• No.2 おはぎ

    17/10/26 22:19:25

    ■平仮名ばかり…認知症男性から謝罪の手紙
     実は事故から5か月たった今年4月、男性から父親に手紙が送られていた。「田代優くんのご両親様、本当にごめんなさい。心よりおわび申し上げます。これからは運転はしません」-実際の文面は平仮名ばかりで、震える文字でつづられた謝罪文だった。
     優くんの父親「字もすごく子どもというか、大人のものには見え

    ない。漢字もないですし、内容も推測しながらじゃないと分からないような手紙だったので、すごく認知症の症状に対して感じるものがありました■近所の人は認知症と気づかなかった? 」
     “認知症ドライバー”による事故は後を絶たない。警察庁によると、去年、死亡事故を起こした75歳以上のドライバーの半数が「認知症のおそれ」などと判定されていたという。
     優くんの事故を起こした男性は事故の前、神奈川県や都内を24時間にわたり車で徘徊(はいかい)。認知症の影響とみられている。ところが、周囲の人たちは認知症であることに気づいていなかったという。
     運転手を知る人「町内会の仕事、庭みたいなものがあって、その手入れを一生懸命されてた印象」「(Q:危ない運転だと思ったことは?)いや、そんなのはだって、普通にこの辺りで乗ってましたからね」
    ■事故防止への取り組みと課題は?
     優くんの事故などを受け、今年3月に改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーが免許を更新する時に、「認知症のおそれ」と判定された場合は、医師の診断が義務づけられた。もし「認知症」と診断されれば、免許の停止や取り消しの処分を受けることになる。
     優くんの父親「いかに認知症で免許証を(本人から)取っても、鍵さえあれば運転はできてしまうので。できる限りことはすべてやってもらえればいいかなと思います」

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