嵐(妄想・小説) (4ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.4870

    11/09/18 22:22:22

    >>4586

  • No.4869

    11/09/18 21:36:29

    >>4640 ふぅ

  • No.4868 話題が古いけど…

    11/09/18 20:29:29

    「ねぇ、いいの?こんなときにうちに来て」

    『は?なぁに言ってんの?』


    何故かちょいちょいニノは、うちにフラッとやってくる。


    でも…いいのか?よりによってこんなときにうちに来てて。



    『あー、あの記事のことね?ほっとけばいいんじゃない?』

    涼しい顔して言うニノ。
    ……人ごとかよ。


    『言いたいやつには言わせとけってねー』


    ……カチンッ


    『なんか怒ってんの?』



    「イヤ、怒ってないけど、ニノのそういうとこ嫌い」


    『はぁ?なに言ってんのあんた?意味わかんねーよ』



    「あの記事を見て不安になった人、傷ついた人、いっぱいいると思う。なのに、自分は知らんぷりで言いたいやつには言わせとけ、とか。そういうのなんかイヤだ」



    『……………お前も傷ついたうちのひとりなの?』



    「わたしは別に…」




    何故か涙がこみあげる、どうしよう。

    多分わたしはニノが好き。


    ニノは、わたしの頭をポンポンと優しくたたきながら、


    『ごめん…でもこれからも俺のこと見てて、ね?』


    そう言ってわたしの顔を下からのぞきこんだ。


    きっと気づいてるよね、
    「好きだよ」
    いつかあなたにそう伝えたい。


  • No.4867 Sなエロ翔

    11/09/18 19:50:33

    エロが嫌いな方はスルーで


    テレビに映る翔はヘタレな好青年。本当の翔はそんなんじゃない。


    私より大きな手が私の体を滑る。頭、頬、首筋、胸。私の皮膚に強く優しく翔の唇が触れる。時折翔の口から漏れる小さな声。その声を聞く度に私は目を閉じる。その声を私だけのものにする為に。

    私に伝わる翔からの振動は、早く、大きく、時に柔らかく。それは私を自分の上に導いても変わらない。サイドにある小さなライトが怪しく翔を照らす。

    翔が私の背中に腕を回し胸元に顔を埋める。熱い息が私の胸を満たす。

    「…なぁ」

    小さな翔の声が、吐息と共に聞こえて来る。

    「こっち…見て」

    その声に閉じていた目を開ける。少し見上げるように私を見る翔は言う。私の顔にかかる髪を手で掻き分けながら言う。


    「そんな顔、するんだ」


    私達は深く落ちる。どこまでも、どこまでも。

    本当の翔は、男。私だけが知っている男。


  • No.4866 匿名

    11/09/18 15:34:03

    ニノで


    ガチャ

    またいない

    ていうか、かれこれ1ヶ月会ってない

    電話なんて、4~5日前にしたっきり


    僕の彼女はヘアメイクの仕事をしていて


    まぁ、同業みたいなもんだし


    仕事柄、深夜になることもざらだけど


    さすがに僕だって、会いたくなる時もあるんですけど


    彼女の部屋のソファーで横になっていたら、そのままどうやら寝てしまったらしい


    何かの気配で目が覚めると、目の前で彼女がニヤニヤしてる


    びっくりした~
    何、いつ帰ってきたの?





    時計は0時を過ぎていた


    あのさ
    まぁ、いいや

    彼女の腕を引き寄せて、隣に座らせる


    …かずの寝顔ってさぁ~



    子犬みたいだね笑
    かわいい


    あのね~久々に会って、第一声がそれ?
    会いたかった~とかないわけ?


    ん~会ったよ、5日前に


    えっ!?どこで


    かず、撮影してて
    たまたま隣のスタジオでね
    すれ違ったけど、かず気づかなくてさ
    芸能人してるんだなぁ~って笑



    なんだよ…
    俺はさ、1ヶ月も会えなくてオマエ寂しいんじゃないかなぁ~と思ってさ、心配してたわけよ


    寂しかったの、かずなんじゃないの~


    ばかを言うんじゃないよ
    あぁ~心配して損した…


    寂しかったんだ
    かず、かわいい


    だから…
    寂しかったよ!
    当たり前だろ、俺だってねぇ…


    ふいのキス


    かず~会いたかったよ


    1ヶ月ぶりの彼女のぬくもり


    あぁ、僕はこの僕より少し上手の彼女に、毎回やられっぱなしだ



    振り回されるニノを書いてみましたが、微妙ですね

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  • No.4865 匿名

    11/09/16 00:44:20

  • No.4864 れい

    11/09/15 22:48:32

    あなたがキッチンで洗い物をしていると…

    「なぁ?」
    『ん?』

    後ろからふわっと抱きしめられ

    「俺の事好き?」

    耳元で囁く彼

    普段の強気は影を潜め
    目を細めて答えを促す

    『急にどうしたの?』

    洗い物を中断し
    振り返ると
    優しく抱き締められ

    「相葉君がお前の事可愛いって言い出してさ
    それが恋愛感情から来るもんじゃないって解ってるけど、他の奴に改めて可愛いとか言われると何か不安になってさ」

    らしくねぇよな。ゴメン、今の忘れて。
    と背を向けてリビングへ戻っていく彼を追いかけ背中に抱きつき

    『誰よりも好きだよ』

    呟くと


    振り返り

    「それ、俺の目見て、もっかい言って」




    って潤君としてみたい。

  • No.4863 ハル

    11/09/01 12:01:01

    松潤


    大きな通りに面したお店のディスプレイは秋色に変わっている。待ち合わせの時間まで少しの間そのお店の中に入る。

    鞄の中が小さく震える。

    「はい」
    『あ、俺』

    携帯から聞こえる潤の声は秋にぴったりな柔らかく優しい声。

    『お前、今どこ?』
    「今?」

    私は小さな声で会話を続けながらお店の中をゆっくりと進む。

    「早く着いちゃって」
    『あー、悪ぃ。もうすぐ着くから。隣で何か飲んで待ってろよ』
    「大丈夫。ブラブラしてるのもた…あ」
    『…どうした?』
    「ピアス」
    『何?』
    「可愛いピアス」

    私の目に入ってきたピアス。深い赤色をした、これからの時期にピッタリな、小振りな可愛らしいピアス。

    『ピアス?どんな?』

    潤の声に私は少しかがみピアスが入っているショーケースを覗き込む。

    「すごく綺麗な赤。角度によっては色が淡くなったり濃くなったりしてる。すごく綺麗だよ」
    『そうなんだ』
    「うん。…綺麗」
    『そんなに綺麗なんだ』
    「うん」

    その時だ。

    『すみません。これ、ください』

    今まで携帯から聞こえていた潤の声が私の後ろから飛んできた。

    「あれ?えっと…」
    『お前、全く気づかないのな』

    潤は今までの会話を私の後ろに立ってしていたと話す。

    『いつになったら気づくかって思ったんだけど…お前、気、抜きすぎ』
    「…ごめん」
    『ピアス、あれでいいんだろ?』

    気がつけば店員がさっきの赤いピアスを持って歩いて行っている。

    『買ってやる』
    「え?ダメだよ、ダメ!」
    『何でダメ?』
    「潤に買って貰う意味ないでしょ。買って貰う理由もないし」

    そう言う私をじっと見つめる潤はさっき聞いたような柔らかく優しい声で言葉を続けた。

    『好きな女に買ってやるのに理由って必要?』

    そしてすっと視線をずらしてピアスがあったショーケースを覗き込む。

    『受け取るかどうかはそいつ次第だけど』

    潤はいつもそう。
    乱暴なようで、本当は優しくて。突然の告白もこんな感じで、その度に私の心臓は大きく跳ねる。断るだなんて思ってなさそうな潤の横顔は、赤いピアスと同じぐらい綺麗。

    「すみません。ピアス、すぐ付けたいんです」

    店員に言った私の言葉に潤が顔を上げる。秋の空に溶けてしまうような潤な笑顔がそこにあった。



    おわり

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  • No.4862 ヒルズ

    11/08/26 13:18:16

    連投すみません。
    >>4861の続きです。

    シスコン大ちゃんとメンバー<2>


    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*

    扉を開くが早いか、私たちの前方を塞ぐようにして、突然誰かが飛び込んできた。

    「おっはよー!リーダー♪」
    この高いテンションは間違いなく相葉くんのものだ。
    私(テレビで見るのと変わらないんだな)

    大「暑苦しい、離れろ相葉」
    相「あっれー?いつもは無言で剥がされるのになぁ…って、誰と手を繋いでんの?」

    相葉くんは私に気付くと同時に、智兄と繋いだ手が気になる様子。
    相「なになに!?ボクのスキンシップは暑苦しくても、この手は暑苦しくないわけ!?」
    私たちの関係に興味津々なのが見てとれる。

    大「オイラは今、妹と交流を深めるのに忙しいんだ」
    智兄はシッシッと払いのけるようなアクションを見せた。
    相「へええ!リーダーの妹ちゃん、こんなんだったんだぁ!!それにしても仲良しだよねぇ」
    私(なんだか、犬のシッポが見えるみたい)
    私は一人でに笑いが出てくる。

    そのとき、何を思ったのか私の隣に立った相葉くんは突然、私の手をとった。

    私「え、えぇっ!?」
    動揺を隠せない私をよそに、相葉くんは満面の笑みをみせながら、私と繋いだ手を自分の顔の前まで持ち上げる。
    相「リーダーにくっつけないから、妹ちゃんとくっついちゃった♪」
    そう言うと、満足したように繋いだ手をブラブラと揺らす。

    大「…いくら相葉でも、許さん…」

    智兄は私にやっと聞こえるくらいの低音な声で、ぽつりとつぶやくと、相葉くんに襲撃を仕掛けに行った。
    楽屋の隅に取り残された私は、ポカンとして智兄と相葉くんのバトルを見学する。


    すると、あっけにとられる私の肩を、誰かがポンと叩いた。


    続く>>

    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*

  • No.4861 ヒルズ

    11/08/26 08:16:43

    新しい路線に挑戦してみました。
    イメージ違ったらごめんなさい。
    長文です。

    シスコンな大ちゃんとメンバー<1>
    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*

    私「ねぇ、ほんとに会わせてくれるの!?」

    今日は私の誕生日。
    私の兄、大野智は言わずと知れたあの嵐のリーダーだ。
    「つかみどころがない」なんてよく言われる智兄だけど、ほんとはすっごい優しくて紳士的なんだよね。

    大「何でも買ってやるのに…本当にメンバーに会わせるだけでいいのか?プレゼント」
    智兄は訝しげな表情を向けてくる。
    私「『だけで』って…!嵐のみんなに直接会えるなんて、これ以上の贅沢ないよ!」

    私の力説に、智兄は「ふぅん」と軽く答えるだけだ。

    私「?何か…納得してないって感じだね、智兄」
    大「…んなもんさぁ、今日じゃなくても頼めばいつでも会わせてやるのに…」
    ふて腐れた様子でブツブツつぶやく。
    私「私は何度も頼みました!智兄、いっつもなんだかんだはぐらかして今まで会わせてくれなかったじゃん!」
    私の言葉を聞いて、少し沈黙が訪れる。


    大「………だってさぁ……あいつらに会わてさぁ、お前狙われたら…嫌だもん……」


    うつむいて唇をとがらせている智兄。
    思わぬ真剣トーンなつぶやきに、不意打ちされた私は少し焦る。
    私「えっ、だ、大丈夫だよっ。みんな普段から可愛い人や綺麗な人に囲まれて仕事してるんだよ?私なんかに目もくれないって!!」
    智兄は、否定しながら顔の前で振っている私の手を、ガシッと捕まえる。
    大「お前は世界一可愛いんだ!俺が言うんだから間違いない!!」
    見開いたその瞳は、冗談を返せないくらいの熱がこもっていた。



    そんなこんなのやりとりを経て、私は智兄と共に嵐の楽屋前までやってきた。

    私「う…、いざとなったら緊張してきた…」
    大「平気だ。リーダーの妹なんだから堂々としてればいいんだよ!やつらは揃ってペーペーの集まりなんだから」
    智兄は親指を立てて、アイドルスマイルを見せる。
    その時、智兄の背後から声がした。

    「だぁれがペーペーですって?」

    気配に気付かなかった私たちは、驚きながら振り向く。
    大&私「ニノ!」
    ニノは智兄の肩に腕を乗せ、ほっぺをツンツンとつつく。
    ニ「ね、『リーダー』って役職があれば偉いんだったっけ?うちのグループは」
    ニノはツンツンの指を止めることなく、どこか意地悪で楽しそうな顔をしている。
    その指が止むと、ニノの視線が私にとまった。そして、口の端を上げてフッと笑顔を見せてくれた。

    ニ「リーダー、どっから拾ってきたの?この子」
    智兄はいい加減にしろと言うように、ニノの指の動きを制す。
    智「オイラの妹だ」
    私(あ、智兄、仕事モードに入って一人称がオイラになった)
    そんなことを思いながら、私は一人でクスリと笑ってしまう。
    ニ「へー。リーダーには似ずに、カワイイねぇ」
    間近にニノの顔が迫り、私は思わず赤面する。
    そこをすかさず智兄が手の平で遮った。
    智「ストップ!オイラの可愛い妹だ。手を出したら許さん!」
    鼻息を荒くする智兄を見て、ニノはケラケラと笑い出した。
    ニ「なんだよリーダー、シスコンだったんだ?」
    そしてもう一度私に視線を向ける。

    ニ「ま、確かにシスコンになる気持ちも分かるわ」

    そう言い残し、ニノは後ろ手にヒラヒラと手を振りながら、楽屋へと入って行った。
    私(はー、何か目が離せないって言うか素敵な雰囲気もった人なんだな…。ニノって)
    思わず見とれている私に気付いたのか、智兄は私の手をギュッと握りしめてきた。


    「お前は俺だけ見てなさい」

    そう言うと、繋いだ手をほどくことなくゆっくりと楽屋のドアを開けた。


    続く>>
    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*
    長くなるので次へ

  • No.4860 ヒルズ

    11/08/23 22:01:04

    久々です。つまらなかったらごめんなさい。

    相葉ちゃん&ニノ
    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*
    「…はーっ」
    楽屋の机に突っ伏すと自然に溜め息がこぼれた。

    「辛気臭いな。どうかしたんすか?」
    俺の様子に気付き、ゲームに目を向けたままでニノが声をかけてくる。

    「ねぇ、聞いてくれる?ボクの話聞いてくれるの?」
    わざとらしくまとわり付いてみると、予想通り面倒臭そうなニノの反応が返ってくる。
    「あーはいはい。聞いてあげるからとりあえず離れてくんない?」
    「離れるけど片手間じゃ嫌だぁ~」
    そんな俺の言葉に、眉間にシワを寄せながら横目でチラリと顔を見るニノ。
    「なんなんすか。…世話がやけるなあ、相ばかさんは」

    けだるそうな反応をしながらも、ゲームの手を止める。
    「で?」
    それから片腕でほお杖をついて聞いてきた。

    「…二ヶ月」
    「は?」
    「もう彼女と二ヶ月も会ってないんだよ!」
    ニノは俺の言葉に口を開けたままポカンとしている。
    「……絶句ってこういう状態になるんだね」
    我に返ったニノは頭を抱えた。
    「だってさあ!最近スケジュールみっちり過ぎじゃない!?もう充電切れちゃったよー!」
    「…なんすか、充電て…」
    「え?わかんないの?充電と言えば愛の充電でしょ!?」
    「何を、さも常識ですみたいな言い方してんすか」
    「ねー、こんな時はどうしたらいいのさ!?」
    ニノはガックリと頭を落とし、深く息をついた。

    「あのさあ、ここでヤロー二人でこんな話しても仕方なくない?」
    ニノの言葉に俺は口をとがらせて反論する。
    「ここで話さなくていつ話すんだよ!?」
    「こういう話は当人同士でしたほうがいいって言ってんの!」
    ニノは俺の顔の真ん前に人差し指を突き出しながら言い放つ。
    「えー。こんなことグチグチ言うような男なんて、カッコ悪いじゃーん」
    「へぇ。相ばかさんでも体裁気にするんすか」
    「相ばかって言うなよ!」
    ニノはニヤニヤと笑う。
    「とりあえずばかはばかなりに、彼女に電話でもして簡易充電でもしときなさいよ」
    「ばかばか言いすぎでしょ!?」

    ニノは笑いながら、再びゲームを手にとる。
    「平和な悩みでなによりだね。ま、がんばんなさい」

    「…おう!サンキュー♪」

    気分が軽くなった俺は早速彼女に電話するべく、メモリーを呼び出すのだった。

  • No.4859

    11/08/21 23:57:07

    「ねぇ。ねぇ。」
    そんなあなたの声に・・・

    -大野編-
    「ねぇ。ねぇ。」
    「・・・ん?」
    「ねぇ。ねぇ。」
    「ん?」
    読んでいた雑誌から視線を私に向ける智。
    「ポンポンして。」
    「・・・あぁ。」
    智はフニャっと笑い私に腕を伸ばす。茶色く日焼けした少し筋張った腕が私の頭に届くと・・・

    ポンポン

    優しく包み込むように大きな掌でポンポン。もういいよ、と言うまで笑いながらポンポンを続けてくれる智。


    -櫻井編-
    「ねぇ。ねぇ。」
    「えー、やだ。」
    「まだ何も言ってないから!」
    「またあれだろ?何かしろって言うんだろ?」
    「・・・バレた?」
    「んで、何すんの?」
    そんな事を言いながらも私の方に向き直し、一応話は聞いてくれる体制を取る翔。
    「ポンポンして。」

    翔の少し筋肉質な腕が私に伸びる。ポンポンと言うよりも包み込むように頭を撫でてくれる。言葉とは裏腹に暖かく私の頭を撫でてくれる翔。


    -相葉編-
    「ねぇ。ねぇ。」
    「ん?何?」
    「ポンポン、して。」
    私の言葉に迷う事なく自分の頭をポンポンとする雅紀。
    「・・・あたしの頭をポンポン。」
    そう言いながら自分の頭を指を指す私を見た雅紀は
    「あ!そっちね!そっちか!」
    なんて言いながら、恥ずかしそうに笑い私の頭をポンポン。
    「だよねー。そうかなって思ったんだけどねー。」
    ポンポン1つでもとても天然炸裂な雅紀。


    -二ノ宮編-
    「ねぇ。ねぇ。」
    「何でしょ?」
    「ポンポン、して。」
    「あー、はいはい。」

    ポンポン

    「あんた、また何かに影響されたんでしょ?」
    「え?」
    「まーた、雑誌が何かに『女子はポンポンが好き』とか書いてあったんじゃないの?」
    「・・・バレた?」
    「全く、あんたって人は・・・」
    そんな事を言いながらも茶色の瞳は私をずっと見続けている和也。吸い込まれてしまいそうな私。その時、和也が私の頭をグイッと引き寄せ、そして・・・。


    -松本編-
    「ねぇ。ねぇ。」
    「ん?」
    「ポンポン、して。」
    「・・・そんな気分?」
    「・・・そんな気分かな。」
    私に伸びてきた潤の腕。ポンポンしてくれるのかと思いきや、私の腕を引っ張り自分の体にもたれかけさせる。
    「潤?」
    「ん?」
    潤の胸元に当たる私の耳に潤の言葉が響いてくる。その体制のまま、優しく優しく頭をポンポンとしてくれる潤。時折飲みかけのコーヒーを飲む潤。私の耳にはそんな音も響いてくる。
    「ポンポンだけでいいのに。」
    「俺の頭ポンポンはこうなの。」
    ポンポンとしていた手を段々と私の髪に指を絡ませる様に少しずつ変化させる潤。

  • No.4858 匿名

    11/08/21 18:16:53

    また、盛り上がってくれたら嬉しいな!


    貧相な発想でごめんなさい(>_<)






    着慣れない着物に身を包んで、幸せいっぱいな友達を祝福した帰り道



    友達の笑顔を思い出しては、少しにやける自分がいた

    ♪~♪
    鳴り響いた呼出し音に、少し驚いてディスプレイを確認すると、愛しい彼の名前だった


    「は~い」

    「「お。ご機嫌じゃん。」」

    「うん。何かね、幸せな気分」

    「「そっか。楽しかった?」」

    「うん」

    「「今どこ?」」

    「もうすぐ家に着くよ。」

    「「今、家の前来ちゃったし、待ってるから」」

    「わかった!」


    パタパタと小走りに家に向かうと、人目を避ける様に深く帽子を被って壁にもたれている彼がいた

    「翔!」

    そう呼びかけると、少し眠そうに顔を上げて

    「お~…お帰り。着物似合うじゃん。」

    と、言葉をかけてくれる

    「どうだった?」

    そう私に聞きながら、そっと手を握った

    「…どうしたの?」

    「…ん~…汝は……病める時も健やかなる時も…櫻井翔を夫とし、生涯愛する事を誓いますか?」

    「……」

    「え?!友達は無視してたの?!」

    「…誓います……」

    「……うん。俺も誓うよ…」

    そう言って、私を抱きしめてくれる

    「…淋しい思いばかりさせてるんだけどなぁ…。お前が居ないとダメだわ。」

    「ふふ。急にどうしたの?私も翔が居ないとダメなんだよ。」

    そう言うと、身体を少し離し眉毛を下げて照れ臭そうに笑って、優しいキスをしてくれた

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  • No.4857 匿名

    11/08/21 09:07:28

    どなたか書いてm(__)m

    アゲ

  • No.4856 匿名

    11/08/04 13:01:28

    「ねぇ。ねぇ。」
    そんなあなたの声に彼は・・・

    -大野編-

    「ねぇ。ねぇ。」
    「ん~」
    智はエンピンを動かしながら空返事。
    「ねぇ。」
    「何だよ~」
    やっとこっちを見る。
    「ねぇ。チュウして。」
    「・・・(笑)」

    軽くチュッ。子供がママにするような、柔らかいキス。
    「ンフフ」
    1人で笑いながらまた絵を書き始める智。


    -櫻井編-

    「ねぇ。ねぇ。」
    「あ?」
    「ねぇ。ねぇってば。」
    「何だよ。」
    「チュウして。」
    「はぁ?」
    「チュウしてよ。」
    「忙しいんだって。」
    「・・・(怒)」
    「分かったよ~。」

    翔は私の頭をグイッと引き寄せ、少し強いキス。唇を離す時に小さな音がする。

    「これでいい?もっとする?」
    面倒くさいと言いながら、まんざらでもなさそうな翔。頭の後ろに回した手が小さく動いた。


    -相葉編-

    「ねぇ。ねぇ。」
    「なぁに?何?」
    「ねぇ。チュウし」
    チュウして。と言い終わる前にギュッと抱き締められてキス。いつまでも続きそうな長いキス。背の高い雅紀に合わせて顔を上げていたら首が痛くなってきた。

    「く・・・苦しい。」
    「わ!!ごっめん・・・」恥ずかしそうに笑う雅紀。


    -二ノ宮編-

    「ねぇ。ねぇ。」
    「はい?」
    「ねぇ。ねぇってば。」
    「なんでございましょ?」
    和也はゲームをしながら空返事。
    「チュウして。」
    「お前ー!なんて事・・・」
    そう言いながら私を見る和也。
    「チュウして欲しいんだ?」
    「うん。」
    「ちょっとこっちいらっしゃい」
    頭をクイッと動かし私を自分の側まで導く。私が側に行くと、手にはゲームを持ったまま、顔を傾け優しくキス。部屋の中にはゲームの音だけが響く。

    「ゲームやめよっかな。」そう言いながら、少し横目で私を見る和也。


    -松本編-

    「ねぇ。ねぇ。」
    「ん?」
    「ねぇ。チュウして。」
    私の声にかけていた眼鏡を外しながら私を見る潤。

    「お前からしたら?」
    「・・・」
    「キスしたいんでしょ?」
    「・・・いや、もういい。」
    そう言う私の腕をグイッと引っ張り、ソファーになだれ込む。私を下から見上げる潤。

    「しないの?」
    「・・・」
    何も言えない私を見てフッと笑い、自分の唇に私を導く潤。

    おわり

  • No.4855 松潤

    11/08/01 11:57:37

    松潤で


    お店から出たら物凄い雨が降っていた。

    『すっげーな、おい…』
    「凄い雨」

    天気予報では降水確率は20%。バケツをひっくり返したような雨に私と潤君の足は止まる。

    『やむのかよ…』

    潤君は眉をひそめながら空を見上げる。そんな彼の横顔を見て思い出す。

    「あ!傘。傘あるよ」

    鞄の中から折り畳み傘を取り出す。

    「はい。貸してあげる」
    『貸してあげるって…お前どうすんの?』
    「やむまで待ってみる。潤君先に帰っていいよ」

    潤君は少し困ったように笑った後にこう言った。

    『俺の車に乗ってく?』


    潤君の車が停めてある駐車場まで2人で1つの傘をさして歩く。あまり潤君に近づいてはいけないような気がして、少し離れて歩く。

    『もっとこっち来いって』
    「大丈夫」
    『濡れてんじゃん』
    「大丈夫だよ」

    これ以上そばに近づいたら、私の心臓の音が聞こえちゃう気がする。

    『こっち来いって』

    潤君は右手で私がさしていた傘の杖を奪い、左手で私の腕をグイッと引き寄せる。一瞬にして私と潤君の距離が縮まる。

    『なんだよ…お前びしょ濡れ』

    そう言いながら私の傘からはみ出ていた左側を手ではたいてくれる。潤君の手が私に触れる度に私の心臓は大きく跳ねる。

    『濡れるから俺から離れんなよ』

    どしゃ降りの中。1つ傘の下。私の心臓の音が潤君に聞こえないように。そしてもう少し、もう少し雨が降り続きますように。

  • No.4854 匿名

    11/07/16 07:26:20

    翔ちゃん



    カーテンの隙間から入る光で目が覚めふと隣を見ると彼女は俺の抱き枕を抱え、無防備な寝顔でまだ夢の中。


    少し乱れた髪をそっと撫でてみても、ピクリとも動かない彼女に背を向け枕元に置いていた水を一口飲み携帯をチェック。


    『あっ…にのからメールだ』

    ブツブツ呟く俺の後ろで動き始めた彼女。

    『おはよ。ゴメンね。起こしちゃった?』

    「ううん 大丈夫。おはよ」

    振り向こうとすると
    「そのままでいい」
    と彼女は俺の背中に抱き付いた。

    『なんだよ~』

    「私大好きなの。翔ちゃんの大きな背中…
    また寝てる間に脱いじゃったの?」

    『でも今日は下は脱いでないから大丈夫 笑』
    なんて笑ってると

    「翔ちゃんのスケベ!」
    と俺の背中をバシバシ叩きながらもピッタリくっついたままの彼女。

    『ねぇ…
    そろそろそっち向いていい?』

    「ダメ!!」

    『えぇ~…ダメなの?……涙』
    背中から伸びてくる彼女の手をギュッと握ると

    「うそだよ。いいよ。」
    と俺の背中から彼女は離れ

    今度はちゃんと目を見て…
    『おはよっ』

    「おはよっ…フフッ」

    『ここ おいで』
    腕を伸ばすと

    「翔ちゃん仕事は?まだ大丈夫なの?」
    なんて言いながらも彼女は俺の腕の中におさまる

    『今日は少し時間あるから大丈夫』

    嬉しそうに微笑む彼女に思わず俺も顔が緩む


    『ねぇ…キスしていい?』
    小さく頷く彼女に夢中で何度もキスをした。

    苦しそうにもがく彼女に我にかえり唇を離すと

    「翔ちゃん どうしたの?」
    と彼女はビックリした顔をしていた。

    『お前と離れたくない…
    ずっとこうしてたい…』

    もう一度キスをして力強く抱き締めると、彼女は俯き黙ったまま。

    『ごめん…。嫌だった?

    俺朝からガツガツし過ぎだよな 笑

    …ごめん』

    「……」

    『ごっ…ごめん…』

    「翔ちゃんさっきから謝りすぎ。

    嫌なわけないでしょ…」

    彼女はニコッと微笑み俺の頬にキスをし恥じらいながら
    「大好き…
    だからずっとこうしてていい?」
    と呟いた。

    『うん…^^
    ずっとは無理だからあと少しだけな』

    と言って彼女を抱き締めた。



    おわり

    何か微妙でしたね…

  • No.4853 なか

    11/07/15 11:23:37

    二ノ

    私をチラッと見ながら
    「お前ってさ、あれだよね。うん、あれだわ。」
    とニヤニヤしてる彼。

    「は?あれってなによ。」

    「鈍いでしょ、バ力でしょ…それから~。」
    彼は指で数えながら私の目の前に座る。

    「喧嘩売ってんの?」
    そんな彼を私は少しにらんだ。

    「ふふっ(笑)冗談だよ。ちょっとだけ、膨れっ面が見たかっただけ。」彼はクスクス笑ってる。


    「何それ~嫌な感じ。」
    私は、そっぽを向いた。

    「怒るなよ。好きなんだって、その顔が。」
    彼の腕が私をそっと包んだ。


    「嬉しくない。離してよ。」
    なんて言いながら、実は嬉しくて彼の腕をぎゅっとつかむ。

    「嬉しいくせに(笑)。この人全然素直じゃねぇな。じゃあ離すよ~」
    ゆっくり私から離れる彼の腕を、とっさにつかむ私。

    「離してほしくないんでしょ?素直になんなさいよ…ね?」
    私の顔をのぞきこむ彼。

    「そんなことないってば!」


    「素直じゃねぇな!」
    彼の唇が私の唇を乱暴にふさいだ。

    しばらくして、「ごめん、苦しかった?」

    彼は、そう言いながら今度は優しくキスをした。

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  • No.4852 レンタロウ

    11/07/10 18:50:09

    翔くんで。



    「もしもし?」

    『もしもし?翔?今、大丈夫?』

    仕事の合間にタイミング良くかかって来た、君からの電話。

    「おう、大丈夫。てか悪いな、全然連絡出来なくて。」

    ツアーを目前にして多忙を極めている俺は、電話はおろか、メールすらロクに出来ずにいた。

    『そんなのは全然いいよ。あのね、アルバム聴いたよ!って、それだけ(笑)』

    君の明るく優しい声は、俺の心を安らかな気持ちにさせる。

    「あ、本当?サンキュー。」

    『ううん、じゃあそれだけだから。ごめんね、忙しいところ。』

    「いやお前、感想とかねぇの(笑)?てかアルバム買ったの?お前の分はちゃんとキープしてあるっていつも言ってんじゃん。」

    『だって、私はメンバーでも何でもないのに、そんな風にしてもらう理由ないよ。』

    「冷たいこと言うなよ。」

    『ごめん(笑)』

    こうして君と会話してると、無性に会いたくなる。
    思いっきり抱きしめたくなる。

    普段は閉じ込めてる思いが、身体の奥から湧き上がって来る。

    「んで?どうだったの?アルバムは。」

    『うん...凄く良かった。』

    電話の向こうではにかむ君を想像して、照れくさくなる。

    「どの辺が?どの曲が?」

    『そうだなぁ...』

    答えに期待してしまう。

    『私たちさぁ、水たまり飛び越えたことなんてあったっけ?』

    「は!?」

    『翔って、もしかして部屋に写真飾ってるの(笑)?』

    「お前なー!」

    電話の向こうでいたずらっぽく笑う君を想像して、胸が熱くなる。

    『素直にすっごくすっごく良かったよ、翔のソロ。』

    「ありがとう。」

    『会いたくなっちゃった。』

    「...え?」

    普段はワガママも俺を困らせるようなことも一切言わない君。

    「どうした?」

    『もう、会いたくなっちゃうよ(笑)例え私のために歌った歌じゃなくてもさ。』

    君がそんな可愛いこと言うと、俺は自分を止められなくなるよ。

    「たまにはちゃんと帰るかなー。」

    『え?家、帰ってないの?』

    「ううん、帰ってるよ?」

    『何それ(笑)』

    「そうじゃなくて。」

    『ん?』

    「お前んとこに。」

    あの曲にも、精一杯気持ちを込めた。
    でも、ちゃんと伝えたい。

    君を抱きしめながら、俺の想いを。
    もっともっと、伝わるように。

  • No.4851

    11/07/05 23:11:17

    もしかして、自分がここまで読んだ…
    って事であげてるの?!

  • No.4850 匿名

    11/07/05 20:08:24

    私も思ってた。何したいのかな?

    でも「微妙なのばかり」に、ちょっと笑っちゃった。何だったら微妙じゃないのかね?

  • No.4849

    11/07/04 23:13:35

    何がしたいのですか?しかも微妙なのばっかり…。一つは小説でもないし。やめてほしいです。

  • No.4848

    11/07/04 22:04:15

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  • No.4847

    11/07/03 23:40:56

  • No.4846

    11/07/03 09:52:17

  • No.4845 ハル

    11/07/02 20:18:50

    櫻井さんお友達。居酒屋で。


    『うっそ!マジで?』

    目の前にいる翔の声が響く。少し高い特徴的な声は私に向けた言葉ではなく、彼の耳に当てられた携帯の向こうの誰かへ。眉が八の字に下がりながら笑い声を上げる翔。

    目の前のビールがぬるくなるよ、翔ちゃん。そんな私の気持ちはお構いなし。

    『あ~そうなんだ、うん。分かった。また電話頂戴』

    やっと携帯を切り、翔は私を見る。

    『お待たせ』

    なんて言いながらビールのグラスを持ち上げたその時。私の携帯が小さく鳴った。「ごめん」翔に一言声をかけ、私は携帯に出る。

    「うん、そうなの?知らなかった、うん」

    そう言いながら、ちらっと彼に視線を送ると…明らかにご機嫌斜めな翔の顔。



    『お前さ』

    携帯を鞄にしまう私を見ながら翔が私に言葉を投げる。

    『俺といる時ぐらい携帯切っとけよ』
    「ごめーん」
    『ビールがぬるくなったわ』

    先にビールを口にしていた翔。自分の事は棚にあげておいてこの発言。私は翔を睨む。

    「…」
    『なんだよ?』
    「…ちゃい…」
    『あ?』
    「翔ちゃん、ちっちゃっ!」
    『はぁー??』

    ひっくり返りそうな翔の声が私の前を駆け抜ける。

    「自分だって散々電話してたじゃん」
    『俺はいいんだよ!』
    「なんで翔が良くて私はダメなのよ?」
    『あのね、俺は忙しい訳。お前と一緒に』
    「翔ちゃん、ちょーちっちゃっ!ちっちゃすぎ!」
    『ちっちゃかねーわ!』

    完全にひっくり返った翔の声と共に、枝豆が一粒飛んできた。食べかけていた枝豆を翔が私めがけて投げてくる。

    いつもこう。
    突然呼び出して、俺様撒き散らして、酔っ払ってはくだまいて。翔は大人なような、子供なような人。そして最後には『ごめんね』って必ず謝る可愛い人。そんなアンバランスな感じがみんなに好かれる所なんだろうな。

    『携帯の電源、切っとけって』
    「…ちっちゃっ!」
    『だからちっちゃかねーわ!!』

    眉を下げながら怒る翔は…やっぱり…。


    『俺はちっちゃかねーわ!!』




  • No.4844 匿名

    11/06/24 21:18:05

    「今日ねぇ、同僚の○くんに『いい奥さんになりそうだよね』って言われたの」

    私の話を、パソコンに向かいながら聞いている潤くん。

    「ふーん」

    頬杖つきながら、聞いてるのか聞いてないのか分からない、気のない返事。
    …なんか頭にくるな~。話聞いてるの?
    ちょっとムカついて、本当は言われてないけど、嘘ついてみた。

    「『可愛いのに、彼氏いないんだってね。俺の奥さんになってもらおうかな~』なんて言われちゃったよ」

    どうせまた聞いてないんでしょ?って思ったら、パソコンに向かってた椅子をクルリと回転させて、潤くんがこっちを向いた。
    口元には不敵な笑み。

    「…で?俺になんて言って欲しい?」

    眼鏡を外しながら、私をじっと見つめる。

    「別に~。今日そう言われたんだよーって話だよ。」

    ふって少し笑って、こっちおいでのジェスチャー。近づくと、太ももの上に座らせられて向かい合う体勢。少しだけ下がった位置から、綺麗な顔が私を見上げてる。

    「俺にヤキモチ妬かせたいわけ?」

    そんなつもりじゃ…って言おうとした唇が、柔らかで暖かい唇で塞がれる。
    しばらくの温もりの後ゆっくりと唇が離され、今度は優しい指先が私の唇や頬をなぞる。

    「おまえさぁ…あんまり他のヤツに隙見せんなよ。おまえは俺のもんだろ?」

    私が逃げられないよう強く抱きしめながら、潤くんの吐息が、唇が、私の首筋をたどり、時折強く跡を残す。


    「おまえは俺のものだよ。後でゆっくり覚えさせてやるよ」

    ーーーーーーーーーーーend

    下手くそですみません(。>ω<。)完全な自己満です!

  • No.4843 にのにの

    11/06/21 20:18:06

    大野くんです。
    恋人設定かくの2回目なので難しいとこです、イメージと違ったらすみません。
    -----

    ―――ズッ
    「あっ、もうねえや」

    ストローで空振りする音と一緒に、少し残念そうな声が聞こえる。
    たった今彼が飲み干したジュースは、私が手土産にと持参したモノのひとつ。
    一緒にもってきたクッキーをお皿に出そうとキッチンを借りている間に、早くも空にしてしまったらしい。
    トレイにお皿を乗せて彼のいるソファー前のテーブルに向かい合う形で座る。
    ズ、ズズ、と名残惜しそうにしている姿に、思わず笑みがこぼれた。

    「もう飲んじゃったの?」
    「や~、うめえんだって、これ」
    「私のあげよっか?」
    「えっ、マジで?」
    「うん。はい。」
    「いや~ありがと~」

    眉をさげてすこし困ったようにも見える、大好きな笑顔。
    そしてフフフ、とひとりで笑って、もうひとつのストローに口をつけた。
    可愛いなぁなんて思いながら頬杖をついてそれを見ていたら、ふと目があった。

    「やっぱこれ、欲しかった?」

    ‥あーもう、この人自分の可愛さわかってないな。
    その角度、やばいです智くん。
    ストローからほんの少し口が離れているだけのせいなのか、唇が尖んがってみえて。
    おまけに、ほんのちょっと上目遣い。

    「あーもう、それは反則ー」
    「あ、やっぱ欲しかっ」た?、のところで、テーブルまたぎに彼の額にキスをした。
    ‥体勢を戻すと、目を見開いた智くん。

    「ごめん、智くん可愛すぎるんだもん」
    顔に集まってくる熱を、てのひらでパタパタとあおぐ。
    ははは、とごまかして立ち上がり、とりあえずトイレにでも逃げようとした瞬間。

    ぐん、と左腕を引き寄せられ、目の前には智くんの伏せた瞼。
    唇には、すこし冷たくてやわらかい感触。

    「‥そっちこそ、反則。」

    離した唇でそう呟き、彼の右手は私の身体をなぞっていった。




    end

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  • No.4842 匿名

    11/06/19 20:15:44

    >>4841なが~いのつづき
    >>4840
    >>4839


    彼女から身体を離すとソファ-に浅く座り肩を落とし、俯いたまま顔が上げられない。「…ゴメン…あの…自分勝手で…」
    彼女は静かに天井を見つめて、フウ~と浅い息をはく。「…ねぇ、なに考えてる?」
    『…ん?ん~…ヤバイなぁって…』
    うん…ヤバイよね…
    顔だけ彼女に向けて右手で顎を支える仕草…
    彼女が勢いをつけて起き上がり後ろから抱きしめてくる。
    「ホント、ヤバイ…私の方こそごめんね…」
    オレの頬にチュッ!と軽くキスする。ちょっとびっくりして振り向くと少し照れながら笑ってる。


    あぁ~ヤバイ…ガッチリ掴まれた。彼女の腰を抱き思わずまた押し倒す。
    『ねぇ…ちゃんと聞きたいんですけど?オレの事、好きだよね?』
    無言な彼女、でも目が笑ってる。
    『…ねぇ、もう一回…したい…』
    彼女の耳元でささやいてキスしようとすると

    「ダメ…」へっ?えっ?
    「目が腫れちゃう。なんとかしないと明日の仕事ヤバイ」ヤバイ…ってそっち?
    彼女は起き上がるとオレの頭をポンポンと軽く叩き、バスルームへ消えた…


    「えっ?なに?うそでしょ―!?」





    ―終―
    ハァ~満足自己満足(^^ゞ
    失礼しました。

  • No.4841 匿名

    11/06/19 18:26:28

    >>4840つづきのつづき

    「ただいま…」
    バックを肩から下ろしながらリビングへと入る。
    「あっ!!コラッ!ベランダに出ちゃダメでしょうが!!」
    「んッ!も~ 誰が見てるかわからないんだからね?」『…あっ…ゴメン』
    えっ?泣いてる?
    『おかえり。早かったね』彼女はカーテンを閉めてソファ-に座る。
    「どうしたの?泣いてんじゃん…」
    『…ん。ヒックッ!泣いてる…』彼女は顔を覆って嗚咽を堪えてた。彼女の隣に寄り添って、覆ってる手をどかしながらのぞきこんでみた。
    『ふぇ~ん~(ToT)』
    オレは涙を手の平で優しくふき、彼女の頬を包みこんだ。少しずつ落ち着いてくる彼女とは逆にオレはもう…
    ダメだった…

    ゆっくり、口づけてた…一瞬、彼女が身体を引いた。力を入れて彼女を抱きしめる「…ゴメン…好きだよ…」
    「…もう…がまんできない…」

    オレの重みで彼女は倒れていった…



    なが~~い!まだつづく…

  • No.4840 匿名

    11/06/19 17:08:59

    >>4839つづき

    翌朝、彼女の部屋をノックするが返事がない。ドアを開けて無防備な寝姿にドキッ!とした。
    「ねぇ、オレ仕事行ってくる。カギ置いとくから…」
    『~~ん~ 行ってらっしゃい~』
    腕だけ上げて手をふる。
    「……フウ~」



    番組の収録を終え、5人それぞれ帰り支度をしている。着替えてる潤くんの傍に行き、
    「…今晩、泊めて…」「はぁ?」うつむいたまま今度は翔くんに「…今晩、泊めて?」「ブゥツ!なに?((笑)」
    脱ぎ捨てた衣装を拾い挙げてる衣装さんにも「…今晩、……」「待て待て!(笑)どうしたの?」笑ってる翔くんに聞かれたけど、「…ゴメン なんでもない…」


    オレは彼女の事が好きだった。好きだけど彼女が友達という関係を望んでいるなら、それに合わせようと気持ちを隠していた。でも、こんな状況じゃぁ、もう自信ない…



    …つづけるか…


  • No.4839 匿名

    11/06/19 16:23:54

    ~♪~♪
    「はい。」
    ―アタシっ!
    「ん。」
    ―今、どこにいる?
    「家だけど…」
    ―あ~よかった。これからそっち行くから!
    「えっ?なんで?あっ!切れた…」


    しばらくすると、スゴイ荷物と共に彼女がやってきた。
    『ハァ~重かった~』
    「なに??家出?」
    『お願い!しばらく泊めて!』
    「えっ― 困るよ。いきなりなんで?」
    困惑するオレの首に両腕を廻して『…お願い…』もう少しでお互いの鼻が触れそうな距離。彼女が離れるのが一瞬遅かったらキスしそうだった。


    『ねぇ。こっちの部屋使ってもいい?』
    彼女は立ちつくしてるオレをすり抜けて、上がってすぐの部屋に荷物を移動している。
    「ねぇっ、でも連絡だけはしとかないと。心配してるよ?彼氏…」
    『うっさい!今はなにも言わないで!聞かないで!』「………」


    キッチンに入り冷蔵庫からビールを出す。
    「飲むでしょ~?」
    廊下に向かって声をかけた。彼女は髪を束ねながらリビングに入ってくると
    『ありがとう~』
    とオレの手から受け取ると床にぺたりと座り込みソファ-にもたれる。
    化粧は、したままで部屋着に着替えてビールを旨そうに飲んでる彼女を見つめる。『質問は受付ないよ』
    「…うん。聞かないよ」
    彼女はにっこり笑って正座すると
    『お風呂いただいてきます』と立ちあがった。

    ――ッツ!!えっ―ッ!?風呂入るの?!
    狼狽えるオレを無視して彼女はマイペースだ…



    …つづく…かな

  • No.4838 ハル

    11/06/12 00:20:14

    >>4837の潤君目線。

    家の前に着いたって言うのに目を覚まさない彼女。

    「おーい、着いたぞ」

    夢の中であろう彼女の耳には俺の声は聞こえていない。

    …ったく。

    余りにも無防備なこいつの寝顔を見ながら考える。

    唇がぽちゃっと厚いんだな、こいつ。右側の上唇にほくろがあるんだな。…こんなにじっくりこいつの顔を見た事なかったな。

    眠りについている彼女の頬に少しだけ髪がかかっているのをそっと指で払う。柔らかい髪が俺の指の上を滑る。

    男である俺と、車の密室と言う空間で無防備な寝顔を見せられてみろ。それも好きな女の寝顔だ。

    …やっぱり…我慢出来ねぇ。

    眠っている彼女の唇にそっと軽く自分の唇を重ねてみる。そしてまた彼女の寝顔を見つめる。彼女はまだ夢の中だ。そしてまた唇を重ねる。何回も、何回も。

    このままキスをし続けてこいつが目を覚ましたら、俺はなんて言おう。その前に、怒るかな、こいつ。

    何度も軽いキスを繰り返すと、『ん…』と、彼女の口から小さな声が漏れてきた。起きるのか?俺は慌てて彼女から離れる。

    でもやっぱり彼女は夢の中。俺は彼女のおでこにキスをする。

    『待って…準備…』

    この言葉に俺は我に返る。理性を失うところだった。俺って…やべぇな。


    その時だ。

    『潤!!』

    急に彼女が俺の名前を叫んだんだ。

    「うわっ!何だよ!」

    バレたのか?俺が眠っている間にキスをしたのがバレたのか?

    でも、彼女の様子を見ると寝起きでぼーっとしているようでバレてはいなさそう。

    隣で彼女は顔を赤くして顔を手で扇いでいる。

    「何の夢、見てたんだよ?」
    『…気にしないで…』


    ――――――――

    眠っていた彼女にキスをしたのは、俺だけの秘密。

    彼女の夢の中で現実と同じ様に彼女と俺がキスをした事を知らなかった俺は、車のミラーに映る彼女の姿を見つめながらこう呟く。

    「次は待ったなし」

    おわり


    彼女は夢で潤君とキスをしたと思っていますが、実際は眠っていた彼女に潤君が内緒でキスをしている…と、言うお話です。分かりにくくてすみません。

  • No.4837 ハル

    11/06/11 16:53:56

    松潤


    潤の手が私の頬を撫でる。その手は私の髪を滑りまた頬を撫でる。

    潤の唇が私にそっと近づく。ついばむ様なキスを何度も繰り返す。その唇は私のおでこにもキスをする。少し伸びた潤の髭が私の鼻先をくすぐり、潤から漏れる温かい息がおでこに当たる。

    『潤…』

    潤は、ん?と眉を上げ、表情だけで【何?】と私に問いかける。近くで見る潤の顔があまりにも色っぽくて、あまりにも男性で、私の心臓は爆発しそう。

    『ちょっと、待って』
    『何?』

    今度は低く優しい声が降ってくる。もうダメだ、私。

    『待って、お願い』
    『何で?』
    『だって…心の準備が、ま、』
    『させえねぇよ、そんなの』

    その言葉と同時に、強いキス。私は口を塞がれる。心の準備が…待って…潤…潤…じゅ…


    「潤!!」
    『うわっ!何だよ!』

    さっきまで私の上から聞こえていた声は、今は私の隣から聞こえて来る。隣で怪訝そうな顔をしている潤。

    私…あれ?、今の、夢…?。潤の車に乗って、それで寝ちゃってたんだ…さっきのあれ、夢だったんだ。

    『着いたよ、家』

    そう言われて、今居る自分の居場所を確認する。私の家の前だ。

    『お前、何の夢見てたの?』
    「えっ?」
    『待って、とか、準備が、とか。寝言すげーの』
    「…気にしないで…」

    気まずい。潤の夢を見だだなんて、あんな夢を見たなんて言えない。しかもかなりリアルだった…。おでこにかかった息の温かさの感覚がまだ残ってるんだもん。

    顔が暑い。なんでこんな夢…。手のひらで顔を扇ぐ私を見ながら、潤が一言。


    『夢の続き、する?』

    ―――――――――

    潤が寝ていた私のおでこにキスをした事に気づいていない私。

    寝ていた私のおでこに内緒でキスをした潤。

    そんな事を知らない私は、潤の車が角を曲がるのを見送る。



    私を降ろした車の中で、ミラーで私の姿を確認し、ハンドルを切りながら彼は笑ってこう呟く。

    『次は待ったなし』


    おわり

  • No.4836 アンブレラ

    11/06/11 00:58:01

    お久し振りな投稿でスミマセン。
    5人それぞれで妄想して下さい。

    ━━━━━━━━━━━━━━━
    寂しくなって彼に電話をかけた。
    7回目のコールで出てくれた彼に…

    私「…もしもし?」


    *櫻井翔*
    翔「おぉう!どうした?」
    いつもの優しい声の彼に…
    私「ごめんね。」
    翔「何~なんで謝るの?どうかした?」
    私「…眠れない。」
    翔「もぉ~寂しそうな声出すなよぉ~。」
    私「…ごめん。」
    翔「また謝るぅ~。30分だけ我慢出来る?」
    私「…。」
    翔「我慢出来ないなら 行ってあげないっ。」


    *相葉雅紀*
    雅「もしもし!どうしたの?」
    いつものノイジーな彼の声に…
    私「ごめんね。」
    雅「何?何?なんかあった?」
    私「…眠れない。」
    雅「しょーがないなぁー、子守唄?…いくよぉー♪」
    私「…ごめん。」
    雅「あぁ…やっぱりダメ?違ったか…。来る?うち来ちゃう?」
    私「…。」
    雅「時間も時間だしなぁ…あっ!待ってて!」
    ガチャ。


    *二宮和也*
    二「はーい。二宮で~す。」
    いつだって冷静な彼の声に…
    私「ごめんね。」
    二「なんだ。お前か~。こんな時間にどうしたよ?」
    私「…眠れない。」
    二「眠れないって…子供じゃないんだから…アナタ。」
    私「…ごめん。」
    二「しおらしい声出すなよ…まったく。で?どうすんの?」
    私「…。」
    二「わーったよ!行ってやっから 鍵開けて待っとけっ。」


    *大野智*
    智「…もしもし?」
    ふんわり優しい彼の声に…
    私「ごめんね。」
    智「んーん?俺何かしたかぁ?」
    私「…眠れない。」
    智「参ったなぁ…俺今寝てたわ。わりぃ。わりぃ。」
    私「…ごめん。」
    智「あっ!いいよ。いいよ。今さっき寝に入ったとこだったから!」
    私「…。」
    智「怒ってる?今から寝るとこだったから一緒に寝る?…じぁ~さぁー、俺の事迎えに来てよぉ♪」


    *松本潤*
    潤「ハーイ。潤でーす♪」
    いつもよりハイな彼の声に…
    私「ごめんね。」
    潤「いや。全然いいよ。今みんなと飲んでたとこだけどね。」
    私「…眠れない。」
    潤「何かあった?悩み?いつでも聞くけど?」
    私「…ごめん。」
    潤「マジでどうした?」
    私「…。」
    潤「まだ起きてろよ!今そっち行ってやるから!じゃ、また連絡するわっ。」


    イメージ害したらごめんなさい(ToT)
    お粗末様でしたm(_ _)m


    >>4567 アンブレラ作まとめ

  • No.4835

    ぴよぴよ

  • No.4834 キュン

    11/05/31 22:44:14

    楽屋もの書いてみた
    下話です、お気をつけて





    相「ちょっとこれ見てよー」
    相葉さんは手に持った雑誌をひろげ嬉しげにみんなに集合をかける

    櫻「何?」
    読んでいた新聞から顔をあげる翔さん

    松「草食系男子特集…?」
    携帯から視線をはずし雑誌を見る松本さん

    ニ「何?今いいとこ…あっくそコイツ強い」
    ゲームから目を外さず返事だけの二宮さん

    大「明日釣りいけんのかな」
    話すら聞いてない大野さん

    相「草食系男子は夜も草食系だって!ダメだよね男としては」

    櫻「あー最近多いよね草食系ね~…」 適当に相づちをうち新聞に視線を戻す翔さん

    相「ニノ草食系だから夜も草食系なの?」

    ニ「はぁ?誰が草食系だって?」ゲームから顔をあげ相葉さんをにらむ


    松「ニノが草食系なのは見た目だけだろ。さんざん絡んでその気にさせといて、《お前からキスしてよ》とか言いそう」

    相「言うね!絶対言う 笑」

    ニ「うーわ言ったことあるわ」

    相「潤くんはひたすらに優しそうだよね」

    櫻「わかる~耳元に吐息とかかけて「痛くしねぇから」とか言って優しく抱きしめて、スタイリッシュにGET DOWN!」
    そっち系の話になり急にのってきた翔さん


    相「そうそう(笑)そんでスタイリッシュに《良かったよ》とささやいて~」

    ニ「そしてスタイリッシュにパンツをはくと」

    松「あんたらスタイリッシュから離れろ」

    相「翔くんはね~強引なイメージだね。《こっちこいよ》とか言ってマッハで脱がすとかっ?」

    松「そっからは息切れるくらい激しくね」

    櫻「優しいっつーの。笑」

    ニ「そーゆあんたは最中もずっとうるさそう」

    相「俺めっちゃくちゃキレがあってクールだよ!」

    ニ「は~想像できないや~」

    松「リーダーは?」


    みんなの話を笑いながら聞いていた大野さん


    相「う~ん。いつもと変わらず受け身?」

    ニ「マグロかよ」

    松「いや、以外とキャラ変わるくらい攻めるかもよ」

    櫻「言葉攻めしちゃうとか」

    相「嫌!そんなリーダー想像したくない」

    大 「想像すんな 笑」

    ニ「まさかアブノーマルな…」

    相「魔王キャラ発動とか」

    櫻「おー贅沢~ 笑」

    ニ「で、どーなんすか?」

    大「あー…。そうだな、実は」


    リーダーの言葉を身を乗り出して聞くメンバー
    禁断のリーダーの夜の姿とは……!!






    ガチャ
    STAFF 「収録初めまーす」
    大「あっはーい。よし、みんな行くぞ」
    相「え!!教えてよ」
    大「やっぱやめた」
    ニ「焦らしプレイかよ」
    松「ドキドキしてたのに」
    櫻「気になってゲスト予想できねーーー」
    大「ふふっ」



    結局リーダーの夜の顔は謎のまま………END

  • No.4833 誰でもー

    11/05/31 01:11:32

    つづき


    彼と会わなくなってから数ヶ月。


    彼が幸せならそれでいい…


    やっとそう思えるようになってきた。


    いつものように仕事が終わり
    アパートに着くと
    部屋の前に誰かがいた。



    ぼーっと空を見上げて
    座っている彼の姿。



    あたしに気づくと


    『よっ…久しぶり!!

    腹減った~
    飯食わせて!!』


    以前と変わらないノリ。

    あたしは彼を部屋に入れた。




    『うまそ!!

    いっただっきまーす!!』




    『…で?

    あたしと会ったら
    まずいんじゃないの?』



    『んー

    まぁそうなんだけどさ…』


    はっきりしない彼の言葉と
    1人テンション高く
    しゃべってる姿に
    だんだんイライラしてきた。


    『…でさ~

    ねぇ?聞いてる??』

    覗き込むようにして
    あたしの顔を見る。



    『…けんな…』



    『えっ?何?』




    『ふざけんな!!!!!』



    そう叫んだあたしに
    彼はビックリしていた。


    だけどもう止まらない。



    『なんなの!?

    友達としてなら
    そばにいれると思ったのに
    それさえもダメで…

    あんたの幸せ願おうとしたら
    いきなりひょっこりやってきてさ!!

    あたしなんかした!?

    なんであたしばっかり
    こんな思いしなきゃ
    ならないの!!!!!』



    泣き叫びながら彼の胸を叩いた。


    あたしをなだめようとしたのか
    彼が腕をつかんできた。

    ふりほどこうとしても
    力が強くて離れない。



    『やめて…!!!!

    さわらないで!!!!

    離し……………っ

    …………………!!!???』





    『落ち着いた?』



    『なっ…

    今何したっ!?』


    『ちゅーした!!!!』


    そう言ってにっこり笑う彼。



    『俺さ…

    気づいちゃったんだよね…

    おまえのこと好きらしい…』

    まっすぐに見つめてくる彼の目


    彼の真剣な表情…
    まっすぐな瞳に
    動けないでいると


    『ぷっ…(笑)

    固まってるけど大丈夫?(笑)』


    『だ…
    大丈夫なわけない…//』


    『とりあえずさ!!

    もう1回ちゅーしていい?』

    笑いながら抱きよせる彼を
    あたしは突き放した。



    『だめー!!!!


    そんな簡単にさせないもん!!』


    『なんだよそれ~!!!!』


    ブーブー文句を言ってる
    彼の姿がかわいいから
    もうちょっとだけ
    いじわるしてもいいよね…?



    おわり。

  • No.4832 誰でもー

    11/05/31 01:07:40



    『やべ!もう行かなきゃ!!』

    そう言って彼は
    コーヒーを急いで飲み干すと

    『ごちそうさまでーす!!』

    と子供のような笑顔で
    店を出てった。


    いつものように見送る
    彼の背中…


    あいつはあたしの気持ちに
    気づいてない。

    だけどそれで
    いいのかもしれない…

    気持ちを伝えて
    この関係が壊れるなら
    友達として彼の側に
    ずっといよう。


    そう思ってたのに…


    ―ある日―

    いつもの店で彼を待ってると

    『よっ…』

    少し元気のない彼がやってきた。

    『どしたの?なんかあった?』


    『うん…』


    彼はあたしの顔を
    下から覗き込むようにして
    会話を切り出した。


    『ごめん…
    しばらく会うのやめよ。

    彼女がさ…
    俺とおまえが会ってるのが
    気に入らないみたいでさ。

    だから彼女の気持ちが
    落ち着くまでさ…
    本当ごめんね…』



    『なっ…


    何言ってんのよ!

    彼女心配させてどーすんのよ!!

    あたしのことなんかいいからさ!
    気にしないで~…!!!』




    思いっきりの作り笑い…



    あたしちゃんと笑えてる?



    『本当ごめん!!!!』

    そう言って彼は席を立った。

    いつもと同じ彼の後ろ姿。



    悲しくて…

    悔しくて…

    みじめで…




    『あたし何してんだろ…』


    溢れ出す涙を
    止めることができなかった。


    つづく…

  • No.4831 ハル

    11/05/30 16:09:29

    翔君とお友達


    『きったない!』

    部屋に入った第一声がこれだ。

    『何でこんなに汚くなるの?どうしたらこんなに散らかった部屋になるの?』
    「散らかってねーよ!ちゃんと場所が決まってんの!」
    『信じられない…』

    失礼だろ。人の部屋に来て第一声が汚いって。…まぁ、散らかってるったら散らかってるんだけど。

    『これ、脱ぎっぱなし?洗濯済み?』
    「んーとねぇ…洗濯した」
    『本当?』
    「洗ったよ!」

    部屋の隅に重ねてあった、後で畳もうと思っていた洗濯物。彼女は軽く溜め息をつきながら手早く畳み始めた。掃除したいんだよ、本当は。でも何だかんだと忙しくて、結局掃除は後回し。

    『これ、あっち?』

    畳んだ洗濯物を重ねて持った彼女は目線を向こうの扉に向ける。

    「ごめん、ベッドにでも置いといて」

    俺の言葉も洗濯物と一緒に持って行く彼女の後ろ姿。そんな彼女の姿を視界の隅に収めながら、俺も雪崩を起こしそうな雑誌を片付ける。

    雪崩を起こしそうな雑誌。雪崩を起こしそうな…雑誌…。

    …あっ!やっべぇ!あっちに…。見られたらやばい!

    彼女が入って行った部屋に慌てて行ったけど、時既に遅し。彼女の手には…色っぽいお姉さんの、色っぽい姿が満載の雑誌。

    『ちょっ、まっ、それ!』

    言葉にならない声を上げ彼女の手からその雑誌を奪い取る。

    「わっ!」
    『ちょっ!』

    奪い取った拍子に散らかった部屋に足を捕られてベッドに彼女を道ずれに倒れ込む。

    『悪りぃ、大丈夫?』

    彼女を潰している自分の体を半分起こし、彼女に声を掛ける。ベッドの上で至近距離で見る彼女の顔。

    この状況。これまたやべぇ。

    「…翔君」

    俺の下で彼女の小さな声がする。

    「翔君もやっぱりあんな雑誌読んじゃうんだ」
    『…まぁ…男だし…』

    そこに流れる小さな沈黙。事故とは言え、彼女をベッドに押し倒しているような状況に、変な緊張を覚える。

    「…する?」

    彼女のグーパンチが飛んできたのは言うまでもない。

  • No.4830

    ぴよぴよ

  • No.4829 aaa

    11/05/25 23:49:02

    初めて書きました!
    一応ニノを想像して…



    仕事や地方に行ったりで
    もう1ヶ月近く
    彼女と会っていない…


    寂しい思い
    させてるよなー
    彼氏失格かな…


    そんな思いが通じたのか
    仕事が早く片付き
    1日早く帰れることになった!


    早くあいつに会いたい!!


    タクシーの中で
    彼女に電話した。
    だけど何度鳴らしても
    出る気配がない。


    こんな時間だもんな…
    もう寝ちゃったかな…


    家の前についた。
    インターホン押しても
    反応がない。





    ガチャ…


    鍵開いてんのかよ…!!
    あぶねーな…


    起こしたら悪いから
    そーっと中に入った。



    あれ…?
    明かりついてんぞ?


    ドアを開けると
    テレビには嵐の
    コンサートDVDが
    映ってた。



    ソファーから出てる
    足に気づき近寄る…



    そこには
    泣き腫らした目で寝てる
    彼女がいた。


    テーブルに目をやると
    見終わったのか
    これから見るはずだったのか
    数枚のDVD…



    ごめんな…
    寂しかったよな…



    そっと髪をなでると
    耳にイヤホンが
    ついてることに気づいた。

    自分の耳にあててみると
    聞こえてきたのは『虹』。


    ははっ…
    おまえマジ
    かわいすぎるわ…!!



    『おい!!
    本物が来たぞ!!!』


    耳元でささやいた。


    『んっ…?』

    彼女と目があった。



    『え…?なんで…?夢?』


    『仕事が1日早く
    終わったの!!
    おまえに連絡しても
    全然出ないし
    家の鍵は開いてるし…
    おまえさー気をつけ…』



    ドンッ…!!



    思いもよらない
    彼女の行動に
    しりもちをついた。



    『いってぇ…』


    俺の背中にまわった
    彼女の手に力が入る。



    『かず…っ』


    そう言った彼女の声は
    今にも泣き出しそうで
    震えていた。



    『よしよし…』


    彼女の頭をなでながら
    抱きしめた。




    しばらくすると
    落ち着いたのか
    満面の笑みで
    『おかえり』
    と言ってきた。


    その顔は泣き腫らした顔で
    ぐちゃぐちゃだったけど
    無性にいとおしかった。


    『ただいま…』


    そう言うと
    彼女を抱きよせ
    耳元で言った。




    『大好きだよ。』


    ―――end―――

  • No.4828 匿名

    11/05/25 08:43:07

    長いです(^^;)
    潤くんで。


    体調を崩し寝込んでいる彼女を昨日は一晩中看病…
    と言っても隣で寝てた俺。

    朝になり、ベッドからそっと抜け出し、昨日から何も食べてない彼女の為に、大好きなフレンチトーストを作っていた。

    「潤…おはよ。
    あっ…昨日泊まってくれたんだっけ?」

    『おはよ。もう大丈夫なの?熱は?』

    「うん。だいぶ良くなったみたい」

    『どれ…』
    オデコとオデコをくっ付け彼女の体温を確める。

    『まだちょっとあるじゃん。
    これなら食べれるでしょ?
    そこ座ってな。もうできるから』

    「うん ありがと。いい匂い…」
    虚ろな目をしてニコっと微笑みソファーに座る彼女。




    『よしっ!出来たぞ』


    「美味しそう^^
    私、体調悪くても潤の作ったコレだけは食べれるんだよね 笑」

    『ホント…可笑しなやつ 笑』

    口を開けて待つ彼女に

    『何だよ。自分で食えよ…』
    なんて言いながらも
    切り分けたフレンチトーストを食べさせた。

    「‥うん!美味しぃ~」


    『マジ!?良かった。
    久し振りに作ったからあんま自信なかったんだけど
    ‥うん。旨いね!』
    一口食べてみると我ながらいい出来。

    彼女は徐にお皿の上のフレンチトーストを半分に分け

    「こっちが潤のね」
    と多い方を俺に。

    『好きなだけ食えよ。俺はいいから』

    「一緒に食べた方が美味しいでしょ?

    はい あ~ん…」

    こいつ。わざとやってるな…
    『いいよ。自分で食べるから』

    「いいから あ~んして」


    仕方なく口を開けるとクスクス笑う彼女。

    「美味しい?」

    『…お前なぁ 笑
    そんな事してるともう作ってやらねーぞ』

    「だって潤、こんな時しかしてくれないんだもん…ゴメンね…」

    潤んだ瞳で見つめてくる彼女をギュッと抱き締めた。

    『そんな目で見んなよ
    キスしたくなるだろ

    うつったらどうすんだよ……』

    彼女をソファーにそっと倒しキスをした。

    「潤…」

    『いいの。
    お前が元気になるの待ってられない…

    熱のせいかいつもより温かい彼女の唇に何度もキスをした。

    『続きは元気になってからね』





    数日後。
    俺は見事に彼女の風邪をもらい、彼女にフレンチトーストを作ってもらっていた・・・。

    おわり

  • No.4827 ヒルズ

    11/05/21 11:28:01

    翔ちゃん・その後
    >>4819の続きです。

    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*

    「はぁーぁぁぁ」
    俺は楽屋の指定席で、テーブルにバタッと突っ伏した。

    『…そりゃあ、多分ウマくいくから相手の出方を待ってみたら?』

    ―なんて、あの時はちょっとカッコつけちゃったけどさぁ。
    よく考えたら、自分から動くのって正直楽じゃないわけで…。


    「あのー、なにやってんすか?」

    そのままピタッと動きを止め、テーブルと一体化している俺を見て、ニノが覗き込みながら声をかけてきた。
    俺は、体勢はそのままで顔だけ横に向ける。

    「スーツ、シワになっちゃいますよ?衣装さん泣いちゃうよ」
    「…はい、ごめんなさい」
    やっと起き上がると大きなため息が漏れる。ニノは俺の隣にストンと座った。

    「で?なにを悩み中?」
    片方の頬杖に顎を乗っけて、ニノはニヤリと笑う。
    悔しいけど、このモテ男は何をやっても一々キマるんだな…。
    そんなことを思うと、余計に自分の不甲斐なさに落ち込んだ。

    「ニノに相談するのはすっげえ不本意だけど、しちゃおっかなぁ…」
    「あー。人の好意にケチつけるなんて、翔ちゃんひどいなぁ。心配してんですけど?これでも!」
    ニノは目を細めて言う。
    なんか、こんな風に心配してくれるなんてニノも案外いいところあるじゃん。

    「なぁ、告白のタイミングってさぁ、難しくね?」
    俺は意を決して切り出した。
    「へえぇー。翔ちゃん恋愛に悩んでたんだぁ」
    ニノは思いっきり悪い顔でニヤニヤ笑う。
    やべぇ。やっぱりか……。

    「おーい、みんなみんな!翔ちゃんが恋愛に行き詰まってますよー♪」

    気付いた時には後の祭り。やっぱりニノは遊んでたんだ…。
    ニノの声に他のメンバーも集まって来る。

    「何何何ぃ~?翔ちゃんの悩み?聞くよぉ♪」
    相葉ちゃんは楽しそうだ。

    「的確にアドバイスしてやるよ」
    松潤も、心なしかいたずらな笑みを浮かべている。

    「悩みか?悩んだときは海を見るのが一番だ!オイラと一緒に釣りに行くか?」
    リーダーはまぁ、いつものようにマイペースだな(笑)


    「みんなでワイワイ悩んだ方が、気分が楽っしょ?」
    ニノが俺の肩をポンと叩く。
    なんだよ。ただ面白がってただけじゃないのか。

    そんじゃ、みんな一緒に悩んでもらおうか。



    「あのさぁ、告白したい子がいるんだよね」




    おわり

  • No.4826

    ぴよぴよ

  • No.4825 にの

    11/05/20 22:54:52

    >>4824アンカー打ち間違えた…>>4821でした

  • No.4824 にの

    11/05/20 22:53:21

    >>7821にの目線も書いてみました。長いですが…


    その日は何となく行った事のない店にふらっと入ってみた。薄暗い店内が心地良かった。

    カウンターの隅で飲んでいた俺の隣に、後から座った女はひどく落ち込んだ様子で酒を浴びるように飲み続けた。

    しばらくして、その女は俺に話しかけているのか独り言なのか愚痴をこぼし始めた。俺は何も言わずに聞いていたけど、女の目からは涙が。

    思わず「よしよし」って髪を撫でたら、女は俺の肩に頭を乗せた。

    そっと顔を覗き込む。

    「…寝てんのかよっ」

    静かにツッコミを入れてみたものの、瞼はかたく閉ざされていて動くに動けない。

    「ったく、しょーがねぇなぁ」
    俺は座ったまま2人分の会計を済ませると、女を背負って店を後にした。


    「置いてく訳にもいかねぇし、送ろうにも家知らねぇからな…」
    言い訳をするかのように呟いて、俺の部屋のベッドに寝かせた。
    しかしまぁさっきまで泣いてたのに熟睡とはね。
    女が寝ている横に腰かけて寝顔を眺めた。

    飲んだせいかな、やけに鼓動が高鳴る。
    女に寄り添うように横になると、首筋からふわりといい香り。
    女の唇を指でなぞり、足を絡めてみる。
    「おーい、襲っちゃいますよ?」
    「う…ん…」
    女の声が漏れる。もう我慢の限界だった。女の耳を触りながら顔を近付けた…

    ~♪

    「!」
    ポケットの中の携帯が鳴って、俺は慌てて女から離れた。
    「焦ったー。何やってんだよ俺」
    一気に酔いが覚める。携帯はすぐ鳴り止んだ。
    「よし、もう寝よう」
    俺は緊張と興奮を沈めて眠りに落ちた。


    気が付くと、女がベッドの上で正座して何か考え込んでいた。あぁもう朝か。まだうとうとしていたら、女は俺に背を向けゆっくりベッドを降りようとしている。
    俺は咄嗟に女の細い手首を掴む。帰したくない一心で…

    ゆうべはわからなかったけど、話してみると俺の言葉に反応して焦ったり顔が赤くなったりするのが何だかすげーかわいくて頬にキスしてみた。

    彼女の反応がおもしろかったのと、いろんな意味を込めて言ってみる
    「ごちそうさま♪」と。

  • No.4823 ヒルズ

    11/05/20 10:16:26

    にのにのさん、ステキですヽ(*´ω´)ノ

    私も、駄作&少数ですがまとめておきます。

    >>4800松潤(彼女目線)
    >>4806大野くん
    >>4816相葉くん
    >>4819翔くん

  • No.4822

    ぴよぴよ

  • No.4821 にの

    11/05/19 20:29:26

    目が覚めると私は知らない部屋のベッドの中にいて、隣には知らない男が眠っていた。

    (ここどこ?ってかこの人、誰?…ゆうべ飲み行って…それで…)

    混乱する頭で、昨夜の記憶をゆっくりと繋ぎ合わせる。

    ゆうべ仕事で上司にこっぴどく叱られてしまい、1人やけ酒を飲みに行った。かなり飲んだ気はする、けど…やばい。思い出せない。

    記憶もないから今の状況も全く飲み込めない。

    (とりあえず帰らなきゃ)

    私はそっとベッドから出ようとしたら、背後から手首を掴まれた。
    「おねーさん、黙って帰るつもりですか?」
    私は恐る恐る振り向くと、寝ぼけ眼を擦りながら男は微笑む。

    (何か見た事ある…あ、嵐のにの!?)

    私は声も出せない位に驚いていると、にのは手首を解放してくれた。

    「あの、何で私ここにいるの?状況を説明して欲しいんだけどっ」
    「覚えてないんですか?昨日お店であなた泥酔して、たまたま隣にいた俺に絡んできたんですよねー。んで、置いて帰る訳にもいかんのでお持ち帰りしたんですわ」
    「……」

    テレビの中の人が目の前にいる事より、私は今この状況をどうすればいいのか混乱していた。

    「何もしてない、よね?」
    「ん~?どうかな。俺も飲んだからなぁ」
    「ちょっ!冗談言わないでよ」
    「ゆうべのお姉さん、ベッドの中ですげー色っぽかったなぁ」
    「!!!!」
    「顔真っ赤」

    にのは上目遣いで私を見ながらふふっと笑う。髪をクシャクシャさせると、大きく伸びをして起きあがった。

    「いちいち反応しちゃってかわいいっすね。ホントは寝顔眺めて終わり」
    そう言って私の頬にキス。

    「ごちそうさま♪」

151件~200件 (全5020件)

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