嵐(妄想・小説) へのコメント(No.750

  • No.750 妄想してみました…キモくてすみません

    SN3J

    10/07/05 10:26:43

    「ニノちゃんって甘え上手だよね~。」何のきっかけもなく相葉さんが突然話してきた。

    「なんの話だよ。いつも主語が抜けてるんですよ、あなたは。」
    「ごめんごめん。彼女の話。俺もニノちゃんみたいに甘え上手になりたいなぁ…つって。教えて!」
    「普通にしたらいいんじゃない?」
    相葉さんはしばらく考えて、「わかった!ありがと!」と元気よく楽屋を飛び出していった。

    甘え上手ねぇ…甘えさせ上手でもあるんだよね、俺は。

    収録が終わって、彼女にメールを送る。
    『逢いたくなっちゃった。行っていいよね?あと20分で着くから』

    彼女の部屋に向かう途中『いいよ。待ってる。』彼女からの返信。


    彼女の部屋のソファーで寛ぐ。
    「逢いたかった?久しぶりだな。」俺に「昨日も逢ったでしょ。」と彼女。

    俺は毎日逢わないとダメ。例え彼女の都合が悪くとも無理矢理でも逢いたい。

    仕事の合間には、必ずメールをして存在を確認する。

    不安なんだ…彼女を疑ってるとか、そういうのじゃなくて、傍にいてくれないと不安。

    「こっち、おいで。」
    隣に座る彼女の肩を抱けば、俺の肩に彼女の頭が乗ってくる。

    「シャンプー変えた?…いい匂い。」
    彼女の髪の匂いを嗅ぎながら頭を預ける。
    そのまま彼女の頬にチュッとする。

    「あのさ、俺はここがいいなぁ。」
    俺が鎖骨を指差せば、鎖骨に彼女の唇が触れる。

    「上手くなったね、キス…ご褒美。」
    お返しに彼女の唇に吸い付く。深く長く、お互いの口内を満たす。

    よく毎日飽きないなぁって自分でも思うくらい、彼女と一緒にいる時間が一番幸せだった。

    長いキスで、汗ばむ彼女の手。「ごめん、夢中になりすぎた。苦しくなかった?…あ、汗かいてるじゃん。風呂行こう、風呂。」

    手を差し出せば、手を伸ばしてギュッと俺の手を握りしめる。そのまま一緒に風呂に入る。
    「大丈夫だよ。見ないから。」未だに服を脱ぐ時は、恥ずかしがる彼女。見たい気持ちを堪えて絶対に見ない。

    背中を洗いっこすると「あ、キズがあるじゃん。どうした?」背中に引っ掻き傷を見つけた。
    「気付かなかった。」と彼女。「寝てる間に引っ掻いた…かな?あとで俺が爪切ってやるから。」言いながら背中の傷を舐めて「明日には治るよ。」と笑った。

    ベッドでは、必ず1日の事を報告し合う。
    隠し事、なんて寂しいから。
    それから「今日も一緒にいられて嬉しいよ…ありがとな。」
    気が済むまでキスをした。

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