• No.57 匿名

    26/01/29 23:10:44

    >>4 医院の受付(医療事務)の面接で、親の職業や家族の状況を理由に不採用(またはそのように感じる対応)を受けた。

    結論から申し上げますと、本来、面接で親の仕事や家族構成を聞くことは「就職差別」につながる可能性がある不適切な行為であり、厚労省も禁止しています。
    なぜそのようなことが起きたのか、今後の対策を含めて考えられる理由を整理しました。

    1. なぜ「親の仕事」で落ちるのか(想定される理由)
    医院側が配慮に欠ける質問をする背景には、以下の意図があることが多いです。

    同業他社・競合の調査: 親が近隣の別の医療機関や、関連する業者で働いている場合、「情報漏洩」を懸念された可能性があります。

    家庭の状況・離職リスクの判断: 親の介護や家族の職業が忙しく、本人が長期的に安定して働けない(休みがちになる)のではないかと判断された可能性があります。

    職場環境への適合性(先入観): 非常に限定的ですが、特定の職種に対して経営者が個人的な先入観を持っているケース。

  • No.61 「みんな」って誰と誰と誰の事?

    26/01/30 01:46:52

    >>57

    丁寧に解説ありがとうございます。
    実際に事があったのは30年以上前のことです。
    元のコメントにはオブラートに包んだ言い方にしましたが、父の仕事は自営の木工系職人だったので、「貧しい家庭だろうから、横領するかもしれない」と言い出したスタッフがいたそうです。
    (院長本人が思ったのかもしれませんが)
    「もしただの計算間違いや数え間違いだったとしても、あなたのせいにされて嫌に思いをするかもしれないし、職員同士のトラブルは回避したい」といった内容のことも言われました。
    それを聞いて、「私のせいにしたら良い、と横領するやつが出てくるかもしれないしな」と明後日の方向で危惧して、不採用で良かったと思いました。

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