朝日新聞デジタル
介護の必要な妻
(当時69)を殺害したとして、殺人罪に問われた栃木県那須町高久甲の無職常松正根被告(71)の裁判員裁判が16日、宇都宮地裁で始まった。
被告は起訴内容を
認めた。
起訴状によると、被告は昨年12月
17日午前0時ごろ、自宅で寝たきりだった妻葉子さんの首を布製ベルトで締めつけ、窒息死させたとされる。
被告は約2時間後、「介護疲れで殺した」と栃木県警那須塩原署に自首した。
検察側は冒頭陳述で「妻のおむつを替えている最中、暴言を吐かれて立腹し、
殺害を決意した」
と述べた。
弁護側の冒頭陳述によると、妻は2004年、脳出血で倒れ、寝たきりの状態になった。
被告は11年間、食事や排泄(はいせつ)などの介護をしてきたが、妻は事件の5年ほど前に認知症の症状が出始め、被告に暴言を浴びせるようになったという。
弁護側は
「被告が精神的に追い詰められ、限界を超えて起こした事件だ」と述べた。
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No.7 きなこパン
16/07/09 10:17:12
>>3だから何?
返信
No.6 主 ホワイトシチュー
16/07/09 06:07:41
>>5
ここ数年の間に
「介護殺人」は頻発している。
日本福祉大学の湯原悦子・准教授(司法福祉論)の調査によれば、過去18年間
(1998~2015年)に起きた被害者が60歳以上の介護殺人事件は実に716件もある。
今年に入ってからも15件が発生しているという。
また、この調査では「男性が女性を殺すケースが多い」ことも明らかになっている。
716件のうち殺害者が男性(夫や息子など)だったのが512件で全体の72%を占め、女性は194件で27%にすぎなかった(残る10件は複数犯など)。
厚労省の調査によれば、在宅介護の担い手の7割は女性だから、少数派の男性が加害者になるケースが多いことになる。
さらに716件の内訳を見ると、夫婦間の介護殺人333件のうち、夫が加害者だったケースは240件(72%)で、妻が加害者だったのは93件(28%)にすぎない。
「男性は介護のことで困っていても、周囲に家庭内の悩みを相談する習慣がありませんし、人に頼るという発想も出にくい。
介護の負担や経済的な悩みをひとりで抱え込んで、孤立してしまいやすいのです」(湯原氏)
介護殺人は日本の構造的な問題なのかもしれない。
悲惨な介護殺人の加害者は?
※週刊ポスト
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No.5 主 ホワイトシチュー
16/07/09 05:23:07
(NEWSポストセブン)
ここ数年の間に
「介護殺人」が頻発している。
71歳の夫が69歳の妻を殺害。
妻は2004年に脳出血の後遺症で寝たきりになり、食事や排泄の世話もすべて夫が行なっていた。
さらに妻に認知症が出始めた10年頃からは、「のろま」など暴言を受けるようになり、精神的に追い詰められていたという。
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1件
No.4 コーヒー牛乳
16/05/17 09:03:44
この位の年齢って介護するとき1人で抱え込んじゃうから。
そうなると自分を追いつめてしまうからね。
周りに助けてもらっても追いつめてしまうしツラい。
介護だけは先が見えないから。
いつになったら自分が解放されるかわからないし。
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No.3 中華丼
16/05/17 08:53:04
また栃木
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1件
No.2 牛乳
16/05/17 06:05:31
介護ってつらいんだろうな。
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No.1 五目スープ
16/05/17 05:23:30
カッとなって殺害・・・怖い
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