嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3379

  • No.3378 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/08/19 09:46:23

    >>3373
    良かった~
    なんか切ないけど最後は良かった。

    今回は翔ちゃんが多かった(*^^*)
    NMKNサン
    翔ちゃんと同じ眼鏡私も欲しい…


    二ノ宮サン
    いいなぁ~。一緒に買い物行きたい。


    loveチャン
    同級会設定なのがまたいいね(^^)
    2人ハッピーエンドで良かった

  • No.3379 sa

    SN3J

    10/08/19 15:18:50

    >>3378さま
    ありがとうございます。

    ……………………………………
    ー新作ー




    あたしの彼氏、櫻井翔。
    今、大人気のアイドル嵐のメンバー

    もちろんあたしが翔ちゃんの彼女だって誰にも言えないし、翔ちゃんの彼女はあたしだってことはメンバー以外は知らない…

    だから…デートはいつも家の中。


    「いつもごめんな…家ばっかで」
    『ううん…翔ちゃんと一緒の時間過ごせるだけで幸せだもん』


    いつものように翔ちゃんが強く抱きしめる…

    あたしはいつも翔ちゃんの胸に顔を埋めて強く抱きしめ返す。
    大好きだよって想いを込めて…


    そして今日もマンションからの星空を二人で眺める。

    『翔ちゃんと星空よく見るから、ひとりの時も星空見たら翔ちゃん思い出すんだよ…』

    翔ちゃんにつぶやくように言う


    翔ちゃんは優しく微笑みながら

    「星空だけ?青空は?」

    って聞いてきた。


    『だって翔ちゃんとゆっくり青空見たことないもんっ』
    あたしはほっぺを膨らませた。

    翔ちゃんが頭を撫でながら

    『俺は空見るたび思い出すよ。星空はもちろん…青空は笑顔のお前、雨が降ったら泣き顔のお前、雷鳴ったら怒ったお前…』
    話してる間、翔ちゃんはずっと笑ってた。




    …翔ちゃんの笑顔に見とれてた…そんなあたしを見て翔ちゃんは、頭を撫でてた手を止めた。

    『お前も思い出してよ。どんな空だって、どこにいたって空は繋がってるんだからさっ…』

    いつも照れ屋な翔ちゃんが、あまりに真剣にこんなこと言うから…

    『泣いてんの?』

    涙が出てきた。




    翔ちゃんは優しく抱き締めてくれた。


    「翔ちゃんがいなくて寂しいとき、あたしもこれからは空見るね。繋がってるもんね…翔ちゃんがどこにいたって…」



    優しく、優しく抱きしめてくれる翔ちゃん。




    何も言わなくても、翔ちゃんの気持ちが伝わる…



    それに応えて、あたしも抱きしめ返す。











    ねぇ…翔ちゃん
    あたしはあの日から寂しいときに空見上げてるよ。


    翔ちゃんがどこにいたって繋がってるから…





    だから、翔ちゃんの次に空が好き…







    …END…

コメント

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返信コメント

  • No.3384 しょぉ~う

    P906i

    10/08/19 21:54:56

    >>3379
    saチャンの読んで
    この間…那須高原の澄み渡った空を見ていて
    アタス…同じように思ったなぁって思い出した…
    TVでしか会えないけど
    翔ちゃんと同じ空の下にいるんだよなぁってさぁ…
    オバチャンだけど
    たまにはこんな風に
    思ってもバチ当たんないかな…
    可笑しかったら笑ってくんな…

  • No.3407 sa

    SN3J

    10/08/20 16:16:39

    過去作品あげときます。
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)

    レイさん、相葉くんloveさん
    コメントありがとうございます。
    嵐メンの彼女に…あたしもなりたいです!笑


    小説書いてたら翔ちゃんが多くなっちゃうなぁ…

  • No.3648 sa

    SN3J

    10/08/28 00:35:03

    お久しぶりです。
    嵐に逢いたい気持ちがおっきすぎて悲しくなる…
    小説が切ないのばっかになる…

    過去のあげときます。

    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)


    みなさんの作品読んでたら涙出てきます。
    デビューからずっと応援してたから…今年行けないのはつらい。
    でも、みなさんの作品とDVDと3ヶ月のチビと旦那に癒されながらがんばりまぁーす!

    気分が晴れたらまた小説書こうと思います。

    みなさんが今日もいい夢見れますように…

  • No.3714 sa

    SN3J

    10/08/30 16:37:48

    過去作品
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)


    潤くんHappyBirthday


    今日は俺の誕生日。



    仕事も早く切り上げて大好きな彼女の待つ家へ急ぐ…



    「ただいまぁ」
    『じゅ~ん!おかえり~』



    子犬みたいにいつも俺を迎えてくれて、いつも飛び付いてくるこいつが俺の彼女。




    『潤、改めて誕生日おめでとう!』
    「ありがとなっ」
    軽く唇にキスをする。



    部屋に入るとたくさんの手料理にケーキが用意されていた。



    「これ、全部お前が作ったの?」
    『そーだよ!』
    「すげぇなぁ!」

    いつもよりテンション上がっちゃってる俺。


    『潤、早く食べよ~お腹すいたよ』
    「そうだな。いただきます!」



    彼女の手料理は最高に旨くて…俺の顔見ながら笑う彼女の笑顔をずっとずっと守りたいって思った




    「ごちそうさま。」


    片付けをする彼女の後ろ姿がなんだか愛しくて、後ろからそっと抱きしめる。


    『潤、動きにくい!』
    「いーだろ、充分動けてんじゃん」
    『もぉ~』

    とか言いながら洗い物を始める彼女。



    「なぁ、お前さぁ俺と付き合っててイヤになるときないの?」
    『ないっ!』
    「俺、嵐だし(笑)なかなか遊びにも連れてってやれねぇし…一緒に過ごせる時間も短いし…」
    『あたし、潤だから我慢できるの。辛くなんてないよ。』


    彼女をきつく抱きしめる。




    『潤、ちょっと待ってて』

    洗い物を終えた彼女が急に俺を振りほどき、寝室に向かった。


    リビングに戻ってきた彼女の手にはキレイにラッピングされた箱が…

    『潤、これ誕生日プレゼント!』
    「開けていい?」
    『うん!』

    プレゼントは時計だった。
    前、俺が欲しいってボソッって言ったヤツ覚えてくれてたんだな。

    『これからもずっと、潤と同じ時を刻みたいって意味で…あたしもペアで買っちゃった(照)』

    よく見ると、彼女の腕に同じデザインの時計が付いていた。


    「いつの間に付けたんだよ!」
    『さっき…(笑)』

    「ありがとな。」
    強く彼女を抱きしめる。
    強く、強く…

    「ぜってぇ離さねぇ。ずっと俺の側にいろ!俺がずっとお前を笑顔にさせてやるから…」


    俺の顔はきっと真っ赤だから、見られないように強く、強く彼女を抱きしめた。


    ぜってぇ離さねぇと誓って…




  • No.3725 sa

    SN3J

    10/08/30 23:41:22

    過去作品
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)
    >>3714(潤くんBirthday記念)


    ……………………………


    『翔ちゃんおかえり~』

    生放送の後だって、仕事の終わりが遅くなったって、いつもリビングで明かりを付けて待っててくれる俺の彼女…

    俺にとって最愛の人。



    今日もいつものように生放送が終わり足早に家路を急ぐ。

    大好きな彼女の待つ家に…


    「ただいまぁ~」


    リビングは明るいのに、大好きな彼女の『おかえり~』が聞こえない。


    「○○~」
    名前を呼びながらリビングに入ると、彼女は机に突っ伏せて寝ていた。


    「ったく…風邪ひくぞ…」
    全く起きる気配がない彼女に、そっと着ていたシャツを掛ける。


    テーブルには彼女の作った晩飯が並ぶ。
    「いつもありがとな…」

    日頃、面と向かって言えねぇから寝てる彼女にそっとつぶやくように言う。



    いつものようにビール片手に飯を食う。
    でもやっぱお前の『おかえり~』が聞きてぇよ…

    俺は寝てる彼女に後ろから抱き着いた。



    ビクッ!
    『しょ~ぉ~?』
    「ゴメン、起こしちゃったな。」

    ほんとは起こすつもりだったんだけどそれは彼女には秘密。

    『翔ちゃん、おかえり~』
    「ただいま!」
    優しいキスを彼女の唇に落とす。


    お前の『おかえり~』が何よりもうれしい。どんな時だって明かりを付けて待っててくれるお前が愛しくてたまらない。
    ねぇ…俺、お前しか見えないよ。


    俺の腕の中でまた眠り始めた彼女が愛しくて、愛しくて…


    「愛してる…」


    軽く触れるだけのキスと共に、寝てるお前には聞こえないようにつぶやいた。



    いつか、面と向かって言うからもう少し待っててな。

    「○○、愛してる…」




    …END…

  • No.3753

    ぴよぴよ

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