• No.129 とよまゆ派

    18/02/16 01:49:43

    >>35
    同意。
    昔の寓話は、確かに微妙な内容のもの多いよね。イソップ物語とかグリム童話とか。
    にじうおにたかる魚達なんて比べ物にならないほど、理不尽な言い分の脇役が多いし、今時の絵本にはない残酷な結末も多い。

    絵本の読み聞かせってただ音読するんじゃなくて、そこから何を読み取らせるか、考えさせるかが大事なんだと思う。絵本そのものが、いい子ばかり出てくるハッピーエンドである必要性はない。

  • No.130 青森生姜味噌おでん

    18/02/16 02:03:04

    >>129
    昔話って謎の意地悪するキャラ多いよね(笑)

    したきりすずめに出てくる、「すずめの行き先を教えて欲しければ馬を洗った汚水を飲め」って言ってくる馬洗いとか、「すずめの行き先を教えて欲しければ牛を洗った汚水を飲め」って言ってくる牛洗いとか。そもそも雀の下を切るって言うのも、普通ならなかなか思いつかない斬新な意地悪。

    のぶみは盗作作家だからまぁ読ませたくないのもわかるけど、このスレでにじうおとかを批判してる人って、昔話とかはあまり子どもに聞かせない派なのかなぁと思う。

コメント

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返信コメント

  • No.133 もち入り巾着

    18/02/16 04:49:25

    >>130
    舌切り雀も子供向け絵本にはそんな描写なかったような
    白雪姫も原作は実母が実父に性的に愛される娘を嫉妬してって内容だったけど改良されて今に至るよね
    昔話とかって大人にも何かを気付かせたかったのかな?って思うから残酷な表現や微妙な内容も仕方ないけど
    最初から子供向け絵本で持ってる鱗を全て差し出して友達になってもらおうとする内容ってどうなんだろう?
    分け合うってオモチャや食べ物等ならわかるけど鱗はなんか違う
    それに実際は物を差し出して友達になってなんて言う子供はいじめられっ子にしかならないよ

  • No.138 匿名

    18/02/16 19:15:28

    >>130
    それは「謎の意地悪」というよりも、舌切り雀に会いにいくおじいさんへの試練としてストーリー的に必要なものなんだと思うよ

    「にじいろのさかな」に出てくる「主人公の所有物を欲しがって、断られたら無視をして、無視された主人公がそれをあげたら手のひら返して仲良くなるキャラクター」とは性質が違うと思う

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