• No.5 ホワイトシチュー

    16/07/09 05:23:07

    (NEWSポストセブン)

     ここ数年の間に
    「介護殺人」が頻発している。

     71歳の夫が69歳の妻を殺害。
    妻は2004年に脳出血の後遺症で寝たきりになり、食事や排泄の世話もすべて夫が行なっていた。
    さらに妻に認知症が出始めた10年頃からは、「のろま」など暴言を受けるようになり、精神的に追い詰められていたという。

  • No.6 ホワイトシチュー

    16/07/09 06:07:41

    >>5
    ここ数年の間に
    「介護殺人」は頻発している。

    日本福祉大学の湯原悦子・准教授(司法福祉論)の調査によれば、過去18年間
    (1998~2015年)に起きた被害者が60歳以上の介護殺人事件は実に716件もある。
    今年に入ってからも15件が発生しているという。

     また、この調査では「男性が女性を殺すケースが多い」ことも明らかになっている。
    716件のうち殺害者が男性(夫や息子など)だったのが512件で全体の72%を占め、女性は194件で27%にすぎなかった(残る10件は複数犯など)。
    厚労省の調査によれば、在宅介護の担い手の7割は女性だから、少数派の男性が加害者になるケースが多いことになる。

     さらに716件の内訳を見ると、夫婦間の介護殺人333件のうち、夫が加害者だったケースは240件(72%)で、妻が加害者だったのは93件(28%)にすぎない。
    「男性は介護のことで困っていても、周囲に家庭内の悩みを相談する習慣がありませんし、人に頼るという発想も出にくい。
    介護の負担や経済的な悩みをひとりで抱え込んで、孤立してしまいやすいのです」(湯原氏)

     介護殺人は日本の構造的な問題なのかもしれない。
    悲惨な介護殺人の加害者は?

    ※週刊ポスト

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