嵐(妄想・小説) (17ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.4220 あんま

    10/10/07 23:45:25

    >>4217
    最後です

    相『ニノ、来なかったね』

    大『おぉぉ!ニノがいない』

    潤『(笑)いまさら』

    翔『ね~相葉ちゃん!この猿どうにかして!!』

    なんか…やたらと俺の肩に乗ったり、擦り寄ったりと猿が懐いてくる

    相『だから、お嬢だって!!』

    潤『あははっ(笑)ケーキあげたから、惚れられちゃったんじゃね』

    あげたんじゃないから!コイツが勝手に食ったんだよ!!

    相『お、俺の…お嬢が…(泣)』

    「あ、お嬢が翔ちゃんキスした~モテモテだね翔ちゃん(笑)」

    猿じゃなくて、君にモテたいの!!

    潤『な~そろそろお開きにする?』

    大『明日も仕事だしな』

    「明日も仕事なんだ…大変だね。あ、そのままでいいよ~私が片付けるから」



    彼女のマンションを出ると携帯が鳴った

    あ、ニノだ

    翔『もしもしニノ?仕事終わったの?』

    ニ『えっ、あっ、うん!今、終わった所~翔ちゃん達は?』

    翔『さっきお開きになって、今マンション出た所~』

    ニ『ふ~ん、マンション出たんだ…』

    翔『残念だったね~参加出来……』

    ニ『じゃ~翔ちゃん、また明日ね!』

    ん、電話切っちゃたよ…

    なんか…ニノの声…嬉しそうだった…ような…



    ー次の日ー

    翔『おはよう~』

    楽屋に入るとニノがゲームをしていた

    ニ『翔ちゃん、おはよう~』

    翔『みんなは?』

    ニ『大野さんは、いつもの所~(笑)潤くんと相葉さんはまだだよ』

    ソファーを見るとリーダーが寝ていた

    あれから…釣り行ったの?!

    お開きにの時に、明日仕事だしなって言ってたくせに(笑)

    ニ『昨日はどうでした?』

    翔『楽しかったよ~ニノは残念だったね』

    ニ『ま~仕方ないですよ…で、何かありました?』

    翔『えっ、あ…なんか俺の魅力に気付いたらしく、やたらとくっついてきてさ~』

    彼女じゃなくて…猿がなんですけどね…


    ニ『ふ~ん、で、どうでした?お嬢とのキスは(笑)』

    翔『お嬢とのキスは…って何で?!』

    ニノがニャッと笑った

    翔『もしかして…行ったの?』

    ニ『いや~彼女に電話したら、ニノ分残ってるから食べに来れば~ってね(笑)』

    それって…俺に電話した後に電話してるよね?!

    みんなが何処に居るか確認してから!

    翔『ニノ…昨日、本当に仕事だった?』

    恐る恐る聞く俺に、ニノはニャッと笑って何も答えなかった…

    終わり

  • No.4219 匿名

    10/10/07 22:00:25

    あんまさん、ずっと楽しく読ませて貰ってます(≧ω≦)全員参加で面白過ぎる~!私もニノが何か企んでるに一票!

  • No.4218 ああもう

    10/10/07 21:46:00

    あんまさん…悔しいくらい面白い(笑)
    またも寝てるだけでおいしい大野智。
    悲しいくらい鈍臭い櫻井翔(笑)
    なんか企んでるな二宮和也!

  • No.4217 あんま

    10/10/07 20:36:28

    >>4214
    続きです

    翔『この店イチ押しの…フルーツタルトです』

    箱を開けて彼女に見せる

    「美味しいそう~!ここって並ばないと買えないんだよね~凄いねケーキ、ホールじゃん!ここのって…高いんだよね~」

    はい、並びましたよ、並びました(笑)

    サングラスに帽子で怪しがられましたが(笑)

    確かにちょっと高いけど…そんな嬉しいそうな顔が見れるなら安いもんだね(笑)

    相『あっ!お嬢』

    ベチャッ…

    えっ…タルトの上に…さっ、猿ーー!!

    タルトの上に…美味しいそうにフルーツを食べている猿…

    相『ごめん!お嬢フルーツ大好物でさ……』

    落ち着け…落ち着け櫻井翔!!

    これは猿がした事…

    ここで猿に怒ったら、俺すっげーちっせー男みたいじゃん!!

    翔『仕方ないよ…猿のした事だし…猿は悪くない…連れて来たヤツが悪いんだよ…全部、猿にあげるよ…』

    相『猿じゃないよ!お嬢だよ!!』

    そこじゃないだろう!突っ込むとこはさ!!

    お前が悪いって言ってるんだから、気づけよ!!

    相『良かったね~お嬢!翔ちゃん優しくて…全部食べていいって』

    嬉しそうに笑う相葉ちゃん

    本当にイヤミ通じないんだから…怒ってる俺が、ばからしくなってくる…

    「お嬢、美味しいそうに食べてるね~かわいい!あ~でも、私もちょっと食べたかったな(笑)」

    俺も君に食べて欲しかったよ…(笑)なんでフルーツタルトにしたんだろう…チョコレートケーキにしておけば…

    潤『どんまい(笑)』

    潤くんが俺の肩を叩いた


    「ニノ…遅いね」

    潤『電話してみる?』

    潤くんが携帯を手に取ろうとすると、彼女の携帯が鳴った

    「あっ、ニノだ!」

    慌てて電話に出る彼女

    「うん、うん…わかった~先に始めてるね」

    相『ニノ、遅れるの?』

    「うん、仕事おしてるみたい…終わったらすぐ行くから、料理取っておいてだって(笑)」

    あれ…?ニノって仕事だったけ??

    今日は撮影の後は、みんな仕事なかったような…

    相『じゃ~始めますか!』

    潤『とりあえず、リーダー起こさないとじゃね?』

    相『あ、忘れてた(笑)』

    「智くん、智くん…」

    彼女が呼んでも起きない

    まったく…いつまでひざ枕してるつもりだよ!!

    翔『俺が起こす』

    リーダーに近づくと耳元で

    翔『お・き・ろー!』

    リーダーが飛び起きた(笑)


    続きます

  • No.4216 面白いです~

    10/10/07 17:38:54

    >>4214
    相葉ちゃ~ん、その理由はちょっと~(笑)
    でも可愛い(≧∀≦)
    なんだかんだ、リーダーが二枚も三枚も上手なんだね!
    翔ちゃん残念(笑)
    ニノどうしたんだ?何か企んでるのかな!?

    楽しみにしてます!

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  • No.4215 らぶにの&#x{11:F8EE};娘は翔チャン好き&#x{11:F8EE};

    10/10/07 17:34:57

    >>4214いいな~その女の子になりたい(´;ω;`)

  • No.4214 あんま

    10/10/07 17:21:38

    >>4212
    続きです

    約束の時間40分前…今、人気の店のケーキを持って、彼女の部屋の前に立つ

    みんなが来る前に、少しでも彼女と二人になりたくて、急いで来た俺

    これ位のぬけがけはいいよね(笑)

    ドキドキしながらチャイムを押した

    「はぁ~い、あっ、翔ちゃん待ってて…今、開けるね」

    扉が開く…

    出て来たのは…エプロン姿の……潤…くん?!

    潤『おっ、翔ちゃん遅いじゃん(笑)』

    翔『潤くん…何してるの?てか、まだ時間前だよね…』

    びっくりして頭がついていかない…

    潤『まだ時間前だけど、リーダーも相葉ちゃんも来てるよ』

    潤くんの話しだと…約束の1時間前に来た時には、すでにリーダーはいたと…

    潤『リーダー彼女が楽屋出て行って後、急いで楽屋出て行ったじゃん…』

    確か…携帯持ってきてくれたお礼言ってないとか言って、彼女を追いかけて出たんだった

    潤『その時に、男五人分の料理大変だから、荷物持ち位するよって言って、一緒に買い物して、荷物持って一緒に彼女の家に来たみたいよ』

    あーー!!その手があったかーー!

    その役目…俺がやりたかった…

    翔『で、潤くんは?』

    潤『俺?俺は彼女一人で料理作るの大変かなぁ~って思って手伝いにね…』

    はぁ…みんな本当に油断出来ないよね

    翔『相葉ちゃんは?』

    潤『彼女がお嬢を見たいって言うから連れ来たんだけど(笑)お嬢が早く来たいって言うから早く来たんだって言ってた(笑)』

    それって…絶対に嘘だよね…猿がしゃべれる訳ないじゃん!

    潤『後、ニノだけなんだよね~まっ、とにかく上がれば?俺ん家じゃないけど(笑)』

    潤くんは料理の途中だからと言ってキッチンへ戻った

    彼女は…相葉ちゃんとリーダーと一緒に、ソファーに座っていた

    『智くん、あんまり寝てないのに手伝ってくれたから、疲れて寝ちゃったみたい』

    彼女のひざ枕ですやすや寝ているリーダー

    疲れてんなら手伝いなんてしないで寝てろよ!

    てか、そ・こ・で・寝るな!!

    一緒に夜釣り行ったり、買い物したり…今はひざ枕で昼寝…

    あ~俺、リーダーになりたい…

    「あっ!翔ちゃんその箱って…」

    あっ、気付きました?!

    気付きますよね~今、イチ押しスイーツ店の箱ですもんね~30分は並んだかなぁ…

    サングラスに帽子で、ケーキ買う行列に並ぶ男ってかなり怪しいよね(笑)

    続きます

  • No.4213 しょぉ~う

    P906i

    10/10/07 11:53:32

    笑いあり~キュンキュンあり~で、毎度癒されます~♪更新楽しみにしてます♪

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  • No.4212 あんま

    SH3F

    10/10/07 09:41:07

    >>4210
    続きです

    楽屋の扉が勢いよく開いた

    相・潤・ニ
    『疲れた~』

    はぁ…これから!って時に帰っ来るんだからさ…

    相「あー!!どうしたの?」

    彼女に気が付いて、嬉しいそうに駆け寄って来る相葉ちゃん

    潤くんとニノもこっちに来た

    「智くんの携帯届けに来たんだ~寝ちゃってるから、翔ちゃんに預けちゃったけどね」

    相『リーダーの携帯…?』

    翔『昨日二人で夜釣りしたらしよ…で、間違えてリーダーの携帯持って帰っちゃったんだって』

    相・潤・ニ
    『ふ~ん…二人で夜釣りね』

    三人共ソファーで寝ているリーダーをチラッと見る

    やっぱり…みんなも知らなかった訳ね(笑)

    「あっ、ニノこの前はお土産ありがとうね」

    ニ『どういたしまして』

    相葉ちゃんと潤くんが、ニッコリ笑って答えるニノを見る

    知らなかった訳ね(笑)
    だよね、誰もニノからお土産貰ってないしね(笑)

    「相葉ちゃん動物園の時の写真出来てるよ」

    相『本当!じゃ~今度取りに行くよ』

    今度は潤くんとニノが相葉ちゃんを見る

    こっちも内緒だった訳ね(笑)

    「潤くん映画…」

    慌てて潤くんが指を口に当てて、内緒ねってポーズをした

    みんなに内緒で二人で映画でしたけ?まっ、俺は知ってますけどね(笑)
    絶対に邪魔してやる!!

    潤『さっ、さっき翔ちゃんと何話しての?』

    潤くんが慌てて話題を変える

    「う~ん…ご飯…みんなでご飯行こうって」

    ちっ、違うから!!
    みんなでじゃないくて二人でだから!!

    まだ、そこまで言ってなかったけどさ…

    相『いいね~みんなでご飯』

    俺は二人で行きたいの!!

    潤『みんなで飯って久しぶりじゃね?』

    だから…二人で…

    ニ『楽しみですね』

    ニャッと笑って俺を見るニノの目が【残念でした】と語っていた

    「じゃ~家に来る?」

    翔・相・潤・ニ
    『えっ!』

    「みんなでご飯なら、家の方が気使わないし楽じゃない?私、何か作るしさ~」

    相『俺、賛成~』
    潤『俺も!てか、行きたい!!』
    ニ『僕も~』

    「翔ちゃんも家でいい?」

    慌てて頷く俺……俺って、格好わり~

    大『おいらも行くからね』

    ソファーで寝ていたリーダーが、むっくり起き上がって言った

    二人じゃないけど…彼女と一緒だし、彼女の手料理だし…

    ここで頑張ってドライブにでも誘わなくちゃ!!

    続きます

  • No.4211 嵐大好き

    URBANO

    10/10/07 07:00:11

    あんまさん、ハルさん、続きが気になります♪

  • No.4210 あんま

    SH3F

    10/10/06 22:28:40

    嵐全員と女友達 目線は翔ちゃん

    翔『う~ん、終わった~』

    大『おいらダメ…少し寝る…』

    また、昨日寝ないで釣りね…(笑)

    俺とリーダーの撮影が先に終り、二人で楽屋に戻ってきた

    楽屋に入るなりリーダーはソファーへ直行して、すぐに横になった

    ん、はやっ!!もう寝息たててるよ(笑)

    気持ち良さそうに口を開けて寝ている

    トントン…

    翔『どうぞ~』

    楽屋をノックしる音に返事をすると、静かに扉が開く

    「あれ~?翔ちゃん一人?」

    聞き覚えのある声に、慌てて立ち上がり振り向いた拍子に椅子が倒れた

    翔『あっ///ひっ、久しぶりだよね』

    だせっ!何、焦ってるんだよ俺は(笑)

    彼女はクスクスと笑いながら近づいてくると、倒れた椅子を元に戻した

    「みんなは?」

    翔『相葉ちゃんと潤くんとニノは撮影中。で、リーダーは…』

    俺はソファーを指差す

    翔『只今、お昼寝タイム~(笑)』

    「(笑)智くん寝ないで釣りしてたからね~」

    ん?!してたから…ねって…

    翔『もしかして…一緒…だった?』

    「うん!智くんが誘ってくれて、朝方まで一緒に夜釣りしてた。まっ、私は途中で寝ちゃたけどね(笑)」

    えーーーー!!

    朝まで一緒って…

    翔『ま、まさか…二人っきりじゃない…よね…』

    「えっ、二人だよ。夜釣りって一回やってみたかったんだよね。楽しかった~
    あっ、もしかして、翔ちゃん変な事考えてない?本当に釣りしてただけだよ(笑)」

    翔『いや…別に』

    嘘、嘘、本当は考えた!思いっきり考ちゃいました!!

    う、羨まし過ぎる!二人で夜釣りなんて

    普段、ぼぉ~としてるか寝てるかのくせに、おいしい所はちゃんと持っていくんだから

    「あっ私、智くんの携帯持って帰っちゃったから、届けに来たんだ…渡しておいてくれる?」

    鞄からリーダーの携帯を出すと、俺に渡した

    翔『ね~リーダーと一緒によく出かけるの?』

    「う~ん…そうでもないよ。少し前は相葉ちゃんと動物園に行ったし…あっ、ニノはこの前、京都のお土産いっぱい持って来てくれたよ」

    おい、おい!俺、何も聞いてないんですけど!!京都土産なんて、メンバーだれも貰ってないし!!

    「あっ、潤くんとは、一緒にニノの映画見に行く約束してるんだ」

    みんな、ぬけがけし過ぎ…

    俺だけ、完璧出遅れてるじゃん…

    翔『え、じゃ~さ、飯でも…』

    続きます

  • No.4209 匿名

    P05B

    10/10/06 17:03:09

    毎日、楽しみに読んでます!
    嵐最高\(^-^)/

  • No.4208 あや~

    F08A3

    10/10/06 15:01:00

    ハルさんの翔君、目に浮かぶ(笑)
    さて、いかに!?

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  • No.4207 匿名

    N906imyu

    10/10/05 15:45:57

    ハルさんのお話、読みながらにやけちゃった(^-^)
    あんまさんのも素敵です☆妄想サイコー\(^O^)/

  • No.4206 ハル

    F02B

    10/10/05 13:26:53

    こんにちは。
    翔君。


    「明日は?早いの?」

    彼女に会う日は必ず口にする言葉。彼女の返事によってその日の予定が決まる。

    明日はゆっくり

    と言えば、一緒に朝を迎えられる。

    明日は早いの

    と言えば、日が変わらないうちに部屋に送る。


    と、言うか、一緒に暮らしちゃった方が早いんじゃないだろうか…。と、言うか、一緒に暮らしたい俺。

    でもその一言が言えないまま、今日は彼女を部屋まで送る。

    「あのさぁ…」

    車のハンドルを右に切りながら彼女に声をかける。

    「なんかさぁ…もういいんじゃね?」

    『何が?』

    車の外から視線を俺に戻す彼女。

    「こうやってさ、送るのも…ねぇ」

    『…1人で帰るから大丈夫だよ?』

    違ーう!
    俺が言いたい事はそんなんじゃない。

    「そうじゃなくて…」

    不思議そうな顔をしている彼女が視界の端に入る。

    一緒に暮らそう

    そんな一言が出掛かっているのに言えないまま目的地、彼女の部屋に着く。

    『変なの』

    後部座席から鞄をひょいっと取る彼女。反射的にその鞄を掴む。

    『何よ?』

    「落ち着いて聞いてよ」

    落ち着くのは俺だ。

    「お前…お前が良ければね…」

    『うん』

    頑張れ、俺!

    「一緒に…俺の部屋に…」

    『一緒に住みたいの?』

    俺が言うはずだった言葉を彼女に言われ、反射的にコクコクと頷く。

    何頷いてんだ、俺!

    『翔…』

    彼女の肌の色が外の明かりで優しく見える。

    『翔って私の事かなり好きだよね』

    少し強気な彼女はいつもこんな感じだ。そしてその挑発に乗っちゃう俺も俺。

    「そーだよ!!お前の事すっげー好きなんだよ!だから一緒に暮らしたいって思ったっていいだろ!!」

    言ってからしまったと思うんだけど、もう遅い。

    この一言がこれからの2人の道を決めるんだ。

    彼女の返事は、さて、いかに?



    おわり

  • No.4205 あんま

    SH3F

    10/10/04 21:38:05

    >>4202
    続きです

    「どうも~松潤似のイケメン彼氏です(笑)」

    彼女の居なくなった席に、潤が座った

    「やべ~超笑えた!笑い堪えるの大変だった(笑)」

    でしょうね…堪えきれず肩、震えてたしね

    「な~お前って俺の写真、待受にしてるの?」

    潤が私の携帯を手にとり開く

    「えっ、寝顔?!こんな写真…いつ撮ったの?」

    少し赤くなりながら潤が聞いた

    『この前泊まった時…あんまり綺麗だったからつい…』

    朝早く目が覚めて、隣で静かに眠っている潤を見て綺麗だと思った…

    私の隣で安心して無防備に眠っているのが嬉しかった…

    ずっと…こんな時間が続けばいいと思ったら、携帯を手にとり写メを撮っていた…

    『ごめんね…勝手に///』

    「別にいいけど…あっ、俺もお前の寝顔の写メ欲しい!」

    『えっ、やだ//恥ずかしいもん///』

    「お前だけずるいじゃん!!」

    『絶対いや//撮ったら許さないから!』

    真っ赤になってぷいっと横向く私

    「別に許さなくていいよ…お前、俺になにされてもいいんだよな(笑)」

    ニャッと潤が笑った

    『ちっ…違うから!!あれは酔った時にね…』

    「抱きしめられたら、死んじゃうんだっけ(笑)」

    『もう!!違うって言ってるでしょう!!』

    真っ赤になった私を見て、潤が楽しそうに笑った





    「でもさぁ~俺、嬉しかったんだよな…お前が友達に『私のこと大切にしてくれる』って言った事…」

    えっ!…びっくりして潤の顔を見る

    「俺…こんな仕事してるから会う時間少ないし、寂しい思いもさせてる。たまに会えても今日みたいに遅刻したり、土壇場でダメになったりだし…」

    少し照れながら、ゆっくりと潤が話す

    「本当は俺より、もっとお前を幸せに出来るやつがいるんじゃないかって思っても、俺はお前と一緒にいたいし、手放せない…もう、俺の一部って言うかさぁ//でも、恥ずかしくてこんな事お前に言えないし…」

    初めて聞く…潤の気持ち

    「さっき、お前が大切にされてるって言ってるのを聞いて、俺の気持ちちゃんと伝わってるんだな~って思ったら嬉しくて……やべぇ~俺、超恥ずかしい事言ってるよな//」

    真っ赤になって、慌ててコーヒーを口にする潤を見て、涙が出た…

    「なっ…何?!どうしたの?」

    『嬉しいの…潤の気持ちが分かって…私って幸せだね』

    二人で顔を見合わせて笑った

    終わり

  • No.4204

    ぴよぴよ

  • No.4203

    ぴよぴよ

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  • No.4202 あんま

    SH3F

    10/10/04 17:41:17

    >>4201
    続きです

    「ね~待ち合わせって…もしかして彼氏?」

    『えっ…あっ、うん』

    「えーいいなぁ~彼氏って誰に似てる?どんな人?」

    誰に似てる…どんな人って…

    『う…ん…嵐の松本潤似かなぁ(笑)で、とにかく忙しい人で…でも、私の事は大切にしてくれてて…基本優しいんだけど、時々いじわるで…』

    松本潤似じゃなくて…本人なんだけどね(笑)彼女の後ろに潤がいると思うと、気になって上手く言えない…

    「松潤似なの!!超イケメンじゃん!ふ~ん…ラブラブな訳ね~てか、のろけ(笑)
    あっ、もしかして(笑)」

    彼女がテーブルの上の私の携帯を手に取る

    「待受、彼氏だったりして~」

    『えっ、違う!てか、ダメ!!』

    ヤバッ!待受、この前撮った潤の写真だ!

    慌てて取り返そうとしたけど遅く、彼女は携帯を開いた

    「松潤似の彼氏にご対面~えー!彼氏って…」

    ヤバイ!ヤバイ!ばれた…なんてごまかそう

    「すごい似てる!!超イケメン!てか、松潤本人じゃん~(笑)」

    彼女は笑いながら、私に携帯を返した

    そっ、そうだよね…待受の潤の写真が、彼氏の写真だって思う訳ないよね(笑)

    『松潤似でイケメンでしょう(笑)』

    「焦ってるから彼氏の写真だと思ったのに~」

    彼女の後ろの潤の背中が小刻みに震えた

    あっ、笑ってる

    「まだ、松潤ファンなんだ~」

    ファンて言うか…彼女(笑)

    「前に言ってたよね~松潤カッコイイ!大好きって」

    ちょっと、後ろに潤がいるのに…

    『えっ//言ってたっけ…』

    「言ってたよ(笑)松潤になら何されてもいい~抱きしめられたら死んじゃうって(笑)」

    えっ、えっ、えー!!

    『ちっ、違う///って言うか…』

    確かに言った事はある

    でも、それはかなり酔った時で…

    「なに赤くなって焦ってるの?」

    だっ、だって…後ろに潤いるんだよ…



    彼女の携帯が鳴った

    「もしもし~うん、わかった」

    彼女は電話を切ると

    「ごめん~友達もう来てるみたい。もう行くね」

    『あっ、うん。またね』

    「今度、ご飯行こうよ~連絡するからさ!」

    彼女は鞄を持つと立ち上がり

    「じゃ~松潤似の彼氏によろしくね(笑)」

    そう言うと店を出て行った

    続きます

  • No.4201 あんま

    SH3F

    10/10/04 14:31:59

    悩みに悩んで…松潤で(笑)

    待ち合わせのコーヒーショップで、潤からのメールを受け取った

    はぁ~嫌な予感…

    恐る恐るメールを開く

    【悪い!30分位遅れる】

    良かった~キャンセルじゃなかった

    仕事おしてるのかぁ…まっ、30分の遅刻じゃいい方だよね~

    仕事の忙しい潤との待ち合わせは、ドタキャンや遅刻はしょっちゅう

    忙しい中、頑張って私との時間を作ってくれる潤に、文句は言えないけどね

    「あれ…もしかして?」

    そんな事を考えていると、後ろから声をかけられた

    びっくりして振り向くと

    「あっ、やっぱり~久しぶり」

    一瞬考えてすぐに思い出す

    『えー!久しぶり~元気だった?』

    「元気だよ~(笑)あっ、待ち合わせ?」

    『うん。でも今、30分遅刻するってメール受け取った所(笑)』

    「じゃ~ここ座ってもいい?私も友達との待ち合わせまでに少し時間あるんだ~」

    彼女が私の前の椅子を指差す

    『うん、いいよ~』

    彼女は椅子に鞄を置くと、財布だけ持って飲み物を買いに行った

    彼女は前の会社の同僚

    凄く気が合ってお昼を一緒したり、休みもよく一緒に出かけたりしていたっけ…

    「ね~一年ぶり位かなぁ?」

    彼女がコーヒーを持って、前の椅子に座る

    『え~そんなになる?』

    「なるよ~(笑)あっ、そう言えば部長がね~…」

    『えー!本当に?!あっ、先輩の…』

    彼女との話しは凄く盛り上がって、あっという間に30分…



    気がつくと彼女の後ろに座ってる男の人…帽子をかぶり、見覚えのある上着…

    もしかして…潤?!

    続きます

  • No.4200 匿名

    SH06A3

    10/10/04 13:50:36

    4200

  • No.4199 ……

    KC3X

    10/10/04 08:22:02

    >>4198そりはアナタの文章読解力の問ry…

  • No.4198 匿名

    SH05A3

    10/10/03 21:45:23

    >>4194
    ん?なんだかちょっとわかりづらいですー。
    大野さんの心の声なのか、彼女のなのか。
    雰囲気は好きです!

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  • No.4197 (≧∀≦)

    F08A3

    10/10/03 21:06:15

    >>4193
    ありがとうございます!
    いや~やっぱ良いわぁ(*´д`*)

    松潤ツンデレだなぁ(笑)
    恋人同士になってもあまり変わらない関係が、“まだ始まったばかり”なんだなぁ(´ー`)って感じでいいですねぇ☆
    また思い付いたらぜひお願いします!

  • No.4196 きゃー

    SH3F

    10/10/03 20:34:23

    >>4194リクした者ですありがとう~!!私も好きです…智くーん!!

  • No.4195 匿名

    N906imyu

    10/10/03 15:13:38

    智くん話が増えててなんかドキドキしてきた~(*´∇`)おかしいな…私ニノが好きなはずなのに。

  • No.4194 にのにの

    DM005SH

    10/10/03 13:24:26

    お久しぶりです。素敵なお話増えてますねー。リクくださった方、覚えていてくれてありがとうございます^^
    では、久しぶりに智くんで。長い上にイメージ違ったらごめんなさい。
    -----

    告白って、タイミングだよね。
    できれば夕暮れ時。女性が1番綺麗に見える時間帯らしいから。
    「でもなぁ‥」
    手帳にぐりぐりとペンを押し付けながら、ため息が出た。
    一体どうしたらあの人に、夕暮れ時、告白なんてものが出来るだろう。
    普段は忙しさが半端じゃないし、時間があればやることは密室で作品造り。もしくはひたすら釣り。
    ‥‥あ。釣り。唯一野外か。
    ‥揺れる船で。夕暮れで。告白?

    「ないないないないない!!!」
    「‥何が?」
    「のわぁっ!!??」
    背後から声をかけられ変な声が飛び出した。
    ‥‥この声。
    嬉しいやら、嬉しいやら、‥そうですね、結局嬉しいんです。ゆっくりと振り向くと、腕で口を抑えて笑っている。
    恋しくて、恋しくて、愛しい、その人。

    「っく、‥っ、な、」
    「あーもう、無理して喋んなくていいですー。何その声って言いたいんでしょ?」
    「‥っ、そ、‥ははっ」
    「もー、智くんは‥ツボ入るとダメだよね。」
    呆れたような視線を向ける私だけど。
    本当は。

    くしゃっ、って崩れる、その顔が好き。
    漏れてる笑い声も、大好き。
    ‥‥そんなこと、今更言えないけど。

    「もー、いつまで笑ってんの?」
    「‥っはー‥、疲れてきた‥」
    「あのねえ‥」
    目下、私の悩みの種であるこの人の息が整うのを、頬杖をついて待つことにした。

    ‥‥好き、だなぁ。

    「おいらも。」
    「‥‥え?何‥」
    「だから。おいらも。」
    我に返り目が合ったのは‥いつの間に落ち着いていたんだろう、智くん。なんだけど、いつもと違う。
    ‥大野智という、私の知らないひとりの男。

    「な、何が‥?」初めて見る表情に戸惑いながら聞き返すと、
    「何がって‥いま言ったじゃん、自分で。」
    ‥ちくしょう。可愛い。
    唇をすこし突き出して、懐かしの怪物くんになってるし。
    じゃなくて。

    「いま?私何て言った?」
    「え?」
    「え?じゃなくて、さ。私、いま、何て言ったっけ?おいらもって、何が?」

    途端に、智くんが黙った。
    右手でうなじ辺りの髪をいじる。いつものクセ。
    ちら、っと私を見て、また髪をいじって。そしてまた、まっすぐに私を見た。

    「‥おいらも好きだよ、ってこと。」

    そう、ぽつりと呟いて。


    -----


    「ホントに無意識だったの?」
    「‥‥うん。」
    「好きだなぁ、って言ってたよ?」
    「‥無意識に出ちゃうくらい好きってことでしょ。」
    「‥ほ、ほう。」
    「‥‥照れるなら聞かないでよ‥。」


    end.

  • No.4193 ハル

    F02B

    10/10/03 10:59:41

    おはようございます。
    色々なお話楽しいですね。
    >>4184さん
    ありがとうございます。大野さんは終わりです。では、松潤を少しだけ…。

    松潤


    あいつと。
    友達と恋人の境目を過ぎて2人の時間が1つになった。

    髪も
    指も
    肩も
    声も

    あいつの全てが俺の活力になる…と言っても過言ではない。
    今横で紅茶を飲むあいつの横顔を見ると改めて思う。

    やっぱり…好きだな。

    『そろそろ帰るね』

    カップをキッチンに運ぶあいつから声が飛んできた。

    そろそろって…まだ8時だぞ?やっと会えたんだぞ?

    ここのところ、忙しくてなかなか会えない日が続いてやっと今日会えたんだ。

    「もう帰るの?」

    『うん。明日早いんだよね』

    カップを洗う後ろ姿のあいつは友達の時と変わらない。
    俺はまだ一緒にいたいんだけどな…。

    「もう少しいろよ。俺と離れるの寂しくないのかよ」

    自分で言っておいてなんだけど、もう少し違う言い方がなかったんだろうか?まるで俺が離れたくないって言ってるみたいじゃんか。

    『「俺と」じゃなくて「俺が」の間違えじゃないの?』

    ほらみろ。
    バレてんじゃないか。

    クスクスと笑うあいつ。

    あぁ、そうだよ。
    俺が離れたくないんだよ。でもそんな事は恥ずかしくて言えない。

    今は一秒でも長く一緒にいて

    一秒でも長くあいつを感じていたいんだ。

    「あと30分。30分一緒にいてやってもいいよ」

    何言ってんだ、俺…。

    でも

    そんな言葉に嬉しそうに笑い俺の横にちょこんと座るあいつ。

    やっぱり

    手遅れなぐらいに好きかも。



    おわり

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  • No.4192 さとっち

    P02B

    10/10/03 00:34:16

    >>4187
    面白い!
    私も大ちゃんからそんな素敵なメールほしいよm(__)m
    なんて書いてあったんだろうね
    気になる!!

  • No.4191 二ノ宮

    F02B

    10/10/02 23:18:07

    みなさんの素敵なお話の中駄作スイマセンm(_ _)m




    今日は大奥公開日。


    そんな日も俺は仕事なわけで…
    仕事のあと食事に誘われほろ酔い気味で家に帰った頃には夜中の12時を過ぎていた…




    『ただいま~……
    あっ…またやってる 笑』


    ヘッドフォンに大音量で俺たちのDVD鑑賞。

    「こうするとコンサート行ってるみたいですっごい楽しいんだよね」

    なんて言って彼女は俺の帰りを待つ時はいつもこれ

    今日もいつものように楽しんでる・・・
    かと思いきやいつもならすぐに俺に気付いて

    「おかえり~」

    と笑顔で抱き付いてくるのに、今日はやけに音漏れも酷く俺が帰った事にも気付いてないみたい

    それどころか彼女は声をあげて泣き出した

    「和也のバ力ぁ~!!大っ嫌い!!……グスン…」


    やっぱり観に行ったんだな…汗
    彼女の耳からヘッドフォンをそっと外し隣りに寄り添い座ってみた

    『ただいま』

    「あっ…帰ってたの?///
    おかえり…いつからいたの?」


    『え~っとね…和也のバ力ぁ~のちょっと前ぐらいかな?』

    みるみるうちに彼女の頬は赤くなっていった


    「やだぁ…帰ってんだったら言ってよね//////
    ……和也の意地悪!」


    『フフフッか~わいぃ♪』


    恥ずかしそうに涙を拭う彼女は可愛くて仕方なく…
    俺は彼女を抱き寄せた



    『一人で行ったの?』

    また目に涙を溜めコクリと頷く彼女


    『だらか言ったろ
    お前一人で観るには刺激が強過ぎるから今度一緒に観ようって…
    ほら…もう泣かないの!』


    「和也はあんな綺麗な女優さんとキスしても何も思わないの?」

    『うん』

    「中村くんも?」

    『笑 もちろん!逆に何かあったらおかしいでしょ』

    「本当に?」

    『本当!』


    「……
    彼女は何か言おうとしてたけど俺は彼女の口を塞ぐようにキスをした


    『やっぱお前とのキスが一番だな 笑』

    「もぉ~////和也のすけべ~」


    その後も彼女の機嫌が直るまで何度も何度も深く長いキスをした……


    おわり

  • No.4190 うわっ!

    SH01B

    10/10/02 22:33:36

    >>4188
    またしても寝てるだけで(?)得する男(笑)
    どんなメールだったか激しく気になる!

  • No.4189 あぁ

    N08A3

    10/10/02 22:06:49

    あんまさん、面白いです~!寝る前に良いもの読めて感激(*´∀`*)楽屋モノ最高~!

  • No.4188 あんま

    SH3F

    10/10/02 21:49:36

    >>4187
    続きです

    大『うるさい!寝られない!!』

    ソファーで横になっていた大野さんがむっくり起き上がった

    あっ…不機嫌だ

    大野さんってお腹すいてる時と、寝不足の時って不機嫌なんだよね…

    大野さんは不機嫌な顔のまま、頭をかきながら翔ちゃんに近づく

    テーブルの上の携帯を手に取ると

    ピッピッピッ…

    大『彼女のアドレスってこれ?』

    翔『えっ…あっ、うん…』

    携帯片手に頭をかきながら少し考えると

    ピッピッピッ…ピッピッ………

    大『送信っと…お願いだから寝かせて!おいら今夜も釣りなんだから…』

    大野さんは携帯を翔ちゃんに渡すと、あくびをしながらソファーへ戻ると横になった



    少したつと…翔ちゃんの携帯が鳴った

    翔『あっ…もしもし…えっ…あっ、うん…』

    慌てて携帯に出た翔ちゃん

    感じからすると…たぶん彼女…

    翔『うん…俺も悪かったって……大丈夫だよ(笑)うん、待ってるよ//』

    相『彼女?』

    携帯を切った翔ちゃんに聞く

    翔『うん…』

    潤『なんだって?』

    翔『泣いてた…』

    ニ『えっ!何で?!』

    さっきの会話の感じからすると、仲直りしたぽいのに…

    翔『メールに感動したって…愛を感じたって…』

    四人で顔を見合わせると、急いで翔ちゃんの携帯を開き、さっき大野さんが送ったメールを見た

    相『すっ…すごい』

    翔『さすが才能の人…リーダーって文才もあるんだ…』

    松『俺…リーダーがモテるのわかった気がする…』

    ニ『女心掴んでますよね…』

    四人でチラッとソファーの大野さんを見る

    少し口を開けて気持ち良さそうに寝ていた…あっ、よだれ(笑)



    潤『ね~それ、メモってもいい?いざって時に使えるよね…?』

    携帯を片手に潤くんが聞く

    翔『うん…いいよ』

    僕と相葉さんも急いで携帯を出した

    ピッ…ピッピッ……

    相『ねーねー!この漢字何??』

    松『携帯なんだから変換すれば』

    相『読めないんだから、変換なんか出来ないよ!!』

    翔『(笑)確かに…』

    ニ『相葉さんはメモるだけ無駄ですよ』

    相『えー!何で~』

    ニ『だって、この文章送ったら彼女にばれますって~相葉さんが考えたんじゃないって(笑)』

    松『あははっ(笑)確かに』

    翔『漢字いっぱいだしね(笑)』

    相『ちょっと!みんなひどくない?!』

    終わりです

  • No.4187 あんま

    SH3F

    10/10/02 20:00:27

    嵐全員(目線はニノ)

    松『おはよ~』
    相『おはよう!ニノ早いね~』
    大『おはよう…』

    みんなが楽屋に入っきた

    大『おいら寝る…時間になったら起こして…』

    またこの人ってば…寝ないで釣りですか(笑)

    松『なぁ…あれ…何?』

    潤くんが不思議そうな顔で指をさす

    さした指の先には翔ちゃん…

    眉間に皺をうかべ、開いた携帯を握りしめて画面を睨んでいる翔ちゃん

    時折…ため息をついては、また携帯を睨む…

    ニ『彼女とケンカ中みたいですよ…』

    松『マジで?!また?』

    ニ『さっき謝りの電話入れたみたいですけど…最後またケンカになってました…』

    相『翔ちゃんの彼女、気が強いからね~』

    松『翔ちゃんも短気だしな』

    ニ『不器用なんですよ~もっと言い方とか考えなくちゃ…』

    あっ、翔ちゃん落ち込んじゃった…

    携帯をテーブルに置くと、自分の頭もテーブルにのせてため息をついた…

    相『翔ちゃん、もう一回電話してみればいいじゃん~』

    翔『…もう…なんて言っていいのか…』

    松『じゃ~とりあえずメールでもしとけば?』

    翔『…しようとしたけど…なんて打てばいいのか…』

    そういえば…翔ちゃんってメール苦手なんだよね…いつも短いし、 用件だけの時が大半だし…

    相『大丈夫!!俺達も一緒に考えてあげるから』

    えっ、俺達って…僕も含まれて…ますよね…

    まっ、相葉さんだけじゃ~無理があるけどねぇ…(笑)

    自信満々の笑顔の相葉さんを見て、潤くんと苦笑いをした



    相『デコメとかやった事ある?』

    翔『えっ、デコ…メ…って?』

    相『デコレーションメール!もう、翔ちゃん携帯のCMやってるくせに…』

    松『ケンカしてる相手にデコメは無しだろう…』

    ニ『確かに…(笑)それに翔ちゃんってデコメってキャラじゃないしね(笑)』

    松『う~ん…とにかくひたすら謝って、何でも言うこと聞くから…で、最後は愛してるって感じで…』

    ニ『ふ~ん…潤くんってケンカすると、いつもそんな感じなんだ~』

    ニャッと笑って潤くんを見る

    松『ばっ…ばか!違うって///そんな事言う訳ないじゃん///』

    真っ赤になって大声で否定する潤くん

    本当に潤くんってわかりやすい(笑)

    翔『(笑)そうなんだ…』

    相『な~んだ、潤くんって俺と変わらないじゃん(笑)』

    松『だから、違うって///』

    更に大きな声で否定する

    続きます

  • No.4186 初挑戦

    D905i

    10/10/02 18:48:25

    >>4185続き

    さてと、用事済ませたし‥
    戻りますかー
    あれ?さっきの‥家近いんじゃなかったの

    とっさに「ごめん、いけなくなった」と友達に電話している俺。

    車を停めて歩いてる彼女に近づく。
    「なにやってんですか?」と傘を広げた。

    『あ、さっきの』

    「家は?近いんじゃなかったの?」

    『いや‥』

    「嘘ですか‥」

    『そんなつもりじゃ‥ご、ごめんなさい。初対面だし、それに‥』

    「それに?」

    『家には帰れなくて』

    「‥そっか、なにがあったか知らないけど、さぁどうぞ」と助手席のドアを開けた

    『え?』

    「うちにおいで?大丈夫、なにもしないから(笑)」

    『で、でも』

    「まーだそんなこと言って。こんな状況で一人にしておけないでしょ?」
    彼女は『ありがとうございます』と言って車に乗り込んだ

    「さて行きますか」

    『はい‥』

    部屋に入るなり彼女にタオルを渡した。

    「ほら、髪ふきなって。風邪ひいちゃうよ?それと‥こんなのしかないけど、よかったらどーぞ?」とジャージを差し出す

    『本当にありがとうございます。なんて言ったらいいか‥』

    「もーいいの、いいの。 俺が勝手にしたことだから」

    『あの、名前教えてもらってもいいですか?私は&#x{11:F944};&#x{11:F944};です』

    んー俺のこと知らないのか

    「&#x{11:F944};&#x{11:F944};ちゃんね、俺は二宮和也」

    『二宮さん‥』

    「ねぇテレビ見たりしない?」

    『?あんまり‥』

    そっか俺もまだまだだな
    「あそーあったかいのでもいれるね」

    ホットミルクを飲んだ君は
    『‥‥あったかい』

    こっちを向いて初めて微笑んだ。

    「なんだ笑えるじゃん」
    そう、これが君との始まりだったんだ



    続き書こうか迷い中σ(^_^;)

  • No.4185 初挑戦

    D905i

    10/10/02 18:35:45

    ニノでどうぞ

    夜、仕事終わりに友達とご飯に

    用事を思い出した俺は途中で抜けることに
    「悪いね~また来ますから」
    店を出るとすごい雨。
    「うわ‥傘持ってきて良かったわ」
    と、左に目線をやると一人の女の子が雨宿りをしていた
    空を見上げていた君の横顔はとてもキレイだった
    ほっとけない俺は
    「雨すごいね~良かったらこれ、傘どうぞ」
    『え?』
    こっちを向いた君はさっきよりも、もっとキレイで
    「ほら、傘。帰れないんでしょ?」
    『あ、平気です。ありがとうございます』
    「いいから、ほら。ね?」と傘を差し出す
    『本当に平気です。それに私に貸したら傘なくなっちゃいますよ?』
    「俺はいいの、車すぐそこだし。傘の一本ぐらい気にしないから、ほら」
    『ありがとうございます。でも本当に本当に平気です。家すぐそこだし今から帰ろうと思ってたとこなので大丈夫です』
    「んー平気そうじゃないけど。ほんとに大丈夫?じゃあ、俺行くよ?」
    『はい、ありがとうございました、さようなら』
    「さよなら」
    君が断ってなかったら、もう君に出会えなかったかもしれない

  • No.4184 え~

    F08A3

    10/10/02 17:30:22

    >>4182
    終わりなの?
    これ、どういう展開になるの!?


    あと、松潤と女友達のも終わっちゃったの?
    続きが読みたいです。
    話が浮かんだらお願いしたいです~

  • No.4183 みなさん

    SH01B

    10/10/02 14:29:38

    >>4182
    ごめんなさい。この姉は実は私なんです…。

  • No.4182 ハル

    F02B

    10/10/02 07:52:54

    おはようございます。
    大野君。


    寝息を立てるお姉ちゃんの部屋の電気を消す。
    風邪をひき実家にSOSを求めたお姉ちゃんの所に行くように言われたのはついさっき。
    猛暑から一転、この気温の差に体調を崩したお姉ちゃん。

    私も帰ろう

    そう思っていた時。
    玄関のドアが開いた。

    誰?

    玄関からは男の人が入ってくる。誰この人??

    「…どなたですか?」

    その人も、私が声をかけるまで気づかなかったんだと思う。
    ビクッと大きく体を動かす。

    『…大野です…あの…』

    「…妹…です」

    『あぁ…どうも』

    大野と言う人は、目深に帽子を被りどんな顔だかは分からない。

    冷蔵庫を開け、持っていた袋からドリンクやらゼリーやらを詰め込む。
    その種類はお姉ちゃんの好きな物ばかり。

    そう言えば前に彼がいるってお姉ちゃん言ってたかも…。
    会ってみたいと言う私に忙しい人だからと笑っていたんだ。


    この人がお姉ちゃんの彼か…。合い鍵持ってるぐらいだから…。

    多分彼だと思われる大野と言う人は、お姉ちゃんの寝室に入っていく。

    大丈夫かー?
    早く良くなれよー。

    小さな声で眠っているお姉ちゃんのおでこに手を当てながら言っている。
    なんだかいけない物を見てしまったようで…。


    寝室から出てきた彼と思われる大野と言う人は

    『じゃあ…お大事に』

    そう言って被っていた帽子を取り軽く頭を下げた。

    「あ…どうも、ありが…」

    ???

    この人…あれ?
    この人…。

    大野ってあの大野?

    余りにも自然で普通過ぎる行動に気がつかなかったけれど

    大野智だ。

    大野さんは帽子を被り直し玄関から消えていった。トントンと靴の先を床でつついている音が廊下から聞こえてきた。

    お姉ちゃんが言った忙しい彼って

    大野智。


    私は玄関に立ちすくみ、頭をフル回転させて色々と考える。

    まずは

    お姉ちゃんが元気になったら色々聞かなくちゃ。



    おわり

  • No.4181 匿名

    935SH

    10/10/02 02:08:02

    あれ?久しぶりにきたら凄い減ったね。

  • No.4180 嵐大好き

    URBANO

    10/10/01 12:51:21

    >>4176

    ニヤニヤしながら読んでしまった(->_<-)
    ニノに好きって言いたい~(´Д`)

  • No.4179 (´・ω・`)

    SH3F

    10/10/01 06:38:46

    にのにのさんもう来ないのかな。もしまだみてたら、智くんお願いしたいです。翔くん中心の楽屋的なのも好きです。

  • No.4178 匿名

    SH3D

    10/10/01 02:42:20

    >>4171相葉くんの心情までよく知ってらっしゃいますね。リアルでした。続き楽しみにしています。>>4177相葉くんらしくて好きな小説です。また次回楽しみにしてます!

  • No.4177 あんま

    SH3F

    10/10/01 00:13:29

    >>4176
    続きではないですが…
    相葉ちゃん

    『恋の…駆け引きね…』

    そんな事を考えていると携帯が鳴った

    急いで電話に出るとやっぱり彼女

    「あっ、まーくん仕事終わった?」

    『終わったよ~まだ、楽屋だけどね…今日、会えるんだよね!!』

    いつの間にか、ニノが目の前に立っている

    『相葉さん…シッポ見えてますよ(笑)』

    笑いながら小声で言う

    『なっ…何…』

    「まーくんどうしたの?」

    『えっ…何でもない』

    「変なの~まっいいや…じゃ~そっち行くからね」

    『あっ、うん待ってる』

    電話を切ってからニノを睨む

    『もう!!変な事言わないでよ~』

    『だって~シッポ振ってるの見えたんだもん(笑)』

    『ね~相葉さん、教えましょうか?恋の駆け引き』

    ニャッとニノが笑った



    「あっ、まーくんお帰り~」

    家に着くと、すでに彼女が来ていた

    『ただいま…早かっね』

    「うん、まーくんに会いたくて急いで来たんだから~」

    あーー!もう、かわいい…今すぐ抱きしめたい!抱きしめてキスしたい!!

    でもな~ニノに言われてるからなぁ…抱きしめるのは最後って…

    「まーくんどうしたの?疲れてる?」

    『えっ、あっ大丈夫、大丈夫!』

    「本当に…?」

    彼女が俺の顔を覗き込む

    そんな事しないでよ~我慢出来なくなるじゃん…

    『本当大丈夫だから!あっ、おまえの見たがってたDVD、借りてきたから見よう!』

    「えっ、嬉しい~早く見たい」

    彼女に急かされて、部屋を薄暗くしてDVDを再生する

    「あれ?まーくん…そっちに座るの?」

    いつもは彼女にべったりくっついて見るのに、今日は少し離れてソファーに座った

    『うん…あっ、始まるよ』

    これも恋の駆け引き…はぁ~でも…辛い

    DVDが始まると彼女は夢中

    場面に合わせてコロコロかわる表情がかわいい

    薄暗い部屋の中、テレビの明かりに照らされた彼女は、とても綺麗だった…

    あ~もう無理!我慢の限界

    気がつくと彼女を後ろから抱きしめていた

    「えっ、まーくんどうしたの?」

    『こうしてると落ち着くの…』

    せっかく一緒に居られるのに、抱きしめられないなんて無理

    もう、恋の駆け引きなんてどうでもいい

    こうして居られるなら…シッポでも何でも振ってやる(笑)

    終わりです

  • No.4176 あんま

    SH3F

    10/09/30 22:34:26

    >>4169
    続きです

    チャイムがなる

    はやる気持ちを抑え、深呼吸してから扉を開く

    「こっ…こんばんは」

    いつもと違うワンピース姿の彼女の姿が目に入る…

    ヤバッ!!すっげーかわいい

    思わず抱きしめたくなる気持ちを必死で抑える

    反則でしょう!その格好は!!

    少し赤くなった顔が色っぽい…

    『遅かったね~』

    「ごめんね!遅くなったから走ったんだけどね…あっ、顔赤いかな…?」

    『ふ~ん…だから顔が赤いんだ~』

    ニャッと笑って彼女を見る。みえみえの言い訳…もう、本当にかわいいんだから

    『もしかして、ニノさんに会えるからっておしゃれして、遅くなったとか?(笑)』

    「ちっ///違うから…///」

    真っ赤になって俯く彼女

    『な~んだ残念…ワンピース姿でかわいいから、てっきり僕のためだと思ったのに~』

    「ねぇ本当?!」

    彼女が僕のシャツの裾を掴む

    『えっ、何が??』

    「かわいいって本当?ワンピース似合ってる…?」

    彼女が下から僕の顔を覗き込むように見る

    『あっ、うん似合ってる!超かわいい!もうニノさん好み(笑)』

    不安そうな彼女の顔が笑顔になる

    本当ヤバいって!そんな顔するなって!!

    もう、おちゃらけてないと、すぐにでも彼女を抱きしめてキスしちゃいそう…



    彼女をリビングへ通して座らせる

    『珈琲でいい?』

    「あっ…あの…聞いて欲し事が…あるんだけど…」

    待ちに待ったこの瞬間!!

    良かった彼女俯いてて…たぶん…今、僕にやけてる(笑)

    『ん?何?』

    「あっ…あのね///」

    俯いたまま黙り込む彼女…

    彼女の言葉を待つ僕…

    だめだ…もう限界

    気がつくと僕は座っている彼女のを、後ろから抱きしめていた

    『…ねぇ…早く言って…お願いだから』

    「…好き……和が…好き…」

    消え入りそうな小さな声…

    でも、僕が待ち望んだ言葉…

    『ふふっ…知ってたよ…』

    「いじわる///」

    『なかなか言ってくれないんだもん…待ちくたびれちゃったよ(笑)』

    「気づいてたんなら、何か言ってくればいいじゃない…」

    『だ~め!お前の口から聞きたかったの、好きだって!』

    「本当…いじわる(笑)あっ、和からの返事まだ聞いてない」

    『わかるでしょ』

    「和の口から聞きたいの!」

    彼女を抱きしめる手に力が入る

    『僕も好きだよ』


    終わり

  • No.4175 アンブレラ

    W61S

    10/09/30 22:14:46

    >>4173 >>4174

    櫻井翔君
    ━━━━━━━━━━━
    翔ちゃんが持ってきた紙袋には、彼女さんからのお手製唐揚げ弁当が入っていた。
    唐揚げの量…ハンパなかったけど^^;

    前に一度ご馳走になったらしく、「美味しいね」って言ったら お弁当にしてくれたらしい。


    今日のケータリングにカレーがあるんだけど…

    それよりも 何よりも…

    皆で 翔ちゃんの彼女の手作り唐揚げ…
    狙っちゃってるわけなんです…

    櫻「もぉーっ!わかったよ^^;食べていいよぉ~」

    一同「やったぁ~っ!」

    櫻「俺の分は残してよねぇ~^^;」

    相「翔ちゃん♪さすが♪優しい~なぁ~^^」
    二「千葉県出身じゃないからね♪」
    相「お前ッ!それ関係ねぇ~じゃんよっ!」
    二「あっ!関係ねぇ~んだ^^」
    相「あるわけないだろっ!」

    大「うめぇ~♪」
    松「リーダーって ホント旨そうに食べるよな^^」
    大「絶品だぜ!」

    櫻「なんだろなぁ^^;怒るに怒れない…このモヤモヤは…」

    相「皆で食べよっ!早く~♪翔ちゃんも座んなって♪」

    櫻「なんだろなぁ^^;段々嬉しくなってきちゃったんですけどぉ…」

    相「いいから!早くッ!早くッ!」


    翔ちゃんって ホントいい人なんです♪

    自分のために 彼女が手作りして頑張ったで有ろうお弁当。

    皆が食べ出しても 文句ひとつ言わず 俺らに食べさせてくれる。

    僕は、そんな貴方が大好きです。
    貴方に出逢えて良かった…
    一生、貴方について…

    相「ニノっ!何やってんの?ん?誰に話しかけてるの?」
    二「お前っ!邪魔すんなって!!」
    大「おーい!ニノ~カレーも食う?」
    相「ほらっ!リーダーが呼んでるよ♪」
    二「わーったよ!行くよ!」


    櫻「結局 こうなるんだよね^^;」

    ━━おしまい━━


    最後まで読んで下さり有難うございました。
    ドキドキもキュンキュンもなくてご免なさい(>_<)

  • No.4174 アンブレラ

    W61S

    10/09/30 22:11:26

    >>4173

    櫻井翔君
    ━━━━━━━━━━━
    テーブルに紙袋を置き 皆で見つめる。

    二「コレ… 多分 翔ちゃんのだと思う…。」
    松「マジで?でも何でソファーの下?」
    相「何か ドキドキするね♪開けちゃう?」
    二「バ力っ!それはマズイでしょ!」
    大「母ちゃんが作ったやつとか?」

    一同「 …。」


    ドア《ガチャッ》

    櫻「次… ニノ… わぁっ!お前ら!何出して見てるんだよぉ~!」

    相「ほらっ!来ちゃったじゃ~ん♪」

    櫻「なんだよ~ 押してたらどうしてたつもりよ^^;」

    大「これ何?何?翔ちゃんのなの?」

    櫻「ほらぁ~ リーダーまで興味持っちゃってるじゃん~。」

    相「もぅ~ 開けちゃうよ♪開けまぁ~す♪」

    櫻「わっあぁぁ~ バ力っ!コラァッ!」


    一同「おぉぉ~っ!!」


    松「コレってさぁ~^^愛妻弁当じゃん^^」
    ニ「結婚はまだですけどね^^」
    相「翔ちゃん♪愛されちゃってますなぁ♪」
    大「旨そぅだなぁ^^」

    櫻「開けんなよっ~^^;恥ずかしいじゃんよぉ~。」

    相「やったぁ~♪唐揚げ見っけ^^」パクっ。

    櫻「わあっ!バ力!食うなって!」

    大「ずりぃ~なぁ♪俺も^^」

    櫻「マジ! リーダーまでぇ~(>_<)」

    相「うまっ!この唐揚げ マジで旨いっ!」

    ニ「バ力^^お前~本気食いすんなって~ なくなるじゃん^^」

    相「翔ちゃん 美味しいよ♪」

    櫻「もぉぉぉ~」

    大「あっ!ホントだ^^ あ~♪うめぇ~♪」

    櫻「リーダーまでぇ~^^;」

    松「よしっ!ニノの終わったら 俺らもケータリング見てくるか♪」

    ニ「よ~し^^ 急いでサクッと!いいの作ってきますよぉ~♪」

    大「おぉう!早いとこ 行ってこい!」
    相「早くしないと 全部食べちゃうよ^^」
    櫻「だからぁ~ 食うなって!」

    ━━つづく━━

  • No.4173 アンブレラ

    W61S

    10/09/30 22:07:42

    久し振りに投稿します。アレがとても美味しかったので…
    二宮君目線です。
    ━━━━━━━━━━━
    今日は朝から5人揃っての撮影。5人が揃うとやっぱり楽しい♪

    相「お早うございま~す♪今日は宜しくお願いしま~す^^」

    そんな中、ひとりコソコソするメンバーが1名。

    相「おっ!ニノ♪今日は早いね♪」
    ニ「お前が遅いのっ!」
    相「何だよぉ~ 俺今日は頑張ったんだよ^^;」

    そう言いながら、相葉さんは翔ちゃんの方へ近づいた。

    相「翔ちゃ~ん♪何してるのかなぁ??」

    櫻「うわぁぁぁ!なっ、なんでもっ! 何でもないよ!」
    持ってた紙袋を慌て隠す。

    相「何~♪何か怪しくなぁ~い?」
    櫻「怪しくないって!怪しくないってばっ!!」
    相「ふ~ん」

    翔ちゃん 慌て何か隠したよね?何だろう…あの紙袋。

    松「おっ!相葉ちゃ~ん♪今日はちょい押しでぇ~^^」

    相「松潤までぇ~^^;遅刻してないでしょ?間に合ってるよ?」

    松「次、翔ちゃん入ってってさ♪」
    櫻「あっ!う、うん!」

    松「ん?」
    首を傾げて
    松「ニノ~、翔ちゃん どうかた?様子可笑しくね?」
    ニ「あっ… うん…。」

    首を傾げて頭をかきながら ソファーに腰を下ろす潤君。

    すると、ソファー下に翔ちゃんが隠した紙袋を発見っ!

    松「んっ?何か踏んだっぽい…」

    紙袋を引っ張り出した。

    松「誰ー?ソファー下にコレ置いたのー」

    相「ん?何?何?何が入ってるの?松潤、中見てみなよ♪」
    松「なんだろ?赤いバンダナ… ん?コレって弁当?」

    大「ん~ん?弁当きたって?」

    二「リーダー!貴方のじゃないですから^^;」
    大「あっ…俺んじゃねぇ~んだ^^;」
    ━━つづく━━

  • No.4172 わぁ~

    F08A3

    10/09/30 21:55:50

    みなさんのいいですねぇ☆
    どれも続きが楽しみ!

  • No.4171

    SH01B

    10/09/30 20:47:48

    相葉くんです。


    苦しい時、しんどい時、俺はどうしても会いたくなる人がいる。

    AM1:00。

    「もしもしー?」
    真夜中でも、電話をするとすぐに出てくれる彼女。

    『あー……、俺。』

    「…分かってるよ(笑)」

    会いたくて電話してるのに、素直に言えない。それを察してくれるのは、いつも彼女の方だ。
    「今さー、家で仕事してたんだ、珍しく。ちょっと喉渇いちゃったから、暇なら何か買って来てよ。」
    『えー?何だよそれ!俺別に暇じゃねぇし…。』

    ぶつぶつ言いながらも、きっかけをくれた彼女に心から感謝して、電話を切る。
    アルコールやらソフトドリンクやらを両手に抱えて、彼女の家を訪ねる。

    「いらっしゃい…って雅紀!あんたどんだけ飲むの(笑)?」
    『だって何が飲みたいか言わないんだもん。』

    俺達が出会ったのは、10年も前のこと。
    性別を気にせず付き合える、彼女のサバサバしたところがすごく好きで、10代の頃は良き遊び仲間。20代になり、お互い仕事が忙しくなると、色んなことを相談しあえる、良い友達になっていた。
    10年の中で、それぞれ片想いをしたり、恋人がいたり。でもその相手がお互いになることは決してなかった。

    メンバーにはよく、「お前ら付き合っちゃえば?」と言われるけど、そんなに単純じゃないんだ。
    意味もなく不安になったり、嫉妬をしたり、そんな一時的な感情で、もし彼女を永遠に失うことになってしまったら、辛過ぎる。俺は、彼女とずっと繋がっていたいんだ。

    「…紀。雅紀!」

    『…あぁ、ごめん!…ごめんね。』

    「んもう…。そんなしんどそうな顔して。大丈夫なの?」
    そう言って俺の左の頬をつねる。

    『いったいなぁ!別に大丈夫だよ!』

    向かい合って座る彼女が、俺の目をじっと見てくる。
    「無理しないでよ、雅紀。」

    『…。』

    「雅紀はいつもの雅紀でいい。何も変わらなくていい。ファンの子も、きっとそう思ってるよ。」



    ヤバイ。泣きそうだ。

    彼女は誰より俺のことを分かっている。
    俺の表情や仕草で、俺の微妙な気持ちの変化も感じてくれる。

    てことは…俺がそろそろ、彼女と良い友達でいることに限界を感じているのにも、気付いているのだろうか。

    「せっかく来たんだしさ、ゆっくりしていきなよ。最近ちゃんと話しもしてなかったしね。なんかおつまみあったかな~。」

    立ち上がって俺の横を通ろうとする彼女の腕を、不意に掴んだ。

    「雅紀…?」

    『……ごめん。ちょっとだけ、ここにいて。』

    すると思いがけず俺の体は、彼女の体温に包まれた。
    優しく俺を抱きしめてくれた彼女に、そっと寄り掛かる。

    「大丈夫、雅紀。みんな、雅紀の味方だよ。」

    ここ最近の色々な悩み事が、するするとほどけて、流れて行くようだ。
    気付いたら俺は彼女に頭を撫でられながら、涙を流していた。


    『あっ…ごめん。俺、なんだろ、今日。ホント…ごめん、今日は帰るよ。』

    「ちょっ…雅紀!」

    彼女を振り払うように家を出た。


    最近、周りのスピードに着いていけず、でも何かを変えたくて必死で、空回りばかりしていた。いい加減苦しくて、思わず彼女を訪ねたけど、甘えて終わってしまった。
    こんな自分は嫌なのに。

    外に出て、彼女の部屋を見上げる。
    彼女は、ベランダに出ていた。


    「ねぇ!そんなに頑張らなくていいよ!私、雅紀の力になるから!いつでも、待ってるよ!」

    涙を堪えた。

    『バーカ!近所迷惑だよ!………ありがとな。』

    ありがとうの言葉が届いたかはわからないけど、彼女は笑っていた。
    明日からは少しだけ、前向きになれるかもしれない。


    たぶん続きます。

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