嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3398

  • No.3398 sa

    SN3J

    10/08/20 08:32:56

    明日からいよいよライブスタートですね!

    お好きな嵐メンで…

    ………………………………

    毎年、夏はライブ季節…

    俺ら嵐もみんな大好きな季節。
    でも大好きな彼女に寂しい思いをさせてしまう季節でもある。
    ゴメンな…

    『なんかドキドキするねっ!嵐祭が始まるねっ』

    完璧テンション上がっちゃってるコイツが俺の彼女な訳で…

    『パンフに、団扇に…ポスターでしょ、ライブフォトに…』
    「ライブフォトいんの?俺、目の前にいんのに」
    『いるのっ!』

    毎年同じやりとり。
    俺と付き合う前から俺らを応援してくれてたから彼女はこの時期グッズ選びに忙しい。
    『あっ、友達の分も買わなきゃ』
    「どんだけ買うんだよ~もって帰れんの?」

    ほんと…嵐のことになったらこの子は大変なんだからっ


    「そーいえば、チケット取れたの?今年何も言ってこないけど」

    毎年、チケットが取れたらあそこの席がいい、チケットいつ来るかなぁ…ってよく話すのに今年はそれが無かった。

    『…それがね…初めて今年ダメだったの~(泣)』

    「えぇ~!?」

    コイツ…俺に心配かけたくないからって黙ってたんだな。

    「言ってくれたらチケット取ったのに」

    『ダメだよ!ファンは平等!』

    いつも…いつも彼女は自力でチケット取って来てくれる。『彼女でありながら嵐のファンだから』って遠慮すんの。

    俺と彼女はふたりでライブ中の合図を決めてる。それが今年はできねぇ…お前がいないとやっぱ寂しいよ…

    『嵐はファンに支えられて来たんでしょ?あたしみたいなチケット取れないファンいっぱいいるんだから…ライブに来れた人、来れなかった人の分までしっかり歌ってよっ…応援してるからっ』

    なんていい彼女なんだ。
    俺の彼女最高でしょ?

    こんなこと言うから可愛くて仕方ない…
    俺は手を取りそっと抱き寄せた。

    「歌うよ、俺…お前がいなくて寂しいけど、会場にいなくてもお前に届くように歌うから…」

    彼女は静かに泣いてた。


    …『嵐のライブ行けないなんて考えられないっ』ってよく言ってるお前だからきっと寂しいよな?我慢してんだよな?…
    何も話さなくても俺にはわかるよ。


    静かに泣く彼女の頭を優しく撫でてやった。

    だから俺は歌うよ。


    大好きなお前の為に。

    力の限り歌うから…
    お前に届くように…

    そう胸の中に誓って、彼女をまた強く抱きしめた。


    俺の声が届きますように。



    …END…


コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.3400 レイ

    N08A3

    10/08/20 08:45:33

    >>3398
    凄い良かったです(*^_^*)彼女でありながらファンでもあって・・・こんなしっかりした人が嵐の彼女なら悔しいけど納得だなぁ。
    あーぁ、彼女になりたーい(涙)

  • No.3407 sa

    SN3J

    10/08/20 16:16:39

    過去作品あげときます。
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)

    レイさん、相葉くんloveさん
    コメントありがとうございます。
    嵐メンの彼女に…あたしもなりたいです!笑


    小説書いてたら翔ちゃんが多くなっちゃうなぁ…

  • No.3409

    ぴよぴよ

  • No.3411

    ぴよぴよ

  • No.3415 (;_;)

    P01B

    10/08/20 21:15:22

    >>3398翔ちゃんで読みました(;_;)

    会いたい~行きたい~

  • No.3648 sa

    SN3J

    10/08/28 00:35:03

    お久しぶりです。
    嵐に逢いたい気持ちがおっきすぎて悲しくなる…
    小説が切ないのばっかになる…

    過去のあげときます。

    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)


    みなさんの作品読んでたら涙出てきます。
    デビューからずっと応援してたから…今年行けないのはつらい。
    でも、みなさんの作品とDVDと3ヶ月のチビと旦那に癒されながらがんばりまぁーす!

    気分が晴れたらまた小説書こうと思います。

    みなさんが今日もいい夢見れますように…

  • No.3714 sa

    SN3J

    10/08/30 16:37:48

    過去作品
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)


    潤くんHappyBirthday


    今日は俺の誕生日。



    仕事も早く切り上げて大好きな彼女の待つ家へ急ぐ…



    「ただいまぁ」
    『じゅ~ん!おかえり~』



    子犬みたいにいつも俺を迎えてくれて、いつも飛び付いてくるこいつが俺の彼女。




    『潤、改めて誕生日おめでとう!』
    「ありがとなっ」
    軽く唇にキスをする。



    部屋に入るとたくさんの手料理にケーキが用意されていた。



    「これ、全部お前が作ったの?」
    『そーだよ!』
    「すげぇなぁ!」

    いつもよりテンション上がっちゃってる俺。


    『潤、早く食べよ~お腹すいたよ』
    「そうだな。いただきます!」



    彼女の手料理は最高に旨くて…俺の顔見ながら笑う彼女の笑顔をずっとずっと守りたいって思った




    「ごちそうさま。」


    片付けをする彼女の後ろ姿がなんだか愛しくて、後ろからそっと抱きしめる。


    『潤、動きにくい!』
    「いーだろ、充分動けてんじゃん」
    『もぉ~』

    とか言いながら洗い物を始める彼女。



    「なぁ、お前さぁ俺と付き合っててイヤになるときないの?」
    『ないっ!』
    「俺、嵐だし(笑)なかなか遊びにも連れてってやれねぇし…一緒に過ごせる時間も短いし…」
    『あたし、潤だから我慢できるの。辛くなんてないよ。』


    彼女をきつく抱きしめる。




    『潤、ちょっと待ってて』

    洗い物を終えた彼女が急に俺を振りほどき、寝室に向かった。


    リビングに戻ってきた彼女の手にはキレイにラッピングされた箱が…

    『潤、これ誕生日プレゼント!』
    「開けていい?」
    『うん!』

    プレゼントは時計だった。
    前、俺が欲しいってボソッって言ったヤツ覚えてくれてたんだな。

    『これからもずっと、潤と同じ時を刻みたいって意味で…あたしもペアで買っちゃった(照)』

    よく見ると、彼女の腕に同じデザインの時計が付いていた。


    「いつの間に付けたんだよ!」
    『さっき…(笑)』

    「ありがとな。」
    強く彼女を抱きしめる。
    強く、強く…

    「ぜってぇ離さねぇ。ずっと俺の側にいろ!俺がずっとお前を笑顔にさせてやるから…」


    俺の顔はきっと真っ赤だから、見られないように強く、強く彼女を抱きしめた。


    ぜってぇ離さねぇと誓って…




  • No.3725 sa

    SN3J

    10/08/30 23:41:22

    過去作品
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)
    >>3714(潤くんBirthday記念)


    ……………………………


    『翔ちゃんおかえり~』

    生放送の後だって、仕事の終わりが遅くなったって、いつもリビングで明かりを付けて待っててくれる俺の彼女…

    俺にとって最愛の人。



    今日もいつものように生放送が終わり足早に家路を急ぐ。

    大好きな彼女の待つ家に…


    「ただいまぁ~」


    リビングは明るいのに、大好きな彼女の『おかえり~』が聞こえない。


    「○○~」
    名前を呼びながらリビングに入ると、彼女は机に突っ伏せて寝ていた。


    「ったく…風邪ひくぞ…」
    全く起きる気配がない彼女に、そっと着ていたシャツを掛ける。


    テーブルには彼女の作った晩飯が並ぶ。
    「いつもありがとな…」

    日頃、面と向かって言えねぇから寝てる彼女にそっとつぶやくように言う。



    いつものようにビール片手に飯を食う。
    でもやっぱお前の『おかえり~』が聞きてぇよ…

    俺は寝てる彼女に後ろから抱き着いた。



    ビクッ!
    『しょ~ぉ~?』
    「ゴメン、起こしちゃったな。」

    ほんとは起こすつもりだったんだけどそれは彼女には秘密。

    『翔ちゃん、おかえり~』
    「ただいま!」
    優しいキスを彼女の唇に落とす。


    お前の『おかえり~』が何よりもうれしい。どんな時だって明かりを付けて待っててくれるお前が愛しくてたまらない。
    ねぇ…俺、お前しか見えないよ。


    俺の腕の中でまた眠り始めた彼女が愛しくて、愛しくて…


    「愛してる…」


    軽く触れるだけのキスと共に、寝てるお前には聞こえないようにつぶやいた。



    いつか、面と向かって言うからもう少し待っててな。

    「○○、愛してる…」




    …END…

1件~8件 (全8件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。