• No.1344 情報

    16/05/09 16:31:19

    大事な手紙、避難所に=未配達、一時1.3万通―熊本地震・益城

    時事通信 [5/9]

    熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町では、配達先の建物倒壊などで届けられなくなった郵便物が一時、約1万3000通に達した。

    日本郵便は職員を増やし、避難所にも配達。
    徐々に宛先の住民に届いているが、8日時点で依然約7200通が郵便局に保管されたままだ。

    震度7を記録した益城町にある益城郵便局には、未配達の郵便が積まれていた。

    通常なら7日間で送り主に返送するが、一連の地震を受け30日間保管する。各避難所には名前と住所を書き込む用紙を配布。

    自宅を離れた住民が居場所を申し出れば、避難所に配達する。

    避難所になっている町総合体育館では7日、森本マキコさん(83)が郵便局員から郵便物を受け取った。

    自宅前の道路は陥没し、車で郵便局に行くこともできなかった。

    一緒に避難している長男宛てのはがきも受け取り、「大事なものをここまで届けてくれて安心した」とほっとした様子だった。

    多くの家屋が被害を受けた益城町。

    宛先の家が倒壊していたり、数時間前に
    通れた道がふさがれたりと、配達員を取り巻く環境は厳しい。

    応援に来た日本郵便九州支社(熊本市)の南智博さん(42)は
    「郵便を待っている人はたくさんいる。
    一刻も早く届けて喜んでもらいたい」
    と表情を引き締めた。

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