堪えられなくて、クスッと笑った。 「なに、恥ずかしいの?…恥ずかしいならさ、目、閉じてろよ。」 ギュッと堅く目を瞑ると、頬に手が触れた。 唇には、温かくて柔らかい感触。 短く触れて離れたかと思えば、また触れて、ゆっくりと優しいキス。 「俺…もっとお前の気持ち、考えられるようにしねぇとな。…こんな俺だけど、この先も、ついて来てくれる?」 頷く私に微笑むと、ギュッと抱き締めた。 シャンプーの香りと墨のようだと言われた翔の匂いがする。 「朝まで、このままでいさせて。」 おわり
10/12/21 19:42:19
翔くん。 月曜の21時過ぎ、電話が鳴った。 「あ、オレ…うん、今打ち合わせ終わってさぁ。」 本番前に忙しくないのか?と問えば、逆だと翔は言った。 「松潤のドラマも終わっちゃったし、意外と暇。」 そういえば、毎週欠かさず見ていて、感想を言い合ったりしていた。 「メシ食った?…そう。これから風呂?あ、そうなんだ。いつも、ZERO終わってから風呂だっけ?」 いつもじゃなく気紛れだ。 特に用事もなく、こうやって翔と話しているだけで、心が落ち着くような、安らぐような心地よい気分になれる。 「あ、呼ばれたから行くわ。今日のイチメン、為になるから、ちゃんと見てて?…うん、また、電話するからさ。」 電話の向こうで、男の人の声がする。スタッフだろうか?翔を呼んでいたらしい。 「あ、ちょっと待って!今日さ、すっげー寒いから、暖かくしてZERO見てて下さい。風邪ひかないようにね。わかった?」 翔は、時に母親のような優しい言葉をかけてくれる。 そういうところにも惹き付けられる魅力がある。 画面の向こうの翔は、真剣な顔で頷いたり、時に笑顔を見せたり様々な表情をみせてくれた。 あ…ネクタイ… やはり、ネクタイは曲がっている。毎週指摘するのだが、「マジで?クセなのかな?自分で見ても良くわかんねぇや。」と言っていた。 今日も1日お疲れさま。 テレビの向こうで頭を下げる翔に独り言を吐いた。 毎週恒例の独り言だ。 シャワーを浴びて、そろそろ寝ようかな…と思っていた頃、電話が鳴った。 「あ、もしもし。俺。今日どうだった?…うん、噛んだ…でもさ、あれは仕方ないと思うよ自分でも…うん、頑張ります。」 難しい単語を噛んでしまった翔は、仕方ないと言いつつ、反省している様だった。 「あ、あのさぁ…会えない?今。うん…わがままなのはわかってる。無理なら言って?…なんかさ、今日は、1人じゃ寂しいかな…って。」 自分から寂しいなんて言ってくるのは、珍しく「いいよ。」と言うしかなかった。 「泊まってく?」と問えば「マジで?…けど、いいの?」と嬉しそうな申し訳なさそうな、なんとも言えない声色で返事が返ってきた。 「じゃぁ、今から行く。…すっぴん?いいよ、そんなの気にすんなよ。」 気にしているのは私の方だとは言えずに電話を切った。 続く
10/12/21 14:31:15
洗面台の前でピアスを外していた時に視線を感じた。私の後ろに立って鏡に映った潤が私を見ていた。 【ナニ?】 鏡越しに口だけ動かして問いかける。潤は黙って私に近づくと私の腕を掴み私の体の向きを変え少し抱きかかえる。 私の体は少し床から浮かび、シンク横に座らせられた。床から離れた踵がシンク下の扉にぶつかる。 「何?」 それと同時に潤からキスをされた。初めはついばむようなキスから・・・次第に深くなる。下からすくい上げられるようなキスに苦しくなる。 「く、苦しいって・・・」 やっと離れた唇から返って来た潤の返事。 「ダメ?いいでしょ?」 ・・・と、いう夢を見ました。妄想じゃなくてごめんなさい。
10/12/20 18:47:36
翔くん。 【今終わりました~。超腹減ったんで、夜食準備しといてもらえますか?】 そろそろ寝ようかと部屋の明かりを消した直後に、彼からのメール。 [お疲れ様。今から食べると太るよ(^^)お茶漬けでいい?] 【明日からは我慢するから^^;よろしくね。】 何だかんだ言いつつ、鼻歌なんか歌いながら、彼の帰りを待つ。 待たされるのは慣れっこだ。彼を待つ時間も、実は楽しみの一つだったりする。 『ただいま~。』 「お帰り。お疲れ様。」 倒れ込むように私を抱きしめる彼。 『ん…良い匂い。』 「あ、分かる?ボディクリーム変えた…」 『違う違う!夜食の匂い♪』 「ちょっと翔~!」 『さ、食べよ食べよ。』 彼がお気に入りのハーブティーを入れて、ダイニングに向かい合って座る。 今日一日の出来事を、それはそれは楽しそうに話す彼。 まるで、小さい子どものよう。 『そういえばさ、次の日曜、撮影が中止になっちゃったの。だからどっか出かけない?』 「あ~…ごめん。その日結婚式なんだ。」 『そっかぁ、残念だな。同級生?』 「ううん、会社の同期。最近多くてさ、困っちゃうよ。」 『あー…待たせてすみません。でも、最後の一人にはさせないからね。』 「はいはい。期待しないで、ずーっと待ってますよ。」 -最後の一人にはさせない- お互いの友人達が家庭を持つようになり、少し焦りを感じていた私に、彼が言った言葉。 それ以来、結婚の話題になると必ずこう言ってくれる。 焦っていた時期もあったけど、今は大丈夫。待つのは慣れっこだ。 『本当にごめんね。』 食器を片付けながら彼が言う。 「ん?どうした?」 『我慢ばっかりさせてごめん。』 「何?急に(笑)」 『我慢ばっかりさせてる上に、お前を手放すことも出来ないんだ、俺。』 「何よ~(笑)そんなこと言わないでよ。翔…どうした?」 キッチンに立つ彼を後ろから抱きしめる。 『すげぇ勝手だけど、お前を幸せにするのは俺だから。』 「分かってるよ。」 彼が振り返って、私を抱きしめる。 『結婚…しようね。』 「うん。いつか必ずね。」 欲を言えばキリが無い。 でも今は、彼とこうしていられることが幸せなんだ。
10/12/20 17:02:10
智くん 今日は休みだって言ってたのに、携帯は留守電。メールしても返信なし。いったいどういう事だ? しばらくして、彼女からの着信音が部屋に鳴り響く。 「ごめん、急に仕事になっちゃって。今終わったよ。」 「すぐ迎えに行くから、そこから1歩も動くなよ!」 今日の俺は珍しく強気だ。怒ってんだぞオーラを放ってみる。 気まずそうに助手席に乗るなり平謝りの彼女。 「ごめんね。」 「やだ。」 「ふふっ。」 「なんだよ」 「ううん、智でも怒ることあるんだね。」 「当たり前だ。」 「ほんとにごめんね?」 「だから、やだっつってんの!」 さすがに困った顔で、ため息をつく彼女。 「ちゅーしてくれたら許してやるよ」 「え?」 「だーかーらー!」 彼女が俺の頬にキスをした。 「もう怒んないで?」 怒れないでしょ。それでも強気に攻めてみる。 「仕方ね~なぁ。許してやるよ。」 「なにそれ(笑)」 たまにはいいだろ?強気な俺も。 END
10/12/20 01:00:04
櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━ 翔「おっ!起こしちゃった?もう少し寝てなよ」 体調を崩し寝込んでいた私のために 忙しい合間を縫って駆け付けてくれた彼。 キッチンで何やら作ってくれていたみたい。 私「ごめんね…忙しいのに…」 翔「うわっ!あっちぃー!!」 吹き上がった鍋の蓋を素手で掴んでしまった。 私「!?」 翔「うわぁぁっ!ごめん!ごめんっ!」 私「翔ちゃん!!大丈夫?」 翔「ヤッベ~ごめんなぁ…」 私「大丈夫?火傷してない?」 慌て駆け寄り 彼の手に触れる。 翔「大丈夫!大丈夫!これくらい何ともないよ^^」 私「大丈夫って…熱かったでしょ?」 翔「大丈夫だよ。大丈夫だけど…コンロ…ベタベタにしちゃった…ごめんな^^;」 私「大丈夫だよ!それより手冷やそう?」 翔「うん…」 彼の手を冷やす私。 それを見つめる彼。 すると… 彼が私の頬にキスをし その唇はそのまま私に重なろうとしたその瞬間 彼の横から体を少し離した。 私「ダメだよ!うつっちゃうよ?」 翔「お前の風邪くらい、どーって事ねぇーよ…」 私のおでこに自分の額を重ねて呟く彼。 彼の低い声がおでこを伝って体に響く。 翔「お前 顔赤いよ?」 私「翔ちゃん…顔…近いです…」 翔「なんだよ今更^^照れてどーすんの^^」 私「だって…」 翔「照れんなって…マジで…」 そう言って 彼は優しくキスをした。 ━━おしまい━━
10/12/20 00:43:43
~大ちゃん~ 真夜中にいきなり尋ねてきた智 玄関を開けるとキスをされ、抱きしめられた 『会いたかった…ずっとおまえの事ばかり考えてた…』 抱きしめる手が強くなる 『今日は朝まで腕の中にいて…』 智は私を壁に押し付けると、乱暴にキスをした ダメ…体の力が抜けちゃう… こんな智は知らない… と、思った所で目が覚めた えっ…私、寝てた? 『ん?どうした?』 釣り雑誌を見ていた智が私を見た 「あのね…」 私は今見た夢の話をした 『……ごめんね』 何で智が謝るの? 私が勝手に見た夢なのに… 『いや~なんか恥ずかしいよね』 照れた笑顔で智がいう ……本当に恥ずかしいのは、こんな夢を見た私じゃない?? 『あのさ…タイプなの?』 「えっ?違う、違う!好きじゃないけど、あんな台詞は言われてみたい」 『お、おいらには無理…あんな事いったら、体痒くなっちゃう』 「だよね!(笑)」 しばらく考え込んでいた智が、小さく手招きする 近づいた私を智が抱きしめた 『ずっと…ずっとおいらの腕の中にいて…』 「ふふっ智…台詞ちょっと違うよ」 『違わない!これでいいの!』 「えっ、だって…ずっとなんて…まるでプロポ……」 『うん、プロポーズしてるの!こんな台詞、恥ずかしくて二度と言えないから…プロポーズにした』 真っ赤な顔で、ふにゃっと智が笑った
10/12/19 23:41:57
~松潤~ 『手、繋いでいい?』 少し照れた潤が聞く 私は小さく頷く 二人で手を繋いで公園を散歩 潤の足元に仔犬がじゃれついてきた 『迷子かな…』 潤が笑顔で仔犬を抱き上げた 『ねぇ見て!こいつ、すごくカワイイ』 もう~カワイイのは仔犬じゃなくて、潤だよ! と、思った所で目が覚めた えっ…私、寝てた? 『お前…にやけてるぞ』 呆れ気味の潤 私はさっき見た夢の話をした 『うわぁ~ありえねぇ…』 「えっ、カワイイじゃん!」 『ありえねぇって!お前そんな男、もの足らねぇって』 「そんな事ないもん!」 何となく意地になった私 『ふ~ん…』 潤は立ち上がると、私の膝に頭を置いて私を見つめ 『ごめん…ヤキモチやいたのかも』 潤の手が私の頬に触れる だんだん潤の顔が近づいてきて、後もう少しで唇が触れるって所で止まった 『ごめん…いきなりキスをしようとして』 潤が私から離れようとする 「えっ!止めないで」 思わずでた私の言葉に、潤がニヤリと笑った 『ほら~もの足らねぇだろう』 真っ赤になって何も言えない私 『ご希望通り続きしてやるよ…まっ、それ以上の事もするけどな』 ~相葉ちゃん~ 雅紀はシャンパンを一口飲むと、私にグラスを渡した 私も一口飲む 雅紀は私の手からグラスを取るとキスをした そのままグラスをテーブルに置くと、ゆっくりと私をソファーに押し倒した ヤバい… 無口で大人な雅紀…カッコイイ! 私の求めていた雅紀はこれ! と、思った所で目が覚めた えっ…私、寝てた? 『ね~ね~どうしたの?!』 雅紀が後ろから私を抱きしめる 私は今見た夢の話をした 『ね~今からやろう!』 「えっ…無理…じゃない?」 『大丈夫!相葉雅紀、やれば出来る子ですから!!』 嬉しそうにキッチンに行って、冷蔵庫を物色する 『シャンパンないから、これでいいよね』 ジ、ジンジャーエール? 雅紀はジンジャーエールを嬉しそうにグラスに注ぎ、一口飲むと私にグラスを渡す 私も一口飲む 雅紀は私の手からグラスを取るとキスをした そのままグラスをテーブルに置いて、私を押し倒す ゆっくりと雅紀の手が私の服の中に… 『ダメだ…苦しい』 「えっ?もしかして…息止めてたの?」 『なんか…無口にしようとすると息止めちゃう…』 恥ずかしそうに笑う雅紀 『ごめん!上手く出来なかったけど、続きしていい?』
10/12/19 21:45:03
~翔ちゃん~ 『待てよ!』 出て行こうとした私の腕を翔が掴む 『こっち向けって!』 強引に翔の方に向けられる 綺麗な黒い瞳で見つめられて、何も言えなくなる 『俺から逃げられると思ってるの?』 翔はニヤリと笑うと、乱暴にキスをした 深くて長い…激しいキス… 体の力が抜けて、立っていられない やっと…翔の唇から解放される 瞳が潤み、息が上がった私を見て満足そうに翔が笑う 『今日は優しく出来ないから…』 翔は私を抱きあげると、寝室へと向かった これ!これなのよ! 櫻井翔に足りないのはこれ! 強気でクール… あ~好き…翔、カッコイイ と、思った所で目が覚めた 夢…?私、寝てたの? 『どうした?』 私の前にコーヒーを置いた翔が聞く 「あっ、あのね…」 今見た夢の事を翔に話す 『うわぁぁ…俺って恥ずかしい』 いや、恥ずかしいのは翔じゃなくて、こんな夢を見た私じゃない? 『…やっぱり…そんな風にされたい訳?』 「えっ…されたい訳じゃないけど…言われてみたい」 翔が立ち上がり、私を後ろから抱きしめる 『俺から逃げられると思ってるの』 『今日は優しく出来ないから……ダメだ…すっげー恥ずかしい』 真っ赤になって照れた翔が、私に優しくキスをした ~ニノ~ 『さっきの人、誰?』 和が私の顔を覗き込む 「えっ?会社の人だよ」 『…仲良さそうだったよね…』 びっくりして和の顔を見る 『ごめん…ヤキモチ』 和が私を抱きしめる 『ずっと僕の腕の中に閉じ込めておければいいのに…』 なんて…なんてかわいいの そんな瞳で見つめられたら… と、思っていたら目が覚めた えっ…私、寝てた? それにしても…なんて素敵な夢 『何にやけてるの?』 ゲームをしながら和が聞いた 私は今見た夢の話をした 『ふ~ん…それって浮気じゃない?』 「えっ…だって相手、和だよ?」 『え~俺はそんな事言いませんね』 ゲームを置いて和が私の横に座る 『本当はそんな男がタイプなんだ?いいんじゃない…そういう男探せば』 「ちょっと…何、言ってるの?」 立ち上がろうとした和の腕を掴む 「私は和が好きなの!和以外の人なんて考えられる訳ないじゃない!」 『ふふっ…知ってる。お前って俺の事大好きだもんな~』 和がニヤリと笑う 『知ってた?俺ってヤキモチやきなんだね~』 『浮気のお仕置きしなくちゃね』 私はソファーに押し倒された
10/12/19 17:52:57
智くん。 「智のばか!たまには私を喜ばせようとか、そういうの無いわけ!?」 彼女を怒らせた。 いつものように、あれこれオイラのために世話を焼いてくれてる彼女を尻目に、釣り雑誌に夢中になっていた。 彼女の話に適当に相槌を打ち、明日の釣りのことを考えていたら…。 「もういい!一生船に乗ってればいいじゃん!」 だってさ…。 別に、彼女のことを適当に思ってるわけじゃないんだよ。 部屋出てっちゃったし。 どうすっかなぁ。 彼女を喜ばせる…。 オイラ苦手なんだよ、そういうの。女の子が何をしたら喜ぶのかなんて、正直よく考えたこと無いし。 それでもオイラは考えてみる。記憶を辿ってみる。 「智見てー!このお花、キレイでしょ?近所のお花屋さんで見つけたんだ♪」 『おー…そうだねぇ。』 「全然見てないし。ちゃんと見てよ!」 『うーん…見てるよ。』 「…もういい。」 あー…花かな。 とりあえず花でも買ってみるか。 あとは…。 「映画超良かったねー!」 『うーん。』 「なんかさ、あんなプロポーズちょっと恥ずかしいけど、でも憧れちゃうなぁ。」 『そぉか?あんな人前で?』 「智には女心はわかんないんだよ。」 プロポーズ…。 とりあえず彼女を探そう。 どこにいるんだ? 「私ね、ここの景色って大好き。」 『なんで?普通の公園じゃん。』 「そうだけど、小さい子だけじゃなくて、カップルとか、お年寄りとか、色んな人が集まるじゃない?なんかあったかい気持ちになる。」 『そぉ?』 「たまに落ち込んだりすると、一人で来たりするんだよね。」 『そうだったんだ。全然知らなかった。』 「智は釣り以外に興味ないもんね。」 オイラは走った。 彼女のことを考えると、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになって。 「…智?」 『ハァ、ハァ…ごめんな!』 「?」 『オイラ、君のこと想ってないわけじゃないよ!』 「…え?」 『いつの間にか君と居ることが当たり前になって、甘えてたっていうか、完全に気を許してたっていうか…。』 「ちょっと智…人が見てる。」 『これ、いつかキレイだって言ってた花。』 「ねぇ智ってば…」 『オイラは、君のことちゃんと想ってる。ちゃんと、好きだから!』 「さっ智!みんな気づいてるよ!」 オイラは力の限り彼女を抱きしめた。 あの日観た映画のヒロインも、こんな感じで…。 「ねぇ…智?私、分かってるよ?」 『へ?』 「智が、別に私に興味が無いわけでも、私のことを想ってくれてない訳でもないって。」 『そ、そうなの?』 「その証拠に、私が言ったこと、ちゃんと覚えててくれるじゃない?聞いてないようで、全部受け止めてくれてる。」 『いや…まぁ…。』 「でもね、ちょっとだけ寂しかったの。たまには、キュンとするようなこととか言われたいんだよ、女は。」 『うん。ごめんな。』 「いいよ(笑)許す。こんなに人が居るのに、私を抱きしめてくれてるんだもん。だから、そろそろ離れよ(笑)」 オイラは彼女から腕をほどき、手を握った。 『本当に好きだからね。』 彼女の頬にキスをして、オイラは彼女と一緒に、ゆっくり歩き始めた。
10/12/19 12:17:08
彼女が既婚者系です 嫌いな方はスルーお願いします(´`) 相場ちゃん 夜12時を過ぎた頃 彼からメールがきた [今外にいる会いたい] [無理だよ] [会いたい] 返信をせず携帯をとじた 会ったらダメだ これ以上関係を深くしたら後戻りできなくなる 空気でわかってた お互い好きでどうしようもないこと でも私はもう彼の元に行ける立場じゃない メールが来てから二時間 静かに外に出た 肩が震えるほど寒い 『私だって会いたいよ』目に涙がたまる ふいに腕をつかまれた 驚いて振り向くと雅紀がいてそのまま抱き締められた 『寒いよ…』 『なんでいるの』 『会いたかった… このまま一緒にどこか行こう』 『無理だよ』 『お前といれないなら…俺このまましんじゃうよ』 泣きそうな目をして頬をさわってきた手は氷のように冷たくなっていた 全部を失って彼と一緒に行きたい とゆー妄想をしました みなさんごめんなさい 許して下さい
10/12/19 09:20:19
ニノ 「ねぇ、今日俺んち来ない?」 「いいけど、全然準備してないから時間かかるよ」 「いいよ。何時間でも待ってるから、絶対来いよ」 彼から、突然誘いがあるのはよくあること。私は準備を済ませ彼のもとへ車を走らせた。 「着いたよ」駐車場から彼に電話する。 「わかった。早く来いよ」 電話の切り方もそっけない。いつもは優しい彼が、今日は何だかぶっきらぼうで不安さえおぼえた。 「おじゃまします」 「早く入れよ」 彼はなかば強引に私の腕を引っ張った。 「ちょっと痛いってば」 「いいから。はい、ここに座る!」 私は彼の言う通り、ソファーへ腰をおろした。 「ふふっ。やっときた。俺の枕~。」 彼は、いつもの優しい笑顔を見せながら私の膝枕に頭をおいた。 「今日久しぶりのオフでさ。ゆっくり一眠りしてからお前に会いに行こうと思ってたんだけど、全然寝れないんすよ」 目を閉じたまま話す彼は、私の手をゆっくり握った。 「やっぱ、この枕がないと安心できないし落ち着かね~。こういう感触の枕オーダーすっかな~。素材は何ですか?」 「脂肪」 彼が少し目を開け私をチラリと見た。 「脂肪かよ(笑)じゃあオーダーできね~な。あれ?前より厚みある。ちょっと脂肪増やした?」 「何かいった?」 「冗談ですよ~(笑)お前を待った時間が2時間。今その2時間俺にちょうだい」 彼はそう言うと、静かに眠りについた。 END
10/12/17 22:57:57
だんだんと壁に追い詰められる女。 女の顔の横に両手を置いて、覗き込むようにしながら、 『なんかいいたいことあんでしょ?』 彼は不敵な笑みをうかべてささやく。 『あ、あんたあの時なんであんなこと‥っん‥‥!』 彼の唇で女の言葉を遮る。唇を離しながら、息がかかるほどの至近距離で彼が言葉を落とす。 『俺がなに?もう黙れよ。‥こうされたかったんだろ‥?』 再び彼が熱いキスを落とすと、女はもう抵抗しなかった。───‥ 「‥今回の役も相当ドSだね。潤。」 ソファに座る私の腿に頭をのせて横になっている潤に、ぽつりと問い掛ける。 潤はもうCMに切り替わったテレビを見たまま、うんとだけ答えた。 潤のふわふわの髪の毛を指にくるくるとからめながら、 「大体、いいたいことあるかって聞いておいて、黙れってどういうことって感じ。私だったらこんな男やだな。なんで、最近こんな俺様キャラが流行りなのかな。」 まくし立てるようにいう私に、 寝転がったまま、くるっとこちらを向いて、 「お前今日はなんか、おしゃべりだね。‥妬いてるの?」 と、下から見上げて潤が言った。 口元は少し笑ってる。なんかくやしい。 「‥‥‥妬いてない。」 「その間は?」 「‥‥。」 私が何も答えずにいると、よっと小さく言いながら、体を起こし、潤はソファに座った。 「おいで」 と言って、自分の膝をぽんぽんっと叩く。 私は、少しためらいながらも潤の膝の上にぺたっと腰を下ろし、向かい合わせに座る。 「で?妬いてるの?」 しっかりと目線を合わせて、潤がまた聞いてくる。 「‥いじわる。言わなくてもわかるでしょ‥?」 少し泣きそうになる。 ふっと優しい表情になった潤は、 私の頬を両手で包みながら諭すように言った。 「ねぇこれだけは覚えておいてよ。これからもこういう仕事で嫌な思いさせるかもしれないけど、俺は、おまえだけのものだから安心して。‥好きだよ。」 完全に瞳からこぼれ落ちた涙を親指で拭ってくれる。 頬を挟んだままの両手をひきよせて、キスをしてくれた。 潤の首に腕をまわすと、潤もそれに応えてぎゅっと抱きしめてくれる。 「‥潤ってさ、ふだんもちょっとSだよね。」 「ごめんね。オトコはいくつになっても、好きな女の子のことはいじめたくなるもんなんだよ。」 完。 長いですかね(^_^;)
10/12/17 11:23:19
皆さん妄想小説の箸やすめに (´`) 大きなかぶ風に 智が海に行きました 大きな魚が釣れました 嬉しくて徹夜で釣りました 智はソファーで爆睡しています ニノが智を起こそうとひっぱります うんとこしょどっこいしょ それでも智は起きません ニノは翔ちゃんを呼んできました 翔ちゃんがまぶたに目を書いて ニノが智をひっぱって それでも智は起きません 翔ちゃんがマサキを呼びました マサキが顔に髭を書き 翔ちゃんが肩にハンガーをいれて ニノが歌って踊ってみて それでも智は起きません マサキが潤を呼んできました 潤が寝てんじゃねえよと洗濯挟みで耳をつまみ マサキが聴診器でちくびを問診 翔ちゃんが黒いドーランを塗り ニノが智の頭にパンツをかぶせ みんなでキャッキャッ楽しんでると 『うるさーぃ!!』 やっと智は起きました ハンガーで怒り肩になって顔もそのままトイレへと出て行く智を見てみんなは必死で笑いをこらえ送りだしましたとさ 智『なんっっじゃこりゃー!!!!!』 おしまい
10/12/16 20:56:38
大野君 リビングの小さなテーブルの前に座る智君。 近くまで来たから…なんて言ったけど、お土産に持ってきてくれたケーキはうちとは反対方向のお店だと気づいた。 わざわざ買ってきてくれたのかな…なんて思うのと同時に、私に会いに来てくれたのかな…なんて思うと顔が熱くなる。 「ありがと」 コーヒーが入ったカップを渡すと、智君はケーキの箱をそっと開けた。中には可愛らしいケーキが2つ。そんなケーキを買っている智君を想像するとなんだか可笑しい。 「どっち食う?」 「どっちでもいいよ」 智君はケーキを見つめながら呟いた。 「好きなんだよね」 その言葉。 ケーキ?それとも…?智君はケーキに視線を落としながらまた呟く。 「ここのケーキも…あんたも…さ」 さっき熱いと感じた私の顔の温度は、この言葉で大爆発。今の私は陸に上がった魚のように、口をパクパクとさせているに違いない。 「半分こ、しよっか?」 優しいふんわりとした智君の笑顔で私は胸がいっぱいで、ケーキなんて…食べられないよ、きっと。
10/12/16 20:50:10
>>4653 ~一年後~ 花束を持って、彼女の眠る場所に立つ 『あっ、おまえは色気より食い気だったよな(笑)今日はこれで勘弁な』 しゃがみ込んで、花束をそっと置く 『この前さぁ~相葉ちゃんがテンション上がり過ぎて、松潤に怒られてさぁ…』 『リーダーは釣りに行って黒くなったのに、更に黒く塗ってニノが呆れてた…』 『俺、マネキンでダブルパーカー以来のすっげ~コーディネートして、メンバーが唖然としてた…』 『………俺さぁ~大丈夫だから!おまえを忘れる事は出来なかったけれど、ちゃんと幸せだから…』 彼女の微笑む顔が見えた気がした 『そのうちおまえを忘れて、おまえがヤキモチやいてそんな所でおとなしくしてられない位、すっげー美人連れて来るかもだけどなっ』 【楽しみにしてるよ…】 彼女の声が聞こえた気がした 『余裕の発言だな(笑)まっ、しばらくは無理だけどな………俺が一生独身だったら、完璧におまえのせいだな』 ふと、視線を感じて振り向いた 俺の視界に彼女の両親の姿が… 俺は慌てて立ち上がると、頭を下げた 『お久しぶりです…すいません、約束守れなくて』 お父さんが頭を下げた 『娘さんを忘れる事は出来ませんでした。でも…俺、ちゃんと前に進んでいますから…彼女の願い通りちゃんと幸せです!』 お母さんの目から涙がこぼれ落ちた お父さんがお母さんの肩をそっと抱く 『今度遊びに行ってもいいですか?すっげー美味しいケーキがあるんですよ!彼女も好きで、太るの心配しなから2、3個は食べてました(笑)』 「ふふっ(笑)あの子らしい…」 お母さんとお父さんが優しく微笑んだ あっ!あいつて父親似なんだ…笑うとそっくり 【似てないもん!】 彼女の怒った様な、困った様な顔が浮かぶ 『今度持って行きますから、一緒に食べましょう』 振り返って 『おまえの分も持って行くから安心しろっ』 【翔ちゃん大好き】 彼女が俺を抱きしめた気がした 『俺、仕事があるので失礼します!絶対にケーキ持って遊びに行きますから』 「楽しみに待っているよ…」 俺は彼女の両親に頭を下げると、メンバーの待っている所へ駆け出した 終わり 長くてすいませんでした
10/12/16 18:46:50
>>4652 『彼女と話していいですか?』 「どうぞ…娘も待っていますから」 俺が和室に入って彼女の横に座ると、お母さんがそっと襖を閉めた 今にも「翔ちゃん~」って話し出しそうな彼女の顔 『おまえ痩せたんじゃない?ただでさえ胸ねぇんだから、これ以上痩せるんじゃねぇよ~俺の楽しみが減るじゃん!』 彼女の髪を優しく撫でる 『いつもみたいに言えよ…翔ちゃんのスケベ、意地悪って…』 『おまえがうるさくしねぇと、キスする口実が出来なだろう…』 彼女にそっとキスをした 『おまえ俺の事いつも言ってたじゃん、意地悪って…俺は優しくないから、基本ヘタレで意地悪だから、おまえの事病院から連れ出したりしないし…』 また涙が溢れ出した 『何が一緒にいると苦しめるだよ!俺は一緒にいなくても…おまえがいなくなっただけでも苦しいんだよ!』 俺は彼女を抱きしめて、声を出して泣いた 『俺は…どうせ苦しいなら…同じ苦むなら…最後の時までおまえと一緒にいたかった…』 和室を出てると、お母さんがお茶を入れてくれた 俺はお茶を一口飲むと 『あの…さっきの彼女の手紙…俺に頂けませんか?』 お母さんが顔を横にふる 「たぶん…娘はそれを望んでませんから」 『でも、お願いします!』 「この手紙は隠す様にしまってあったの…あの子はあなたに 見せる気は無かったと思うの……だからこの手紙はあの子と一緒に灰にしてしまおうと思って…」 「この手紙を見付けた時にね、お父さんと話したの…あなたに娘の死を知らせべきか、手紙を見せべきか……生前、娘はあなたが苦しむからって連絡しなかったから、私は知らせいない方がって言ったんだけど、お父さんがね……」 『お父さんが…?』 「知らせるべきだって…ちゃんと真実を知らないと、あなたが前には進めないんじゃないかって、ずっと苦しむんじゃないかって…それに、娘の気持ちを、最後の願いを知らせた方がいいって…」 お母さんが深々と頭を下げる 「約束して下さい…あの子の事は忘れて幸せになるって!あの子の事でもう苦しまないって…これはあの子と…娘と私達両親の願いです」 俺は何も言う事が出来なかった 続きます
10/12/16 17:11:06
>>4651 彼女は俺のために、苦しめないために、俺の側を離れた… 「娘はあなたの事をよく話していました、すごく優しい人だって…大好きな人だって……連絡しなくていいの?って聞くと、寂しいそうに首を横にふって、それだけはダメって…」 お母さんの目から涙がこぼれ落ちた 「あなたから電話があると、電話には出ないけれど嬉しそうに携帯を握りしめて…最後、昏睡状態になってもあなたからの電話の着メロが聞こえると微笑んでいました」 繋がっていたんだ 彼女は電話には出なかったけれど、ちゃんと俺の気持ちは伝わっていた 俺の目からも涙がこぼれた 「娘が死んでから、あなたに連絡するか悩みました…娘は最後まであなたを苦しめるからって、連絡をする事をずっと拒否していましたし………でも、あの子の荷物にこれを見付けて…」 お母さんは俺の前に一通の手紙を置いた 『読ませて頂いていいですか?』 お母さんが小さく頷く ー翔ちゃんへー 私の病気が治らないと言われた時、1番に思ったのは翔ちゃんの事でした 翔ちゃんに迷惑をかけたくない、苦しめたくない… だから、何も言わずに離れる事にしました 一緒にいたら私は言っしまう、翔ちゃんの部屋に帰りたいって、ずっと側にいたいって…怖い、死にたくないって 翔ちゃんは優しいから、私を病院から連れ出して一緒にいてくれる、抱きしめてくれて一緒に苦しんでしまう…言っちゃダメだって分かっているのに、側にいたらその優しさにすがってしまう 最後の電話の時に聞いたよね…俺の事、愛してるって 愛しているよ…愛してるに決まってるじゃない でも、黙って翔ちゃんから離れる私には、愛してるって答える資格はないだよ 私の願いは翔ちゃんとずっと一緒にいる事でした でも、その願いはもう叶わないから… これからの私の願いは翔ちゃんの幸せです 私の事で苦しまないで、泣かないで… 私の事は忘れて幸せになって下さい 私は翔ちゃんと一緒にいられて幸せでした 私には、翔ちゃんに貰った幸せと同じ位の幸せを翔ちゃんに返す時間は残ってないから、せめて翔ちゃんの幸せを願わせて下さい 翔ちゃんありがとう 翔ちゃんごめんね 翔ちゃん愛しているよ 俺は溢れる涙を止める事が出来なかった 続きます
10/12/16 15:11:46
>>4650 教えてもらった場所に行くと、家の前に人影が… 慌てて車を止めて、車から降りる 『すいません、遅くなってしまって』 「櫻井さんですね…こちらこそ、遅くに呼び出してすいませんね…お仕事とか大丈夫でした?」 そう言って寂しいそうに笑った 『あっ、大丈夫です!あの…彼女は?』 「中で待ってます…」 お母さんに連れられて家の中に入る シーンと静まりかえった室内 奥の部屋から僅かにに聞こえてくるのは、俺達…嵐の曲 「ごめんなさいね…こんな時にあなた達の曲をかけて…あんまりいい気分じゃないですよね…」 『いえ…』 「あの子が好きだったから…朝になったらお通夜でかけてあげられないから、今位は…朝までは聞かせてあげたくて…」 そう…あいつは嵐の大ファンだった 俺の部屋でもよく嵐の曲聴いていたっけ… たまに「私が櫻井パート歌うから、翔ちゃんは大野パート歌って」なんてむちゃぶりして… 「どうぞ…」 お母さんが部屋のドアを開ける 部屋の1番奥の和室に男の人が一人、背中を丸めて寂しいそうに座っているのが見える…多分お父さん その人の…お父さんの前で静かに眠っているのは………彼女だった お父さんがチラッとこっちを見た 「良かったな…おまえが会いたかった人だぞ」 お父さんは優しく彼女の髪を撫でると、静かに立ち上がって俺の前に立った 真っ赤な目に涙を溜めて、無言で俺の両手を握ると、何も言わず部屋を出て行った 「男の人ってダメね…お父さんの方が私より落ち込んでいて…」 お父さんの背中を見ながら、お母さんが呟いた 彼女のいる和室続きのリビング そのリビングに俺とお母さんはテーブルを挟んで向かい合って座った 俺の視線はお母さんの後ろの和室で眠っている彼女に向けたまま…何も言えず、どうする事も出来ずにただ見つめるだけ 「娘の病気は検査で分かった時は手遅れで…若いから病気の進行も早く、どうする事も出来なかったんですよ…」 お母さんが静かに話し始めた 「娘は助からないと分かると、1番に考えたのはあなたの事でした…あなたに迷惑をかけない、あなたを苦しめないためにどうすればいいのか…」 続きます
10/12/16 00:42:44
>>4649 ~半年後~ あれから彼女と会う事も、話す事も無かった 無かったっていうより…出来無かったかな… 探しても、誰に聞いても、彼女の行方は分からない 電話をかけても…半年前、最後に話したあの電話以降彼女が出ることは無かった 日々の仕事に追われ、彼女をなかなか探す事も出来ずに苛立っている近頃…ただ、たまにポッカリと空いた少しの時間に彼女へ電話をかける あの時と同じ無機質な呼びだし音 違うのは何度かけても、二度と彼女は出ないって事 出ない事は分かっている…でも、かけずにはいられない…もしかしたらという、わずかな期待と願い そして…彼女との唯一の繋がり… 何度考えても…あの日、彼女の言った言葉の意味も、彼女が俺の前から居なくなった理由も分からない 今日も仕事が終わり自宅に戻ってソファーに座ると、彼女に 電話をかける 『……出る訳無いよな』 電話を切ってテーブルに携帯を置くと、ソファーに横になる 『俺って…こんなに女々しいかったけ?(笑)』 いつの間にかにソファーで寝ていた俺 携帯の着信音で目を覚ます ん?この着メロって… 慌てて携帯を手に取って確認する 彼女だ!! 『………』 慌てて電話に出たけれど、言葉が出てこない 言いたい事も、聞きたい事も、あんなにあったはずなのに… 「あの…櫻井さんですか?」 えっ?!彼女じゃない… 『あっ、はい…櫻井です』 「突然の電話ごめんなさい…それに、こんなに遅くに」 『えっ、あっ大丈夫です』 時計を見ると午前1時過ぎ 『あの…失礼ですけど、どちら様ですか?なんで、その携帯を…』 「あっ、すみません。私、母です…あの子の母親です」 彼女のお母さん?! 「あなたに…櫻井さんにお話しなくてはならない事があって…」 『…何ですか?』 「……あの子が…娘が…今日…亡くなりまして…」 『えっ?!』 彼女が死んだ… 何で…? 「あの…もしよろしかったら、櫻井さんがこちらに来れるようなら…娘に会ってやって頂けませんか?」 放心状態の俺にお母さんが言った 『行きます!行かせて下さい!!』 慌てて場所を聞くと、上着と車の鍵を持って玄関を飛び出す 車に乗り込むと彼女の所へと急いだ 続きます
10/12/15 21:56:07
>>4648 『はぁ~もうこんな時間か…』 近頃あいつ変なんだよな… 俺に気付かれないように、元気そうにしてるけど…何かが違う あいつの好きなケーキ食べに連れてってやりたいんだけど…本当に忙しい 『まっ、今日はこれで我慢してもらうか…』 コンビニで買ったケーキを手に家へと急いだ マンションの前まで来ると ん?電気消えてない? なんだか胸騒ぎがして 部屋へと急ぐ 玄関を開け中に入ると… 真っ暗で静まりかえった室内 リビングに行き明かりをつける いつも以上に綺麗に整頓された部屋に、何故か怖さを感じる テーブルの上に【ごめんね】と一言だけ書かれたメモ なんだよ…これ どういう事…? 慌てて彼女に電話をかける 無機質に響く呼びだし音が留守電に切り替わる 『なんで出ないんだよ…』 もう一度電話をかける また続く無機質な呼びだし音に苛立ち、電話を切ろうとした瞬間… 「……翔ちゃん…」 『おまえ何処にいるんだよ!』 「…ごめんね」 『なんだよごめんって!』 「私…もう翔ちゃんと一緒にはいられない…」 『なんだよそれ!訳わかんねぇよ!とにかく帰ってこいよ!会ってちゃんと話そう』 「……帰れない…一緒にいたら私、翔ちゃんを苦しめちゃう……翔ちゃんにすがっちゃう…」 『何言ってるんだよ!わかんねぇよ…別に俺にすがりたいなら、すがれよ!おまえの事位、俺守れるから…』 「翔ちゃんは優しいね……でも、私は翔ちゃんの優しさに甘えちゃいけないの…」 『…なんで…なんでだよ…』 俺は目からは、いつのまにかに涙が溢れていた 「翔ちゃん…ありがとう…」 彼女も涙声になっている 『ねぇ…俺の事……愛してる…?』 「………」 『会いたい……』 「………」 彼女の泣き声だけが電話から聞こえる 「ごめんね…翔ちゃん…私、翔ちゃんと一緒にいられて、すっごく…幸せだったよ」 それだけ言うと電話は切れた なんで…? わかんないよ… 俺はその場に座り込むと、流れる涙を止める事が出来ずにいた 続きます
10/12/15 20:11:39
「ねー!ねー!つまんない!!翔ちゃんかまってよ~」 パソコンに向かっている俺に彼女が言う 『あとちょっとだから…』 「さっきからそればっかじゃん!!」 彼女は立ち上がると、俺の座っている椅子の後ろに立ち、顎を俺の肩にのせる 「ケーキ食いたい!」 『女の子なんだから、食いたいじゃなくて食べたいだろう!』 パソコンから視線を外さずに答える 『それにこの前体調悪くて検査受けたんだろう?甘いもんばっか食って大丈夫なの?』 「大丈夫~まだ結果出てないから!」 何が大丈夫なんだよ…(笑) 「だってさ~もし検査結果で甘い物禁止!ってなったら食べられないじゃない?だったら結果でる前の、今のうちに食べておかないと!」 あははっ(笑)すげぇー理屈……でも、思わず納得してる俺 「翔ちゃんケーキ!ケーキ!ケーキ食いたい!!」 『コンビニに買いに行けば』 「え~コンビニケーキ…検査結果前の最後ケーキなのに~もしかしたら、しばらくケーキ食べられないかもなんだよ!」 『そういえば、この前も検査前の食べ納めって食べてなかった?』 「えっ、そうだっけ?でも、あそこのケーキすっごく美味しかったよね~」 うん?この流れは… 「行きたい!連れてって翔ちゃん!」 やっぱり…そうなりますよね(笑) 「行きたい!行きたい!!」 首にしがみついて騒ぐ彼女 俺は彼女が俺の顔を覗き込むと同時にキスをした 真っ赤になって静かになる彼女 『あははっ(笑)おまえ黙らせるのはキスが1番だな』 「…翔ちゃんの意地悪……」 こいつ、いまだにキスすると真っ赤になって照れるんだよなぁ~まっ、そこがかわいいんだけどね 『ほらっ、行くぞ!』 俺は上着を持って立ち上がった 「やった~何個食べようかなぁ」 『太るぞ…』 「大丈夫!運動するし!」 『ふ~ん…その運動、俺も付き合ってやるよ』 「へっ?」 『おまえ最低2、3個は食うだろう?1個のカロリーが…で、1回の運動量が…』 「なっ、なんの計算してるの…運動って…」 ニヤリと笑って彼女を見る 『好なだけ食べていいぞ!俺、頑張るから!とことん朝までかまってやるよ』 「………」 当たり前の幸せな日々 ずっと…こんな日々が続くと思っていた ずっと…ずっと…君は僕と一緒に歩いて行くと思っていた 続きます
10/12/15 16:57:45
智くん 智くんは、私の気持ちに気付いているのかな? 今も、こうやって「休みで暇だから。」って私の部屋に来て、ソファーに座ってぼーっとしてるけど。 ねぇ、わかってる? 私、智くんが好き。 気持ちを伝えるって難しいよね。簡単に言えたらいいのになぁ。 「智くん?ここにいても暇じゃない?」 「ん~?」 「せっかくの休みだし、どっか行こうか?」 「ん~。」 「私、車出すよ?」 「ん。」 「ずっと忙しかったんだからさ、行きたい所とかあるでしょ?」 「んー。」 「買い物とか、したくない?」 「ん。」 「ねぇ、智くん?聞いてるの?」 「うん。」 「聞いてないでしょ?」 「うん。」 智くんは、いつもそう。ぼーっとし出すと、何を考えているのか、返事はするものの殆ど会話にならない。 「お腹空いてない?」 「うん…眠たくなってきた。んふふ。」 智くんは、ソファーにゴロンと寝転ぶと、ニコニコしながら目を瞑った。 「智くん、寝るの?」 「うん…なんかね、落ち着くんだ。この部屋。」 「そうなの?」 「うん。よく眠れる。」 「なにそれ…。」 ニコニコした顔のまま、智くんは眠った。 なんだか幸せそうな顔。 人ん家に遊びに来て、寝ちゃうなんて有り得ないけど、智くんなら許せるなぁ。 どれくらい時間が過ぎただろう。 もぞもぞとソファーに寝転ぶ智くんが動いているのが見えた。 「智くん、おはよー。」 「ん、おはよー。寝ちゃった。」 「智くん、寝るって言ってたよ?」 「あ、そうだっけ?」 「うん。」 智くんは、ふふふって笑って髪の毛を手で解いた。 「そろそろ、帰ろうかな。」 「明日、早いんだっけ?」 「うん。」 「そっか。また、来てよね。」 「うん。なんか、寝てただけだったね。」 智くん、それでもいいんだ。 傍にいてくれたら。 寝ててもいい。 本当は、いろいろ喋りたかったけど、今は、それだけでいいんだ。 「じゃぁ、またね。」 「おう!また、休みの日に来ると思う。」 「うん。待ってる。」 智くん、約束だよ。 智くんの後ろ姿に手を振った。 「あ、そうだ!」 歩き出した智くんが振り返った。 「なに?忘れ物?」 「ううん。大事な事忘れてた。」 「なぁに?」 智くんは、まっすぐに私を見て、一瞬微笑むと、真剣な眼差しになった。 「好きです。」 おわり
10/12/15 15:07:00
翔くん編まとめます (´`) >>4643 >>4644 >>4645 ついでに(´`) >>4641家中が嵐 >>4640全員参加 だいたい長いです 苦手な人はすいません スルーして下さいな
10/12/15 14:47:52
>>4644続きです 次の日楽屋で ダークな空気をまとって最強に落ち込んでると ニノから話を聞いた智くんが 智『翔くん…おいら今、なんて声をかけたらいいか迷っている状態です』 翔『智くんありがと…でもそんな報告いらない…』 潤『どんまい翔くん』 マサキも参加して 相『翔ちゃん頑張ったよ!!声かけたんでしょ!やれるだけはやった』 ニ『そうそう。君はもう、へたれ六年生だよ』 翔『…意味がよく分からない』 ニ『もうすぐ卒業ってこと!!』 相『おっ二ノうまい!』 潤『そうそう頑張った』 智『…じゃ、次はへたれ中学生だね』 [[[リーダー!!]]] みんなに怒られるリーダー 智『ごめんっ笑』 自分で言ってツボに入って笑ってる智くんはおいといて しばらくはかかりそうな失恋の痛手も、みんなにはげまされ癒して行こう おわり
10/12/15 14:39:42
>>4643続きです 次の日も彼女のことばかり考えてぼーっとしていた 潤『翔くん口あいてる』 翔『あっ…』 潤『ちくびも見えてる』 翔『あっ…失礼』 着替え中だった 二『どしたぁ?翔さん』 翔『…ぅ…助けて下さい。恋愛番長にの』 二『すいません変なあだ名付けないで下さい!』 昨日あったことを話した 彼女の笑顔に一目惚れ事件 二『ありがちな出会いだね』 翔『はい、そう言われるんだろうなと思いました』 潤『翔くん一目惚れ多いよね。それより夜ケーキはやばいよ』 翔『それよりってなんだ!』 潤『だってどうせもう二度と会えないか、会えても声かけれないんだよ翔くんへたれだし』 翔『酷い!ドエス番長め!』 二『諦めなさい。時間が解決してくれます』 翔『そんなぁ恋愛番長~泣』 誰にも応援されず かと言って潤くんの言うように会える確率も低い でも諦めきれなくて 又コンビニにきてみた 翔『いるわけないか………その時彼女がコンビニに入ってきた!!』 とか、そんなマンガみたいなこと起きないよね と一人ごといいながらケーキを買ってコンビニを出た ダイエットは明日から的な女子か俺は… ケーキの誘惑に負けたへたれな俺は店を出る ガチャッッバタン 車から彼女が降りてきた マジで!!!運命!! 心臓がバクバクした やべぇなんて声かけるか考えてねぇよ ……でも俺はへたれじゃない! 翔『あの!』勇気をだして声をかけた 「はい?」 翔『この前ッッ落としたお金拾ってもらってッッありがとうございました!』 「あっ…いいえ」又ニコっと笑ってくれた かなりテンパりながらも 『あのッッそれでッッ』と言い掛けた時 後部座席が開いて 『ママお菓子買っていい?』 結婚してたんだ… 全身の力がぬけた 彼女はぺこっと頭を下げて子供と手をつないで行ってしまった 続きます 次でおわり
2件
10/12/15 14:25:11
翔くんです また長いですが頑張って短めに書きます 夜のコンビニ 最近ちょっと体重が気になるけど甘いものが食べたくなってやってきた 俺は女子か… そんなこと思いながらレジに並ぶ 小銭を出そうとした瞬間手がすべって床に小銭が散らばった 最強にダセェ と思いながら急いで拾っていると女の人が一緒に拾ってくれた 翔『すいません…』 俺の手に小銭をチャリンと渡すとニコっと笑って彼女は店をでた 心臓がバクバクした 俺はフリーズして動けなくなった ………一目惚れ ……あぁヤバイ 久しぶりなこの感じ 胸の奥がキューっとなる 「あの…」 フリーズして固まってたら店員に声をかけられた 翔『あ!!すいません』 急いでお金を払い外にでた しばらく固まってたんだから、もう彼女は居るはずもなかった ニノに言ったらありきたりな出会いだなとか言われるんだろうな でも…彼女の笑顔が頭から離れなかった 続く
10/12/15 13:54:37
翔ちゃん 雪がちらつく中、彼を待つ私。彼は仕事柄、不規則だから待つのには慣れてる。だけど、私の目の前をカップルが通りすぎるたびに切なくなってしまう。 しばらくして「ごめん。待った?」 「うん…」私は彼の手をぎゅっと握った。 「お前の手冷たすぎ。」彼はハニカミながら、私の手を握ったまま自分のコートのポケットへ入れた。 「これで暖かいでしょ?」 「うん。あれ?ポケットに何か入ってるよ?」 「ん~?そうかぁ?」照れ臭そうな彼の顔。ポケットを探ると小さな箱が出てきた。 「開けてみれば?」彼は微笑みながら箱を指差した。 箱を開けると、キラキラ輝く指輪が入っている。 「きれい。私にくれるの?」 「うん。貸して。つけてあげるから。」私の指に彼は優しく指輪を通した。 「嬉しい。ありがとう。」 「どういたしまして。実は俺もつけてんの。ほら」 彼はチェーンに指輪を通しネックレスにしていた。 「ほんとだ。おそろいだね?」私は彼の顔を見上げた。 「あんま見んなって。恥ずかしいから」 彼は目をそらすと、私を抱きしめ耳元で囁いた。 「だいすきだよ」 END
10/12/14 23:40:24
家中が嵐 料理中 『ねぇまだ?』マサキが腰に手をまわし背中にピッタリくっつき、時々耳に息を吹きかけてくるからくすぐったい 食事中 潤と食べさせあいこ。『お前、口元エロい…』と言われながら、足はからめたりつつきあいこ くつろぎ中 和也の足の間でTVを見る。肩にアゴを乗せ太ももを触りながら、時々舐めるように肩にキスをしてくるから、ゾクッとする お風呂中 智と一緒に湯船に入り、指をからめたり足をくすぐったりじゃれあいながら、のぼせるまでつかる 寝室 翔がベッドで待ってて『服なんか着なくていいよ…』と、すぐパジャマを脱がされ抱き合う 個々で妄想していただいても 欲張りな方は続けて妄想されても良いです(笑)
10/12/14 16:16:48
全員参加のShort storyです ―‐撮影の休憩中 みんなでダラダラ別の事をしながら話ていた 二『まーたリーダー携帯みてにやけてるよ』 相『本当だーやっぱ恋しちゃってんのー』 大『ちげーよ』 携帯を閉じてソファーによこになるリーダー 翔『智くん、いつも衣装脱いでプラプラ歩くのに今日は着てるんだね』 大『あ?えとー…寒くて』 潤『さっき暑いって腕まくってたじゃん(笑)』 大『そうだっけ~ははっ』 二『あ!!』二ノが叫ぶ 相翔潤『何?』 二『ピーンときました!!…大野さん何を隠してる?』 大『別になにもっ…!!』きょどりながら胸元を押さえる リーダーらしからぬきょどりっぷりにみんな顔を見合せニヤリとした 二ノ『脱がせろ』 相翔潤「「「りょうかい」」」 きゃーー!!! 女の子みたいな悲鳴をあげリーダーは上半身裸にされた 二『翔ちゃん携帯を』 翔『確保しました』 二『相葉さん服を隠して』 相『あいあいさー』 二『潤くんボディチェック』 潤『チェックはいりまぁす』 大『やめてー!!!!』 リーダーの抵抗むなしく 胸元にキスマークを発見 『吐いてもらおうか』 四人でニヤリと笑いリーダーをとりかこむ なんて連携プレー こんなとこでも息はバッチリ 嵐おそるべし
10/12/14 11:18:08
長々とダラダラとすいませんでした(´`) 二ノ長編まとめます >>4632 >>4634 >>4635 >>4636 >>4637 >>4638 ついでに私が書いた 『彼女をベッドに誘う』シリーズです >>4629相葉ちゃん >>4628翔くん >>4627にの >>4626松潤 >>4625リーダー 本当、長々と申し訳ないです
10/12/14 11:10:49
>>4637続きです 翔さんの部屋の前 息をととのえてチャイムを鳴らした 翔『あがって』翔さんについて部屋にはいる 二『あいつは?』 翔『いないよ』 二『は?』 翔『来なかった。 俺のとこには行けないって、悪い嘘ついて…でもなんか悔しくて』と翔さんは笑った 翔『俺、あいつのこと好きだったんだよ。』 知ってるよ知ってて奪った 翔『カズが自分といて辛そうな顔するって相談されてた。でも昨日、もう終わったって泣いて電話してきて…』 翔『俺のとこにこいって言った。でも断られたよカズが泣くって。悔しいけど仲直りしろよっ』 二『あいつ翔さんが好きなんだよずっと』 翔『え?』 二『だからいつも不安だった』 翔『にの…』 二『でも!!あいつはやっぱり翔さんのにはわたせない!!』 そう言うと俺は部屋をでた すぐ彼女に電話をかけた 「カズ…」 彼女が電話にでた 『……お前が翔さんを好きでも、やっぱり失いたくない ワガママでごめん…』 「カズ…」 すすり泣きがきこえる 「私最低だよ。カズから離れられない…でも翔くんのこと心のどっかにいつもあったカズを不安にさせてるのもわかってた」 『俺といると苦しい?』 「ただまっすぐお互いだけ見れたら良かった。」 彼女は続けて静かに言った 「私消えるよ」 『は?!嫌だ!!離れるのは嫌だよ』 「離れて離れて記憶が薄れるくらい。それでもまだ好きで、私はカズだけカズは私だけまっすぐ見れるようになってたら…また一緒にいよう」 『嫌だよ…』 「カズ泣かないでね。いっぱいありがとう」 電話が切れて、しばらく動けなかった 家に帰ると彼女のものはなくなってた ただ泣いた 探そうと思えばできた でも、あえて探さなかったのは彼女の決意が強かったから あれから4年 まだ愛してる でも昔とは違う 彼女の幸せにを願える 今なら怖さとか苦しさとかなく彼女だけ見れるかな 翔『あいつ何してんだろな』翔さんとも普通に彼女のことを話せるようになった 今、翔さんは可愛い彼女がいる『もうとるなよ』とか冗談も言い合える 好き過ぎて若すぎた いまなら幸せにしてやれる 彼女を探しに行こう 不安ばかりで、ちゃんと言えなかった [愛してる]を伝えに おわり
10/12/14 09:24:22
>>4636続きです 次の日 番組の収録中 『…の…にの……にの!!』 自分を呼ぶ声にはっと我に返った 大『にの、すげぇ怖い顔してるよ』 リーダーが顔を覗きこんだ 二『あ…悪ぃ』 大『後で話聞くから、今は笑え?』 二『うん…ありがと』 リーダーが見えないように手をさすってくれた 俺、よっぽどひどい顔してたかな 楽屋に戻ってみんなが帰った後リーダーに全部話した 付き合ったきっかけから翔さんのこと、昨日彼女が出て行ったこと 二『情けないですよ、全部自分がいけないのに』 大『…にの、おいら彼女の気持ち分かるわ』 二『え??』 大『そんな不安で泣きそうな顔されたら離れられねぇよ』 リーダーは俺の肩をぽんっとたたいて『始まりがそんなでも、にのを選んだ彼女を信じてやればきっと何か違ったよ』 俺が彼女をしんじなかった。泣きそうな俺のそばに彼女はいつも居てくれたのに 不安ばかりを見てた だから彼女は翔さんを忘れられなかったの? 幸せにしてやれてなかった? その時メールが来た [翔さん] 『あいつ、家にいるよ。 泣かすなら 俺が奪っていい?』 どうしたらいい? 彼女の本当に好きな人 翔さんの気持ち 今までの二人の一年 嫌だ 嫌だ 本当に自分勝手で 情けない でも失いたくなくて 楽屋を飛び出した。 長くてすいません 次で終わりです
10/12/13 23:53:26
>>4635続きです 彼女の名前を呼んだ ビクッとして振り向いて彼女は笑った「あ…びっくりしたっビールのむー?」 そう言い冷蔵庫に向かう彼女の後ろに立ち 『誰にメール?』 彼女は一瞬黙り 「ん…翔くん」 『なんて?』 「どしたの?」笑ってビールを渡してきた彼女の腕を掴んだ ビールは落ちてころがっていく 「カズ…?」 感情が爆発したみたいだった 『お前といると苦しいんだ!!!!』今までの気持ちが溢れるように口に出る 『どうして優しいんだよ!!なんで俺に何も言わないの?』 聞きたくもないのにもう止まらなかった 『翔さんのこと好きなんだろ…ずっと』 彼女は悲しい顔をして俺を見つめた そしてゆっくりうなずいた 「カズ!でもねっ私…」 『いいよ!!』彼女の言葉をさえぎって叫んだ 『翔さんとこ行けよ、もういいから好きな人のとこ行けよ』 「カズ!!」 『お前といると苦しいんだよ!』 そう俺が叫ぶと彼女は黙りこみ、分かったと小さな声で呟き部屋を出て行った 一番怖かったこと 彼女がいなくなること 『……行かないでよ』 情けなくつぶやいてしゃがみこんだ 続きます
10/12/13 19:04:58
>>4634続きです 翔さんとバイバイしてから 『今日はやっぱ帰ろ』 「えっなんで?」 『家に帰りたいの』 「そうなの?じゃぁ家で作って食べよっか。何がいい?」 『んー…ハンバーグ?』 「ふふっ。いつもそれ、了解ですっ」 いつも彼女は深くは聞かない そのままゆっくりと俺に付いて歩いた 家に帰ると 「お風呂先入ってて、ご飯作ってるから」 『うん』 まだ気持ちが動揺してて言葉が上手く出てこない シャワーをあびながら、翔さんと彼女の顔が交互にでてくる 『ダメだな俺は…うじうじして』 気持ちをふっきるように顔を叩いて鏡に笑ってみた せのまま『腹減ったぁ』といつものように彼女に抱きつこうと風呂場からでた 何を考えてるの? 料理の手を止めて、遠くをみている彼女 悲しい顔にも見えた 優しい顔にも…誰かを想ってる顔にも見える 彼女は料理をやめて 携帯に手を伸ばした 誰にメールしてるの? 翔さん? 彼女はメールを打ち終えパタンと閉じるとため息をついた 続きます
10/12/13 16:44:06
>>4632続きです あれから1年 一緒に暮らすようになって 毎日一緒に笑って じゃれて眠って 彼女のやさしさに包まれて幸せだった でも…いつも心の奥に不安があった 彼女からうばった翔さんへの恋心 もう少しも無いのかな 俺と一緒にいるのは俺を傷つけないための彼女の優しさなのかな 胸が苦しくなる時がある 「仕事早く終わったから近くで待ってる」 彼女からのメール 早く会える!!と嬉しくなってにやけながら携帯をとじる 相『彼女ー??ニノ顔がにやけてるよー』 相葉さんがつっついてくる 二『なんなの、嬉しそうに』 相『だってニノ彼女できてからホンワカしたってか俺に優しい!いいことだ』 二『そんなことないですからっ話かけんなよー』 相『ほらっ語尾が優しげ』 二『なんだそれ(笑)』 そんな事を言いながら仕事が終わりエレベーターに乗り一階のボタンを押す、この前見つけた可愛い店に連れてってあげようと考えてるとエレベーターの扉が開いた 目にとびこんできたのは、彼女と翔さん 胸がどきっとした 翔さんと彼女 仲良く話している 先に仕事がおわった翔さんと偶然あったのか それとも… そんな事を考えながらぼーっと彼女を見ていた 優しい顔で翔さんを見てる なぁいつもより可愛い顔してない?顔が赤くない? 胸がしめつけられる 俺に気がついた翔さんが声をかけてきた『お疲れこれから2人で飯だって?』 『うん翔さんもお疲れ』 無理矢理笑顔をつくって話した 彼女の翔さんへの恋心 お似合いの2人 頭がぐるぐるした 続く
10/12/13 11:21:19
『大野くん、何食べに行く?』 友達から恋人になって二ヶ月、彼女はおいらの事をいまだに『大野くん』って呼ぶんだよなぁ… 付き合ってるんだし、そろそろ違う呼び方が… 『お~い!大野くん、私の話聞いてる?』 彼女がおいらの顔を覗き込む。 「えっ、あっ、うん聞いてる…何、食べようか?」 慌てて視線をそらすおいら あーー!!不意打ちにそんな事しないでよ…更にドキドキして緊張しちゃうじゃんか! 実はおいら、友達の時は平気だったのに、恋人になってからは二人でいると少し緊張しちゃうんだよね… チラッと隣で話てる彼女を見る 『この前は中華だったよね~今日は寒いから鍋とか…』 おいらと違って、友達の時と変わらない笑顔で話す彼女 おいらの好きなその笑顔で、智って呼ばれたい 案外、彼女なら呼んでって言ったら、サラっと呼んでくれそうだよね 「あのさ…」 『あっ、大野くん何食べるか決まった?』 「あのさ…その、大野くんって辞めにしない?」 『へっ…?』 「ほ、ほらっ、もっと違う呼び方って言うかさぁ…」 『……リーダーとか?』 「違うから!」 『えっ、あっじゃ~大ちゃん…かな?』 「それでもいいけど…付き合ってるんだし名前でさぁ…」 『………』 真っ赤になって俯く彼女 「もしかして…おいらの名前知らないとか?」 『知ってる!知ってるけど…呼ぶのは…恥ずかしい』 えっ、恥ずかしいって… 『私ね大野くんと付き合えて、二人でいるだけでいっぱいいっぱいなの…そのうえ名前呼びなんて…』 「えっ、緊張してたの?今まで通り普通に見えたよ?」 『だって…普通にしてないとよけいに緊張しちゃうんだもん…』 「えっ、あっ…ごめん」 『ふふっ(笑)…何で大野くんが謝るの?』 確かに…おいら何で謝ってるんだろう 頭をかいて困ってるおいらを見て、彼女が笑った 『私の事も名前で呼んで。そうしたら大野くんの事も名前で呼ぶから』 えっ…お、おいらも… そういえば…おいらも彼女の事、友達の時の呼び方のまま… 『私の名前知らないとか?』 「しっ、知っるけど…」 自分で言い出した事だけど… 『じゃ~呼んで』 「……えっと…大野くんで」 『えっ?』 「お前の事名前で呼ぶ練習するから、それまでは大野くんでいい……よし、鍋にしよう」 おいらは彼女の手を掴んで歩き出した 終わり
10/12/13 10:02:30
ニノです 長編です、なるべく短くなるよう書きます 俺の彼女は優しい いつも俺の事を考えてくれてる 好きで好きでいつも不安になる いつか居なくなるんじゃないかって 最初は翔さんの友達だった、仲良くなって三人でご飯に行ったり色々話たりしているうちに俺が好きになった よく三人でいた そのうち彼女が翔さんを好きだと気が付いて 胸が苦しくなった たぶん翔さんも彼女を好きだったと思う 会うたび苦しくて どんなに彼女のことを好きになっているのか気がついた そして彼女に伝えた 『好きだよ』 少しびっくりして 「ありがとう私もガズが好きだよ。でも…」 彼女が言い終わらないうちに口をふさいでキスをした そしてほとんど無理やり体をかさねた返事が聞きたくなくて 他の誰かにとられたくなくて 後は後悔でいっぱいで こんなことして彼女を失う怖さと、気持ちを押さえきれなかった自分が許せなくて泣きそうだった 『ごめん』 そんな俺を彼女は抱きしめてくれた 「カズ…大丈夫だよ泣かないで、嫌じゃなかったよ好きだよ」 同情だったのか、泣きそうな俺への彼女の優しさなのか 俺たちは付き合うことになった 翔さんも、おめでとうと言ってくれた 続きます
10/12/12 19:29:03
ニノで。 イメージと違ったらすみません。しかも長いです。 ----- なんで好きになっちゃったんだろう。 顔も好みじゃないし。身長も、もっと高いのが理想だし。 肝心の性格だって、掴めない。 口を開けば、あの独特の高い声で憎まれ口をたたき合う。 ‥そんな男を好きになった自分が、1番わからない。 「あーあ、ばかみたい。」 「は?」 思わず口から零れた言葉に、隣で一緒に信号待ちをしていた男が聞き返す。 深く被った黒のキャップと、口元まで覆う黒のマフラー。 不審がられずに誰にも気づかれない姿になれるこの季節はある意味1番好きかも、と言ってたっけ。 「なに、どーしたんすか?いきなり。」 人混みにかき消されそうな程の、声。 ‥私が大好きな人の、声。 「あー、うん、自分がね、ばかみたいってこと。」 「あんたが?」 「そんなとこ。」 ‥まさか言えるわけないでしょ。 あんたを好きになった自分がばかみたい、なんて。 「あ、ほら。青。」 これ以上追求されても困るので、話を逸らす。何しろヤツは、勘が良い。 そのまま横断歩道に足を踏み入れたものの、ヤツ――二宮和也はそのまま動かずにいる。 振り向いてそれに気づいた私は、慌ててニノの元に走った。 「どしたの?信号、変わっちゃったよ?」 「ん。」 私の質問には答えず、ニノは左手を差し出してきた。 「え、何?マジックの新ネタ?」 「‥俺もね、つくづく思ってたんすよ。ばかみたいだなーっつって。」 「え?ねえ、話が見えない‥」 一瞬の事だった。 次の瞬間には、私の右手は、暖かくて狭い空間に居た。 冷たくて、すこし湿っている、誰かの左手に握られて。 「えっと‥ニノ‥」 「もっと早く、こうすればよかったのにねえ。」 そう言って、にやりと笑った目と目が合う。 「あー‥やっぱ私、ばかみたいだわ。」 「何が。」 「こんな事で幸せ感じちゃってますからね。」 「‥そーゆーとこが可愛いとか思う俺も、相当ですかね。」 繋がる手が、強く握られた。 「‥ニノのそーゆーとこが大好きな私も、相当ですね。」 「‥‥ばーーか。」 end
10/12/12 19:21:22
久しぶりに書いてみます。 その前に、自己満ですがまとめさせてください。自分の中でかぶっちゃったりして^^; フリー(お好きなメンバーで)>>3451 全員in楽屋>>4111 二宮和也1 1話>>2975(あなた目線 2話>>3010(ニノ目線in楽屋 最終>>3018(ニノ目線 二宮和也2 1話>>3217(あなた目線 その後>>3222(ニノ目線in楽屋 二宮和也3>>3383 二宮和也4>>3723 二宮和也5>>3907 二宮和也6>>4526 櫻井翔1in楽屋>>3245 櫻井翔2in楽屋>>4007 相葉雅紀1前編>>4303 その後>>4591 大野智1in楽屋>>3298 大野智2>>3321 大野智3>>3553 大野智4>>3865 大野智5>>4194 大野智6>>4580
10/12/11 11:25:39
彼女をベッドに誘う 相葉ちゃん 編 『ねーねー一緒にお風呂入ろ♪』 嫌だと言うと 『えーいいじゃん!洗いっこしようよー』 断ると、『ちぇーっ』と言いながら1人で入るマサキ しばらくして、髪をかきあげバスタオルを腰にまいて上がってくると、そのままビールを一杯飲み干し 近づいてきて 腰に手をまわし オデコをくっつけて 『今日…なんかイチャイチャしたいんだけど』
10/12/11 01:37:06
彼女をベッドに誘う 翔くん 編 一緒にDVDを見ていると 肩に腕をまわしたり 手をつないできたり ソワソワし始める翔くん 膝にゴロンと頭をのせてきて 『ねぇ、そろそろ眠くねぇ?』 と、言い膝枕したまま腰に手をまわしてくる DVDの続きが気になるのでスルーしていると 元の位置に静かに戻り DVDを見ているフリをしながら、次の作戦をねる翔くんでした 編が 偏になっていました 失礼しました(^o^;
10/12/11 01:27:08
彼女をベッドに誘う ニノ 偏 仕事が終わり 帰ってきたニノ 『あ"ーー疲れたー!!』 と、上着を脱ぎテーブルになげる 台所にいると、せなかにくっついてきて 『ねーーお腹すいた』 すぐ作ると言うと 『ちがーう、そっちじゃないんですよねぇ』 首筋をカプっと噛んできて… 『今日…激しいかも、、イイ?』
10/12/11 00:55:45
彼女をベッドに誘う 松潤 偏 大喧嘩をして 出て行こうとすると 潤が腕をつかんできて 『まてよ!俺が冷たいってなんだよ!マジで、出ていくとかヤメロって』 と、その場で口論になるも 悲しくなって泣き出すと 『…ごめん…仕事でイライラしてた…泣かしてごめん』 お互いに謝り、ぎゅぅっと抱きしめ合う こっちがやっと泣き止むと 『なぁ…ここ寒い。あっち行こ?すげぇ優しくするよ…』
10/12/11 00:14:22
彼女をベッドに誘う リーダー偏 釣り雑誌を見て ブツブツ言ってる智 後ろから目をふさぐと 『うわっ!やめろや(笑)』 と、仕返しにくすぐってくる こっちがくすぐり返すと 『い"ーー(笑)』っと顔をしかめてジタバタ しばらくじゃれ合っていると、後ろからギューっと強く抱きしめてきて 耳元で 『ね…やばい…ベッド行かね?』 イメージじゃなかったらごめんなさい(^^; 後で他メンバーの『彼女をベッドに誘う』書きます
10/12/10 22:45:45
>>4623 続き …好きだ。 「ちょっと買い過ぎたかなぁ(笑)?」 『ですね(笑)袋一つ持ちます。』 「いやいや、大丈夫ですよ。」 この時間が少しでも長く続くように、ゆっくり歩いた。 『せめて持ち手片方下さい。一人で持つにはさすがに重いですよ?』 「じゃあ、お言葉に甘えて。」 別に手を繋いでいるわけじゃないけど、一つの袋を二人で持つと、なんだか照れ臭い気持ちになった。 彼女はどんな想いで俺の隣を歩いてるのかな。 家が見えると、また賑やかな声が聞こえてきた。 「だからうるさいってー(笑)」 『本当に楽しそう。参加できて良かった。』 彼女が微笑む。 『また…』 「ん?」 『またこういう機会、あるのかな…なんて(笑)難しいですよね、嵐のみなさんお忙しい…』 「あるよ!絶対また、企画するよ。」 彼女が笑う。 『みんな待ってるかな。』 少し急いで家へ向かおうとする彼女の腕を、咄嗟に掴んだ。 『あ…相葉さん?』 「あっごめん!あの…。」 『?』 「君と、ゆっくり話せて良かった。また、話せたらいいな…なんて(笑)」 『は、はい。もちろんです!』 「うん、じゃあこれからもよろしく。」 俺は右手を差し出した。 俺たちは握手をした。 今はこれが精一杯だけど、一歩踏み出せた気がする。 松「おい!おっせーよ!」 櫻「相葉ちゃ~ん。待ってたよ~。」 相「ごめんごめん!ワインがなかなか見つからなくてさ…ってリーダー寝てんじゃん!」 松「いいから飲もうぜ!つーか次、相葉さんだよ?」 相「はい?…ってまだマリオカートやってんのね(笑)」 櫻「はいそれでは、24回戦参りまーす!」 大騒ぎのメンバーを見て、俺と彼女はまた目を見合わせて、苦笑い。 長い夜になりそうだ。 明日の収録、大丈夫かな(笑) 終わり
10/12/10 22:40:19
皆さんが書いてくれるように願いを込めて… 《相葉くん目線》 【最初はグー、ジャンケンポン!】 【イェーイ!!】 櫻「はいそこの二人行ってらっしゃーい♪」 相「ちょっと待ってよ~!俺家主なんだけどー。」 松「家主は親父さんだろ。早く行ってこいよ~。」 「もう…。」 と言いながら彼女を見ると、彼女も俺を見ていて、二人で苦笑い。 相「じゃあ行ってくるから、適当に買ってくるよ?」 松「早く行けっ。よーしみんなー!三回戦行くよーっ!」 「じゃあ…行きましょうか?」 『はい…。』 大「あっ!相葉ちゃん!」 相「何?リーダー。」 大「ワインも買ってきてぇ~。」 相「もぉうざーい!まとわり付くなよ~。ニノーっ!?リーダー何とかしてー!」 櫻「相葉ちゃん、ニノ熟睡中。」 相「…本当だ。珍しいね、ニノのあんな姿。」 完全に出来上がったリーダーを振り切って、俺たちは外へ出た。賑やかな声が、僅かに外に漏れている。 「苦情来たらどうしよう…。とりあえず俺、親父に怒られる。」 『(笑)でも、あんなにはしゃいでる嵐の皆さんを見たの、初めてです。ちょっと嬉しいです。』 「そーぉ?でも確かに。今日は完全に素をさらけ出してるね(笑)」 『良かったんですか?私たちみたいな下っ端のスタッフが、相葉さん家に招待されちゃって。』 「おーっと!下っ端なんて言わないでよ。いやね、いつもツアーの打ち上げって、結局お偉いさんに挨拶するばっかりで終わっちゃうじゃん?君たちみたいな、俺らのすぐ側で動いてくれてるスタッフのことは、たいしてもてなせてないからさ。だから今日は、そういうスタッフに感謝する日にしようって…」 『しようって?』 「…松潤が(笑)企画したんです。」 『さすがですね、松本さん!本当に気が利く人ですよね。』 「そうだねぇ。その案を聞いた時はさすがだと思ったよ。さっきは暴君振りを発揮してたけどね。無理矢理俺の実家を会場にするし(笑)でもあんな内輪な会だから、松潤も完全に素なんだと思うよ。そこはもう、スタッフのみんなに感謝だよ。」 『そんな…。』 ちょっとはにかむ彼女を見て、俺の鼓動は少しだけ早くなる。 実は彼女のこと、ずっと気になってた。 なかなかゆっくり話すチャンスが無かったから、買い出しジャンケンで負けたときはちょっと嬉しかったんだ。 「あ…寒くない?」 『はい、大丈夫です。…あの…相葉さんて…』 「うん?」 『あの…優しいですよね。』 「えっ?そぉ?本当?」 『…はい。なんか、みんなのこと凄く気遣ってくれて。覚えて無いかもしれないですけど、私が体調悪いときに、唯一相葉さんだけ気付いてくれて。…嬉しかったです。』 彼女も少し酔ってるんだな。普段見たことの無い、柔らかい表情をしてる。 「そんなことあったかなぁ(笑)?」 照れ隠しにとぼけたけど、よく覚えてるよ。 「そういう君こそ、いっつも一生懸命で、俺凄く元気もらってるんだから。ずっと続けてよね、この仕事。」 『…はい!』 素直でひたむきで、可愛い彼女が…… 続く
10/12/09 16:24:22
【ニノ】 手を繋いで歩く、夜の道。 いつもと同じ風景。 所々にある街灯と、煌々と輝く月。 「もう冬だね」 と君が言えば、 「そうだね」 と俺が答える。 「寒くない?」 と俺が聞けば、 「和也が居るから平気」 と君が言う。 繋いだ手は決して離さないで、お互いの存在を確かめ合いながら進む道。 「最近、優しいんだね」 と君が言うから、驚いた。 「いつもでしょ?いつも優しいだろ?」 と、俺は苦笑い。 「そうだけど、最近の和也はなんか違う。私に気を遣ってくれることが、多くなった気がする。無理してない?」 そうか。そんな風に感じてたんだ。 「それはさ、気を遣うとは違うよ。お前を想う気持ちがすげぇ深くなってきて、それがお前を思いやることに繋がってんだよ。多分な」 そう、上手くは言えないけどね。 「そっか。なら大丈夫」 「おいで?」 君を引き寄せる。 俺よりちっちゃい君。 でも、大きな大きな存在の君。 ずっと大切にするよ。
10/12/03 23:30:06
松潤かニノのイメージです。 あなたが俺のことを愛していないのは知っている。 俺の腕の中で、あの人を想っていることも知っている。 それでもこうして会いに来てしまう。 あの人を想いながら、俺に身を預けるあなたを、心から愛しているんだ。 『…あれ?どうしたの?』 一緒に眠りについたはずのあなたが、起きて身支度を整えている。 「ごめん、起こしちゃった?ちょっと急用だから、先出るね。」 『え…そっか。』 時刻はAM1:00。 分かってるよ。あの人から連絡が来たんだろ? 報われない恋の辛さは、痛いくらい分かるよ。 だって、俺も同じだから。 「じゃあ、行くね。」 そう言うと、ベッドの横にやって来て、俺の頬にキスをする。 なぁ、もうやめろよ。 俺だったら絶対あなたに辛い想いをさせないよ。 心の中で何度叫んだだろう。 『なぁ…』 言いかけると、あなたは気まぐれに俺を抱きしめる。 いつもそう、あなたは心の隙間を俺で埋めているだけ。 じゃあ俺は、隙間だらけのこの心を、何で埋めればいいの? 「もういい加減、うんざりしてるでしょ。」 『…えっ?』 「都合のいい時だけ呼び付けやがってとか、思ってるでしょ。」 『そんな…』 「いいんだよ?本当のこと言って。」 『何言ってんだよ。俺は…』 「嘘(笑)また連絡するね。じゃ。」 頬を涙が伝う。 あなたが知らない涙を、何度流したことだろう。 END
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26/07/28 18:37:06
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.4670 匿名
10/12/21 21:48:45
彼の帰りを待つ間、話題の映画DVDを観ることにした。
「全米が泣いた」というお決まりのキャッチフレーズ。そう簡単には泣かない私だけど、見事号泣。
そこへ、彼が帰って来た。
-相葉雅紀-
『ただいまぁ!…………!?ちょっ…ちょっ、ちょっ、ちょっと!どーしたの!?大丈夫!?!?何かあった???』
「グスッ…あ、お帰り。」
『ねっ、ねぇ、どうしたの?何で泣いてるの!?』
「あっ、ごめん。これ観てた。」
テレビ画面と私を交互に見て、その場に座り込む彼。
「雅紀?」
彼の側へ行くと、
『もう!こういうのは一人で観ちゃダメだよ!一緒に観て、一緒に泣こうよ。』
そう言って私の頭を撫でる。
『あ~、でも良かったぁ。なんかあったのかと思った。』
「ごめんね、びっくりさせて。」
『いいよいいよ。さ、続き観よう?』
それから二人で号泣する私たち。
-松本潤-
『ただいま…。』
「グスッ…あ、お帰り。」
何も言わずソファに並んで座る。
映画がエンディングを迎えると、そっと肩に手を回し、それからグッと私の体を引き寄せる。
『お前のそういう、素直に感動できるところ、すげぇ好きだよ。』
そう言って、優しく耳にキスをし、親指で涙を拭ってくれた。
返信
1件
No.4669 ひかる
10/12/21 19:51:07
>>4668
「ごめん、遅くに。」
疲れているせいか、どこか、儚げな表情の翔。
「あれ、もしかして、寝るところだった?…わりぃ、マジごめん。」
申し訳なさそうに眉を下げる翔に、大丈夫だと言えば、また眉を下げて「ごめんね。」と笑った。
「じゃぁ、早いところ寝ようか。…オレ、寝に来たみたいだな。そういうんじゃないから。…シャワー借りてもいい?」
先にベッドに入ったところで、翔が「あちぃ。」と寝室に入ってくる。
「…寝てる?」
寝たフリでもしようかと、目を閉じると、至近距離で顔を覗き込まれている気配を感じ、薄目を開けた。
「あ、起きてた。眠い?…眠くない訳ねぇよな。」
ベッドの前で立っている翔を見上げれば、頭を掻きながら何か言いたげだ。
「あのさ…いい?一緒に寝て…」
笑顔で頷くと、ペコッと頭を下げて、隣に潜り込んできた。
「なんかさぁ、さっき電話してたじゃん?あの時ね、最近会ってないな~って思ってさ。」
頭の下に片手を入れて、天井を見ながら話す翔。
「俺が会いたくなったってのもあるんだけど…その…ごめん、ほったらかして。」
そのまま、寝返りを打って向かい合わせになる。
「こうやってさ、時間作ろうと思えば、会えるんだよな。これからは、そうするから。」
翔の左手が頬に触れた。
顔にかかる髪の毛を後ろに流しながら、ジッと見詰めてくる。
翔の息がかかるくらいの距離で、見詰めあった。
長い睫に丸い瞳。
ジッと動かない翔の視線に堪えられなくて、クスッと笑った。
「なに、恥ずかしいの?…恥ずかしいならさ、目、閉じてろよ。」
ギュッと堅く目を瞑ると、頬に手が触れた。
唇には、温かくて柔らかい感触。
短く触れて離れたかと思えば、また触れて、ゆっくりと優しいキス。
「俺…もっとお前の気持ち、考えられるようにしねぇとな。…こんな俺だけど、この先も、ついて来てくれる?」
頷く私に微笑むと、ギュッと抱き締めた。
シャンプーの香りと墨のようだと言われた翔の匂いがする。
「朝まで、このままでいさせて。」
おわり
返信
No.4668 ひかる
10/12/21 19:42:19
翔くん。
月曜の21時過ぎ、電話が鳴った。
「あ、オレ…うん、今打ち合わせ終わってさぁ。」
本番前に忙しくないのか?と問えば、逆だと翔は言った。
「松潤のドラマも終わっちゃったし、意外と暇。」
そういえば、毎週欠かさず見ていて、感想を言い合ったりしていた。
「メシ食った?…そう。これから風呂?あ、そうなんだ。いつも、ZERO終わってから風呂だっけ?」
いつもじゃなく気紛れだ。
特に用事もなく、こうやって翔と話しているだけで、心が落ち着くような、安らぐような心地よい気分になれる。
「あ、呼ばれたから行くわ。今日のイチメン、為になるから、ちゃんと見てて?…うん、また、電話するからさ。」
電話の向こうで、男の人の声がする。スタッフだろうか?翔を呼んでいたらしい。
「あ、ちょっと待って!今日さ、すっげー寒いから、暖かくしてZERO見てて下さい。風邪ひかないようにね。わかった?」
翔は、時に母親のような優しい言葉をかけてくれる。
そういうところにも惹き付けられる魅力がある。
画面の向こうの翔は、真剣な顔で頷いたり、時に笑顔を見せたり様々な表情をみせてくれた。
あ…ネクタイ…
やはり、ネクタイは曲がっている。毎週指摘するのだが、「マジで?クセなのかな?自分で見ても良くわかんねぇや。」と言っていた。
今日も1日お疲れさま。
テレビの向こうで頭を下げる翔に独り言を吐いた。
毎週恒例の独り言だ。
シャワーを浴びて、そろそろ寝ようかな…と思っていた頃、電話が鳴った。
「あ、もしもし。俺。今日どうだった?…うん、噛んだ…でもさ、あれは仕方ないと思うよ自分でも…うん、頑張ります。」
難しい単語を噛んでしまった翔は、仕方ないと言いつつ、反省している様だった。
「あ、あのさぁ…会えない?今。うん…わがままなのはわかってる。無理なら言って?…なんかさ、今日は、1人じゃ寂しいかな…って。」
自分から寂しいなんて言ってくるのは、珍しく「いいよ。」と言うしかなかった。
「泊まってく?」と問えば「マジで?…けど、いいの?」と嬉しそうな申し訳なさそうな、なんとも言えない声色で返事が返ってきた。
「じゃぁ、今から行く。…すっぴん?いいよ、そんなの気にすんなよ。」
気にしているのは私の方だとは言えずに電話を切った。
続く
返信
1件
No.4667 松潤
10/12/21 14:31:15
洗面台の前でピアスを外していた時に視線を感じた。私の後ろに立って鏡に映った潤が私を見ていた。
【ナニ?】
鏡越しに口だけ動かして問いかける。潤は黙って私に近づくと私の腕を掴み私の体の向きを変え少し抱きかかえる。
私の体は少し床から浮かび、シンク横に座らせられた。床から離れた踵がシンク下の扉にぶつかる。
「何?」
それと同時に潤からキスをされた。初めはついばむようなキスから・・・次第に深くなる。下からすくい上げられるようなキスに苦しくなる。
「く、苦しいって・・・」
やっと離れた唇から返って来た潤の返事。
「ダメ?いいでしょ?」
・・・と、いう夢を見ました。妄想じゃなくてごめんなさい。
返信
No.4666 匿名
10/12/20 18:47:36
翔くん。
【今終わりました~。超腹減ったんで、夜食準備しといてもらえますか?】
そろそろ寝ようかと部屋の明かりを消した直後に、彼からのメール。
[お疲れ様。今から食べると太るよ(^^)お茶漬けでいい?]
【明日からは我慢するから^^;よろしくね。】
何だかんだ言いつつ、鼻歌なんか歌いながら、彼の帰りを待つ。
待たされるのは慣れっこだ。彼を待つ時間も、実は楽しみの一つだったりする。
『ただいま~。』
「お帰り。お疲れ様。」
倒れ込むように私を抱きしめる彼。
『ん…良い匂い。』
「あ、分かる?ボディクリーム変えた…」
『違う違う!夜食の匂い♪』
「ちょっと翔~!」
『さ、食べよ食べよ。』
彼がお気に入りのハーブティーを入れて、ダイニングに向かい合って座る。
今日一日の出来事を、それはそれは楽しそうに話す彼。
まるで、小さい子どものよう。
『そういえばさ、次の日曜、撮影が中止になっちゃったの。だからどっか出かけない?』
「あ~…ごめん。その日結婚式なんだ。」
『そっかぁ、残念だな。同級生?』
「ううん、会社の同期。最近多くてさ、困っちゃうよ。」
『あー…待たせてすみません。でも、最後の一人にはさせないからね。』
「はいはい。期待しないで、ずーっと待ってますよ。」
-最後の一人にはさせない-
お互いの友人達が家庭を持つようになり、少し焦りを感じていた私に、彼が言った言葉。
それ以来、結婚の話題になると必ずこう言ってくれる。
焦っていた時期もあったけど、今は大丈夫。待つのは慣れっこだ。
『本当にごめんね。』
食器を片付けながら彼が言う。
「ん?どうした?」
『我慢ばっかりさせてごめん。』
「何?急に(笑)」
『我慢ばっかりさせてる上に、お前を手放すことも出来ないんだ、俺。』
「何よ~(笑)そんなこと言わないでよ。翔…どうした?」
キッチンに立つ彼を後ろから抱きしめる。
『すげぇ勝手だけど、お前を幸せにするのは俺だから。』
「分かってるよ。」
彼が振り返って、私を抱きしめる。
『結婚…しようね。』
「うん。いつか必ずね。」
欲を言えばキリが無い。
でも今は、彼とこうしていられることが幸せなんだ。
返信
No.4665 ゆや
10/12/20 17:02:10
智くん
今日は休みだって言ってたのに、携帯は留守電。メールしても返信なし。いったいどういう事だ?
しばらくして、彼女からの着信音が部屋に鳴り響く。
「ごめん、急に仕事になっちゃって。今終わったよ。」
「すぐ迎えに行くから、そこから1歩も動くなよ!」
今日の俺は珍しく強気だ。怒ってんだぞオーラを放ってみる。
気まずそうに助手席に乗るなり平謝りの彼女。
「ごめんね。」
「やだ。」
「ふふっ。」
「なんだよ」
「ううん、智でも怒ることあるんだね。」
「当たり前だ。」
「ほんとにごめんね?」
「だから、やだっつってんの!」
さすがに困った顔で、ため息をつく彼女。
「ちゅーしてくれたら許してやるよ」
「え?」
「だーかーらー!」
彼女が俺の頬にキスをした。
「もう怒んないで?」
怒れないでしょ。それでも強気に攻めてみる。
「仕方ね~なぁ。許してやるよ。」
「なにそれ(笑)」
たまにはいいだろ?強気な俺も。
END
返信
No.4664 アンブレラ
10/12/20 01:00:04
櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━━━
翔「おっ!起こしちゃった?もう少し寝てなよ」
体調を崩し寝込んでいた私のために 忙しい合間を縫って駆け付けてくれた彼。
キッチンで何やら作ってくれていたみたい。
私「ごめんね…忙しいのに…」
翔「うわっ!あっちぃー!!」
吹き上がった鍋の蓋を素手で掴んでしまった。
私「!?」
翔「うわぁぁっ!ごめん!ごめんっ!」
私「翔ちゃん!!大丈夫?」
翔「ヤッベ~ごめんなぁ…」
私「大丈夫?火傷してない?」
慌て駆け寄り 彼の手に触れる。
翔「大丈夫!大丈夫!これくらい何ともないよ^^」
私「大丈夫って…熱かったでしょ?」
翔「大丈夫だよ。大丈夫だけど…コンロ…ベタベタにしちゃった…ごめんな^^;」
私「大丈夫だよ!それより手冷やそう?」
翔「うん…」
彼の手を冷やす私。
それを見つめる彼。
すると…
彼が私の頬にキスをし その唇はそのまま私に重なろうとしたその瞬間 彼の横から体を少し離した。
私「ダメだよ!うつっちゃうよ?」
翔「お前の風邪くらい、どーって事ねぇーよ…」
私のおでこに自分の額を重ねて呟く彼。
彼の低い声がおでこを伝って体に響く。
翔「お前 顔赤いよ?」
私「翔ちゃん…顔…近いです…」
翔「なんだよ今更^^照れてどーすんの^^」
私「だって…」
翔「照れんなって…マジで…」
そう言って
彼は優しくキスをした。
━━おしまい━━
返信
No.4663 匿名
10/12/20 00:43:43
~大ちゃん~
真夜中にいきなり尋ねてきた智
玄関を開けるとキスをされ、抱きしめられた
『会いたかった…ずっとおまえの事ばかり考えてた…』
抱きしめる手が強くなる
『今日は朝まで腕の中にいて…』
智は私を壁に押し付けると、乱暴にキスをした
ダメ…体の力が抜けちゃう…
こんな智は知らない…
と、思った所で目が覚めた
えっ…私、寝てた?
『ん?どうした?』
釣り雑誌を見ていた智が私を見た
「あのね…」
私は今見た夢の話をした
『……ごめんね』
何で智が謝るの?
私が勝手に見た夢なのに…
『いや~なんか恥ずかしいよね』
照れた笑顔で智がいう
……本当に恥ずかしいのは、こんな夢を見た私じゃない??
『あのさ…タイプなの?』
「えっ?違う、違う!好きじゃないけど、あんな台詞は言われてみたい」
『お、おいらには無理…あんな事いったら、体痒くなっちゃう』
「だよね!(笑)」
しばらく考え込んでいた智が、小さく手招きする
近づいた私を智が抱きしめた
『ずっと…ずっとおいらの腕の中にいて…』
「ふふっ智…台詞ちょっと違うよ」
『違わない!これでいいの!』
「えっ、だって…ずっとなんて…まるでプロポ……」
『うん、プロポーズしてるの!こんな台詞、恥ずかしくて二度と言えないから…プロポーズにした』
真っ赤な顔で、ふにゃっと智が笑った
返信
No.4662 匿名
10/12/19 23:41:57
~松潤~
『手、繋いでいい?』
少し照れた潤が聞く
私は小さく頷く
二人で手を繋いで公園を散歩
潤の足元に仔犬がじゃれついてきた
『迷子かな…』
潤が笑顔で仔犬を抱き上げた
『ねぇ見て!こいつ、すごくカワイイ』
もう~カワイイのは仔犬じゃなくて、潤だよ!
と、思った所で目が覚めた
えっ…私、寝てた?
『お前…にやけてるぞ』
呆れ気味の潤
私はさっき見た夢の話をした
『うわぁ~ありえねぇ…』
「えっ、カワイイじゃん!」
『ありえねぇって!お前そんな男、もの足らねぇって』
「そんな事ないもん!」
何となく意地になった私
『ふ~ん…』
潤は立ち上がると、私の膝に頭を置いて私を見つめ
『ごめん…ヤキモチやいたのかも』
潤の手が私の頬に触れる
だんだん潤の顔が近づいてきて、後もう少しで唇が触れるって所で止まった
『ごめん…いきなりキスをしようとして』
潤が私から離れようとする
「えっ!止めないで」
思わずでた私の言葉に、潤がニヤリと笑った
『ほら~もの足らねぇだろう』
真っ赤になって何も言えない私
『ご希望通り続きしてやるよ…まっ、それ以上の事もするけどな』
~相葉ちゃん~
雅紀はシャンパンを一口飲むと、私にグラスを渡した
私も一口飲む
雅紀は私の手からグラスを取るとキスをした
そのままグラスをテーブルに置くと、ゆっくりと私をソファーに押し倒した
ヤバい…
無口で大人な雅紀…カッコイイ!
私の求めていた雅紀はこれ!
と、思った所で目が覚めた
えっ…私、寝てた?
『ね~ね~どうしたの?!』
雅紀が後ろから私を抱きしめる
私は今見た夢の話をした
『ね~今からやろう!』
「えっ…無理…じゃない?」
『大丈夫!相葉雅紀、やれば出来る子ですから!!』
嬉しそうにキッチンに行って、冷蔵庫を物色する
『シャンパンないから、これでいいよね』
ジ、ジンジャーエール?
雅紀はジンジャーエールを嬉しそうにグラスに注ぎ、一口飲むと私にグラスを渡す
私も一口飲む
雅紀は私の手からグラスを取るとキスをした
そのままグラスをテーブルに置いて、私を押し倒す
ゆっくりと雅紀の手が私の服の中に…
『ダメだ…苦しい』
「えっ?もしかして…息止めてたの?」
『なんか…無口にしようとすると息止めちゃう…』
恥ずかしそうに笑う雅紀
『ごめん!上手く出来なかったけど、続きしていい?』
返信
No.4661 匿名
10/12/19 21:45:03
~翔ちゃん~
『待てよ!』
出て行こうとした私の腕を翔が掴む
『こっち向けって!』
強引に翔の方に向けられる
綺麗な黒い瞳で見つめられて、何も言えなくなる
『俺から逃げられると思ってるの?』
翔はニヤリと笑うと、乱暴にキスをした
深くて長い…激しいキス…
体の力が抜けて、立っていられない
やっと…翔の唇から解放される
瞳が潤み、息が上がった私を見て満足そうに翔が笑う
『今日は優しく出来ないから…』
翔は私を抱きあげると、寝室へと向かった
これ!これなのよ! 櫻井翔に足りないのはこれ!
強気でクール…
あ~好き…翔、カッコイイ
と、思った所で目が覚めた
夢…?私、寝てたの?
『どうした?』
私の前にコーヒーを置いた翔が聞く
「あっ、あのね…」
今見た夢の事を翔に話す
『うわぁぁ…俺って恥ずかしい』
いや、恥ずかしいのは翔じゃなくて、こんな夢を見た私じゃない?
『…やっぱり…そんな風にされたい訳?』
「えっ…されたい訳じゃないけど…言われてみたい」
翔が立ち上がり、私を後ろから抱きしめる
『俺から逃げられると思ってるの』
『今日は優しく出来ないから……ダメだ…すっげー恥ずかしい』
真っ赤になって照れた翔が、私に優しくキスをした
~ニノ~
『さっきの人、誰?』
和が私の顔を覗き込む
「えっ?会社の人だよ」
『…仲良さそうだったよね…』
びっくりして和の顔を見る
『ごめん…ヤキモチ』
和が私を抱きしめる 『ずっと僕の腕の中に閉じ込めておければいいのに…』
なんて…なんてかわいいの
そんな瞳で見つめられたら…
と、思っていたら目が覚めた
えっ…私、寝てた?
それにしても…なんて素敵な夢
『何にやけてるの?』
ゲームをしながら和が聞いた
私は今見た夢の話をした
『ふ~ん…それって浮気じゃない?』
「えっ…だって相手、和だよ?」
『え~俺はそんな事言いませんね』
ゲームを置いて和が私の横に座る
『本当はそんな男がタイプなんだ?いいんじゃない…そういう男探せば』
「ちょっと…何、言ってるの?」
立ち上がろうとした和の腕を掴む
「私は和が好きなの!和以外の人なんて考えられる訳ないじゃない!」
『ふふっ…知ってる。お前って俺の事大好きだもんな~』
和がニヤリと笑う
『知ってた?俺ってヤキモチやきなんだね~』
『浮気のお仕置きしなくちゃね』
私はソファーに押し倒された
返信
No.4660 匿名
10/12/19 17:52:57
智くん。
「智のばか!たまには私を喜ばせようとか、そういうの無いわけ!?」
彼女を怒らせた。
いつものように、あれこれオイラのために世話を焼いてくれてる彼女を尻目に、釣り雑誌に夢中になっていた。
彼女の話に適当に相槌を打ち、明日の釣りのことを考えていたら…。
「もういい!一生船に乗ってればいいじゃん!」
だってさ…。
別に、彼女のことを適当に思ってるわけじゃないんだよ。
部屋出てっちゃったし。
どうすっかなぁ。
彼女を喜ばせる…。
オイラ苦手なんだよ、そういうの。女の子が何をしたら喜ぶのかなんて、正直よく考えたこと無いし。
それでもオイラは考えてみる。記憶を辿ってみる。
「智見てー!このお花、キレイでしょ?近所のお花屋さんで見つけたんだ♪」
『おー…そうだねぇ。』
「全然見てないし。ちゃんと見てよ!」
『うーん…見てるよ。』
「…もういい。」
あー…花かな。
とりあえず花でも買ってみるか。
あとは…。
「映画超良かったねー!」
『うーん。』
「なんかさ、あんなプロポーズちょっと恥ずかしいけど、でも憧れちゃうなぁ。」
『そぉか?あんな人前で?』
「智には女心はわかんないんだよ。」
プロポーズ…。
とりあえず彼女を探そう。
どこにいるんだ?
「私ね、ここの景色って大好き。」
『なんで?普通の公園じゃん。』
「そうだけど、小さい子だけじゃなくて、カップルとか、お年寄りとか、色んな人が集まるじゃない?なんかあったかい気持ちになる。」
『そぉ?』
「たまに落ち込んだりすると、一人で来たりするんだよね。」
『そうだったんだ。全然知らなかった。』
「智は釣り以外に興味ないもんね。」
オイラは走った。
彼女のことを考えると、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになって。
「…智?」
『ハァ、ハァ…ごめんな!』
「?」
『オイラ、君のこと想ってないわけじゃないよ!』
「…え?」
『いつの間にか君と居ることが当たり前になって、甘えてたっていうか、完全に気を許してたっていうか…。』
「ちょっと智…人が見てる。」
『これ、いつかキレイだって言ってた花。』
「ねぇ智ってば…」
『オイラは、君のことちゃんと想ってる。ちゃんと、好きだから!』
「さっ智!みんな気づいてるよ!」
オイラは力の限り彼女を抱きしめた。
あの日観た映画のヒロインも、こんな感じで…。
「ねぇ…智?私、分かってるよ?」
『へ?』
「智が、別に私に興味が無いわけでも、私のことを想ってくれてない訳でもないって。」
『そ、そうなの?』
「その証拠に、私が言ったこと、ちゃんと覚えててくれるじゃない?聞いてないようで、全部受け止めてくれてる。」
『いや…まぁ…。』
「でもね、ちょっとだけ寂しかったの。たまには、キュンとするようなこととか言われたいんだよ、女は。」
『うん。ごめんな。』
「いいよ(笑)許す。こんなに人が居るのに、私を抱きしめてくれてるんだもん。だから、そろそろ離れよ(笑)」
オイラは彼女から腕をほどき、手を握った。
『本当に好きだからね。』
彼女の頬にキスをして、オイラは彼女と一緒に、ゆっくり歩き始めた。
返信
No.4659 匿名
10/12/19 12:17:08
彼女が既婚者系です
嫌いな方はスルーお願いします(´`)
相場ちゃん
夜12時を過ぎた頃
彼からメールがきた
[今外にいる会いたい]
[無理だよ]
[会いたい]
返信をせず携帯をとじた
会ったらダメだ
これ以上関係を深くしたら後戻りできなくなる
空気でわかってた
お互い好きでどうしようもないこと
でも私はもう彼の元に行ける立場じゃない
メールが来てから二時間
静かに外に出た
肩が震えるほど寒い
『私だって会いたいよ』目に涙がたまる
ふいに腕をつかまれた
驚いて振り向くと雅紀がいてそのまま抱き締められた
『寒いよ…』
『なんでいるの』
『会いたかった…
このまま一緒にどこか行こう』
『無理だよ』
『お前といれないなら…俺このまましんじゃうよ』
泣きそうな目をして頬をさわってきた手は氷のように冷たくなっていた
全部を失って彼と一緒に行きたい
とゆー妄想をしました
みなさんごめんなさい
許して下さい
返信
No.4658 ゆや
10/12/19 09:20:19
ニノ
「ねぇ、今日俺んち来ない?」
「いいけど、全然準備してないから時間かかるよ」
「いいよ。何時間でも待ってるから、絶対来いよ」
彼から、突然誘いがあるのはよくあること。私は準備を済ませ彼のもとへ車を走らせた。
「着いたよ」駐車場から彼に電話する。
「わかった。早く来いよ」
電話の切り方もそっけない。いつもは優しい彼が、今日は何だかぶっきらぼうで不安さえおぼえた。
「おじゃまします」
「早く入れよ」
彼はなかば強引に私の腕を引っ張った。
「ちょっと痛いってば」
「いいから。はい、ここに座る!」
私は彼の言う通り、ソファーへ腰をおろした。
「ふふっ。やっときた。俺の枕~。」
彼は、いつもの優しい笑顔を見せながら私の膝枕に頭をおいた。
「今日久しぶりのオフでさ。ゆっくり一眠りしてからお前に会いに行こうと思ってたんだけど、全然寝れないんすよ」
目を閉じたまま話す彼は、私の手をゆっくり握った。
「やっぱ、この枕がないと安心できないし落ち着かね~。こういう感触の枕オーダーすっかな~。素材は何ですか?」
「脂肪」
彼が少し目を開け私をチラリと見た。
「脂肪かよ(笑)じゃあオーダーできね~な。あれ?前より厚みある。ちょっと脂肪増やした?」
「何かいった?」
「冗談ですよ~(笑)お前を待った時間が2時間。今その2時間俺にちょうだい」
彼はそう言うと、静かに眠りについた。
END
返信
No.4657 匿名
10/12/17 22:57:57
だんだんと壁に追い詰められる女。
女の顔の横に両手を置いて、覗き込むようにしながら、
『なんかいいたいことあんでしょ?』
彼は不敵な笑みをうかべてささやく。
『あ、あんたあの時なんであんなこと‥っん‥‥!』
彼の唇で女の言葉を遮る。唇を離しながら、息がかかるほどの至近距離で彼が言葉を落とす。
『俺がなに?もう黙れよ。‥こうされたかったんだろ‥?』
再び彼が熱いキスを落とすと、女はもう抵抗しなかった。───‥
「‥今回の役も相当ドSだね。潤。」
ソファに座る私の腿に頭をのせて横になっている潤に、ぽつりと問い掛ける。
潤はもうCMに切り替わったテレビを見たまま、うんとだけ答えた。
潤のふわふわの髪の毛を指にくるくるとからめながら、
「大体、いいたいことあるかって聞いておいて、黙れってどういうことって感じ。私だったらこんな男やだな。なんで、最近こんな俺様キャラが流行りなのかな。」
まくし立てるようにいう私に、
寝転がったまま、くるっとこちらを向いて、
「お前今日はなんか、おしゃべりだね。‥妬いてるの?」
と、下から見上げて潤が言った。
口元は少し笑ってる。なんかくやしい。
「‥‥‥妬いてない。」
「その間は?」
「‥‥。」
私が何も答えずにいると、よっと小さく言いながら、体を起こし、潤はソファに座った。
「おいで」
と言って、自分の膝をぽんぽんっと叩く。
私は、少しためらいながらも潤の膝の上にぺたっと腰を下ろし、向かい合わせに座る。
「で?妬いてるの?」
しっかりと目線を合わせて、潤がまた聞いてくる。
「‥いじわる。言わなくてもわかるでしょ‥?」
少し泣きそうになる。
ふっと優しい表情になった潤は、
私の頬を両手で包みながら諭すように言った。
「ねぇこれだけは覚えておいてよ。これからもこういう仕事で嫌な思いさせるかもしれないけど、俺は、おまえだけのものだから安心して。‥好きだよ。」
完全に瞳からこぼれ落ちた涙を親指で拭ってくれる。
頬を挟んだままの両手をひきよせて、キスをしてくれた。
潤の首に腕をまわすと、潤もそれに応えてぎゅっと抱きしめてくれる。
「‥潤ってさ、ふだんもちょっとSだよね。」
「ごめんね。オトコはいくつになっても、好きな女の子のことはいじめたくなるもんなんだよ。」
完。
長いですかね(^_^;)
返信
No.4656 匿名
10/12/17 11:23:19
皆さん妄想小説の箸やすめに
(´`)
大きなかぶ風に
智が海に行きました
大きな魚が釣れました
嬉しくて徹夜で釣りました
智はソファーで爆睡しています
ニノが智を起こそうとひっぱります
うんとこしょどっこいしょ
それでも智は起きません
ニノは翔ちゃんを呼んできました
翔ちゃんがまぶたに目を書いて
ニノが智をひっぱって
それでも智は起きません
翔ちゃんがマサキを呼びました
マサキが顔に髭を書き
翔ちゃんが肩にハンガーをいれて
ニノが歌って踊ってみて
それでも智は起きません
マサキが潤を呼んできました
潤が寝てんじゃねえよと洗濯挟みで耳をつまみ
マサキが聴診器でちくびを問診
翔ちゃんが黒いドーランを塗り
ニノが智の頭にパンツをかぶせ
みんなでキャッキャッ楽しんでると
『うるさーぃ!!』
やっと智は起きました
ハンガーで怒り肩になって顔もそのままトイレへと出て行く智を見てみんなは必死で笑いをこらえ送りだしましたとさ
智『なんっっじゃこりゃー!!!!!』
おしまい
返信
No.4655 ハル
10/12/16 20:56:38
大野君
リビングの小さなテーブルの前に座る智君。
近くまで来たから…なんて言ったけど、お土産に持ってきてくれたケーキはうちとは反対方向のお店だと気づいた。
わざわざ買ってきてくれたのかな…なんて思うのと同時に、私に会いに来てくれたのかな…なんて思うと顔が熱くなる。
「ありがと」
コーヒーが入ったカップを渡すと、智君はケーキの箱をそっと開けた。中には可愛らしいケーキが2つ。そんなケーキを買っている智君を想像するとなんだか可笑しい。
「どっち食う?」
「どっちでもいいよ」
智君はケーキを見つめながら呟いた。
「好きなんだよね」
その言葉。
ケーキ?それとも…?智君はケーキに視線を落としながらまた呟く。
「ここのケーキも…あんたも…さ」
さっき熱いと感じた私の顔の温度は、この言葉で大爆発。今の私は陸に上がった魚のように、口をパクパクとさせているに違いない。
「半分こ、しよっか?」
優しいふんわりとした智君の笑顔で私は胸がいっぱいで、ケーキなんて…食べられないよ、きっと。
返信
No.4654 最後です
10/12/16 20:50:10
>>4653
~一年後~
花束を持って、彼女の眠る場所に立つ
『あっ、おまえは色気より食い気だったよな(笑)今日はこれで勘弁な』
しゃがみ込んで、花束をそっと置く
『この前さぁ~相葉ちゃんがテンション上がり過ぎて、松潤に怒られてさぁ…』
『リーダーは釣りに行って黒くなったのに、更に黒く塗ってニノが呆れてた…』
『俺、マネキンでダブルパーカー以来のすっげ~コーディネートして、メンバーが唖然としてた…』
『………俺さぁ~大丈夫だから!おまえを忘れる事は出来なかったけれど、ちゃんと幸せだから…』
彼女の微笑む顔が見えた気がした
『そのうちおまえを忘れて、おまえがヤキモチやいてそんな所でおとなしくしてられない位、すっげー美人連れて来るかもだけどなっ』
【楽しみにしてるよ…】
彼女の声が聞こえた気がした
『余裕の発言だな(笑)まっ、しばらくは無理だけどな………俺が一生独身だったら、完璧におまえのせいだな』
ふと、視線を感じて振り向いた
俺の視界に彼女の両親の姿が…
俺は慌てて立ち上がると、頭を下げた
『お久しぶりです…すいません、約束守れなくて』
お父さんが頭を下げた
『娘さんを忘れる事は出来ませんでした。でも…俺、ちゃんと前に進んでいますから…彼女の願い通りちゃんと幸せです!』
お母さんの目から涙がこぼれ落ちた
お父さんがお母さんの肩をそっと抱く
『今度遊びに行ってもいいですか?すっげー美味しいケーキがあるんですよ!彼女も好きで、太るの心配しなから2、3個は食べてました(笑)』
「ふふっ(笑)あの子らしい…」
お母さんとお父さんが優しく微笑んだ
あっ!あいつて父親似なんだ…笑うとそっくり
【似てないもん!】
彼女の怒った様な、困った様な顔が浮かぶ
『今度持って行きますから、一緒に食べましょう』
振り返って
『おまえの分も持って行くから安心しろっ』
【翔ちゃん大好き】
彼女が俺を抱きしめた気がした
『俺、仕事があるので失礼します!絶対にケーキ持って遊びに行きますから』
「楽しみに待っているよ…」
俺は彼女の両親に頭を下げると、メンバーの待っている所へ駆け出した
終わり
長くてすいませんでした
返信
No.4653 続きです
10/12/16 18:46:50
>>4652
『彼女と話していいですか?』
「どうぞ…娘も待っていますから」
俺が和室に入って彼女の横に座ると、お母さんがそっと襖を閉めた
今にも「翔ちゃん~」って話し出しそうな彼女の顔
『おまえ痩せたんじゃない?ただでさえ胸ねぇんだから、これ以上痩せるんじゃねぇよ~俺の楽しみが減るじゃん!』
彼女の髪を優しく撫でる
『いつもみたいに言えよ…翔ちゃんのスケベ、意地悪って…』
『おまえがうるさくしねぇと、キスする口実が出来なだろう…』
彼女にそっとキスをした
『おまえ俺の事いつも言ってたじゃん、意地悪って…俺は優しくないから、基本ヘタレで意地悪だから、おまえの事病院から連れ出したりしないし…』
また涙が溢れ出した
『何が一緒にいると苦しめるだよ!俺は一緒にいなくても…おまえがいなくなっただけでも苦しいんだよ!』
俺は彼女を抱きしめて、声を出して泣いた
『俺は…どうせ苦しいなら…同じ苦むなら…最後の時までおまえと一緒にいたかった…』
和室を出てると、お母さんがお茶を入れてくれた
俺はお茶を一口飲むと
『あの…さっきの彼女の手紙…俺に頂けませんか?』
お母さんが顔を横にふる
「たぶん…娘はそれを望んでませんから」
『でも、お願いします!』
「この手紙は隠す様にしまってあったの…あの子はあなたに
見せる気は無かったと思うの……だからこの手紙はあの子と一緒に灰にしてしまおうと思って…」
「この手紙を見付けた時にね、お父さんと話したの…あなたに娘の死を知らせべきか、手紙を見せべきか……生前、娘はあなたが苦しむからって連絡しなかったから、私は知らせいない方がって言ったんだけど、お父さんがね……」
『お父さんが…?』
「知らせるべきだって…ちゃんと真実を知らないと、あなたが前には進めないんじゃないかって、ずっと苦しむんじゃないかって…それに、娘の気持ちを、最後の願いを知らせた方がいいって…」
お母さんが深々と頭を下げる
「約束して下さい…あの子の事は忘れて幸せになるって!あの子の事でもう苦しまないって…これはあの子と…娘と私達両親の願いです」
俺は何も言う事が出来なかった
続きます
返信
1件
No.4652 続きです
10/12/16 17:11:06
>>4651
彼女は俺のために、苦しめないために、俺の側を離れた…
「娘はあなたの事をよく話していました、すごく優しい人だって…大好きな人だって……連絡しなくていいの?って聞くと、寂しいそうに首を横にふって、それだけはダメって…」
お母さんの目から涙がこぼれ落ちた
「あなたから電話があると、電話には出ないけれど嬉しそうに携帯を握りしめて…最後、昏睡状態になってもあなたからの電話の着メロが聞こえると微笑んでいました」
繋がっていたんだ
彼女は電話には出なかったけれど、ちゃんと俺の気持ちは伝わっていた
俺の目からも涙がこぼれた
「娘が死んでから、あなたに連絡するか悩みました…娘は最後まであなたを苦しめるからって、連絡をする事をずっと拒否していましたし………でも、あの子の荷物にこれを見付けて…」
お母さんは俺の前に一通の手紙を置いた
『読ませて頂いていいですか?』
お母さんが小さく頷く
ー翔ちゃんへー
私の病気が治らないと言われた時、1番に思ったのは翔ちゃんの事でした
翔ちゃんに迷惑をかけたくない、苦しめたくない…
だから、何も言わずに離れる事にしました
一緒にいたら私は言っしまう、翔ちゃんの部屋に帰りたいって、ずっと側にいたいって…怖い、死にたくないって
翔ちゃんは優しいから、私を病院から連れ出して一緒にいてくれる、抱きしめてくれて一緒に苦しんでしまう…言っちゃダメだって分かっているのに、側にいたらその優しさにすがってしまう
最後の電話の時に聞いたよね…俺の事、愛してるって
愛しているよ…愛してるに決まってるじゃない
でも、黙って翔ちゃんから離れる私には、愛してるって答える資格はないだよ
私の願いは翔ちゃんとずっと一緒にいる事でした
でも、その願いはもう叶わないから…
これからの私の願いは翔ちゃんの幸せです
私の事で苦しまないで、泣かないで…
私の事は忘れて幸せになって下さい
私は翔ちゃんと一緒にいられて幸せでした
私には、翔ちゃんに貰った幸せと同じ位の幸せを翔ちゃんに返す時間は残ってないから、せめて翔ちゃんの幸せを願わせて下さい
翔ちゃんありがとう
翔ちゃんごめんね
翔ちゃん愛しているよ
俺は溢れる涙を止める事が出来なかった
続きます
返信
1件
No.4651 続きです
10/12/16 15:11:46
>>4650
教えてもらった場所に行くと、家の前に人影が…
慌てて車を止めて、車から降りる
『すいません、遅くなってしまって』
「櫻井さんですね…こちらこそ、遅くに呼び出してすいませんね…お仕事とか大丈夫でした?」
そう言って寂しいそうに笑った
『あっ、大丈夫です!あの…彼女は?』
「中で待ってます…」
お母さんに連れられて家の中に入る
シーンと静まりかえった室内
奥の部屋から僅かにに聞こえてくるのは、俺達…嵐の曲
「ごめんなさいね…こんな時にあなた達の曲をかけて…あんまりいい気分じゃないですよね…」
『いえ…』
「あの子が好きだったから…朝になったらお通夜でかけてあげられないから、今位は…朝までは聞かせてあげたくて…」
そう…あいつは嵐の大ファンだった
俺の部屋でもよく嵐の曲聴いていたっけ…
たまに「私が櫻井パート歌うから、翔ちゃんは大野パート歌って」なんてむちゃぶりして…
「どうぞ…」
お母さんが部屋のドアを開ける
部屋の1番奥の和室に男の人が一人、背中を丸めて寂しいそうに座っているのが見える…多分お父さん
その人の…お父さんの前で静かに眠っているのは………彼女だった
お父さんがチラッとこっちを見た
「良かったな…おまえが会いたかった人だぞ」
お父さんは優しく彼女の髪を撫でると、静かに立ち上がって俺の前に立った
真っ赤な目に涙を溜めて、無言で俺の両手を握ると、何も言わず部屋を出て行った
「男の人ってダメね…お父さんの方が私より落ち込んでいて…」
お父さんの背中を見ながら、お母さんが呟いた
彼女のいる和室続きのリビング
そのリビングに俺とお母さんはテーブルを挟んで向かい合って座った
俺の視線はお母さんの後ろの和室で眠っている彼女に向けたまま…何も言えず、どうする事も出来ずにただ見つめるだけ
「娘の病気は検査で分かった時は手遅れで…若いから病気の進行も早く、どうする事も出来なかったんですよ…」
お母さんが静かに話し始めた
「娘は助からないと分かると、1番に考えたのはあなたの事でした…あなたに迷惑をかけない、あなたを苦しめないためにどうすればいいのか…」
続きます
返信
1件
No.4650 続きです
10/12/16 00:42:44
>>4649
~半年後~
あれから彼女と会う事も、話す事も無かった
無かったっていうより…出来無かったかな…
探しても、誰に聞いても、彼女の行方は分からない
電話をかけても…半年前、最後に話したあの電話以降彼女が出ることは無かった
日々の仕事に追われ、彼女をなかなか探す事も出来ずに苛立っている近頃…ただ、たまにポッカリと空いた少しの時間に彼女へ電話をかける
あの時と同じ無機質な呼びだし音
違うのは何度かけても、二度と彼女は出ないって事
出ない事は分かっている…でも、かけずにはいられない…もしかしたらという、わずかな期待と願い
そして…彼女との唯一の繋がり…
何度考えても…あの日、彼女の言った言葉の意味も、彼女が俺の前から居なくなった理由も分からない
今日も仕事が終わり自宅に戻ってソファーに座ると、彼女に 電話をかける
『……出る訳無いよな』
電話を切ってテーブルに携帯を置くと、ソファーに横になる
『俺って…こんなに女々しいかったけ?(笑)』
いつの間にかにソファーで寝ていた俺
携帯の着信音で目を覚ます
ん?この着メロって…
慌てて携帯を手に取って確認する
彼女だ!!
『………』
慌てて電話に出たけれど、言葉が出てこない
言いたい事も、聞きたい事も、あんなにあったはずなのに…
「あの…櫻井さんですか?」
えっ?!彼女じゃない…
『あっ、はい…櫻井です』
「突然の電話ごめんなさい…それに、こんなに遅くに」
『えっ、あっ大丈夫です』
時計を見ると午前1時過ぎ
『あの…失礼ですけど、どちら様ですか?なんで、その携帯を…』
「あっ、すみません。私、母です…あの子の母親です」
彼女のお母さん?!
「あなたに…櫻井さんにお話しなくてはならない事があって…」
『…何ですか?』
「……あの子が…娘が…今日…亡くなりまして…」
『えっ?!』
彼女が死んだ…
何で…?
「あの…もしよろしかったら、櫻井さんがこちらに来れるようなら…娘に会ってやって頂けませんか?」
放心状態の俺にお母さんが言った
『行きます!行かせて下さい!!』
慌てて場所を聞くと、上着と車の鍵を持って玄関を飛び出す
車に乗り込むと彼女の所へと急いだ
続きます
返信
1件
No.4649 続きです
10/12/15 21:56:07
>>4648
『はぁ~もうこんな時間か…』
近頃あいつ変なんだよな…
俺に気付かれないように、元気そうにしてるけど…何かが違う
あいつの好きなケーキ食べに連れてってやりたいんだけど…本当に忙しい
『まっ、今日はこれで我慢してもらうか…』
コンビニで買ったケーキを手に家へと急いだ
マンションの前まで来ると
ん?電気消えてない?
なんだか胸騒ぎがして 部屋へと急ぐ
玄関を開け中に入ると…
真っ暗で静まりかえった室内
リビングに行き明かりをつける
いつも以上に綺麗に整頓された部屋に、何故か怖さを感じる
テーブルの上に【ごめんね】と一言だけ書かれたメモ
なんだよ…これ
どういう事…?
慌てて彼女に電話をかける
無機質に響く呼びだし音が留守電に切り替わる
『なんで出ないんだよ…』
もう一度電話をかける
また続く無機質な呼びだし音に苛立ち、電話を切ろうとした瞬間…
「……翔ちゃん…」
『おまえ何処にいるんだよ!』
「…ごめんね」
『なんだよごめんって!』
「私…もう翔ちゃんと一緒にはいられない…」
『なんだよそれ!訳わかんねぇよ!とにかく帰ってこいよ!会ってちゃんと話そう』
「……帰れない…一緒にいたら私、翔ちゃんを苦しめちゃう……翔ちゃんにすがっちゃう…」
『何言ってるんだよ!わかんねぇよ…別に俺にすがりたいなら、すがれよ!おまえの事位、俺守れるから…』
「翔ちゃんは優しいね……でも、私は翔ちゃんの優しさに甘えちゃいけないの…」
『…なんで…なんでだよ…』
俺は目からは、いつのまにかに涙が溢れていた
「翔ちゃん…ありがとう…」
彼女も涙声になっている
『ねぇ…俺の事……愛してる…?』
「………」
『会いたい……』
「………」
彼女の泣き声だけが電話から聞こえる
「ごめんね…翔ちゃん…私、翔ちゃんと一緒にいられて、すっごく…幸せだったよ」
それだけ言うと電話は切れた
なんで…?
わかんないよ…
俺はその場に座り込むと、流れる涙を止める事が出来ずにいた
続きます
返信
1件
No.4648 翔ちゃん……長いです
10/12/15 20:11:39
「ねー!ねー!つまんない!!翔ちゃんかまってよ~」
パソコンに向かっている俺に彼女が言う
『あとちょっとだから…』
「さっきからそればっかじゃん!!」
彼女は立ち上がると、俺の座っている椅子の後ろに立ち、顎を俺の肩にのせる
「ケーキ食いたい!」
『女の子なんだから、食いたいじゃなくて食べたいだろう!』
パソコンから視線を外さずに答える
『それにこの前体調悪くて検査受けたんだろう?甘いもんばっか食って大丈夫なの?』
「大丈夫~まだ結果出てないから!」
何が大丈夫なんだよ…(笑)
「だってさ~もし検査結果で甘い物禁止!ってなったら食べられないじゃない?だったら結果でる前の、今のうちに食べておかないと!」
あははっ(笑)すげぇー理屈……でも、思わず納得してる俺
「翔ちゃんケーキ!ケーキ!ケーキ食いたい!!」
『コンビニに買いに行けば』
「え~コンビニケーキ…検査結果前の最後ケーキなのに~もしかしたら、しばらくケーキ食べられないかもなんだよ!」
『そういえば、この前も検査前の食べ納めって食べてなかった?』
「えっ、そうだっけ?でも、あそこのケーキすっごく美味しかったよね~」
うん?この流れは…
「行きたい!連れてって翔ちゃん!」
やっぱり…そうなりますよね(笑)
「行きたい!行きたい!!」
首にしがみついて騒ぐ彼女
俺は彼女が俺の顔を覗き込むと同時にキスをした
真っ赤になって静かになる彼女
『あははっ(笑)おまえ黙らせるのはキスが1番だな』
「…翔ちゃんの意地悪……」
こいつ、いまだにキスすると真っ赤になって照れるんだよなぁ~まっ、そこがかわいいんだけどね
『ほらっ、行くぞ!』
俺は上着を持って立ち上がった
「やった~何個食べようかなぁ」
『太るぞ…』
「大丈夫!運動するし!」
『ふ~ん…その運動、俺も付き合ってやるよ』
「へっ?」
『おまえ最低2、3個は食うだろう?1個のカロリーが…で、1回の運動量が…』
「なっ、なんの計算してるの…運動って…」
ニヤリと笑って彼女を見る
『好なだけ食べていいぞ!俺、頑張るから!とことん朝までかまってやるよ』
「………」
当たり前の幸せな日々
ずっと…こんな日々が続くと思っていた
ずっと…ずっと…君は僕と一緒に歩いて行くと思っていた
続きます
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1件
No.4647 檸檬
10/12/15 16:57:45
智くん
智くんは、私の気持ちに気付いているのかな?
今も、こうやって「休みで暇だから。」って私の部屋に来て、ソファーに座ってぼーっとしてるけど。
ねぇ、わかってる?
私、智くんが好き。
気持ちを伝えるって難しいよね。簡単に言えたらいいのになぁ。
「智くん?ここにいても暇じゃない?」
「ん~?」
「せっかくの休みだし、どっか行こうか?」
「ん~。」
「私、車出すよ?」
「ん。」
「ずっと忙しかったんだからさ、行きたい所とかあるでしょ?」
「んー。」
「買い物とか、したくない?」
「ん。」
「ねぇ、智くん?聞いてるの?」
「うん。」
「聞いてないでしょ?」
「うん。」
智くんは、いつもそう。ぼーっとし出すと、何を考えているのか、返事はするものの殆ど会話にならない。
「お腹空いてない?」
「うん…眠たくなってきた。んふふ。」
智くんは、ソファーにゴロンと寝転ぶと、ニコニコしながら目を瞑った。
「智くん、寝るの?」
「うん…なんかね、落ち着くんだ。この部屋。」
「そうなの?」
「うん。よく眠れる。」
「なにそれ…。」
ニコニコした顔のまま、智くんは眠った。
なんだか幸せそうな顔。
人ん家に遊びに来て、寝ちゃうなんて有り得ないけど、智くんなら許せるなぁ。
どれくらい時間が過ぎただろう。
もぞもぞとソファーに寝転ぶ智くんが動いているのが見えた。
「智くん、おはよー。」
「ん、おはよー。寝ちゃった。」
「智くん、寝るって言ってたよ?」
「あ、そうだっけ?」
「うん。」
智くんは、ふふふって笑って髪の毛を手で解いた。
「そろそろ、帰ろうかな。」
「明日、早いんだっけ?」
「うん。」
「そっか。また、来てよね。」
「うん。なんか、寝てただけだったね。」
智くん、それでもいいんだ。
傍にいてくれたら。
寝ててもいい。
本当は、いろいろ喋りたかったけど、今は、それだけでいいんだ。
「じゃぁ、またね。」
「おう!また、休みの日に来ると思う。」
「うん。待ってる。」
智くん、約束だよ。
智くんの後ろ姿に手を振った。
「あ、そうだ!」
歩き出した智くんが振り返った。
「なに?忘れ物?」
「ううん。大事な事忘れてた。」
「なぁに?」
智くんは、まっすぐに私を見て、一瞬微笑むと、真剣な眼差しになった。
「好きです。」
おわり
返信
No.4646 匿名
10/12/15 15:07:00
翔くん編まとめます
(´`)
>>4643
>>4644
>>4645
ついでに(´`)
>>4641家中が嵐
>>4640全員参加
だいたい長いです
苦手な人はすいません
スルーして下さいな
返信
No.4645 匿名
10/12/15 14:47:52
>>4644続きです
次の日楽屋で
ダークな空気をまとって最強に落ち込んでると
ニノから話を聞いた智くんが
智『翔くん…おいら今、なんて声をかけたらいいか迷っている状態です』
翔『智くんありがと…でもそんな報告いらない…』
潤『どんまい翔くん』
マサキも参加して
相『翔ちゃん頑張ったよ!!声かけたんでしょ!やれるだけはやった』
ニ『そうそう。君はもう、へたれ六年生だよ』
翔『…意味がよく分からない』
ニ『もうすぐ卒業ってこと!!』
相『おっ二ノうまい!』
潤『そうそう頑張った』
智『…じゃ、次はへたれ中学生だね』
[[[リーダー!!]]]
みんなに怒られるリーダー
智『ごめんっ笑』
自分で言ってツボに入って笑ってる智くんはおいといて
しばらくはかかりそうな失恋の痛手も、みんなにはげまされ癒して行こう
おわり
返信
1件
No.4644 匿名
10/12/15 14:39:42
>>4643続きです
次の日も彼女のことばかり考えてぼーっとしていた
潤『翔くん口あいてる』
翔『あっ…』
潤『ちくびも見えてる』
翔『あっ…失礼』
着替え中だった
二『どしたぁ?翔さん』
翔『…ぅ…助けて下さい。恋愛番長にの』
二『すいません変なあだ名付けないで下さい!』
昨日あったことを話した
彼女の笑顔に一目惚れ事件
二『ありがちな出会いだね』
翔『はい、そう言われるんだろうなと思いました』
潤『翔くん一目惚れ多いよね。それより夜ケーキはやばいよ』
翔『それよりってなんだ!』
潤『だってどうせもう二度と会えないか、会えても声かけれないんだよ翔くんへたれだし』
翔『酷い!ドエス番長め!』
二『諦めなさい。時間が解決してくれます』
翔『そんなぁ恋愛番長~泣』
誰にも応援されず
かと言って潤くんの言うように会える確率も低い
でも諦めきれなくて
又コンビニにきてみた
翔『いるわけないか………その時彼女がコンビニに入ってきた!!』
とか、そんなマンガみたいなこと起きないよね
と一人ごといいながらケーキを買ってコンビニを出た
ダイエットは明日から的な女子か俺は…
ケーキの誘惑に負けたへたれな俺は店を出る
ガチャッッバタン
車から彼女が降りてきた
マジで!!!運命!!
心臓がバクバクした
やべぇなんて声かけるか考えてねぇよ
……でも俺はへたれじゃない!
翔『あの!』勇気をだして声をかけた
「はい?」
翔『この前ッッ落としたお金拾ってもらってッッありがとうございました!』
「あっ…いいえ」又ニコっと笑ってくれた
かなりテンパりながらも
『あのッッそれでッッ』と言い掛けた時
後部座席が開いて
『ママお菓子買っていい?』
結婚してたんだ…
全身の力がぬけた
彼女はぺこっと頭を下げて子供と手をつないで行ってしまった
続きます
次でおわり
返信
2件
No.4643 匿名
10/12/15 14:25:11
翔くんです
また長いですが頑張って短めに書きます
夜のコンビニ
最近ちょっと体重が気になるけど甘いものが食べたくなってやってきた
俺は女子か…
そんなこと思いながらレジに並ぶ
小銭を出そうとした瞬間手がすべって床に小銭が散らばった
最強にダセェ
と思いながら急いで拾っていると女の人が一緒に拾ってくれた
翔『すいません…』
俺の手に小銭をチャリンと渡すとニコっと笑って彼女は店をでた
心臓がバクバクした
俺はフリーズして動けなくなった
………一目惚れ
……あぁヤバイ
久しぶりなこの感じ
胸の奥がキューっとなる
「あの…」
フリーズして固まってたら店員に声をかけられた
翔『あ!!すいません』
急いでお金を払い外にでた
しばらく固まってたんだから、もう彼女は居るはずもなかった
ニノに言ったらありきたりな出会いだなとか言われるんだろうな
でも…彼女の笑顔が頭から離れなかった
続く
返信
2件
No.4642 ゆや
10/12/15 13:54:37
翔ちゃん
雪がちらつく中、彼を待つ私。彼は仕事柄、不規則だから待つのには慣れてる。だけど、私の目の前をカップルが通りすぎるたびに切なくなってしまう。
しばらくして「ごめん。待った?」
「うん…」私は彼の手をぎゅっと握った。
「お前の手冷たすぎ。」彼はハニカミながら、私の手を握ったまま自分のコートのポケットへ入れた。
「これで暖かいでしょ?」
「うん。あれ?ポケットに何か入ってるよ?」
「ん~?そうかぁ?」照れ臭そうな彼の顔。ポケットを探ると小さな箱が出てきた。
「開けてみれば?」彼は微笑みながら箱を指差した。
箱を開けると、キラキラ輝く指輪が入っている。
「きれい。私にくれるの?」
「うん。貸して。つけてあげるから。」私の指に彼は優しく指輪を通した。
「嬉しい。ありがとう。」
「どういたしまして。実は俺もつけてんの。ほら」
彼はチェーンに指輪を通しネックレスにしていた。
「ほんとだ。おそろいだね?」私は彼の顔を見上げた。
「あんま見んなって。恥ずかしいから」
彼は目をそらすと、私を抱きしめ耳元で囁いた。
「だいすきだよ」
END
返信
No.4641 匿名
10/12/14 23:40:24
家中が嵐
料理中
『ねぇまだ?』マサキが腰に手をまわし背中にピッタリくっつき、時々耳に息を吹きかけてくるからくすぐったい
食事中
潤と食べさせあいこ。『お前、口元エロい…』と言われながら、足はからめたりつつきあいこ
くつろぎ中
和也の足の間でTVを見る。肩にアゴを乗せ太ももを触りながら、時々舐めるように肩にキスをしてくるから、ゾクッとする
お風呂中
智と一緒に湯船に入り、指をからめたり足をくすぐったりじゃれあいながら、のぼせるまでつかる
寝室
翔がベッドで待ってて『服なんか着なくていいよ…』と、すぐパジャマを脱がされ抱き合う
個々で妄想していただいても
欲張りな方は続けて妄想されても良いです(笑)
返信
1件
No.4640 匿名
10/12/14 16:16:48
全員参加のShort storyです
―‐撮影の休憩中
みんなでダラダラ別の事をしながら話ていた
二『まーたリーダー携帯みてにやけてるよ』
相『本当だーやっぱ恋しちゃってんのー』
大『ちげーよ』
携帯を閉じてソファーによこになるリーダー
翔『智くん、いつも衣装脱いでプラプラ歩くのに今日は着てるんだね』
大『あ?えとー…寒くて』
潤『さっき暑いって腕まくってたじゃん(笑)』
大『そうだっけ~ははっ』
二『あ!!』二ノが叫ぶ
相翔潤『何?』
二『ピーンときました!!…大野さん何を隠してる?』
大『別になにもっ…!!』きょどりながら胸元を押さえる
リーダーらしからぬきょどりっぷりにみんな顔を見合せニヤリとした
二ノ『脱がせろ』
相翔潤「「「りょうかい」」」
きゃーー!!!
女の子みたいな悲鳴をあげリーダーは上半身裸にされた
二『翔ちゃん携帯を』
翔『確保しました』
二『相葉さん服を隠して』
相『あいあいさー』
二『潤くんボディチェック』
潤『チェックはいりまぁす』
大『やめてー!!!!』
リーダーの抵抗むなしく
胸元にキスマークを発見
『吐いてもらおうか』
四人でニヤリと笑いリーダーをとりかこむ
なんて連携プレー
こんなとこでも息はバッチリ
嵐おそるべし
返信
2件
No.4639 匿名
10/12/14 11:18:08
長々とダラダラとすいませんでした(´`)
二ノ長編まとめます
>>4632
>>4634
>>4635
>>4636
>>4637
>>4638
ついでに私が書いた
『彼女をベッドに誘う』シリーズです
>>4629相葉ちゃん
>>4628翔くん
>>4627にの
>>4626松潤
>>4625リーダー
本当、長々と申し訳ないです
返信
No.4638 匿名
10/12/14 11:10:49
>>4637続きです
翔さんの部屋の前
息をととのえてチャイムを鳴らした
翔『あがって』翔さんについて部屋にはいる
二『あいつは?』
翔『いないよ』
二『は?』
翔『来なかった。
俺のとこには行けないって、悪い嘘ついて…でもなんか悔しくて』と翔さんは笑った
翔『俺、あいつのこと好きだったんだよ。』
知ってるよ知ってて奪った
翔『カズが自分といて辛そうな顔するって相談されてた。でも昨日、もう終わったって泣いて電話してきて…』
翔『俺のとこにこいって言った。でも断られたよカズが泣くって。悔しいけど仲直りしろよっ』
二『あいつ翔さんが好きなんだよずっと』
翔『え?』
二『だからいつも不安だった』
翔『にの…』
二『でも!!あいつはやっぱり翔さんのにはわたせない!!』
そう言うと俺は部屋をでた
すぐ彼女に電話をかけた
「カズ…」
彼女が電話にでた
『……お前が翔さんを好きでも、やっぱり失いたくない
ワガママでごめん…』
「カズ…」
すすり泣きがきこえる
「私最低だよ。カズから離れられない…でも翔くんのこと心のどっかにいつもあったカズを不安にさせてるのもわかってた」
『俺といると苦しい?』
「ただまっすぐお互いだけ見れたら良かった。」
彼女は続けて静かに言った
「私消えるよ」
『は?!嫌だ!!離れるのは嫌だよ』
「離れて離れて記憶が薄れるくらい。それでもまだ好きで、私はカズだけカズは私だけまっすぐ見れるようになってたら…また一緒にいよう」
『嫌だよ…』
「カズ泣かないでね。いっぱいありがとう」
電話が切れて、しばらく動けなかった
家に帰ると彼女のものはなくなってた
ただ泣いた
探そうと思えばできた
でも、あえて探さなかったのは彼女の決意が強かったから
あれから4年
まだ愛してる
でも昔とは違う
彼女の幸せにを願える
今なら怖さとか苦しさとかなく彼女だけ見れるかな
翔『あいつ何してんだろな』翔さんとも普通に彼女のことを話せるようになった
今、翔さんは可愛い彼女がいる『もうとるなよ』とか冗談も言い合える
好き過ぎて若すぎた
いまなら幸せにしてやれる
彼女を探しに行こう
不安ばかりで、ちゃんと言えなかった
[愛してる]を伝えに
おわり
返信
1件
No.4637 匿名
10/12/14 09:24:22
>>4636続きです
次の日
番組の収録中
『…の…にの……にの!!』
自分を呼ぶ声にはっと我に返った
大『にの、すげぇ怖い顔してるよ』
リーダーが顔を覗きこんだ
二『あ…悪ぃ』
大『後で話聞くから、今は笑え?』
二『うん…ありがと』
リーダーが見えないように手をさすってくれた
俺、よっぽどひどい顔してたかな
楽屋に戻ってみんなが帰った後リーダーに全部話した
付き合ったきっかけから翔さんのこと、昨日彼女が出て行ったこと
二『情けないですよ、全部自分がいけないのに』
大『…にの、おいら彼女の気持ち分かるわ』
二『え??』
大『そんな不安で泣きそうな顔されたら離れられねぇよ』
リーダーは俺の肩をぽんっとたたいて『始まりがそんなでも、にのを選んだ彼女を信じてやればきっと何か違ったよ』
俺が彼女をしんじなかった。泣きそうな俺のそばに彼女はいつも居てくれたのに
不安ばかりを見てた
だから彼女は翔さんを忘れられなかったの?
幸せにしてやれてなかった?
その時メールが来た
[翔さん]
『あいつ、家にいるよ。
泣かすなら
俺が奪っていい?』
どうしたらいい?
彼女の本当に好きな人
翔さんの気持ち
今までの二人の一年
嫌だ
嫌だ
本当に自分勝手で
情けない
でも失いたくなくて
楽屋を飛び出した。
長くてすいません
次で終わりです
返信
2件
No.4636 匿名
10/12/13 23:53:26
>>4635続きです
彼女の名前を呼んだ
ビクッとして振り向いて彼女は笑った「あ…びっくりしたっビールのむー?」
そう言い冷蔵庫に向かう彼女の後ろに立ち
『誰にメール?』
彼女は一瞬黙り
「ん…翔くん」
『なんて?』
「どしたの?」笑ってビールを渡してきた彼女の腕を掴んだ
ビールは落ちてころがっていく
「カズ…?」
感情が爆発したみたいだった
『お前といると苦しいんだ!!!!』今までの気持ちが溢れるように口に出る
『どうして優しいんだよ!!なんで俺に何も言わないの?』
聞きたくもないのにもう止まらなかった
『翔さんのこと好きなんだろ…ずっと』
彼女は悲しい顔をして俺を見つめた
そしてゆっくりうなずいた
「カズ!でもねっ私…」
『いいよ!!』彼女の言葉をさえぎって叫んだ
『翔さんとこ行けよ、もういいから好きな人のとこ行けよ』
「カズ!!」
『お前といると苦しいんだよ!』
そう俺が叫ぶと彼女は黙りこみ、分かったと小さな声で呟き部屋を出て行った
一番怖かったこと
彼女がいなくなること
『……行かないでよ』
情けなくつぶやいてしゃがみこんだ
続きます
返信
2件
No.4635 匿名
10/12/13 19:04:58
>>4634続きです
翔さんとバイバイしてから
『今日はやっぱ帰ろ』
「えっなんで?」
『家に帰りたいの』
「そうなの?じゃぁ家で作って食べよっか。何がいい?」
『んー…ハンバーグ?』
「ふふっ。いつもそれ、了解ですっ」
いつも彼女は深くは聞かない
そのままゆっくりと俺に付いて歩いた
家に帰ると
「お風呂先入ってて、ご飯作ってるから」
『うん』
まだ気持ちが動揺してて言葉が上手く出てこない
シャワーをあびながら、翔さんと彼女の顔が交互にでてくる
『ダメだな俺は…うじうじして』
気持ちをふっきるように顔を叩いて鏡に笑ってみた
せのまま『腹減ったぁ』といつものように彼女に抱きつこうと風呂場からでた
何を考えてるの?
料理の手を止めて、遠くをみている彼女
悲しい顔にも見えた
優しい顔にも…誰かを想ってる顔にも見える
彼女は料理をやめて
携帯に手を伸ばした
誰にメールしてるの?
翔さん?
彼女はメールを打ち終えパタンと閉じるとため息をついた
続きます
返信
2件
No.4634 匿名
10/12/13 16:44:06
>>4632続きです
あれから1年
一緒に暮らすようになって
毎日一緒に笑って
じゃれて眠って
彼女のやさしさに包まれて幸せだった
でも…いつも心の奥に不安があった
彼女からうばった翔さんへの恋心
もう少しも無いのかな
俺と一緒にいるのは俺を傷つけないための彼女の優しさなのかな
胸が苦しくなる時がある
「仕事早く終わったから近くで待ってる」
彼女からのメール
早く会える!!と嬉しくなってにやけながら携帯をとじる
相『彼女ー??ニノ顔がにやけてるよー』
相葉さんがつっついてくる
二『なんなの、嬉しそうに』
相『だってニノ彼女できてからホンワカしたってか俺に優しい!いいことだ』
二『そんなことないですからっ話かけんなよー』
相『ほらっ語尾が優しげ』
二『なんだそれ(笑)』
そんな事を言いながら仕事が終わりエレベーターに乗り一階のボタンを押す、この前見つけた可愛い店に連れてってあげようと考えてるとエレベーターの扉が開いた
目にとびこんできたのは、彼女と翔さん
胸がどきっとした
翔さんと彼女
仲良く話している
先に仕事がおわった翔さんと偶然あったのか
それとも…
そんな事を考えながらぼーっと彼女を見ていた
優しい顔で翔さんを見てる
なぁいつもより可愛い顔してない?顔が赤くない?
胸がしめつけられる
俺に気がついた翔さんが声をかけてきた『お疲れこれから2人で飯だって?』
『うん翔さんもお疲れ』
無理矢理笑顔をつくって話した
彼女の翔さんへの恋心
お似合いの2人
頭がぐるぐるした
続く
返信
2件
No.4633 大ちゃん
10/12/13 11:21:19
『大野くん、何食べに行く?』
友達から恋人になって二ヶ月、彼女はおいらの事をいまだに『大野くん』って呼ぶんだよなぁ… 付き合ってるんだし、そろそろ違う呼び方が…
『お~い!大野くん、私の話聞いてる?』
彼女がおいらの顔を覗き込む。
「えっ、あっ、うん聞いてる…何、食べようか?」
慌てて視線をそらすおいら
あーー!!不意打ちにそんな事しないでよ…更にドキドキして緊張しちゃうじゃんか!
実はおいら、友達の時は平気だったのに、恋人になってからは二人でいると少し緊張しちゃうんだよね…
チラッと隣で話てる彼女を見る
『この前は中華だったよね~今日は寒いから鍋とか…』
おいらと違って、友達の時と変わらない笑顔で話す彼女
おいらの好きなその笑顔で、智って呼ばれたい
案外、彼女なら呼んでって言ったら、サラっと呼んでくれそうだよね
「あのさ…」
『あっ、大野くん何食べるか決まった?』
「あのさ…その、大野くんって辞めにしない?」
『へっ…?』
「ほ、ほらっ、もっと違う呼び方って言うかさぁ…」
『……リーダーとか?』
「違うから!」
『えっ、あっじゃ~大ちゃん…かな?』
「それでもいいけど…付き合ってるんだし名前でさぁ…」
『………』
真っ赤になって俯く彼女
「もしかして…おいらの名前知らないとか?」
『知ってる!知ってるけど…呼ぶのは…恥ずかしい』
えっ、恥ずかしいって…
『私ね大野くんと付き合えて、二人でいるだけでいっぱいいっぱいなの…そのうえ名前呼びなんて…』
「えっ、緊張してたの?今まで通り普通に見えたよ?」
『だって…普通にしてないとよけいに緊張しちゃうんだもん…』
「えっ、あっ…ごめん」
『ふふっ(笑)…何で大野くんが謝るの?』
確かに…おいら何で謝ってるんだろう
頭をかいて困ってるおいらを見て、彼女が笑った
『私の事も名前で呼んで。そうしたら大野くんの事も名前で呼ぶから』
えっ…お、おいらも…
そういえば…おいらも彼女の事、友達の時の呼び方のまま…
『私の名前知らないとか?』
「しっ、知っるけど…」
自分で言い出した事だけど…
『じゃ~呼んで』
「……えっと…大野くんで」
『えっ?』
「お前の事名前で呼ぶ練習するから、それまでは大野くんでいい……よし、鍋にしよう」
おいらは彼女の手を掴んで歩き出した
終わり
返信
No.4632 匿名
10/12/13 10:02:30
ニノです
長編です、なるべく短くなるよう書きます
俺の彼女は優しい
いつも俺の事を考えてくれてる
好きで好きでいつも不安になる
いつか居なくなるんじゃないかって
最初は翔さんの友達だった、仲良くなって三人でご飯に行ったり色々話たりしているうちに俺が好きになった
よく三人でいた
そのうち彼女が翔さんを好きだと気が付いて
胸が苦しくなった
たぶん翔さんも彼女を好きだったと思う
会うたび苦しくて
どんなに彼女のことを好きになっているのか気がついた
そして彼女に伝えた
『好きだよ』
少しびっくりして
「ありがとう私もガズが好きだよ。でも…」
彼女が言い終わらないうちに口をふさいでキスをした
そしてほとんど無理やり体をかさねた返事が聞きたくなくて
他の誰かにとられたくなくて
後は後悔でいっぱいで
こんなことして彼女を失う怖さと、気持ちを押さえきれなかった自分が許せなくて泣きそうだった
『ごめん』
そんな俺を彼女は抱きしめてくれた
「カズ…大丈夫だよ泣かないで、嫌じゃなかったよ好きだよ」
同情だったのか、泣きそうな俺への彼女の優しさなのか
俺たちは付き合うことになった
翔さんも、おめでとうと言ってくれた
続きます
返信
2件
No.4631 にのにの
10/12/12 19:29:03
ニノで。
イメージと違ったらすみません。しかも長いです。
-----
なんで好きになっちゃったんだろう。
顔も好みじゃないし。身長も、もっと高いのが理想だし。
肝心の性格だって、掴めない。
口を開けば、あの独特の高い声で憎まれ口をたたき合う。
‥そんな男を好きになった自分が、1番わからない。
「あーあ、ばかみたい。」
「は?」
思わず口から零れた言葉に、隣で一緒に信号待ちをしていた男が聞き返す。
深く被った黒のキャップと、口元まで覆う黒のマフラー。
不審がられずに誰にも気づかれない姿になれるこの季節はある意味1番好きかも、と言ってたっけ。
「なに、どーしたんすか?いきなり。」
人混みにかき消されそうな程の、声。
‥私が大好きな人の、声。
「あー、うん、自分がね、ばかみたいってこと。」
「あんたが?」
「そんなとこ。」
‥まさか言えるわけないでしょ。
あんたを好きになった自分がばかみたい、なんて。
「あ、ほら。青。」
これ以上追求されても困るので、話を逸らす。何しろヤツは、勘が良い。
そのまま横断歩道に足を踏み入れたものの、ヤツ――二宮和也はそのまま動かずにいる。
振り向いてそれに気づいた私は、慌ててニノの元に走った。
「どしたの?信号、変わっちゃったよ?」
「ん。」
私の質問には答えず、ニノは左手を差し出してきた。
「え、何?マジックの新ネタ?」
「‥俺もね、つくづく思ってたんすよ。ばかみたいだなーっつって。」
「え?ねえ、話が見えない‥」
一瞬の事だった。
次の瞬間には、私の右手は、暖かくて狭い空間に居た。
冷たくて、すこし湿っている、誰かの左手に握られて。
「えっと‥ニノ‥」
「もっと早く、こうすればよかったのにねえ。」
そう言って、にやりと笑った目と目が合う。
「あー‥やっぱ私、ばかみたいだわ。」
「何が。」
「こんな事で幸せ感じちゃってますからね。」
「‥そーゆーとこが可愛いとか思う俺も、相当ですかね。」
繋がる手が、強く握られた。
「‥ニノのそーゆーとこが大好きな私も、相当ですね。」
「‥‥ばーーか。」
end
返信
2件
No.4630 にのにの
10/12/12 19:21:22
久しぶりに書いてみます。
その前に、自己満ですがまとめさせてください。自分の中でかぶっちゃったりして^^;
フリー(お好きなメンバーで)>>3451
全員in楽屋>>4111
二宮和也1
1話>>2975(あなた目線
2話>>3010(ニノ目線in楽屋
最終>>3018(ニノ目線
二宮和也2
1話>>3217(あなた目線
その後>>3222(ニノ目線in楽屋
二宮和也3>>3383
二宮和也4>>3723
二宮和也5>>3907
二宮和也6>>4526
櫻井翔1in楽屋>>3245
櫻井翔2in楽屋>>4007
相葉雅紀1前編>>4303
その後>>4591
大野智1in楽屋>>3298
大野智2>>3321
大野智3>>3553
大野智4>>3865
大野智5>>4194
大野智6>>4580
返信
No.4629 匿名
10/12/11 11:25:39
彼女をベッドに誘う
相葉ちゃん 編
『ねーねー一緒にお風呂入ろ♪』
嫌だと言うと
『えーいいじゃん!洗いっこしようよー』
断ると、『ちぇーっ』と言いながら1人で入るマサキ
しばらくして、髪をかきあげバスタオルを腰にまいて上がってくると、そのままビールを一杯飲み干し
近づいてきて
腰に手をまわし
オデコをくっつけて
『今日…なんかイチャイチャしたいんだけど』
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No.4628 匿名
10/12/11 01:37:06
彼女をベッドに誘う
翔くん 編
一緒にDVDを見ていると
肩に腕をまわしたり
手をつないできたり
ソワソワし始める翔くん
膝にゴロンと頭をのせてきて
『ねぇ、そろそろ眠くねぇ?』
と、言い膝枕したまま腰に手をまわしてくる
DVDの続きが気になるのでスルーしていると
元の位置に静かに戻り
DVDを見ているフリをしながら、次の作戦をねる翔くんでした
編が 偏になっていました
失礼しました(^o^;
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No.4627 匿名
10/12/11 01:27:08
彼女をベッドに誘う
ニノ 偏
仕事が終わり
帰ってきたニノ
『あ"ーー疲れたー!!』
と、上着を脱ぎテーブルになげる
台所にいると、せなかにくっついてきて
『ねーーお腹すいた』
すぐ作ると言うと
『ちがーう、そっちじゃないんですよねぇ』
首筋をカプっと噛んできて…
『今日…激しいかも、、イイ?』
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No.4626 匿名
10/12/11 00:55:45
彼女をベッドに誘う
松潤 偏
大喧嘩をして
出て行こうとすると
潤が腕をつかんできて
『まてよ!俺が冷たいってなんだよ!マジで、出ていくとかヤメロって』
と、その場で口論になるも
悲しくなって泣き出すと
『…ごめん…仕事でイライラしてた…泣かしてごめん』
お互いに謝り、ぎゅぅっと抱きしめ合う
こっちがやっと泣き止むと
『なぁ…ここ寒い。あっち行こ?すげぇ優しくするよ…』
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No.4625 匿名
10/12/11 00:14:22
彼女をベッドに誘う
リーダー偏
釣り雑誌を見て
ブツブツ言ってる智
後ろから目をふさぐと
『うわっ!やめろや(笑)』
と、仕返しにくすぐってくる
こっちがくすぐり返すと
『い"ーー(笑)』っと顔をしかめてジタバタ
しばらくじゃれ合っていると、後ろからギューっと強く抱きしめてきて
耳元で
『ね…やばい…ベッド行かね?』
イメージじゃなかったらごめんなさい(^^;
後で他メンバーの『彼女をベッドに誘う』書きます
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No.4624 匿名
10/12/10 22:45:45
>>4623
続き
…好きだ。
「ちょっと買い過ぎたかなぁ(笑)?」
『ですね(笑)袋一つ持ちます。』
「いやいや、大丈夫ですよ。」
この時間が少しでも長く続くように、ゆっくり歩いた。
『せめて持ち手片方下さい。一人で持つにはさすがに重いですよ?』
「じゃあ、お言葉に甘えて。」
別に手を繋いでいるわけじゃないけど、一つの袋を二人で持つと、なんだか照れ臭い気持ちになった。
彼女はどんな想いで俺の隣を歩いてるのかな。
家が見えると、また賑やかな声が聞こえてきた。
「だからうるさいってー(笑)」
『本当に楽しそう。参加できて良かった。』
彼女が微笑む。
『また…』
「ん?」
『またこういう機会、あるのかな…なんて(笑)難しいですよね、嵐のみなさんお忙しい…』
「あるよ!絶対また、企画するよ。」
彼女が笑う。
『みんな待ってるかな。』
少し急いで家へ向かおうとする彼女の腕を、咄嗟に掴んだ。
『あ…相葉さん?』
「あっごめん!あの…。」
『?』
「君と、ゆっくり話せて良かった。また、話せたらいいな…なんて(笑)」
『は、はい。もちろんです!』
「うん、じゃあこれからもよろしく。」
俺は右手を差し出した。
俺たちは握手をした。
今はこれが精一杯だけど、一歩踏み出せた気がする。
松「おい!おっせーよ!」
櫻「相葉ちゃ~ん。待ってたよ~。」
相「ごめんごめん!ワインがなかなか見つからなくてさ…ってリーダー寝てんじゃん!」
松「いいから飲もうぜ!つーか次、相葉さんだよ?」
相「はい?…ってまだマリオカートやってんのね(笑)」
櫻「はいそれでは、24回戦参りまーす!」
大騒ぎのメンバーを見て、俺と彼女はまた目を見合わせて、苦笑い。
長い夜になりそうだ。
明日の収録、大丈夫かな(笑)
終わり
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No.4623 匿名
10/12/10 22:40:19
皆さんが書いてくれるように願いを込めて…
《相葉くん目線》
【最初はグー、ジャンケンポン!】
【イェーイ!!】
櫻「はいそこの二人行ってらっしゃーい♪」
相「ちょっと待ってよ~!俺家主なんだけどー。」
松「家主は親父さんだろ。早く行ってこいよ~。」
「もう…。」
と言いながら彼女を見ると、彼女も俺を見ていて、二人で苦笑い。
相「じゃあ行ってくるから、適当に買ってくるよ?」
松「早く行けっ。よーしみんなー!三回戦行くよーっ!」
「じゃあ…行きましょうか?」
『はい…。』
大「あっ!相葉ちゃん!」
相「何?リーダー。」
大「ワインも買ってきてぇ~。」
相「もぉうざーい!まとわり付くなよ~。ニノーっ!?リーダー何とかしてー!」
櫻「相葉ちゃん、ニノ熟睡中。」
相「…本当だ。珍しいね、ニノのあんな姿。」
完全に出来上がったリーダーを振り切って、俺たちは外へ出た。賑やかな声が、僅かに外に漏れている。
「苦情来たらどうしよう…。とりあえず俺、親父に怒られる。」
『(笑)でも、あんなにはしゃいでる嵐の皆さんを見たの、初めてです。ちょっと嬉しいです。』
「そーぉ?でも確かに。今日は完全に素をさらけ出してるね(笑)」
『良かったんですか?私たちみたいな下っ端のスタッフが、相葉さん家に招待されちゃって。』
「おーっと!下っ端なんて言わないでよ。いやね、いつもツアーの打ち上げって、結局お偉いさんに挨拶するばっかりで終わっちゃうじゃん?君たちみたいな、俺らのすぐ側で動いてくれてるスタッフのことは、たいしてもてなせてないからさ。だから今日は、そういうスタッフに感謝する日にしようって…」
『しようって?』
「…松潤が(笑)企画したんです。」
『さすがですね、松本さん!本当に気が利く人ですよね。』
「そうだねぇ。その案を聞いた時はさすがだと思ったよ。さっきは暴君振りを発揮してたけどね。無理矢理俺の実家を会場にするし(笑)でもあんな内輪な会だから、松潤も完全に素なんだと思うよ。そこはもう、スタッフのみんなに感謝だよ。」
『そんな…。』
ちょっとはにかむ彼女を見て、俺の鼓動は少しだけ早くなる。
実は彼女のこと、ずっと気になってた。
なかなかゆっくり話すチャンスが無かったから、買い出しジャンケンで負けたときはちょっと嬉しかったんだ。
「あ…寒くない?」
『はい、大丈夫です。…あの…相葉さんて…』
「うん?」
『あの…優しいですよね。』
「えっ?そぉ?本当?」
『…はい。なんか、みんなのこと凄く気遣ってくれて。覚えて無いかもしれないですけど、私が体調悪いときに、唯一相葉さんだけ気付いてくれて。…嬉しかったです。』
彼女も少し酔ってるんだな。普段見たことの無い、柔らかい表情をしてる。
「そんなことあったかなぁ(笑)?」
照れ隠しにとぼけたけど、よく覚えてるよ。
「そういう君こそ、いっつも一生懸命で、俺凄く元気もらってるんだから。ずっと続けてよね、この仕事。」
『…はい!』
素直でひたむきで、可愛い彼女が……
続く
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No.4622 匿名
10/12/09 16:24:22
【ニノ】
手を繋いで歩く、夜の道。
いつもと同じ風景。
所々にある街灯と、煌々と輝く月。
「もう冬だね」
と君が言えば、
「そうだね」
と俺が答える。
「寒くない?」
と俺が聞けば、
「和也が居るから平気」
と君が言う。
繋いだ手は決して離さないで、お互いの存在を確かめ合いながら進む道。
「最近、優しいんだね」
と君が言うから、驚いた。
「いつもでしょ?いつも優しいだろ?」
と、俺は苦笑い。
「そうだけど、最近の和也はなんか違う。私に気を遣ってくれることが、多くなった気がする。無理してない?」
そうか。そんな風に感じてたんだ。
「それはさ、気を遣うとは違うよ。お前を想う気持ちがすげぇ深くなってきて、それがお前を思いやることに繋がってんだよ。多分な」
そう、上手くは言えないけどね。
「そっか。なら大丈夫」
「おいで?」
君を引き寄せる。
俺よりちっちゃい君。
でも、大きな大きな存在の君。
ずっと大切にするよ。
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No.4621 シリウス
10/12/03 23:30:06
松潤かニノのイメージです。
あなたが俺のことを愛していないのは知っている。
俺の腕の中で、あの人を想っていることも知っている。
それでもこうして会いに来てしまう。
あの人を想いながら、俺に身を預けるあなたを、心から愛しているんだ。
『…あれ?どうしたの?』
一緒に眠りについたはずのあなたが、起きて身支度を整えている。
「ごめん、起こしちゃった?ちょっと急用だから、先出るね。」
『え…そっか。』
時刻はAM1:00。
分かってるよ。あの人から連絡が来たんだろ?
報われない恋の辛さは、痛いくらい分かるよ。
だって、俺も同じだから。
「じゃあ、行くね。」
そう言うと、ベッドの横にやって来て、俺の頬にキスをする。
なぁ、もうやめろよ。
俺だったら絶対あなたに辛い想いをさせないよ。
心の中で何度叫んだだろう。
『なぁ…』
言いかけると、あなたは気まぐれに俺を抱きしめる。
いつもそう、あなたは心の隙間を俺で埋めているだけ。
じゃあ俺は、隙間だらけのこの心を、何で埋めればいいの?
「もういい加減、うんざりしてるでしょ。」
『…えっ?』
「都合のいい時だけ呼び付けやがってとか、思ってるでしょ。」
『そんな…』
「いいんだよ?本当のこと言って。」
『何言ってんだよ。俺は…』
「嘘(笑)また連絡するね。じゃ。」
頬を涙が伝う。
あなたが知らない涙を、何度流したことだろう。
END
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