• No.1 カラードレス

    23/09/27 15:28:47

    ■女装おじによるさまざまな事件が……

    別のレズビアンバーの従業員Bも、このように話す。

    「ある女性主体の定期イベントに女装おじが殺到したせいで女性が来なくなり、中止になったことがありました。女装おじから後日会うことを要求するDMが女性一人に対して100通ほど送られてきて……。女装おじの中にはイベントを『パス』できるかどうかを試したくて参加する人もいるみたいです。
     
     というか、そんなにイベントに参加したいなら、デパートメントH(日本最大級のフェチイベント)みたいなところに行けばいいのに。わざわざ女性ばかりの、弱者のイベントに参加しようとするところが『日本の男』だなって思いますよ。

     それに、うちにも女装おじが来て、従業員に延々と卑猥なことを言って泣かせる事件がありました。近所にも、女装おじに乗っ取られて女装バーになってしまった元レズバーが何軒かあります。レズアプリで知り合って待ち合わせ場所に行くと、女装おじが立っていたという話もよく聞きます」

    ■質の悪い女装おじたち

    『暴走する女装おじさん犯罪報告』女装姿 悩ましい点は他にもあるようだ。

    「社会的地位や権力を持っている人も多く、横のネットワークがすごく強い。なので、入店を断ったりするとSNSで集団バッシングなどの嫌がらせや仕返しをする傾向が高いんです」(同)

     15年間LGBTの場で働いてきた某カメラマンは「本物のトランスジェンダーは女性に加害しないし、表にもあまり出てきません」と話す。

     暴走する女装おじさんを止めることはできるのか。

    ■女装おじさんが語る、「変態の正しい見分け方」

     女装おじさんの狼藉を、ほかの女装家はどう見るのか。

    「女装すると興奮して、脳内に幸せホルモンのようなものが出てくる。変態という自覚はあります」と話す佐々木涼さん(仮名・41歳)。だが、世相を鑑みて女装は2年前からやめているという。

    「悪質な女装おじのせいで、肩身が狭くなりました。そのうち『女装狩り』が出てきてもおかしくない。公衆の面前でカツラや服を剝がされたら、これほど情けないものはありませんよ。女装家の先輩からも『女装したらケンカするなよ』と前から言われています」

     別の女装家・マチコさん(仮名・40代)は「女のコの格好をしていると、女性ウケがいいと気づいた。性の対象は女性なので、悪質な女装おじとくくりは一緒です。一線を越えてしまう人は、自制心の問題でしかないのでは」と話す。

    ■女装男性の施設利用に対する多様な意見

     昨今、問題となっている女子トイレや銭湯の使用については、取材を進めるなかで多様な意見が挙がった。

    「男子トイレが混んでて仕方なく……ということはありました」、「性自認が女性で、治療をしている人ならいいのでは」。一方で、「明らかにおじさんだとわかる人が平気で女子トイレに入るから問題が起きる。ちゃんとメイクして、体格も小さく女のコにしか見えなければトラブルにならない。周りもそこまで見てない」という、容認しがたい声も。

     男性の女性専用施設への入場は犯罪行為だが、女装するからにはと『女性専用施設をパス』するといったミッションを自分に課す男もいる。佐々木さんは、こうした状況に憤る。

    「自分勝手な理由で女性専用の場に侵入する輩は女装家として許しがたい。本気で性別違和(※最新の精神疾患の診断・統計マニュアルDSM-5で性同一性障害から表記変更)に悩んでいる方に対しても失礼な話です。それに性自認を認めてしまうと、僕のような中年は大丈夫でも、若い男は自分をそうだと思い込んでしまう危険性がある。話してみると、性別違和ではないということが少なくありません。それに、若い女装男は『パス度』が高くチヤホヤされるので、承認欲求で女性ホルモンを打ったりするケースも多いです」



    続く

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