嵐(妄想・小説) へのコメント(No.4526

  • No.4477 糖分

    10/10/14 19:58:41

    >>4435まとめ、ありがとうございます!
    にのみや君の話サイコーに萌えます。

    にのが片思いの切ない系とか誰かないですかね…

  • No.4526 にのにの

    10/10/17 19:34:32

    >>4477
    かなり厳しいかもしれないですが、自分なりに書いてみました。
    イメージ違ったらすみません。
    ニノです。
    -----

    「何だかんだで、長いね、付き合い。」
    いつものように、ひとり残って作業を続ける彼女に話しかける。
    思い返せば、出逢った頃からそうだった。
    誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰る。確認に余念がなく、懸命に取り組む姿。
    見かけたのは本当に偶然で。
    その時から、俺の時間があればこうして少し話したりしてた。

    「ね。気付けばアラサー突入か。‥ああ、二宮くんはとっくにアラサーでしたっけ?」
    「とっくにとか言うなや。」
    「でも本当、これからも無理しないでね?影ながら応援してますから。」
    そう言いながら、片付け作業に入る。

    『頑張って』とは言わない。
    それをプレッシャーに感じる人もいるから、と。いつか彼女はそう言ってて。
    そんな彼女の事を、いつからか、好きになってた。

    「わーかーってまーすー。くそっ、幸せオーラ出してんじゃねえぞ」
    「なんだ、さっきの話、ちゃんと聞いてたんだ?」
    少しだけ笑うその表情が、少し困ったように見えて。‥好きだったりした。
    だからついね、それが見たくて、わざと悪戯したりした事もあったわけ。

    「聞いてた聞いてた。でもまたどーせ戻ってくんだって。」
    「えー?ひっどー」
    「だって大っ好きじゃん、この仕事。つーか、そろそろ退かないと送別会始まるんじゃないの?」
    「あっ‥しまった」
    「はーいはい、はやく行った行った!」
    「あ、二宮くん」
    急に振り向かれて、らしくもなく緊張する。
    そんなことを悟られないようにするのも、哀しくも慣れたもんだけど。

    「ありがとう。色んな話できて楽しかった。でも本当、無理しないでね。またね。」
    そう微笑んで、いつものように手早く片付けると、出口へと向かって行く。
    ‥その凛とした後ろ姿も、好きだった。

    最後に俺は、何て言えばいーんだ?
    『幸せになれよ』?
    『ずっと好きだった』?
    ‥‥いや、違う。

    「こっちこそ、ありがとな!結婚、おめでとう!」

    大声に驚いたのか、少し肩を跳ねて振り向いたその顔に。

    俺がずっと大好きだった、花のような笑顔が咲いた。





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返信コメント

  • No.4528

    ぴよぴよ

  • No.4630 にのにの

    10/12/12 19:21:22

    久しぶりに書いてみます。
    その前に、自己満ですがまとめさせてください。自分の中でかぶっちゃったりして^^;

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  • No.4822

    ぴよぴよ

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