• No.9 イルカにどつかれるフグ

    25/07/29 09:32:57

    まずは、本番で控えを出すことについて。

    本番の試合の緊張感の中からしか得られないものもあるし、その経験は成長につながるから、大会の決勝だろうと出せるチャンスがあれば控えは出すよ。
    そういうものだよ。少なくとも指導者でそれが解らない人はいないよ。
    だからそこはお互い様なんだよ。

    実際、今期の高校某県大会決勝でも圧勝していたちーむが、控えばかり出した試合もあったよ。


    次に、障害者を試合に出すことについて。

    同じ土俵に上がる以上は、障害は言い訳にはできない。
    配慮が欲しいなら、障害者用の競技をするチームに行けばいい話。
    指導者も本人も、出る以上はそこをつかれてフルボッコにされるのは覚悟の上だよ。点差に余裕が無くなれば引っ込めるだけの話。

    試合に出ている子供にはまだ理解しづらい事かもしれないけど、そこで攻めにくいと思うのは配慮に見せかけた差別。だって、この子はちゃんと競技ができない子と決めてかかっているわけだから。

    でも、大人なら解ることだよね。ベンチからちゃんとやれと指示だせば良かった話。
    ダメ元でも一生懸命やる子と、相手がダメと決めつけて本気を出すのをやめた子。
    手を抜いたのは、果たしてどちらでしょう?

    別にフルボッコにしたっていいんですよ。それで泣くなら、それはその障害のある子の試合への心構えの甘さなんだから、それもまた経験。
    厳しい事を言うと、自分の障害の重さで同じようにできない事を思い知る事も、本人にとっては経験で学びだよ。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。