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枕の向きはどっちの方角にしてる?
18/02/12 09:50:37
■「あまりにも救いようがない」と批判の嵐に 『にじいろのさかな』(講談社) 「わが子にいい影響を与えたい」という思いから、絵本の吟味には厳しくなる親も多いだけに、内容に思わず疑問を呈してしまうのは当然なのかもしれない。のぶみ作品以外にも、これまでネット上で賛否両論を巻き起こした絵本はいくつかある。 「こんなにも物議を醸した絵本はいまだかつてなかったのでは?」といわれているのが、マーカス・フィスターの『にじいろのさかな』(講談社)。主人公は、美しいうろこを持つ「にじうお」と呼ばれる魚で、ほかの魚から「1枚うろこを分けてほしい」とせがまれている。しかし、にじうおが天狗になってそれを拒否していると、どんどん仲間はずれにされ、ついにはひとりぼっちに。物知りのたこに相談をしたところ、「ほかの魚にうろこを分けてあげなさい」といわれ、その通りにすると、美しいうろこはなくしてしまったものの、離れていった魚たちとは仲良しになれた……といった内容である。 「子どもに分け合う大切さを伝える」といったテーマが読み取れるが、一部読者からは「もらえないから仲間はずれにする、もらえたから仲良くするってどうなの?」「自己犠牲を払わなければ、仲間になれないっていう内容にしか思えない」「本当に大事なものはしっかり守ってほしいと思うし、納得できない」など、厳しい意見も多いのだ。 『ばすくん』(小学館) また、みゆきりかとなかやみわの『ばすくん』(小学館)は、「あまりにも救いようがない」として、一部読者から反発を食らっている。同作は、長い間、町中で働き続けてきた「ばすくん」が主人公。しかし、次々と新しいバスが登場し、一番の古株になると、ある日山奥のバス会社に売られてしまう。さらに故障した後は、森の中に捨てられるのだが、最終的には動物たちの住処になる……という内容だ。 “人の老い”について考えさせられるテーマで、感動したという人がいる半面、ばすくんが周囲のバスや人々から辛らつな態度を取られる点が「しんどい」と感じる人も多く、「動物の住処になることが幸せなのか? バスの本懐を遂げさせてあげた方がいい」と懐疑する人も。はたまた「これは不法投棄ですよね?」との指摘も出ている。親心としては、やはり犯罪行為につながるような内容の絵本を、子どもに読ませるのは心苦しいのかもしれない。 『3びきのこぶた』(岩崎書店) 古くからある定番の絵本の内容が近年“改変”されたことにより、ネット上で議論が勃発した例も。『三匹のこぶた』は、『グリム童話』に収録された『狼と七匹の子山羊』に端を発した作品とされ、絵本としても広く子どもたちに親しまれている作品だが、かつて「3兄弟のうち長男と次男は狼に食べられてしまい、三男はその狼を釜茹でして食べる」だったオチが、近年「子豚は全員生き残って狼だけが死ぬ」または「子豚も狼も生き残る」と、改変されているのだ。 子ども向けに、残虐性を排除した内容に進化していったと推測でき、より多くの子どもに読まれるようになった面もあるだろうが、「この物語にこめられた教訓まで変わってしまうのでは?」「結末をマイルドにしたらインパクトが薄れる」などと異議を唱える人もいる。このような“改変”は、ほかの作品でも行われており、今後も議論は続いていきそうだ。 くだんののぶみは、2月8日にTwitterを更新し、「本当にご迷惑おかけしました 歌詞に不快な気持ちを感じた人 改めて深くお詫びします もっと見る人の気持ちを考えて制作するべきでした 本当にもう一度書き直したい気持ちでいっぱいです」と心情を吐露した。さまざまな考えを持つ親に対し、今後のぶみは、どういった作品を世に出していくのだろうか。 (サイゾーウーマン)
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古トピの為、これ以上コメントできません
18/02/12 09:54:03
>>1 めんどくさい親達だなあ。
ぴよぴよ
18/02/12 10:50:52
>>1 こういうのって子どもへの伝え方次第なとこあるよね。 にじうおは、「物をあげることが果たして本当に親切なのかどうか」って議論には触れないで「お友達には優しい気持ちでいようね。意地悪を言えば意地悪をされるかも知れないけど、こちらから優しくすれば仲良くなれるよ」って部分に焦点を当てれば大丈夫。 だいたい、それを言うならシンデレラだってただ容姿が綺麗だから金持ちに一目惚れされただけで、心の美しさはサクセスストーリーと直接的には関係ないし、醜いあひるの子や小公女セーラだって、結局は「金や美貌がある時だけチヤホヤされて、それらがない時は虐げられる」話だからね。彼らが金や美貌を取り戻したのは、本人の努力と関係ない単なるラッキーによるものだし。 でも、そこらへんの事には触れないで、「辛いことがあっても前向きで美しいを忘れずにいれば、いつかきっと良いことがあるってお話だよ」と説明すれば、子どもは「そうなのか」と素直に受け入れてくれるもんだと思う。 あと、バスくんはまだ救いある方かと。あれでダメならマッチ売りの少女とかフランダースの犬とか幸福の王子とか人魚姫とかどうなるのって話だしさ。 昔話は割と理不尽だったり不条理だったり悲劇的だったりするけど、だからって子どもに聞かせることが悪影響になるとは思わない。
18/02/14 09:56:43
>>1ああ言えばこう言う 挙げ足取り めんどくさい 屁理屈 生き辛そう 人生楽しめなさそう どの言葉がこの親たちに一番合うかね
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No.1 主 たまご
18/02/12 09:50:37
■「あまりにも救いようがない」と批判の嵐に
『にじいろのさかな』(講談社)
「わが子にいい影響を与えたい」という思いから、絵本の吟味には厳しくなる親も多いだけに、内容に思わず疑問を呈してしまうのは当然なのかもしれない。のぶみ作品以外にも、これまでネット上で賛否両論を巻き起こした絵本はいくつかある。
「こんなにも物議を醸した絵本はいまだかつてなかったのでは?」といわれているのが、マーカス・フィスターの『にじいろのさかな』(講談社)。主人公は、美しいうろこを持つ「にじうお」と呼ばれる魚で、ほかの魚から「1枚うろこを分けてほしい」とせがまれている。しかし、にじうおが天狗になってそれを拒否していると、どんどん仲間はずれにされ、ついにはひとりぼっちに。物知りのたこに相談をしたところ、「ほかの魚にうろこを分けてあげなさい」といわれ、その通りにすると、美しいうろこはなくしてしまったものの、離れていった魚たちとは仲良しになれた……といった内容である。
「子どもに分け合う大切さを伝える」といったテーマが読み取れるが、一部読者からは「もらえないから仲間はずれにする、もらえたから仲良くするってどうなの?」「自己犠牲を払わなければ、仲間になれないっていう内容にしか思えない」「本当に大事なものはしっかり守ってほしいと思うし、納得できない」など、厳しい意見も多いのだ。
『ばすくん』(小学館)
また、みゆきりかとなかやみわの『ばすくん』(小学館)は、「あまりにも救いようがない」として、一部読者から反発を食らっている。同作は、長い間、町中で働き続けてきた「ばすくん」が主人公。しかし、次々と新しいバスが登場し、一番の古株になると、ある日山奥のバス会社に売られてしまう。さらに故障した後は、森の中に捨てられるのだが、最終的には動物たちの住処になる……という内容だ。
“人の老い”について考えさせられるテーマで、感動したという人がいる半面、ばすくんが周囲のバスや人々から辛らつな態度を取られる点が「しんどい」と感じる人も多く、「動物の住処になることが幸せなのか? バスの本懐を遂げさせてあげた方がいい」と懐疑する人も。はたまた「これは不法投棄ですよね?」との指摘も出ている。親心としては、やはり犯罪行為につながるような内容の絵本を、子どもに読ませるのは心苦しいのかもしれない。
『3びきのこぶた』(岩崎書店)
古くからある定番の絵本の内容が近年“改変”されたことにより、ネット上で議論が勃発した例も。『三匹のこぶた』は、『グリム童話』に収録された『狼と七匹の子山羊』に端を発した作品とされ、絵本としても広く子どもたちに親しまれている作品だが、かつて「3兄弟のうち長男と次男は狼に食べられてしまい、三男はその狼を釜茹でして食べる」だったオチが、近年「子豚は全員生き残って狼だけが死ぬ」または「子豚も狼も生き残る」と、改変されているのだ。
子ども向けに、残虐性を排除した内容に進化していったと推測でき、より多くの子どもに読まれるようになった面もあるだろうが、「この物語にこめられた教訓まで変わってしまうのでは?」「結末をマイルドにしたらインパクトが薄れる」などと異議を唱える人もいる。このような“改変”は、ほかの作品でも行われており、今後も議論は続いていきそうだ。
くだんののぶみは、2月8日にTwitterを更新し、「本当にご迷惑おかけしました 歌詞に不快な気持ちを感じた人 改めて深くお詫びします もっと見る人の気持ちを考えて制作するべきでした 本当にもう一度書き直したい気持ちでいっぱいです」と心情を吐露した。さまざまな考えを持つ親に対し、今後のぶみは、どういった作品を世に出していくのだろうか。
(サイゾーウーマン)
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.4 姫路おでん
18/02/12 09:54:03
>>1
めんどくさい親達だなあ。
No.34
No.35 ベルメゾン
18/02/12 10:50:52
>>1
こういうのって子どもへの伝え方次第なとこあるよね。
にじうおは、「物をあげることが果たして本当に親切なのかどうか」って議論には触れないで「お友達には優しい気持ちでいようね。意地悪を言えば意地悪をされるかも知れないけど、こちらから優しくすれば仲良くなれるよ」って部分に焦点を当てれば大丈夫。
だいたい、それを言うならシンデレラだってただ容姿が綺麗だから金持ちに一目惚れされただけで、心の美しさはサクセスストーリーと直接的には関係ないし、醜いあひるの子や小公女セーラだって、結局は「金や美貌がある時だけチヤホヤされて、それらがない時は虐げられる」話だからね。彼らが金や美貌を取り戻したのは、本人の努力と関係ない単なるラッキーによるものだし。
でも、そこらへんの事には触れないで、「辛いことがあっても前向きで美しいを忘れずにいれば、いつかきっと良いことがあるってお話だよ」と説明すれば、子どもは「そうなのか」と素直に受け入れてくれるもんだと思う。
あと、バスくんはまだ救いある方かと。あれでダメならマッチ売りの少女とかフランダースの犬とか幸福の王子とか人魚姫とかどうなるのって話だしさ。
昔話は割と理不尽だったり不条理だったり悲劇的だったりするけど、だからって子どもに聞かせることが悪影響になるとは思わない。
No.115 汁はちくわで吸う
18/02/14 09:56:43
>>1ああ言えばこう言う
挙げ足取り
めんどくさい
屁理屈
生き辛そう
人生楽しめなさそう
どの言葉がこの親たちに一番合うかね