• No.1 借り物競走(好きな人)

    24/05/07 15:22:22

    厚労省の通知を受け、全国で混浴の制限年齢を引き下げる条例改正が相次いだ。兵庫県内では尼崎市が21年4月に「7歳以上」に変更。今年4月には神戸市のほか、県と明石市も同様に変えた。西宮市も条例改正案が市議会で可決されており、周知期間を設けた上で7月に改める。

     現時点で「10歳以上」を維持する姫路市も、「見直しの検討は必要と考えている」(担当者)とする。

       ◇

     ルールを見直した自治体では違反した場合の罰則などは定めていないが、担当者は「目立った反対の声はなく、公衆浴場の事業者も好意的に受け止めている」と話す。

     実際、銭湯などでは主に女性客から異性の子どもの利用について苦情が寄せられていたという。県公衆浴場業生活衛生同業組合(神戸市中央区)の丸岡伸年事務局長(63)は「体の大きい子がいるとやはり気になる。最近はサウナブームで若い人の利用が増えており、配慮が必要だ」とする。

     神戸市内の事業者らでつくる同市浴場組合連合会の立花隆会長(63)=同市東灘区=も「以前から自主的に混浴年齢を下げていた事業者もいた。お客さんに安心して入浴してもらうためにも、基準が統一されてよかった」と歓迎する。

     一方、冒頭の女性のように、子育て中の親からはケースによって複雑な声も聞かれる。

     銭湯をよく利用するという同市東灘区の女性(45)には、長女(12)と長男(7)がいる。「娘の立場になれば、年齢の近い男の子との混浴なんて考えられないが、夫が同行できないときに息子1人で男湯に行かせるのはまだ心配。正直、悩ましい」

     立花会長は「銭湯には常連客が比較的多い」とし、「1人で入浴している子がいたら、周囲の大人たちには見守ってもらいたい」と協力を呼びかける。

    https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202405/0017620400.shtml

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