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宝箱を見つけたら母の日コインをプレゼント!
SN3J
10/08/18 14:18:06
『翔…逢いたいよ…』 最近、翔の仕事が忙しくてなかなか逢えない… テレビで翔が女優さんと仲良さそうに話してるだけで切なくなる… でも、絶対逢いたいなんて言わない。 翔の重荷になりたくない。 ねぇ…あたしちゃんと笑えてるかな? ずっと笑顔でいたいんだ。 だって翔はあたしの笑顔が好きって言ってくれるから。 鏡で自分の笑顔を確認しながら 翔のこと考える… この前会ったのいつだっけ? 翔からの連絡も減ってきて 忙しさが痛いほどわかる。 でも、 …翔…逢いたいよ… こうやって翔のこと考えてると 涙が出てくる… 笑顔引きつらせながら泣いて 翔の温もり思い出して 眠りにつく… そんな毎日が続いてた。 今日も… 『翔…逢いたいよ…』 また鏡の前で泣くんだ。 『翔に逢いたいよ…』 「やっと言ってくれた」 …翔!? やだ、あたし幻聴聞こえてる 『翔…逢いたいよ…』 そのとき フワッと温もりを感じた。 「俺もすげぇ逢いたかった」 耳元で聞こえるのは 大好きな翔の声。 「お前我慢すんなよ。こんなに泣くまで我慢すんなよ…」 そう言って あたしの身体を前に向かせ 頬の涙を指で拭った。 『ずっとずっと…逢いたかったよ。翔…』 あたしを抱き締めながら翔は言った。 「これからは素直になれよ。俺、お前のこと重荷なんて思わないから…」 強く、強く… 翔は抱き締めてくれた。 「お前の笑顔があるから、俺も笑顔になれんの」 翔の言葉が嬉しくて… 自然と笑顔になった。 「お前は笑顔が似合うんだから」 翔に逢うだけで、こんなに簡単に笑顔になれるんだ… 『翔…大好きだよ…』 強く、強く… 抱き締めてくる翔の胸に 思いっきり顔を埋めた。 「俺も…大好き…」 翔の温もりが伝わる… ねぇ、翔… これからはちゃんと 「逢いたい」って伝えるからね。 ずっとずっとふたりで笑顔でいよう。 ずっとずっと翔の側にいるから。 …END…
10/08/30 23:41:22
過去作品 >>3348(翔ちゃん) >>3373(和くん) >>3379(翔ちゃん) >>3398(フリー) >>3413(雅くん) >>3714(潤くんBirthday記念) …………………………… 『翔ちゃんおかえり~』 生放送の後だって、仕事の終わりが遅くなったって、いつもリビングで明かりを付けて待っててくれる俺の彼女… 俺にとって最愛の人。 今日もいつものように生放送が終わり足早に家路を急ぐ。 大好きな彼女の待つ家に… 「ただいまぁ~」 リビングは明るいのに、大好きな彼女の『おかえり~』が聞こえない。 「○○~」 名前を呼びながらリビングに入ると、彼女は机に突っ伏せて寝ていた。 「ったく…風邪ひくぞ…」 全く起きる気配がない彼女に、そっと着ていたシャツを掛ける。 テーブルには彼女の作った晩飯が並ぶ。 「いつもありがとな…」 日頃、面と向かって言えねぇから寝てる彼女にそっとつぶやくように言う。 いつものようにビール片手に飯を食う。 でもやっぱお前の『おかえり~』が聞きてぇよ… 俺は寝てる彼女に後ろから抱き着いた。 ビクッ! 『しょ~ぉ~?』 「ゴメン、起こしちゃったな。」 ほんとは起こすつもりだったんだけどそれは彼女には秘密。 『翔ちゃん、おかえり~』 「ただいま!」 優しいキスを彼女の唇に落とす。 お前の『おかえり~』が何よりもうれしい。どんな時だって明かりを付けて待っててくれるお前が愛しくてたまらない。 ねぇ…俺、お前しか見えないよ。 俺の腕の中でまた眠り始めた彼女が愛しくて、愛しくて… 「愛してる…」 軽く触れるだけのキスと共に、寝てるお前には聞こえないようにつぶやいた。 いつか、面と向かって言うからもう少し待っててな。 「○○、愛してる…」 …END…
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No.3348 初投稿
SN3J
10/08/18 14:18:06
『翔…逢いたいよ…』
最近、翔の仕事が忙しくてなかなか逢えない…
テレビで翔が女優さんと仲良さそうに話してるだけで切なくなる…
でも、絶対逢いたいなんて言わない。
翔の重荷になりたくない。
ねぇ…あたしちゃんと笑えてるかな?
ずっと笑顔でいたいんだ。
だって翔はあたしの笑顔が好きって言ってくれるから。
鏡で自分の笑顔を確認しながら
翔のこと考える…
この前会ったのいつだっけ?
翔からの連絡も減ってきて
忙しさが痛いほどわかる。
でも、
…翔…逢いたいよ…
こうやって翔のこと考えてると
涙が出てくる…
笑顔引きつらせながら泣いて
翔の温もり思い出して
眠りにつく…
そんな毎日が続いてた。
今日も…
『翔…逢いたいよ…』
また鏡の前で泣くんだ。
『翔に逢いたいよ…』
「やっと言ってくれた」
…翔!?
やだ、あたし幻聴聞こえてる
『翔…逢いたいよ…』
そのとき
フワッと温もりを感じた。
「俺もすげぇ逢いたかった」
耳元で聞こえるのは
大好きな翔の声。
「お前我慢すんなよ。こんなに泣くまで我慢すんなよ…」
そう言って
あたしの身体を前に向かせ
頬の涙を指で拭った。
『ずっとずっと…逢いたかったよ。翔…』
あたしを抱き締めながら翔は言った。
「これからは素直になれよ。俺、お前のこと重荷なんて思わないから…」
強く、強く…
翔は抱き締めてくれた。
「お前の笑顔があるから、俺も笑顔になれんの」
翔の言葉が嬉しくて…
自然と笑顔になった。
「お前は笑顔が似合うんだから」
翔に逢うだけで、こんなに簡単に笑顔になれるんだ…
『翔…大好きだよ…』
強く、強く…
抱き締めてくる翔の胸に
思いっきり顔を埋めた。
「俺も…大好き…」
翔の温もりが伝わる…
ねぇ、翔…
これからはちゃんと
「逢いたい」って伝えるからね。
ずっとずっとふたりで笑顔でいよう。
ずっとずっと翔の側にいるから。
…END…
No.3725 sa
SN3J
10/08/30 23:41:22
過去作品
>>3348(翔ちゃん)
>>3373(和くん)
>>3379(翔ちゃん)
>>3398(フリー)
>>3413(雅くん)
>>3714(潤くんBirthday記念)
……………………………
『翔ちゃんおかえり~』
生放送の後だって、仕事の終わりが遅くなったって、いつもリビングで明かりを付けて待っててくれる俺の彼女…
俺にとって最愛の人。
今日もいつものように生放送が終わり足早に家路を急ぐ。
大好きな彼女の待つ家に…
「ただいまぁ~」
リビングは明るいのに、大好きな彼女の『おかえり~』が聞こえない。
「○○~」
名前を呼びながらリビングに入ると、彼女は机に突っ伏せて寝ていた。
「ったく…風邪ひくぞ…」
全く起きる気配がない彼女に、そっと着ていたシャツを掛ける。
テーブルには彼女の作った晩飯が並ぶ。
「いつもありがとな…」
日頃、面と向かって言えねぇから寝てる彼女にそっとつぶやくように言う。
いつものようにビール片手に飯を食う。
でもやっぱお前の『おかえり~』が聞きてぇよ…
俺は寝てる彼女に後ろから抱き着いた。
ビクッ!
『しょ~ぉ~?』
「ゴメン、起こしちゃったな。」
ほんとは起こすつもりだったんだけどそれは彼女には秘密。
『翔ちゃん、おかえり~』
「ただいま!」
優しいキスを彼女の唇に落とす。
お前の『おかえり~』が何よりもうれしい。どんな時だって明かりを付けて待っててくれるお前が愛しくてたまらない。
ねぇ…俺、お前しか見えないよ。
俺の腕の中でまた眠り始めた彼女が愛しくて、愛しくて…
「愛してる…」
軽く触れるだけのキスと共に、寝てるお前には聞こえないようにつぶやいた。
いつか、面と向かって言うからもう少し待っててな。
「○○、愛してる…」
…END…
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