こんな寿司屋、行きたいと思えますか?

匿名

シャツ入れなさい

26/01/16 13:32:24

それぞれのネタに合わせたオリジナルの調味醤油でしか提供しないお店。普通の醤油は出さないし、客自身も持ち込み不可。
旦那がこのコンセプトで再来月から店を始めようとしているけど、周りに聞いたら誰も賛同しない。もちろん私も大反対。
実食した感想を聞くための試食会をしたんだけど、旦那は「知り合いを集めただけじゃ実際の客層と全然違うから、否定的な意見が出るのは仕方ない」と言ってアンケート結果を受け入れない。
旦那は2年前にも、世話になった大将の奥様から譲り受けた店を半年で潰した。

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  • No.3 シャツ入れなさい

    26/01/16 13:52:03

    >>1
    旦那も似たような事を言ってる。
    「やったこと無い奴らに何を言われても気にしない」とも言ってる。
    40年続いた店を譲り受けて、散々お膳立てまでされていたのに、それをたった半年で潰した旦那だから、私は不安しか無いよ。

  • No.4 シャツ入れなさい

    26/01/16 13:59:04

    >>2
    横浜市内の小さな商店街。シャッター街。
    未だ自然が多く未開拓で、外国人観光客は全く見込めない立地。
    旦那は、車で20分の場所にある高級住宅地から富裕層の客が来ると言い張る。ここのところ私が意見するとすぐ富裕層、富裕層、と言い返してきて、庶民に分かってもらうつもりは無いからと聞き入れない。

  • No.41 ぽろぽろ落としてる!座って食べて!

    26/01/17 10:03:11

    昨日は夜にコメントするつもりでいたけど、気付いたら寝てしまってた。コメントたくさんありがとう。
    トピ文では色々説明不足だったから、少しずつ補足していくね。

    旦那が半年で潰した店は、旦那に修行をさせてくれた大将(上司)が元々営業していた古い店のひとつで、大将は別の店の方で忙しいからと、破格で誰かに譲りたいと言って声を掛けてくれたの。昔ながらの正統派の寿司店で、仕入れ先も顧客も少々の不況には動じないくらい信頼関係がしっかりしてるお店だから、同業者なら誰もが欲しがるような条件だった。
    旦那が譲り受けると決まってから、大将はお客さん達に引き継ぎを伝えるため、半年間旦那を大将の隣に立たせて紹介までしてくれてた。引き継ぐけど、大将の認めた愛弟子だから変わらぬご愛顧を、って。

    半年の引き継ぎ期間を経て旦那が一人で店を回すようになってから、大将の作った味を変え始めた。

    大将はホタテに甘だれを塗ってたんだけど、当然その甘だれのレシピも決まったものがあって、それを定期的に仕込むよう言われていたのに雑に管理してカビを生えさせてダメにした。
    そこで、旦那考案の甘だれを、お好み焼きのマヨネーズみたいにチューブから直接掛けるスタイルにした。一部で好評だったけど、あれは単に新店主へのリップサービスだったと思う。食べログには「前オーナーが使っていた甘だれが、新オーナーになってから酸味のあるジュレに変わってて残念」とか書かれてたし、実際に甘だれを使うホタテや穴子を誰も頼まなくなった。コースの中の穴子やホタテを変更される事もあった。
    甘だれの他にも、サービスとして箸休めに出していた牛蒡の煮物や新生姜の漬物?みたいな物も店の名物のようなものだったのに廃止して、旦那オリジナルのお通しに変えた。卵焼きや厚焼きも全然違うものに変えた。新しいカリフォルニアロールのような巻き寿司を出した。
    旦那が工夫をすればするほど全てが裏目に出る形で、レビューサイトでは猛批判の嵐だった。
    「新しい大将は何がしたいのか」
    「新しい事がしたいなら自分で店を出してそっちでやってくれ」
    「客は前の大将の味が食べたくて来てるのに」
    「ここには行かず、前大将がやっている新店に行ってます」
    こんな感じのレビューが殺到して、⭐︎4.3から最終的に⭐︎2.1にまで下がった。

  • No.43 ぽろぽろ落としてる!座って食べて!

    26/01/17 10:19:59

    旦那はレビューを見てイライラするばかりで、大将の味じゃこの先やっていけないから時代に合わせて変えているのに、と文句を言って、ついには「大将の馴染みの客がいたら新しい事ができない、古い客の横槍で邪魔をされる」とまで言ってた。

    大将にも当然この一連の話が耳に入っていて、心配して来てくれた。大将は店の味を変えれば客が離れる、今ならまだ取り返す事もできると話したけど、旦那は店の味を自分の味に変える事は譲らないと主張した上で「離れた客を呼び戻す気は無い」と言った。大将は残念そうにしてた。
    その後、二人の間にどんな取り決めがあったのか詳しくは知らないけど、それから旦那は大将の名前や店の名前を一切出さなくなった。大将が紹介してくれた仕入れ先も一切使わなくなった。大将とも疎遠になった。

    店は閑散として、赤字続きのまま半年を迎え、いよいよ立ち行かなくなって店を閉めた。旦那が言うには「戦略的撤退だから潰れたわけじゃない」そうだけど、新しいお客さんもつかないし、古いお客さんはもう寄り付かないし、大将とも対立する形で終わったから、事の顛末を知る多くの同業者からも見放された。

    「どうして潰れたか分かってるの?」と、基本的な話をしようにも、旦那本人は潰れたと思っていない。失敗とも思っていない。悪いのは、古い味にしがみつく大将の客達だと本気で思ってる。

  • No.44 ぽろぽろ落としてる!座って食べて!

    26/01/17 10:25:18

    >>42
    分かりにくくてごめん。
    そう、大将は「君の店になるから、君の好きにしていいよ」とは言ってたんだけど、そうするとこれまでの客が離れるかも知れないからその辺りは慎重にね、とも話していた。
    私が店の手伝いをした時、「大将の味を出さないなら、店の看板そのままはまずいよね?これじゃ人を連れて来れないよ」とまでお客さんに言われてさ。旦那は私が何を言っても素人の意見といって聞いてくれないから、どうしようもなかった。

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