行きしぶり、休ませますか? へのコメント(No.57

  • No.57 富士山

    26/01/09 11:35:54

    小学5年生が「学校に行きたくない」と言うのは、思春期の心身の変化、人間関係の悩み(いじめなど)、勉強のプレッシャー、または理由がはっきりしないなど様々な要因が考えられます。大切なのは、頭ごなしに否定せず「味方だよ」「休んでいいよ」と伝え、気持ちを受け止めること。その上で、担任の先生やスクールカウンセラー、専門機関に相談し、子どもの心身の健康を最優先に、休ませることも含めて、状況に合わせた対応を検討しましょう。

    親ができる初期対応(してはいけないこと)
    【NG】頭ごなしに責める・甘えと決めつける:「みんな行ってる」「わがままだ」は逆効果。子どもはストレスで動けなくなっている状態です。
    【OK】気持ちを受け止め、味方だと伝える:「そうか、行きたくないんだね。つらいね。お母さん(お父さん)は味方だよ」と伝え、安心して話せる環境を作ります。
    【OK】「休んでいいよ」と伝える:休むことを許可すると、子どもはホッとし、SOSのサインとして「行きたくない」と言えたことに感謝を伝えます。

    考えられる主な理由
    本人の気持ちを聞く(理由を探る):言葉で言えなくても、何が嫌なのか、どうしたいのか、少しずつ話を聞きます。無理強いはせず、本人が話せるタイミングを待ちます。
    学校に相談する:担任の先生、学年主任、養護教諭などに、家庭での様子と「無理に登校させず、安心して通える環境を作りたい」という意向を伝えます。
    専門機関の利用:学校で解決が難しい場合、教育相談センター、児童相談所、心療内科などの専門家の力を借りることも検討します。民間のフリースクールやカウンセリングも選択肢です。
    自宅でできること:安心して過ごせる場所で、学習アプリや動画で自宅学習を進めたり、気分転換に一緒に外出したりして、自信を取り戻す手助けをします。

    根本的な考え方
    「行きたくない」はSOSサイン:家族を信頼しているからこそSOSを出せる、と捉えましょう。
    「休む」は回復の時間:休みを「終わり」ではなく、「立て直すための時間」と捉え、前向きな体験を共有することが大切です。
    お子さんの苦しさに寄り添い、焦らず、複数の選択肢を視野に入れながら、お子さん自身が「また行けるかも」と思える力を育んでいくことが重要です。

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返信コメント

  • No.62 千差万別

    26/01/09 12:29:32

    >>57
    貴女は心理士さんですか?
    だとしたら、これは家庭内の母親から子供への対応だから、ハッパをかけて送り出すお母さんの有効さも表記してあげようよ。
    優しく寄り添うだけが思春期対応の正解じゃないよね。
    厳しさや突き離す事が有効な場合もあるよ。

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