• No.35 ベルメゾン

    18/02/12 10:50:52

    >>1
    こういうのって子どもへの伝え方次第なとこあるよね。

    にじうおは、「物をあげることが果たして本当に親切なのかどうか」って議論には触れないで「お友達には優しい気持ちでいようね。意地悪を言えば意地悪をされるかも知れないけど、こちらから優しくすれば仲良くなれるよ」って部分に焦点を当てれば大丈夫。


    だいたい、それを言うならシンデレラだってただ容姿が綺麗だから金持ちに一目惚れされただけで、心の美しさはサクセスストーリーと直接的には関係ないし、醜いあひるの子や小公女セーラだって、結局は「金や美貌がある時だけチヤホヤされて、それらがない時は虐げられる」話だからね。彼らが金や美貌を取り戻したのは、本人の努力と関係ない単なるラッキーによるものだし。

    でも、そこらへんの事には触れないで、「辛いことがあっても前向きで美しいを忘れずにいれば、いつかきっと良いことがあるってお話だよ」と説明すれば、子どもは「そうなのか」と素直に受け入れてくれるもんだと思う。


    あと、バスくんはまだ救いある方かと。あれでダメならマッチ売りの少女とかフランダースの犬とか幸福の王子とか人魚姫とかどうなるのって話だしさ。

    昔話は割と理不尽だったり不条理だったり悲劇的だったりするけど、だからって子どもに聞かせることが悪影響になるとは思わない。

  • No.129 とよまゆ派

    18/02/16 01:49:43

    >>35
    同意。
    昔の寓話は、確かに微妙な内容のもの多いよね。イソップ物語とかグリム童話とか。
    にじうおにたかる魚達なんて比べ物にならないほど、理不尽な言い分の脇役が多いし、今時の絵本にはない残酷な結末も多い。

    絵本の読み聞かせってただ音読するんじゃなくて、そこから何を読み取らせるか、考えさせるかが大事なんだと思う。絵本そのものが、いい子ばかり出てくるハッピーエンドである必要性はない。

コメント

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返信コメント

  • No.130 青森生姜味噌おでん

    18/02/16 02:03:04

    >>129
    昔話って謎の意地悪するキャラ多いよね(笑)

    したきりすずめに出てくる、「すずめの行き先を教えて欲しければ馬を洗った汚水を飲め」って言ってくる馬洗いとか、「すずめの行き先を教えて欲しければ牛を洗った汚水を飲め」って言ってくる牛洗いとか。そもそも雀の下を切るって言うのも、普通ならなかなか思いつかない斬新な意地悪。

    のぶみは盗作作家だからまぁ読ませたくないのもわかるけど、このスレでにじうおとかを批判してる人って、昔話とかはあまり子どもに聞かせない派なのかなぁと思う。

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