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<子供のLINE>1週間、音信不通なのアリ?
26/01/09 11:35:54
小学5年生が「学校に行きたくない」と言うのは、思春期の心身の変化、人間関係の悩み(いじめなど)、勉強のプレッシャー、または理由がはっきりしないなど様々な要因が考えられます。大切なのは、頭ごなしに否定せず「味方だよ」「休んでいいよ」と伝え、気持ちを受け止めること。その上で、担任の先生やスクールカウンセラー、専門機関に相談し、子どもの心身の健康を最優先に、休ませることも含めて、状況に合わせた対応を検討しましょう。 親ができる初期対応(してはいけないこと) 【NG】頭ごなしに責める・甘えと決めつける:「みんな行ってる」「わがままだ」は逆効果。子どもはストレスで動けなくなっている状態です。 【OK】気持ちを受け止め、味方だと伝える:「そうか、行きたくないんだね。つらいね。お母さん(お父さん)は味方だよ」と伝え、安心して話せる環境を作ります。 【OK】「休んでいいよ」と伝える:休むことを許可すると、子どもはホッとし、SOSのサインとして「行きたくない」と言えたことに感謝を伝えます。 考えられる主な理由 本人の気持ちを聞く(理由を探る):言葉で言えなくても、何が嫌なのか、どうしたいのか、少しずつ話を聞きます。無理強いはせず、本人が話せるタイミングを待ちます。 学校に相談する:担任の先生、学年主任、養護教諭などに、家庭での様子と「無理に登校させず、安心して通える環境を作りたい」という意向を伝えます。 専門機関の利用:学校で解決が難しい場合、教育相談センター、児童相談所、心療内科などの専門家の力を借りることも検討します。民間のフリースクールやカウンセリングも選択肢です。 自宅でできること:安心して過ごせる場所で、学習アプリや動画で自宅学習を進めたり、気分転換に一緒に外出したりして、自信を取り戻す手助けをします。 根本的な考え方 「行きたくない」はSOSサイン:家族を信頼しているからこそSOSを出せる、と捉えましょう。 「休む」は回復の時間:休みを「終わり」ではなく、「立て直すための時間」と捉え、前向きな体験を共有することが大切です。 お子さんの苦しさに寄り添い、焦らず、複数の選択肢を視野に入れながら、お子さん自身が「また行けるかも」と思える力を育んでいくことが重要です。
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26/01/09 12:29:32
>>57 貴女は心理士さんですか? だとしたら、これは家庭内の母親から子供への対応だから、ハッパをかけて送り出すお母さんの有効さも表記してあげようよ。 優しく寄り添うだけが思春期対応の正解じゃないよね。 厳しさや突き離す事が有効な場合もあるよ。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.57 富士山
26/01/09 11:35:54
小学5年生が「学校に行きたくない」と言うのは、思春期の心身の変化、人間関係の悩み(いじめなど)、勉強のプレッシャー、または理由がはっきりしないなど様々な要因が考えられます。大切なのは、頭ごなしに否定せず「味方だよ」「休んでいいよ」と伝え、気持ちを受け止めること。その上で、担任の先生やスクールカウンセラー、専門機関に相談し、子どもの心身の健康を最優先に、休ませることも含めて、状況に合わせた対応を検討しましょう。
親ができる初期対応(してはいけないこと)
【NG】頭ごなしに責める・甘えと決めつける:「みんな行ってる」「わがままだ」は逆効果。子どもはストレスで動けなくなっている状態です。
【OK】気持ちを受け止め、味方だと伝える:「そうか、行きたくないんだね。つらいね。お母さん(お父さん)は味方だよ」と伝え、安心して話せる環境を作ります。
【OK】「休んでいいよ」と伝える:休むことを許可すると、子どもはホッとし、SOSのサインとして「行きたくない」と言えたことに感謝を伝えます。
考えられる主な理由
本人の気持ちを聞く(理由を探る):言葉で言えなくても、何が嫌なのか、どうしたいのか、少しずつ話を聞きます。無理強いはせず、本人が話せるタイミングを待ちます。
学校に相談する:担任の先生、学年主任、養護教諭などに、家庭での様子と「無理に登校させず、安心して通える環境を作りたい」という意向を伝えます。
専門機関の利用:学校で解決が難しい場合、教育相談センター、児童相談所、心療内科などの専門家の力を借りることも検討します。民間のフリースクールやカウンセリングも選択肢です。
自宅でできること:安心して過ごせる場所で、学習アプリや動画で自宅学習を進めたり、気分転換に一緒に外出したりして、自信を取り戻す手助けをします。
根本的な考え方
「行きたくない」はSOSサイン:家族を信頼しているからこそSOSを出せる、と捉えましょう。
「休む」は回復の時間:休みを「終わり」ではなく、「立て直すための時間」と捉え、前向きな体験を共有することが大切です。
お子さんの苦しさに寄り添い、焦らず、複数の選択肢を視野に入れながら、お子さん自身が「また行けるかも」と思える力を育んでいくことが重要です。
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返信コメント
No.62 千差万別
26/01/09 12:29:32
>>57
貴女は心理士さんですか?
だとしたら、これは家庭内の母親から子供への対応だから、ハッパをかけて送り出すお母さんの有効さも表記してあげようよ。
優しく寄り添うだけが思春期対応の正解じゃないよね。
厳しさや突き離す事が有効な場合もあるよ。